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高山線、変わる乗客 定期以外の利用者急増 住民ニーズ低下を補う|社会|富山のニュース|富山新聞
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高山線、変わる乗客 定期以外の利用者急増 住民ニーズ低下を補う|社会|富山のニュース|富山新聞
●27年ぶりに「定期」超え JR高山線の富山―猪谷間を利用する乗客の構成バランスが変化している。通勤... ●27年ぶりに「定期」超え JR高山線の富山―猪谷間を利用する乗客の構成バランスが変化している。通勤・通学定期券以外の人数がインバウンド(訪日客)増加の影響で急激に伸びている一方、定期券は人口減少などでコロナ禍前の水準に戻りきっていない。昨年度は定期券以外が27年ぶりに定期券を上回った。外国人需要の高まりが住民ニーズの落ち込みを補うことで全体数を維持する-。JR側はそんな構造に転換した可能性を指摘する。 「インバウンドによる利用増が地域の足としての減少をカバーし、全体で2千人を上回る利用を維持する構造に変化している」 26日に富山市役所で開かれた「高山本線沿線ブラッシュアップ会議」。高山線猪谷-富山間を管轄するJR西日本の担当者が同区間の平均通過人員の最新値を明かし、こう力説した。 平均通過人員は1キロ当たりの1日の平均乗客数を示し、一般的に2千人を下回れば非効率とされる。同区間では北陸新

