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だから日本企業はおもちゃにされる…「再任取締役が即日辞任」という異常事態を生んだ東芝の機能不全 「誰が買収するか」に注目すると問題を見誤る
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だから日本企業はおもちゃにされる…「再任取締役が即日辞任」という異常事態を生んだ東芝の機能不全 「誰が買収するか」に注目すると問題を見誤る
経営を立て直すため外部から招聘しょうへいしたCEO(最高経営責任者)は、大株主となったアクティビスト... 経営を立て直すため外部から招聘しょうへいしたCEO(最高経営責任者)は、大株主となったアクティビストと折り合いが悪く、2020年の株主総会で再任が否決されそうだったので、監督官庁の経済産業省が口を出し、おかげで首の皮一枚で続投。しかし経産省との裏工作が明るみに出たことで猛烈な批判を受け、窮余の一策でぶち上げたMBO(経営陣による買収)は尻すぼみとなった。 経営トップは替わったものの、執行部とアクティビストの足並みが揃そろうことはなく、昨年11月以降、執行部が唱え続けた会社分割案は今年3月の臨時株主総会で否決された。残された道は非上場化しかない――。 2015年から7年間にこれだけのことが起きたのだから、あれやこれやと書き立てる「ウオッチャー」が出てくるのは半ば当然で、筆者もそのうちの1人かもしれない。 注目は「2人のアクティビティスト幹部の選任案」だったが… もっとも今年の東芝の株主総会が

