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ちあきなおみが発表した最後のオリジナル曲となった1991年の「紅い花」
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ちあきなおみが発表した最後のオリジナル曲となった1991年の「紅い花」
ガンで入院していた夫の瀬川鍈治と死別したのをきっかけに、ちあきなおみは表舞台から姿を消してしまっ... ガンで入院していた夫の瀬川鍈治と死別したのをきっかけに、ちあきなおみは表舞台から姿を消してしまった。1992年の9月のことである。 もっとも良き理解者であり続けたプロデューサーでもあった夫の死は、何にも代えがたいものだったのだろう。関係者に伝えられた、ちあきなおみからのメッセージは下記の文言のみで、それを最後に彼女は一切の芸能活動を休止した。 「故人の強い希望により、皆様にはお知らせせずに身内だけで鎮かに送らせて頂きました。主人の死を冷静に受け止めるにはまだ当分時間が必要かと思います。皆様には申し訳ございませんが、静かな時間を過ごさせて下さいます様、よろしくお願いします。」 そんな彼女が最後に発表したオリジナル曲が、1991年10月23日に発売された「紅い花」である。 1992(平成4)年にNHKの歌番組の出演したちあきなおみは、正式な引退宣言がないまま、ふっつりと姿を消した状態になった。

