「wenaは復活します」──ソニーから承継した商標と特許を使い独立起業したaugment AI(東京都目黒区)の對馬哲平代表は3月17日、YouTubeと発表会でそう宣言した。同社は独立後初の製品となる「wena X(ウェナ クロス)」のクラウドファンディングを20日午前11時に始める。支援は4万6800円から。 wenaシリーズはもともと對馬氏が学生時代からあたためていた「お気に入りの腕時計に取り付けられるスマートウォッチ」というアイデアをソニーの新規事業創出プログラムを通じて実現した製品。時計本体ではなくバンドのほうにスマート機能を搭載するユニークな仕組みだ。 2016年6月に初号機「wena wrist」を発売。その後、世代を重ねて「wena 3」まで進化し、順調にユーザー数を拡大していた。しかしソニーは事業終了を決定し、26年2月28日に全てのサービスを終了した。「一度はもう終わっ
ソニーは2月9日、Blu-ray Discレコーダー全モデルの出荷を順次終了すると発表した。理由について同社は「動画配信サービスの普及や見逃し配信コンテンツの増加といった影響により、レコーダーによる録画需要が大きく減少しているという市場環境や今後の市場の成長性を鑑みたもの」と説明した。 出荷を終了する製品は、2024年に発売した「BDZ-ZW1900」および23年発売の「BDZ-FBT4200/FBT2200/FBW2200」。一方で、Blu-ray Discプレイヤーの出荷は継続する。 ソニーは1998年に他社に先駆け青紫色半導体レーザーの光ディスクメディアへの応用を実証し、Blu-ray Disc規格の策定にも深く関わった。03年に民生用Blu-ray Discとして商品化して以降、レコーダーとその記録メディアなどに展開してきた。 しかし動画配信サービスの普及などで録画需要は減少。JE
本日、ソニー株式会社(以下、ソニー)とTCL Electronics Holdings Limited(以下、TCL)はホームエンタテインメント領域において、戦略的な提携に向けた協議・検討を進めることに基本合意しました。 具体的には、両社は、TCLが51%、ソニーが49%を出資するソニーのホームエンタテインメント事業を承継した合弁会社において、テレビやホームオーディオなどの機器の製品開発・設計から製造・販売・物流及び顧客サービスまで一貫した事業をグローバルに運営する意向を確認した基本合意書を締結しました。両社は、2026年3月末を目途に本件提携に関して法的拘束力のある確定契約の締結に向けた協議を行います。新会社は、確定契約の締結と関係当局の許認可の取得等を条件として、2027年4月の事業開始を想定しています。 新会社は、ソニーが長年培った高画質・高音質技術、ブランド力及びサプライチェーン等
PlayStation 5は2020年末に発売されて以来、ハッカーコミュニティによる脆弱性の発見とエクスプロイトの開発が試みられてきました。そんな中、大晦日にPS5のシステム起動時の復号・検証に使用される「Level 0 BootROMキー」と呼ばれる重要なキーがインターネット上に流出したことが明らかになりました。 PlayStation 5 (PS5)のBootROMが流出。カスタムファームウェアやエミュレーション開発が加速へ コンソールゲーム機は一般的なPCに比べてファームウェアへのアクセスが制限されています。これにより海賊版ゲームソフトの起動やチートツールの動作が防がれ、ゲーム開発者の利益が守られるとともに、ユーザーはオンラインでチートに遭遇しにくくなっています。 その一方で、ハッカーコミュニティではこうしたコンソールゲーム機のセキュリティーを破る試みが続けられています。そして202
ソニーグループは7日、2026年3月期の連結営業利益(国際会計基準)を1兆2800億円から前期比4.2%増の1兆3300億円に上方修正した。ソニー本社で2023年に撮影(2025年 ロイター/Issei Kato) [ニューヨーク 23日 ロイター] - ソニーグループ(ソニーG)(6758.T), opens new tabは、通信用半導体部門の売却を検討している。複数の関係者が明らかにした。同社はエンターテインメント分野にシフトしつつある。
