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快適だった平成の「消費社会」 僕自身の子ども時代を振り返ると、資本主義に起因する「消費社会」の影響... 快適だった平成の「消費社会」 僕自身の子ども時代を振り返ると、資本主義に起因する「消費社会」の影響を強く感じます。1990年代にさいたま市の中心部で育った僕は、暮らしの風景が大きく変わっていくのを目にしました。ザリガニを獲ったドブ川は埋め立てられ、雨の日はぬかるむ土の道路はアスファルトに覆われ、道は拡張されていきました。家庭のテレビは「一家に一台」から「一部屋に一台」へと広がり、テレビゲームも携帯型が登場して「一人に一台」になっていきました。 ラジカセも一部屋にひとつが普通だったのが、ウォークマンの普及によって「一人にひとつ」が当たり前になっていったのです。こうした経験を思い返すと、1990年代はまさに消費社会の浸透が生活レベルで実感できるようになった時代だったといえます。そしてその変化を僕は当時、とても快適なものとして受け止めていました。 なぜなら僕は自分の好きなことをずっとしていたい人



2026/03/11 リンク