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40→4店舗に激減、館内は「立入禁止」の張り紙だらけ…バブル崩壊直後にできた「茨城の廃墟モール」のいま
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40→4店舗に激減、館内は「立入禁止」の張り紙だらけ…バブル崩壊直後にできた「茨城の廃墟モール」のいま
茨城県土浦市にある「新治ショッピングセンターさん・あぴお」は、1993年に開業した大型商業施設だ。か... 茨城県土浦市にある「新治ショッピングセンターさん・あぴお」は、1993年に開業した大型商業施設だ。かつて40店舗ほどが入っていたが、現在は4店舗のみ。館内のいたるところが立ち入り禁止になっている。なぜこの施設は衰退してしまったのか。ライターの坪川うたさんが現地からリポートする――。(前編/全2回) 店舗が激減、館内の至るところが立ち入り禁止 開くことのないシャッター。むき出しのまま、ガランとした空き区画。撤退したテナントに散乱する備品。買い物や食事を楽しむ人が少なく、ショッピングモールとしての賑わいが感じられない。 そんな「廃墟モール」が茨城県の土浦駅から車で約20分の場所にある。新治ショッピングセンターさん・あぴお(以下、さん・あぴお)だ。ここは2006年に土浦市と合併されるまで「新治村」と呼ばれていた。施設名に「新治」が入っているのはそのためだ。

