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「銀行で出世した父の通帳は0円」…W認知症の70代両親が家庭内別居する実家に出戻ったバツイチ40代娘の胸の内 「怒る認知症さん」の母と離れ、ひとり暮らしを始めた理由
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「銀行で出世した父の通帳は0円」…W認知症の70代両親が家庭内別居する実家に出戻ったバツイチ40代娘の胸の内 「怒る認知症さん」の母と離れ、ひとり暮らしを始めた理由
銀行員の父と、メーカー社員の母は仕事に懸命だったが、家庭内ではほとんど会話がなかった。そんな冷た... 銀行員の父と、メーカー社員の母は仕事に懸命だったが、家庭内ではほとんど会話がなかった。そんな冷たいどん底の家に育った女性は結婚・離婚を経て、2人の娘とともに実家に戻ると、そこには散乱するゴミとともに暮らすW認知症の両親がいた――。(後編/全2回) 【あらすじ】北海道地方在住の胡麻由芽さん(仮名・50代)は、24歳の時に結婚し、2人の娘に恵まれた。自分が育った「会話ゼロの冷たい家庭にはなるまい」と思い孤軍奮闘。仕事も家事も子育ても完璧にこなそうとするあまり、40歳の時に倒れ、うつ病と診断される。そこへ追い打ちをかけるように、夫の不倫や借金が発覚。長女の言葉に突き動かされて夫と離婚し、娘たちを連れて実家に戻ったが、そこにも試練が待ち受けていた。 ゴミ屋敷と経済破綻 不倫した夫と離婚し、2015年11月に実家に身を寄せた胡麻由芽さん(仮名・50代)は、変わり果てた実家に愕然とした。 40歳以降、

