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1950年代に米軍が開発していた幻のヘリコプターは立ち乗りスタイル
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1950年代に米軍が開発していた幻のヘリコプターは立ち乗りスタイル
これは操縦が難しそう。巨大ドローンに立ち乗りしているような1人乗りヘリコプターは、1950年代にアメリ... これは操縦が難しそう。巨大ドローンに立ち乗りしているような1人乗りヘリコプターは、1950年代にアメリカで軍事用に開発された幻の飛行マシンだ。 その名をHZ-1エアロサイクルと言う。 当時はすでに戦場で飛行機もヘリコプターも使っていたが、軍は個々の兵士が簡単かつスマートに空中を移動する新たな手段を求めていた。 いわば「空飛ぶセグウェイ」めいたシンプルな乗り物を目指したわけだが、当時の未来的なその夢は、現実の壁を越えられず、結局運用にはいたらなかった。 航空技術の限界に挑んだHZ-1エアロサイクルの歴史とその挫折にせまってみよう。 1人乗りヘリコプターHZ-1エアロサイクル HZ-1エアロサイクル(別名 YHO-2またはDH-5)のアイデアと設計を思いついたのは、アメリカ航空諮問委員会NACA(NASAの前身)に勤務していた航空技術者、チャールズ・H・ジマーマンだ。 彼は1940年ごろ、個人

