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国際収支分析から憂うホルムズ海峡危機で露呈した「資源なき円安国家」
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国際収支分析から憂うホルムズ海峡危機で露呈した「資源なき円安国家」
史上最大の経常黒字を更新しながら、なぜ円安は止まらないのか。イラン危機による原油価格急騰がさらな... 史上最大の経常黒字を更新しながら、なぜ円安は止まらないのか。イラン危機による原油価格急騰がさらなる逆風となる中、国際収支の需給分析に詳しいエコノミストの唐鎌大輔氏は「仮面の黒字国」構造に原因があると説く。 金利差では説明できない円安5年目の真因 2022年3月に本格化した今次円安局面は遂に5年目に突入した。22~23年を振り返ってみれば、「FRB(連邦準備制度理事会)が利下げに転じれば」「日銀がマイナス金利を解除すれば」など、「名目金利差が縮小すれば円高に転じる」という希望的観測が支配的であった。この点は多くの読者も記憶するところではないだろうか。しかし、過去4年間でFRBは利下げに転じ、日銀はマイナス金利解除にとどまらず複数回の利上げに踏み切っている。それでも円安は終わっていない。これはなぜなのかを本稿で論じたい。 筆者は22年9月および24年7月に刊行した拙著において「円安の真因は国際

