新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
なぜ日本人は巣ごもりすると「永谷園のお茶づけ」を無性に食べたくなるのか 「ホッと安心」で対前年比120%に
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ日本人は巣ごもりすると「永谷園のお茶づけ」を無性に食べたくなるのか 「ホッと安心」で対前年比120%に
外出自粛期間が長引くなか、お茶漬け商品が人気だ。永谷園の「お茶づけ」シリーズは対前年比で約120%と... 外出自粛期間が長引くなか、お茶漬け商品が人気だ。永谷園の「お茶づけ」シリーズは対前年比で約120%と大きく伸びた。約70年もの間支持される理由はどこにあるのか。経済ジャーナリストの高井尚之氏が迫った――。 巣ごもり需要で伸びたお茶漬け 新型コロナウイルスが日本の生活に影響を与えるようになってから、1年近くになる。 外出自粛や在宅勤務など、緊張感を強いられる暮らしの中、メディアは「コロナで売れた商品・売れなくなった商品」も報じてきた。すでにご存じだろうが、マスクや消毒剤などが売れた一方で、通勤の減少、マスク着用の増加から、口紅など化粧品が売れなくなった。 さらに自宅近くで買い物する機会が増え、食品の売れゆきは総じて好調だ。 今回はその中で「お茶漬け」に注目したい。日本の食生活のうち、ふりかけとお茶漬けは“ごはん”があれば食べられる簡単・便利な商品だ。筆者は昨年、別のメディアでふりかけも記事に

