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2026年3月3日のブックマーク (4件)

  • 【React Tokyoフェス2026参加レポート】圧倒的な充実度とお祭り感! オフラインの価値を実感した大満足の一日

    はじめに 2026年2月28日、東京都港区浜松町で開催された「React Tokyoフェス2026」に足を運びました。 弊社がベーシックスポンサーとして協賛していることもあり、「せっかくなら行ってみようかな」という軽い気持ちで参加してみたのですが、予想以上に充実した時間を過ごすことができました。 広くシームレスな会場によるお祭り感 会場は数百人規模のエンジニアを収容できる広さがあり、メインとなる大会場とその他のセッションエリアが物理的な壁なしにシームレスに繋がっています。 「どこにいてもいい」「好きな場所で参加していい」という自由な雰囲気が全身に伝わってくる開放感とお祭り感があって、とても居心地が良かったです。 特に好きだったコンテンツ2選 様々に魅力的なコンテンツが用意されていましたが、特に印象的だったのが「Fishbowl」と「ポスターセッション」です。 エンジニアの喋り場:Fishb

    【React Tokyoフェス2026参加レポート】圧倒的な充実度とお祭り感! オフラインの価値を実感した大満足の一日
  • Cognitive Debt: When Velocity Exceeds Comprehension | rockoder

    The engineer shipped seven features in a single sprint. DORA metrics looked immaculate. The promotion packet practically wrote itself. Six months later, an architectural change required modifying those features. No one on the team could explain why certain components existed or how they interacted. The engineer who built them stared at her own code like a stranger’s. Code has become cheaper to pro

  • 「バイブコーディング」で終わるな Googleエンジニアが説くAI時代のプロフェッショナル論

    ソフトウェア開発の歴史はパラダイムシフトの連続だった。1970年代に確立したウオーターフォール開発は、厳格な要件定義と段階的な開発プロセスで大規模システムの構築を可能にした。だが、変化への対応が難しいなどの課題から、2001年に17人のソフトウェア開発者が「Agile Manifesto」(アジャイル・マニフェスト)を発表し、反復的で柔軟な開発手法への転換を促した。 2025年11月1日、Google CloudのCasey West氏(以下、ウェスト氏)が自身のブログで「Agentic Manifesto」(エージェンティック・マニフェスト)を発表した。自律的に判断し行動するエージェンティックAIの台頭を受けてのものだ。「50年間、われわれはコードを書けば結果を制御できるという前提に依存してきた。だが、その時代は終わりつつある」という。 同氏がエージェンティック・マニフェストを発表した直

    「バイブコーディング」で終わるな Googleエンジニアが説くAI時代のプロフェッショナル論
  • Async React時代の宣言的UI: デバウンスの例

    宣言的UIとは何か、皆さんは答えられるでしょうか。 「あーあの、DOM更新を直接プログラムに書くんじゃなくて、JSXとかであるべき状態を宣言したらライブラリが自動的に差分適用とかでDOMを更新してくれるやつでしょ?」 もちろん、このような答えは間違いではありません。しかし、特にAsync Reactの時代においては、Reactの考えはさらに先を行っているようです。 究極的には、宣言的UIは、やりたいことをロジックとして記述するだけで、具体的なことや細かい最適化はよしなにやってくれるものだという考えが伝わってきます。上述のようなDOMの更新の話はその一例にすぎません。 やりたいこと: 特定の形のDOMを画面に表示したい。 具体的なこと: Reactランタイムがコンポーネントツリーを実行してDOMを更新する。 最適化: DOMをいい感じに差分更新する。 また、useStateなどといったステー

    Async React時代の宣言的UI: デバウンスの例
    igrep
    igrep 2026/03/03