エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
超短期間で行われた小田急4000形の高性能化 : Odapedia ~小田急を彩る車両たち~
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
超短期間で行われた小田急4000形の高性能化 : Odapedia ~小田急を彩る車両たち~
小田急で最後の吊り掛け駆動車となった4000形。 昭和が終わる頃、他の吊り掛け駆動車や初期の高性能車が... 小田急で最後の吊り掛け駆動車となった4000形。 昭和が終わる頃、他の吊り掛け駆動車や初期の高性能車が引退していく中、大型で新しい車体を装備することから、最後まで生き残ることになりました。 しかし、機器は当然古く冷房化も困難という状況で、改造が行われることとなります。 車体は大きく新しいが機器が古い4000形、車体は小さく古いが機器はまだ使える2400形、これが上手く組み合わさり、2400形の機器を流用して4000形の改造が行われました。 1985年に始まった改造は、約3年で全車に行われました。 組成変更も伴う改造の中、小田急としては異例の短期間で完了しています。 最近の更新ペースを考えると、とにかくハイペースでした。 先頭車の中間車化も一部で行われ、改造後は全車が改番されています。 異端形式として活躍しましたが、さよなら運転等は一切行われず、2004年に営業運転を終了しました。

