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現地ルポ:反中爆発! ベトナム市民が暴徒化した本当の理由
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現地ルポ:反中爆発! ベトナム市民が暴徒化した本当の理由
市民のタガが外れ、在留邦人は今も戦々恐々 「こいつ中国人じゃないか~!?」――。 路上でビールを飲んで... 市民のタガが外れ、在留邦人は今も戦々恐々 「こいつ中国人じゃないか~!?」――。 路上でビールを飲んでいる5~6人の若者の1人から指をさされ、心臓が喉から飛び出しそうになった。 反中デモのピークから数日後の夜11時過ぎ、ホーチミン市中心部を単独で歩いているときのことだ。以前から嫌中感情の強いベトナム国民だが、ここまで露骨に敵意をむき出しにすることはなかった。幸い絡まれることはなかったが、暴徒の標的となった中国人や巻き込まれた台湾人らが感じた恐怖を少しは理解できた。 全国で中国人5人の死亡者が確認されている一連の暴動を契機に、市民の一部の間でタガが外れてしまったように感じる。領有権を争う西沙諸島付近の海域で稼働する中国の石油掘削装置(オイルリグ)付近で越中両国の艦船の衝突が発生していることが明らかになったのは5月7日。 中国の強引な行動にベトナム国民のナショナリズムは一気に盛り上がり、その週

