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習近平は手を汚さぬ"死の商人"…ロシアに工作機械、ウクライナにドローンの中国が「台湾有事」で日本に使う手
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習近平は手を汚さぬ"死の商人"…ロシアに工作機械、ウクライナにドローンの中国が「台湾有事」で日本に使う手
なぜ習近平は「死の商人」と呼ばれるか いまウクライナの戦場を歩くと、驚くべきものが目に入ります。前... なぜ習近平は「死の商人」と呼ばれるか いまウクライナの戦場を歩くと、驚くべきものが目に入ります。前線の両側に、中国製品があるのです。 ロシアの奥深くでは、工場が中国製の工作機械をうならせ、ミサイルや戦車、砲弾の金属部品を削り出しています。 そのすぐ数百キロ先では、ウクライナ兵が小型ドローンを飛ばし、ロシア軍を偵察し攻撃しています。そのドローンの多くもまた、中国・深圳(シンセン)などの工場の部品でできているのです。 これは偶然ではありません。第2次大戦以来、ヨーロッパ最大の戦争に対する中国の静かな戦略なのです。これを理解すると、なぜ一部の専門家が習近平を現代の「死の商人」、どちらが勝っても儲かる国と呼ぶのかが見えてきます。 そしてこれは、私たち日本にも直接関わる重要な話でもあります。 習近平がロシアに送るもの 2022年2月にロシアがウクライナに侵攻したとき、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本

