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ブックマーク / html5experts.jp (10)

  • WebRTCにおけるサーバーソリューションの決め手とは?─WebRTC Conference Japan基調講演

    2月5日、6日にかけて「WebRTC」をテーマとした、日初のカンファレンスであるWebRTC Conference Japanで開催された。記事では、その中の基調講演の1つである、WebRTCに於けるサーバーソリューションの決め手とは?の内容について紹介する。プレゼンターはDialogic社およびwebrtcH4cKSの主宰であるChad氏だ。 当日の発表資料はこちらから WebRTCサーバで考えるべきこと WebRTCのサーバサイドインフラストラクチャを考えるに辺り、4つのサーバについてセッションでは述べる。 シグナリングサーバ NAT越えサーバ メディアサーバ(音声・映像・データ) ゲートウェイサーバ シグナリングサーバ WebRTCの通信は、最終的にはP2Pになるが、その過程でシグナリングサーバが必要だ。具体的にはSIPで使われているようなSDPを使って、メディア接続に必要な情

    WebRTCにおけるサーバーソリューションの決め手とは?─WebRTC Conference Japan基調講演
  • フェイクニュース、キュレーションメディア、SEO…藤村厚夫、古田大輔、辻正浩がメディアとテクノロジーの未来を語る──Webの未来を語ろう 2017

    フェイクニュース、キュレーションメディア、SEO…藤村厚夫、古田大輔、辻正浩がメディアとテクノロジーの未来を語る──Webの未来を語ろう 2017 白石 俊平(HTML5 Experts.jp編集長) こんにちは、編集長の白石です。HTML5 Experts.jp新春企画「Webの未来を語ろう 2017」の第二弾は、メディア編です。 2016年は、アメリカ大統領選やキュレーションメディアなど、メディアをめぐる大きな事件と、それをめぐる議論が大変活発だったように思います。私も一応メディア運営をしている身として、一方ならぬ興味を持ってそれらの事件を眺めていました(HTML5 Experts.jpは、そういうのとあんまり関わりないメディアですが…)。 ということで、今回はWebメディアに精通しているゲストの方々にお越しいただき、メディアの未来について語り合いました。とはいえここはHTML5 Ex

    フェイクニュース、キュレーションメディア、SEO…藤村厚夫、古田大輔、辻正浩がメディアとテクノロジーの未来を語る──Webの未来を語ろう 2017
    miguchi
    miguchi 2017/02/06
  • ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニング(後編)

    連載「Webサイト・アプリ高速化テクニック徹底解説」の第3回は、前回の「ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニング(前編)」の続きです。この後編では、「ユーザーの操作を阻害しない」方法についてJavaScriptのシングルスレッドやイベントループを交えて解説し、HTML5のWeb Workersについても紹介していきます。 前回は、ユーザーの体感速度を向上させるための方法として、3つのうち「ページを素早く表示する」と「ユーザーに素早くインタラクションを返す」を解説しました。今回は、最後の「ユーザーの操作を阻害しない」について詳しく解説していきます。 ユーザーの操作を阻害しない JavaScriptによる処理が重くなると、いつまでも画面が更新されなかったり、ユーザーの操作が止まってしまったりということがあります。止まっている時間が長すぎると、ブラウザから応答がないという

    ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニング(後編)
  • ユーザーの期待に応えるクックパッドのUI/UXーWDF Vol.17 with HTML5 Experts.jp「アクセシビリティとUX」

    ユーザーの期待に応えるクックパッドUI/UXーWDF Vol.17 with HTML5 Experts.jp「アクセシビリティとUX」 仲 裕介(HTML5 Experts.jp副編集長) 3月14日に特定非営利活動法人Web Directors Forum(以下、WDF)とHTML5 Experts.jpの共催企画として、WDF Vol.17 with HTML5 Experts.jp「アクセシビリティとUX」が金沢にて開催されました。この記事では、その勉強会のセッションの模様をレポートします。 ユーザーの期待に応えるクックパッドUI/UXー元山 和之 イベント最後のセッションは、クックパッドでデザイナーをされている元山和之さんです。今回のセッションでは、クックパッドが実践するユーザーファーストなサービス開発の様子を紹介していただきました。 余談ですが、クックパッドさんのプレゼンテ

    ユーザーの期待に応えるクックパッドのUI/UXーWDF Vol.17 with HTML5 Experts.jp「アクセシビリティとUX」
  • 乗るしかない!Reactのビッグウェーブに!─isomorphic tokyo meetupに参加してきた

    乗るしかない!Reactのビッグウェーブに!─isomorphic tokyo meetupに参加してきた 白石 俊平(HTML5 Experts.jp編集長) おはようございます。編集長の白石です。 昨日(2015年4月30日)、isomorphic tokyo meetupに参加してきました。 というのも実は近々、HTML5 Experts.jpでは「Webアプリケーション・アーキテクチャ」に関する特集を行う予定なのですが、そこでキーワードとして挙げられていたのがisomorphic。 サーバサイドとクライアントサイドでコードの共有を促進するのが主な目的の一つ、というところまでは理解できたのですが、実際のところ、アーキテクチャはどう変わるのか? それを探りたいと思っていたところ、ちょうどよくイベントの開催がアナウンスされていたので、急遽取材させていただきました。 取材を快く受け入れてく

