タグ

2018年7月13日のブックマーク (6件)

  • 哲学的になりすぎないこと~マルクス・ガブリエル氏との対談を終えて

    ドイツの若き天才と言われる哲学者、ドイツ・ボン大学のマルクス・ガブリエル教授が来日し、國分功一郎氏と「民主主義」について語り合った。対話を経て、國分氏は哲学者であることの意味を改めて考えさせられたという。氏が対談を振り返り、いま日で民主主義について考える際の勘所を論じる。 「価値」と「知識」の重要性 先日、日を訪れていたドイツ・ボン大学教授で哲学者のマルクス・ガブリエル氏と、公開の対談イベントを行う機会があった。氏は世界的なベストセラーとなっている『なぜ世界は存在しないのか』(講談社選書メチエ)で日でもその名を知られつつある。 10日ほどの滞在だったとのことだが、人に聞いてみると恐ろしいほどの過密スケジュールであった。スケジュールの合間を縫って、このような機会に臨んでくれたガブリエル氏にまずは心からのお礼を言いたい。なお当日の模様はかなり詳細に朝日新聞デジタルで紹介されているのでぜ

    哲学的になりすぎないこと~マルクス・ガブリエル氏との対談を終えて
    mannin
    mannin 2018/07/13
    "「多数決」とは、「大人数が言っていることなんだから、それに黙って従えよ」という情念の表現"
  • 「コミュ力重視」の若者世代はこうして「野党ぎらい」になっていく

    麻生財務相の「新聞読まない人」発言から考える 麻生太郎財務相は先日、6月24日の講演で、「はっきりしていることは10代、20代、30代前半、一番新聞を読まない世代だ」と指摘したうえで、「新聞読まない人たちは全部、自民党(支持)だ」と述べ、物議を醸した。 たくさんの調査が示しているように、年代別の自民党支持率では、「若者」の支持率の方が断然高い。近年、「政治に関心があります」と言って、講義の後に私に話しかけてきてくれる学生はだいたい「保守」だと名乗る。 ジェンダー、歴史認識、憲法改正など、いずれの論点でも変わらない。かつてのように「問題意識がある学生は左」ではまったくない。政権与党が18歳選挙権にかなり前向きだったのも、この傾向をよく把握してのことだろう。 たしかに新聞を読む/読まないが政党の支持に与える影響はあるかもしれない。しかしここでは別の視点で考えたい。自民党を支持する10〜30代世

    「コミュ力重視」の若者世代はこうして「野党ぎらい」になっていく
    mannin
    mannin 2018/07/13
    「コミュ力」が相互批判や検証を嫌ってくとすると、「コミュ力」を誇る日本のエリートさんが海外の現場でまともな交渉ごとできねえのもさもありなん。というようには読める。世代以前の問題じゃねえかなあ。
  • 「LGBTではないフツーのひと」に考えて欲しいと思う10のこと(2018年版)|瀬戸マサキ

    LGBTではないフツーのひと」って、誰だろう? 「フツー」って、どんなことを指すんだろう。 そんなことを思いつつも、でも、「LGBT」と「フツーのひと」は分けて考えられてしまうことが多くて、日常的にもやっぱり、自分のことを「自分はLGBTではないフツーのひとだ」と思っている人はたくさんいるっていう実感があります。 この文章は、そんな人たちへのお手紙のようなものだと思ってください。 ※この文章の内容は、私が自分の生活の中で感じたことを基にしています。私は「LGBT」や「クィア」の代表ではないので、違う考えの人はたくさんいます。私の言う通りにして誰にでも同じように接するのではなく、いつでも、相手との関わりの中で、何を言うべきか、どう言うべきか、決めてくださったら嬉しいなと思います。それは、友達や知り合い、仕事の仲間、近所の人などとして、他人と接するときに普段からみなさんがやっていることと同じ

    「LGBTではないフツーのひと」に考えて欲しいと思う10のこと(2018年版)|瀬戸マサキ
    mannin
    mannin 2018/07/13
  • 養命酒のボトルがスマートスピーカーに~プレゼントキャンペーンで

    養命酒のボトルがスマートスピーカーに~プレゼントキャンペーンで
    mannin
    mannin 2018/07/13
    AI、AIってなんだ…
  • 「首相動静」何のために | 特集記事 | NHK政治マガジン

    加計学園の獣医学部新設をめぐり、3年前、安倍総理大臣は加計理事長と面会したのか。 即座に否定した安倍総理大臣が、根拠の1つとしたのが報道各社の「首相動静」だ。「首相動静などで調べるしかないが、それを見るかぎりお目にかかっていない」と。しかし、首相動静は当に根拠となるのか。そもそも、総理のすべての動きを捉えたものなのか。 今回は、私たち総理番記者が「首相動静」をどのように取材し、書いているか明らかにしよう。そして、いつから、なぜ始まったのか、その起源をたどってみた。 (政治部総理番 佐久間慶介) 首相動静、読んだことありますか 「首相動静」の記事をご存じだろうか。新聞社によって名前は違うが、全国紙などの片隅に毎日、小さく掲載されている。NHKでもウェブサイト上に「総理、きのう何してた?」というコーナーで日々更新している。 総理の行った場所、面会者を記録したもので、「何時何分、誰それと面会」

    「首相動静」何のために | 特集記事 | NHK政治マガジン
    mannin
    mannin 2018/07/13
  • 【速報】渡邊臥龍こと渡邊昇が逮捕された。同氏と親密関係で行動をともにしていた大阪広域協組や和歌山県生コン工組の丸山克也理事長の責任はいかに? – 連帯広報委員会

    【速報】渡邊臥龍こと渡邊昇が逮捕された。同氏と親密関係で行動をともにしていた大阪広域協組や和歌山県生コン工組の丸山克也理事長の責任はいかに? 2018年7月10日 rentai_kanri 7月10日、和歌山県警察御坊警察署は渡邊臥龍こと渡邊昇を逮捕した。容疑は器物損壊である。 渡邊昇容疑者と仲間十数名は、年1月25日、和歌山県生コン工組の丸山克也理事長と大阪広域協組4人組とともに連帯ユニオンの活動を妨害し、その際、渡邊昇容疑者は連帯ユニオンの自家用車を破損させた。 現在、渡邊昇容疑者は、日第一党最高顧問の瀬戸弘幸や和歌山県生コン工組の丸山克也理事長、大阪広域協組の地神秀治副理事長、大山正芳副理事長、矢倉完治副理事長、木村貴洋理事長らとともに多数の刑事告訴を受けている。今後、同告訴で逮捕者が続出する見込みとなっている。 ▲ 今回、逮捕された渡邊昇容疑者。業界から資金を得ているのか? 今

    mannin
    mannin 2018/07/13
    ここんとこ関西で労組潰しのシノギをしていた右翼が器物損壊で逮捕とのこと。他のソースが見当たらないのは警察から報道発表されてないから?