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入浴は週1回程度、かび臭い自室…どん底の44歳ひきこもり弟を立ち直らせた姉の“行動力” | オトナンサー
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入浴は週1回程度、かび臭い自室…どん底の44歳ひきこもり弟を立ち直らせた姉の“行動力” | オトナンサー
筆者のファイナンシャルプランナー・浜田裕也さんは、社会保険労務士の資格を持ち、病気などで就労が困... 筆者のファイナンシャルプランナー・浜田裕也さんは、社会保険労務士の資格を持ち、病気などで就労が困難なひきこもりの人を対象に、障害年金の請求を支援する活動も行っています。 浜田さんによると、子どもが自宅にひきこもる状態が長期間続くと、親子ともに行動を起こす気力すら失ってしまうことがあります。最近では親子の高齢化に伴い、ひきこもりの当事者の兄弟姉妹が相談に訪れ、親の代わりにサポートするケースが増えているということです。20年以上ひきこもりを続ける弟をサポートする姉の事例をモデルに、浜田さんが解説します。 いつの間にか働かない状態が当たり前に ある日、ひきこもりの弟(44)のことで相談をしたいと姉(46)から依頼を受け、私は事情を伺いました。 姉によると、弟は22歳で大学を卒業後、ある会社に就職しましたが、人間関係がうまくいかず、1年もたたないうちに辞めてしまいました。両親は弟に対して「そろそろ