    乗るしかない!Reactのビッグウェーブに!─isomorphic tokyo meetupに参加してきた
    miguchi
    miguchi 2015/05/01
  • 理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(vertical-align編その2)Inline Layout─Frontrend Conference

    理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(vertical-align編その2)Inline Layout─Frontrend Conference 高津戸壮(株式会社ピクセルグリッド) この記事は、Frontrend Conferenceのセッション「Inline layout」でお話させていただいた内容を基に、連載記事(全4回)として書き起こしたものです。今回は第3回目です。 vertical-alignごとのアイコンの揃え位置 前回に引き続き、vertical-alignの利用方法について解説していきます。今回はまず、文頭に置いたアイコン画像を、vertical-alignを用いて位置調節する方法から見ていきます。 以下の様なHTMLがあったとします。

    理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(vertical-align編その2)Inline Layout─Frontrend Conference
  • 理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(font-size/line-height編)Inline Layout─Frontrend Conference

    理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(font-size/line-height編)Inline Layout─Frontrend Conference 高津戸壮(株式会社ピクセルグリッド) この記事は、Frontrend Conferenceのセッション「Inline layout」でお話させていただいた内容を基に、連載記事(全4回)として書き起こしたものです。今回は第1回目です。 はじめに Frontrend Conferenceでは、皆さんが新しい技術について話していた中、私からはCSS2.1のお話をさせていただきました。私が解説したのは、CSSを書く上で欠かせない、以下の4つについてです。 font-size line-height vertical-align inline-block トレンドとはほど遠い内容ではありますが、多くの人にとって、なんとなく感覚

    理解しておきたい、CSSによるインラインレイアウトの仕組み(font-size/line-height編)Inline Layout─Frontrend Conference
  • モバイル対応Webアプリケーションのキャッシュ戦略

    近年、モバイルブラウザ上でアプリケーションを作るにあたり、JavaScriptでも不安定な回線上で動作する設計が求められるようになってきました。 ここでは、「オフラインファースト」をはじめとする、モバイルなどの回線が不安定な状況を想定したWebアプリケーション設計に関して、キャッシュ方法やよく使われるAPIなどを紹介したいと思います。 「オフラインファースト」とは2012年ごろから提唱されていた、「回線がオフラインになることを前提にアプリケーションの設計を行う思想」のことで、オフライン前提に設計することにより回線状況によらないサービス提供や、効率的な通信をベースにした高速な動作を目指すものです。 それではここからはキャッシュ方法とそれぞれ向いているコンテンツの紹介を行います。 読み込みデータのキャッシュ ApplicationCacheやlocalStorage、オンメモリキャッシュなどを

    モバイル対応Webアプリケーションのキャッシュ戦略
  • iOS7におけるMobile Safariの主な変更点

    iOS7上のSafariがどのように変化したかについて、Maximiliano Firtman氏(@firt)がブログで詳細に解説しています。 この記事では、同氏のブログから、Web制作者/開発者にとって重要と思われる情報を引用して、Web技術者にとっても大きな影響を持つこのアップデートについて紹介していきたいと思います。 元記事は非常に長大、かつ詳細なため、全てのポイントを紹介することはとてもできません。素晴らしい記事ですので、関心のある人は、ぜひ元記事を参照してください。 ちなみに、最初にガッカリさせることになってしまいますが、@firt氏によれば、「1.0以降最もバグの多いバージョンだ」(this is the buggiest Safari version since 1.0)だそうです… UIが大幅に変更、フルスクリーン(に近いサイズ)がデフォルトに Webブラウジングをしている

    iOS7におけるMobile Safariの主な変更点
    miguchi
    miguchi 2013/09/20
    結構いろいろ変わったなー
  • ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニング(前編)

    連載「Webサイト・アプリ高速化テクニック徹底解説」第2回は、JavaScriptの高速化について、まずは前編、後編に渡ってユーザーの体感速度を向上させるための方法を紹介します。JavaScriptの同期・非同期の仕組みやscript要素のasync属性、defer属性について詳しく解説します。 今回から複数回に分けて、JavaScriptの高速化をテーマに解説していきます。まずは、ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニングということで、単純なJavaScriptの構文によるスピードを比較するようなものではなく、主にユーザー視点からの高速化を主眼に解説します。その中で、同期・非同期といったJavaScriptの仕組みやscript要素のasync属性、defer属性などについても触れていきます。 ユーザーの体感速度を向上させる 一概にJavaScriptの高速化といっ

    ユーザーの体感速度を高めるためのJavaScriptチューニング(前編)
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