『MarkeZine』が主催するマーケティング・イベント『MarkeZine Day』の 最新情報をはじめ、様々なイベント情報をまとめてご紹介します。 MarkeZine Day
ニフティは8月21日、コンシューマー向け企業が顧客との間で行なうコミュニケーションを支援するためのサービス「For Active(フォー アクティブ)」の提供を開始した。 ニフティでは、インターネットサービス「@nifty」個人会員向けに提供中のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やプロフィールサービス、地図・地域ガイドなどの各種のツールを提供している。今回提供するFor Activeでは、これらのツールをBtoC向けに提供する。 すでに運用実績のあるサービスを流用することで、企業が自社サイト上で大規模なコミュニティーを構築する際の自社開発をする時間や費用を軽減するほか、運営ノウハウがなくてもサービスの開設が可能になる。 今回、サービスの第1弾として、SNSサービス 「For Active SNS(フォー アクティブ エスエヌエス)」、および地図・地域ガイドサービス「For Act
「マッシュアップされる仲間に入れてほしい」――ニフティは8月8日、同社サービスのAPIを公開するサイト「@niftyウェブサービス」を開設した。ユーザー参加型サービスを中心にAPI公開を進めるほか、社外の技術者を交えて開発合宿や勉強会も行う計画。大手ISPの枠を超え、「技術に強いオープンなWeb企業」としてのニフティをアピールしていく。 今回公開したのは、プロフィールサービス「アバウトミーβ」(ユーザー数1万人)、テキストや画像などを年表のように時系列で整理できる「@nifty TimeLine β」(同3500人)、ソーシャルニュースサービス「トピックイット」(同1500人)のAPIで、それぞれ、ユーザー情報や投稿された情報データを取得できる。 サンプルとして、APIを活用して作ったサービスを公開した。アバウトミーのユーザー同士の相性占いや、携帯電話からTimeLineに投稿できるサービ
「ニフティはいったい、どうしてしまったんだ」――6月11日に公開された「ニフニフ動画」を見て、そんな感想を持ったネットユーザーは少なくないだろう。「ニコニコ動画」とそっくりな機能と名称は、老舗ISP・ニフティのまじめで手堅いイメージとはかけ離れており、大きな反響を呼んだ。 「このままでいいのだろうか。変わらなくてはならない」――「ニフニフ動画」は、同社のそんな危機感の現れだ。「気が付くと、20年前とは状況ががらりと変わっていた。当たり前のことなのだが……」 薄れるISPの存在感 ニフティは、ネット業界で最も古い伝統を持つ企業の1つだ。1986年に創業。パソコン通信「NIFTY-Serve」の運営者として大きな存在感を示し、インターネット時代到来後は大手ISPとしてシェアを獲得してきた。 ブロードバンド普及につれ、ISPの存在感は徐々に薄れてきている。ダイアルアップのナローバンド時は、回線を
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