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高市首相には日本人を守れない…ICC赤根所長がトランプの標的になっても"大変残念"しか言えない本当の理由
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高市首相には日本人を守れない…ICC赤根所長がトランプの標的になっても"大変残念"しか言えない本当の理由
トランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に加えた。高市早苗首相は「大変残念」... トランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に加えた。高市早苗首相は「大変残念」と述べ、弱腰との批判を浴びた。アメリカの制裁対象になった日本人を政府は守れるのか。『[デジタル主権]戦争』(扶桑社新書)を書いたルポライターの昼間たかしさんは「高市首相の対応は弱腰だ。だが、問題は首相個人の姿勢だけではない。日本は金融や通信などの生活インフラをアメリカ企業に依存し、制裁を打ち消せない。自国民さえ守れない国になっている」という――。 高市首相は「大変残念」「大変深刻」しか言えない 2026年8月19日、記者団から国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長への制裁について問われた高市早苗首相は、こう答えた。

