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DeleteAllに関するmohnoのブックマーク (24)

  • 給食営業マンが「『あおいの給食室in沖縄』のレシピを神奈川の給食業者が不正流用?」について考察してみた。 - Everything you've ever Dreamed

    料理系YouTuber『あおいの給室in沖縄』神奈川の給業者がレシピの不正流用をしている可能性…ショックを受け寝たきりに、チャンネルの活動終了も発表 - Togetter 僕は給会社の営業部長だ。このチャンネルを今回の騒動で初めて知った。だが神奈川の給会社で働く人間として無視はできないので給営業マン目線で解説する。なお、問題の会社については、ある程度特定されているが確定ではないため、ここでは名前は挙げない。また、当該給会社が販売している保育園向け献立の詳細も分からないので、一般論として話を進める。なお、神奈川県の給会社は僕が勤めている給会社ではない。 まず前提として、レシピそのものには著作権が認められないとされている。理由は、レシピは「アイデア」に分類され、材料や手順は誰が書いても似た内容になりやすく、創作性が認められにくいから。ただしレシピの文章・説明・写真など表現された

    給食営業マンが「『あおいの給食室in沖縄』のレシピを神奈川の給食業者が不正流用?」について考察してみた。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2026/03/11
    レシピを無断で使っていたという、その給食業者は、そのビジネスを丸ごと他の給食業者がパクっても文句を言わないんだろうかね。
  • 「天下り」って最高のシステムじゃね? - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長だ。長いこと現職にあるため、同業他社の営業部門の責任者とのコネもあり、たびたび情報交換をしている。普段は同行他社、コンペなどで争うときに競合他社になるのだ。そんな関係性のなかで、昨年末、同業他社の責任者Aから連絡があった。とある法人の給調理業務のコンペに参加してほしいという依頼だった。年末。コンペ。参加。お願い。嫌な予感しかない。Aの会社はその法人の福祉施設の給業者を受託している、つまり現業者である。コンペに参加する業者が集まらないので協力してほしい、参加してほしい、コンペが不調になると困る、という話であった。参加する業者を既知の業者にしたいという思惑を感じた。 当該施設のコンペは定期的に行われていた。過去に参加したこともあった。定期的なコンペにしては時期が早すぎるので、何か裏があるのでは?と質問するとAは「やばいことになっている」と白状した。法人の総務部門の責任

    「天下り」って最高のシステムじゃね? - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2026/01/22
    「新契約によって、委託金額と食材単価は低く抑えられた」←民間施設なのかな。「利用者の満足度も下がる(利用者から徴収する利用料は変わらないため)。そのため施設の評価は低下する」←楽しみだね。
  • 中小企業、新卒採用できませーん。 - Everything you've ever Dreamed

    最近、会社が騒々しい。騒々しさの原因はアホだが、問題は深刻だ。多くの中小企業が直面している問題だ。ウチの会社は、昨今の新卒採用市場に合わせて新卒採用の条件を大幅に引き上げた。「大手に負けない」という心意気は良い。しかし残念ながら当社は中小企業。新卒の待遇を上げる一方で、既存の社員の待遇の底上げは行われなかった。その結果、新卒と中堅社員の給与がほぼ変わらないというアホな状況となりギスギスしているのである。とはいえ、新卒採用などで新しい力を入れていかなければ会社は衰退してしまう。新卒採用のために条件をよくするのは不可欠だ。ただ、中小は既存社員の待遇を底上げする体力に欠けている。大手や一流企業と同じ水準の待遇を約束しても、最近の若者は安定安全志向なので、中小はなかなか選ばれないのが悲しい。一方で中堅社員は面白くない。ほぼ同じ基準の給料をもらっている新人に対して「これくらいやってよ」的な態度を取り

    中小企業、新卒採用できませーん。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2026/01/20
    「食品業界は知りませんがガッツだけはあります」「ただ笑顔とガッツには自信あり」←ブラック企業が好きそうだな。「僕が考えているのはせいぜい自分がリタイヤするまでの10年間会社を存続させることだ」
  • 「分析の結果、コストに見合わない」といわれて解約された。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長。昨年夏に某法人から解約通知を受けた。業務内容は福祉施設の給提供業務だった。解約通知には、ウチの会社に委託している業務を分析した結果、コストに見合わないと書かれていた。インターネットで見つけてきたテンプレ文章で気取っていたけれども、「給なんて簡単だから自分のところでやる。金がもったいない」ということであった。給業務の泣き所である。設備と人材さえ確保できれば始めるのはそれほど難しいものではないからだ。当該法人は、福祉施設に派遣している当社のスタッフを引き抜きまで行っていた。スタッフたちもウチよりも若干良い条件で雇用されるため、解約によって痛みを負うのは売上を失うウチの会社だけである。お支払いいただいている金額以上の価値観を提供できなかったということだ。ウチの会社上層部は解約に対して「失礼だ」「素人がやってもうまくいかない」と決めつけて激怒していた。なお、給の素人

    「分析の結果、コストに見合わない」といわれて解約された。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2026/01/12
    「給食業務は円滑に動いていたうえ、ウチに支払っていた業務委託料が削減できた」「ノウハウと人材を引き抜かれている」「人材に余裕がなく、スポットで次に繋がらない仕事はできない、という理由でお断りした」
  • 地方自治体から絶対に手を出してはいけない案件への参加を求められた。 - Everything you've ever Dreamed

