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これが本当の“クレイジージャーニー” ソマリアギャングと夢を語る早大生
内戦やテロ、飢餓などで世界最悪の紛争地といわれるアフリカの「ソマリア」。インターネットには銃撃戦... 内戦やテロ、飢餓などで世界最悪の紛争地といわれるアフリカの「ソマリア」。インターネットには銃撃戦の動画、もてあそばれる遺体や拷問・処刑の写真があふれていた。2011年の夏、「『比類無き人類の悲劇』といわれるソマリア紛争を知ってしまった」当時早稲田大学教育学部1年の永井陽右さんは、激しい怒りと悲しみにかられた。「何かをしなければ。少しでもソマリアの痛みを和らげたい。ソマリアへ行こう!」と思い立ったはいいが、何ができるか、何をすれば良いのか、何も分からない。国際協力活動を行う非政府組織(NGO)も、危険すぎてソマリアでは活動していない。手掛かりもなく途方に暮れていた、経験の浅いごく普通の学生が、「学生でもできる」ではなく「学生だからできる」ことに気が付いたとき、紛争解決へ向けた重要な一歩が踏み出された。テロリスト予備軍とされる“ギャング”になってしまった、ソマリア人の若者の社会復帰プロジェクト







2016/07/24 リンク