明部から暗部まで明暗差の大きなシーンでの高画質撮影を進化させた モバイル用CMOSイメージセンサーを商品化 ~ズーム使用時にもハイダイナミックレンジを維持した高画質撮像を実現~ ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下「SSS」)は、明部の白飛びや暗部の黒つぶれとノイズを大幅に抑え、100dB以上の広いダイナミックレンジを有する有効約5,000万画素※1CMOSイメージセンサー『LYT-828』を6月に商品化しました。本製品は、当社製モバイル用イメージセンサーの新しいプロダクトブランドとして導入した「LYTIA」のもとに展開します。 本モデルは、『LYT-818』の後継機種にあたる、主にスマートフォンのメインカメラおよびサブカメラに向けた1/1.28型の製品です。『LYT-818』の基本性能を継承しつつ、今回新開発のHDR技術「Hybrid Frame-HDR (HF-HDR)」
ソニーが「最速」のSPAD距離センサー開発、自動運転L3以上へ:垂直方向の検知精度は2.7倍に(1/2 ページ) ソニーセミコンダクタソリューションズが、520dToF画素でフレームレートが20フレーム/秒(fps)と「最速」(同社)の車載LiDAR向け1型 積層型dToF方式SPAD距離センサーを開発した。高解像度と高速性を両立する独自のデバイス構造によって実現。2025年秋に量産予定だ。 ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、ソニーセミコン)は2025年6月10日、520dToF画素で20フレーム/秒(fps)と「最速」(同社)を実現した車載LiDAR向けの1型 積層型dToF(直接Time of Flight)方式SPAD(Single Photon Avalanche Diode)距離センサー「IMX479」を開発したと発表した。 高解像度と高速性を両立する独自のデバイス構造
sponsored 想像よりもはるかに小さい ウワサの“机に乗る”AIスパコン「NVIDIA DGX Spark」が、編集部に届きました。 sponsored JN-VC236Fをレビュー 約1.6万円の23.6型湾曲フルHDディスプレー、3000Rのゆる~いカーブはお買い得? sponsored FortiSASEがセキュリティ対策の「すき間」を埋める 危機はエッジから現れる 今こそ検討すべきVPNからSASEへの移行 sponsored MSI「MPG B860I EDGE TI WIFI」レビュー 知識と経験が問われるMini-ITXでのホワイトミニゲーミングPC自作。基板まで白いIntel B860搭載マザーボード選びの最適解が見つかった sponsored 日本マイクロソフトのハッカソン「GitHub Copilot Quest」をレポート レガシーアプリをGitHub Copi
カメラがアプデで「スマホ感覚」に。ソニーがやってくれました2025.03.18 11:00Sponsored by ソニーマーケティング株式会社 照沼健太 スマホ時代でもカメラは楽しい。でもここだけは不満。 ミラーレスや人気が再燃しているコンデジなど、カメラは相変わらず盛り上がっている分野です。やっぱり写真を撮る時間は最高に楽しい。カメラを操作する喜びや、スマホとは違う描写力、さらにはSNSで写真や動画の重要性がどんどん増しているのも大きなポイントです。 でも、その一方で「ここだけはどうにかならないかな」っていう不満もあります。 それは「写真の取り込みやバックアップの面倒くささ」。 特に、SDなどのメモリーカードをいちいち抜き出して、カードリーダーに挿して、PCにコピーして……というプロセスには、あんまり情緒がないんですよね。「フィルムを現像に出して、仕上がりを待つ」くらいまでいくと、それ
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は1月7日、「CES 2025」で「AFEELA」ブランドとして販売する最初のモデル「AFEELA 1」を発表した。 米国オハイオ州の工場で生産し、カリフォルニア州で2025年内に正式に発売、2026年中旬に納車を開始する。また、同日から全額払い戻し可能な予約金200米ドルでのオンライン予約受付を開始する。 装備やカラー設定の異なる「AFEELA 1 Origin」「AFEELA 1 Signature」の2トリムを展開。価格は特定の機能と装備の3年間無料サブスクリプションを含み、Originが8万9900米ドル(約1400万円)~、Signatureが10万2900米ドル(約1600万円)~。 AFEELA 1は、運転負荷軽減と安心・安全な移動体験を提供する独自の先進運転支援システム(ADAS)「AFEELA Intelligent Drive」を搭載。
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