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『脳内ポイズンベリー』第5巻 水城せとな 【日刊マンガガイド】
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『脳内ポイズンベリー』第5巻 水城せとな 【日刊マンガガイド】
今年、『失恋ショコラティエ』を美しく締めくくった水城せとなは、つづいて『脳内ポイズンベリー』を完... 今年、『失恋ショコラティエ』を美しく締めくくった水城せとなは、つづいて『脳内ポイズンベリー』を完結させた。 バイトとしてケータイ小説を書く30歳独身・櫻井いちこが、年下のアーティスト志望・早乙女亮一と、友人の友人である編集者の越智とのあいだで揺れるというシンプルな三角関係を物語上の骨子にすえながら、作品の中心を占めるのはいちこのかしましい「脳内会議」。 自分のなかに渦巻く異なった感情たちが、吉田(議長)、ハトコ(瞬間の感情)、岸(記憶)、池田(ネガティブな思考)、石橋(ポジティブな思考)、そして第6の女というかたちで擬人化され、(ラストのメタ性を踏まえれば、背景の省略可能な空間で)ワーワー大騒ぎを繰り広げる。 タイトルに含まれる「ベリー」もまた、恋愛の甘酸っぱさという定番の比喩や、いちこに対して早乙女の言う「イチゴみたいでかわいい名前だな」というセリフに加えて、ひとりの人間に多数の脳内人格

