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元公安捜査官「中国の"侵略"はもう始まっている」…なぜ政治家は不動産を買い漁る外国資本を放置するのか 「気づいたら周囲の所有者がみんな中国人になっていた」
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元公安捜査官「中国の"侵略"はもう始まっている」…なぜ政治家は不動産を買い漁る外国資本を放置するのか 「気づいたら周囲の所有者がみんな中国人になっていた」
日本の土地や住宅が外国資本に買われ、住民らとトラブルになるケースが報じられている。元警視庁公安捜... 日本の土地や住宅が外国資本に買われ、住民らとトラブルになるケースが報じられている。元警視庁公安捜査官の松丸俊彦さんは「銃やミサイルを使わない、中国資本による“静かな侵略”はすでに始まっている。これを放置すれば国家の土台が蝕まれることになる」という――。 目立たぬ形で進む“浸透” 北海道の雄大な自然が広がる一角。そこにはかつて、地元住民が大切に守ってきた豊かな水源があった。だが今、その一帯は高い塀に囲まれ、人の気配もないまま静かに放置されている。「観光開発地」として買われたはずのその土地活用の真の目的は、果たして何だったのか――。 元警視庁公安部外事課の捜査官として、私は長年、外国による情報工作や防諜(カウンターインテリジェンス)に携わってきました。現在はセキュリティコンサルタントとして、企業や自治体のリスク対策を支援しています。その中で私が最も強い危機感を抱いているのが、「中国資本による日

