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『ウエストワールド』 2016年の淑女と娼婦 - 辰巳JUNKエリア
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『ウエストワールド』 2016年の淑女と娼婦 - 辰巳JUNKエリア
2016年の作品にも関わらず、SF西部劇『ウエストワールド』は非常にステロタイプな女性キャラを主人公に... 2016年の作品にも関わらず、SF西部劇『ウエストワールド』は非常にステロタイプな女性キャラを主人公に据える。だからこそ、このドラマはエンターテインメント産業を“開拓”する。 近未来。体験型アトラクションパーク・ウエストワールドで入園者を迎えるのは、ホストと呼ばれるアンドロイドたちだ。富裕層(そして人間)である入園者たちは、ホストをいかようにしても良い。虐殺しても強姦してもお咎めは無し。ウエストワールドは、人間たちの欲望を許容し暴発させるビジネスだ。人間を傷つけないようコード化されたホストたちは、来場者に殺されるたび記憶をリセットされ、30年間同じ人生をループしつづけている。町の平和を脅かす強盗なら殺されつづけるし、純白な美女は悲惨に強姦される運命にある。 『ウエストワールド』で興味深いのは、物語をリードする「王道型の主人公」が「ステレオタイプな淑女と娼婦」である点だ。紋切り型なのは当然で

