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シンプルゆえに生命力の長い歌、吉田拓郎「今日までそして明日から」
1970年11月に吉田拓郎が発表した1stアルバム『青春の詩』に収録されていた「今日までそして明日から」は... 1970年11月に吉田拓郎が発表した1stアルバム『青春の詩』に収録されていた「今日までそして明日から」は、シンプルであるがゆえに生命力の長い歌だ。 1971年7月21日にインディーズのエレックから出たシングル盤は、話題作としてプロモーションされたが大きなヒットにはならなかった。ただラジオの深夜放送では、若者たちから高い支持を受けていた。 メジャーのCBSソニーに移籍して「結婚しようよ」が大ヒット、吉田拓郎の人気が沸騰したのは1972年のことだった。続いて7月に発売された「旅の宿」は、ヒットチャートの1位に輝いた。 そんな時期に「今日までそして明日から」は、映画『旅の重さ』の劇中歌に使われることになった。これがデビューとなった新人女優の高橋洋子が主演する『旅の重さ』は10月28日の公開で、「旅の宿」がヒット中という最高のタイミングだった。 スチール・カメラマン出身で映像美に定評がある斎藤耕





2016/04/07 リンク