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プーチンはサクッと勝てると思っていた…ドローンによる消耗戦と化したウクライナ侵攻の"最初の大誤算"
戦争こそ起こっていないものの、日本は世界で最も厳しい安全保障環境におかれていると言っても過言では... 戦争こそ起こっていないものの、日本は世界で最も厳しい安全保障環境におかれていると言っても過言ではない。中国は国防費を急速に増加させ、軍事力の質・量を広範かつ急速に強化し、台湾海峡や台湾の東側にも海軍力・空軍力を頻繁に展開させ、また尖閣諸島周辺を含む東シナ海や太平洋での活動を活発化させている。北朝鮮は核・ミサイル能力を継続的に向上させ、さらにロシアとの軍事協力を通じて技術・実戦経験を獲得しているとみられる。ロシアはウクライナ侵略を続ける一方、極東でも中国との共同訓練・演習などを通じて軍事的プレゼンスを維持している。 ウクライナ侵攻への動きは2021年秋から 2021年の秋、すなわちゼレンスキー大統領の2021年9月の訪米後にロシアはウクライナに対する圧力を強めていく。2021年の秋から冬にかけてロシアが大規模な地上戦力をウクライナ周辺に展開させ、ウクライナ情勢が「危機」として認識され、202




2026/10/15 リンク