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GAFAMが狙うのは「Z世代の頭の中」シリコンバレーの技術者が子供にスマホを持たせない納得の理由 斎藤幸平×堤未果「デジタル植民地化」から日本を守る方法
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GAFAMが狙うのは「Z世代の頭の中」シリコンバレーの技術者が子供にスマホを持たせない納得の理由 斎藤幸平×堤未果「デジタル植民地化」から日本を守る方法
GAFAMのターゲットはZ世代。「考える力」が奪われる「スマホ脳」的な現象を食い止める方法はあるのか。... GAFAMのターゲットはZ世代。「考える力」が奪われる「スマホ脳」的な現象を食い止める方法はあるのか。『人新世の「資本論」』(集英社新書)の著者・斎藤幸平氏と『デジタル・ファシズム』(NHK出版新書)の著者・堤未果氏、ベストセラーの著者二人が、日本の近未来を展望する――。(後編/全2回) GAFAMの主要ターゲットはZ世代 【斎藤】危機状況といえば、「資本主義の微修正でいけるのだ」と思いたい中高年世代とは違い、不況続きの私の世代くらいになると、もはや資本主義の永遠の経済成長への憧れはほとんどない。その意味では、私よりさらに一回り下のZ世代の価値観に最近は注目しています。 【堤】今までの続きでなく、根本から新しい価値観を作り出せるZ世代ですね。 【斎藤】今の若い世代は、経済的に苦しい状況にあります。日本のガラパゴス化なんていいますが、アメリカへ留学する学生の数も減っている。教員として大学生を

