Java7のクロージャの提案者の一人,Neal Gafterのブログが大変参考になるので,ちょっと野良翻訳してみよう. クロージャの定義 Java 言語にクロージャを追加しようという我々の提案に関して混乱があるようだ.そもそも,Javaにはすでに無名インナークラスという形で,クロージャがあるのではないか? すでにあるものをなぜまた追加しようというのか? 一部の人々には,我々の提案には,クロージャとは関係ないものが含まれているように思われているようだ.例えば,control invocation 構文,null型,Unreachable, 型パラメータ付きthrows,関数インターフェイス型,「非ローカル」な returnなどがそうだ.Javapolisでの講演で,なぜこれらの機能が提案に含まれているのかを,これまで不可能だったことを可能にするための実用的な観点から説明したつもりだ.しかし,
ゆの in language は面白かったけれど、ハッカーとかギークだとか、その気のある人しか楽しめないと凪瀬さんは言う。 「秘密結社的な壁」と言われるとなんだかカッコよすぎで、「ちょっと大げさ・そこまで高い壁じゃないよ」と言いたくなっちゃうけれど、ようするに変態は変態を識るということですね、と言い換えると、なるほど、壁は高そうですw(いぬかみっ!のようです...) 実際、我が身を振り返れば、恥ずかしながら、よぅわからんネタが結構あったなぁと(^^; このお祭りをフルで楽しめたのは そうとうの変態、もとい、よほどの言語マニアとかハッカーさんに限られたのかもしれません。 しかしそれではちょっともったいないです。特に、ゆの in Smalltalk は、ゆの in Java の 純粋にハッカー達のすばらしき変態さ(ほめ言葉)を楽しむパターンとちがい、Smalltalk の変態さ(ほめ言葉)も併
日本のSmalltalkユーザのためのハブサイト Smalltalkユーザのためのサイトです。いわゆる*-users.jp系のサイトにインスパイヤされています。ノープランです。 第145回Smalltalk勉強会が10/17に行われます。小田さんによるESUG 2025参加報告です。(2025/9/20) 第144回Smalltalk勉強会が5/2に行われます。テーマは「Historia: Pharo Smalltalkによるイベントソーシングフレームワーク」です。(2025/4/4) 「ESUG2024参加報告 (第143回Smalltalk勉強会)」を10/18に青山学院大学 革新技術と社会共創研究所 との共同開催で行ないます(2024/9/10)。 「PharoJSで作るWebアプリケーション(第142回Smalltalk勉強会)」を4/26に青山学院大学 革新技術と社会共創研究所
The first place to link to for Smalltalk related resources. 'The best way to predict the future is to invent it' - Alan Kay.CONTINUOUS NUISANCE DOUBLE TYPE COGNITIVE DISSONANCE TAX Written by Peter William Lount, [ | peter at smalltalk dot org ]. A "DOUBLE TYPE TAX" is a perfect way to describe any language that forces the user or programmer to "type" as in typing characters the "type" specif
オブジェクトとクラスの関係について、次のような説明を見かけました(文言の引用ではなくて、檜山による要約)。 オブジェクトとクラスは全体としてツリー構造をしていて、ツリーの末端をオブジェクト、末端以外のノードをクラスという。末端であるオブジェクトは、その親ノードであるクラスのインスタンスと呼び、クラスどおしの親子関係を継承関係と呼ぶ。 うーむ、この説明、ある意味「簡潔でわかりやすい」とも言えるのだけど、ちょっと単純化し過ぎでしょ。 オブジェクトやクラスの概念て、そんなに美しくもなきゃ、整合的でもありません。実用性やら実装上の都合やらでゴチャゴチャですがね。しかし、そのゴチャゴチャが悪いともいえません。ゴチャゴチャを無理に単純化することなく、必然性を持った(幾分は偶発的だけど(苦笑))複雑さとして理解すべきかと思います。 というわけで、メタクラスやレイフィケーション(reification)な
[*] This material is based upon work supported in part by the National Science Foundation under Grant No. 0639876. Any opinions, findings, and conclusions or recommendations expressed in this material are those of the author(s) and do not necessarily reflect the views of the National Science Foundation.
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