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「本当の漫画家」になれず精神状態が悪化していた…やなせたかしが「手のひらを太陽に」に込めたせつない思い 絵本「あんぱんまん」を出す前に作詞した童謡が国民的ヒット
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三越を退職し「本当の漫画家」を目指すが… 便利屋稼業の仕事は際限なく広がり、昭和36年(1961)には作... 三越を退職し「本当の漫画家」を目指すが… 便利屋稼業の仕事は際限なく広がり、昭和36年(1961)には作詞家の仕事をやることになった。日本教育テレビ(現在のテレビ朝日)で、宮城まり子が司会するワイドショー番組の構成に携わっていたのだが、この番組内の企画「今月の歌」に使う歌の作詞を頼まれる。 この頃のやなせは、精神状態がかなり悪かった。便利屋稼業で迷走するうちに、自分が何者なのか、何をやりたかったのか、この先、自分はどうなってしまうのだろうか。と、不安にさいなまれていた。それを考えると眠れなくなる。仕方がないので、起きて本を読もうかと電気スタンドのスイッチを入れる。この時に、なにげなく灯あかりに手をかざしてみたところ、血管が紅あかく鮮やかに映しだされた。それを見て、 「美しい」 なぜか、そう思って感動してしまう。 いずみたくと組んだ「手のひらを太陽に」 電気スタンドにかざした自分の手に見惚と

