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温度風を徹底的に解説する
要約すれば風は等圧線に平行に、北半球では低圧部を左側に見るように(南半球では高圧部を左側に見るよ... 要約すれば風は等圧線に平行に、北半球では低圧部を左側に見るように(南半球では高圧部を左側に見るように)吹き、その速さは式(6.16)で与えられる。このような風を地衡風という。(141ページ) 気圧差がある平面においては、気圧傾度力に比例する強さの地衡風が吹きます。 平均気温の差で気圧傾度が生じる 何らかの原因で気圧傾度力が発生すると、地衡風が吹くことがわかりました。 気圧傾度が発生する原因は幾つかありますが、南北で平均気温の差があると気圧傾度が生じます。 下図のような大気を考えてみましょう。 北側よりも南側の平均気温が高い大気を想定します。 平均気温が高いと、空気が軽い(密度が小さい)ので、層厚が厚くなります。 ⇒ 層厚あついは空気が軽い、空気が軽いは暖かい 例えば、赤道付近の対流圏界面は17kmほどの高さですが、極地方では10km以下だったりします。 さて、北半球のある領域で、地上が水平