    某地方自治体から給事業の問い合わせを受けた。内容は、とある施設の給業務に参加しませんか?入札方式はプロポーザルです、というものだった。ちょっと調べてみたら内容が大ありだった。被害をこうむっているわけではないので、文で固有名詞は謳わない。ただ、そういうやり方をしていると、良い方向には動かないよ、とだけは言っておきたい。 今件はこの夏にプロポーザル方式で業者選定を行っている。内容は、地方自治体が運営している施設の事提供業務だ。これまでは運営母体の地方自治体が直接、事提供業務、いわゆる給を運営していた。もろもろの問題(これがネックになる)により施設自体の運営を地方自治体から独立行政法人に移行する計画で、それにあわせて給も委託化に動いたのだ。夏の段階のプロポーザルには参加しなかった。既存事業で人員不足となっていて、余力がなかったのだ。検討もせず、話はそれきりで終わっていた。同業他社が

    地方自治体から絶対に手を出してはいけない案件への参加を求められた。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/12/19
    「本文で固有名詞は謳わない」「検索結果を見てくれ」←あのさあ。/まあ、この人が特定されそうな気はするけれど。/それで行政が積み増したら市民から苦情が出るんだろうな。公務員の成り手がなくなるわけだ。
  • 就職氷河期世代は、たぶん、世の中の都合で正規雇用と非正規雇用にわかれた、最初の世代だ。 - Everything you've ever Dreamed

    事業部長代理として採用面接に同席した。面接の実務は担当スタッフがやってくれるので、僕は逃亡した事業部長の代わりに厳格な顔をして座っているだけである。最近、募集を出しても反応が薄い。そのなかで応じてくるのは就職氷河期世代か高齢者が多い。音をいえば30代までの若い人間を採用して若返りをはかりたい。今回、面接にやってきたのは就職氷河期世代の男性。アラフィフ。経歴を見ると、なんとも言えない気持ちになった。募集要項にマネージャー経験や営業経験がある人優先的な記載があったはずだが、経歴書にはそれに該当するものはなかった。2001年から約25年間、派遣社員や期間工として交互に働いていて、合間を埋めるようにアルバイトとしてコンビニなどで働いていた。半年から2年を派遣社員等、数か月から1年をアルバイト、そのパターンを繰り返していた。 就職氷河期世代は、たぶん、世の中の都合で、正規雇用と非正規雇用で真っ二つ

    就職氷河期世代は、たぶん、世の中の都合で正規雇用と非正規雇用にわかれた、最初の世代だ。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/12/05
    「世の中の都合」←メンバーシップ型雇用だから、新卒時に受け皿があるかどうかが人生を決める、という話だよ。いまさらジョブ型に移行なんかできないだろう。
  • 業務用のコメの値段が倍になりました。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は給会社の営業部長。当社に納品されている業務用のお米の価格が、先月からキロ800円前後へ値上がりした。それまでは平均400円弱だったので、ほぼ二倍。黒目が消えるかと思った。収益の悪化が予想され、各部署が対応に追われている。「ブランド米」表記でアピールしていた顧客に対しては、夜間にひっそりと「ブレンド米」に変えてしまおうという声が上がっているくらいだ(詐欺)。昨年から今年の春と違うのは、お米自体があること。米不足で需要と供給のバランスが崩れて価格が急騰したという説明はなんだったのか。 当社では、お米がもっとも取扱量の多い材だ。昨年から続く値上げに対しては、顧客と交渉を進めて、契約を見直して、春から夏にかけての単価アップという形でカバーしてきた。だが、それ以降の大幅な米の価格の値上げに対して顧客が応じてくれるかは流動的だ。理解のある顧客であれば応じてくれそうだが、今春に続いての二度目の

    業務用のコメの値段が倍になりました。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/11/06
    「「ブランド米」表記でアピールしていた顧客に対しては、夜間にひっそりと「ブレンド米」に変えてしまおうという声」←笑った。「給食業務委託で食単価が決められているため、一方的に価格を上げられない」
  • お役所プロデュースの採算度外視食堂案件が打ち出してきた新たな条件に対応しました。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は給会社の営業部長だ。某市役所の担当者から電話があった。休業中の市役所堂についての問い合わせだ。すでに何回か電話で対応したことのある案件だ。これまでは条件が悪く収益が見込めない、と理由を挙げて断っている。今回の問い合わせは、条件を見直したので再度検討してくれないか、というもの。なお、先行して話を持ちかけた2社からはいい返事をもらえなかったそうである。そんなことを最初に言われたら身構えてしまう。身構えていれば死神は来ないものだ。 前回の条件は、市役所内の堂/営業時間は平日ランチタイム/実績1日平均10050席/厨房機器と器什器備品と高熱費は業者負担。もちろん各消耗品も/施設使用料(テナント料)を売上に応じた額を支払う/市役所堂なので価格は上限750~800円に抑えてほしい/であった。これらの条件で試算したら赤字不可避なので断ったのだ。→関連エントリーお役所プロデュースの採算度外

    お役所プロデュースの採算度外視食堂案件が打ち出してきた新たな条件に対応しました。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/10/20
    毎度のことだけど、「市民の資産を寝かしておけない」←というのが“市民の声”なわけで。“お役所仕事”って、自分で予算を増額する裁量なんて、ほとんどないと思うよ。
  • 業者を切って生成AIに切り替えたら全部うまくいった。 - Everything you've ever Dreamed

    先週末から体調を崩して休んでいる。営業部長なので完全休養できない。仕事は最低限に抑えている。メール対応と現在営業部で抱えている案件のチェックだけだ。具体的には企画書のチェック。企画書は某堂コンペの一次審査に提出するものだ。〆切は来週。 ウチの会社は、僕が管理職になれることからわかるように、中小企業であり、営業部の人員もギリギリ。かけられる労力やコストには限界がある。それでも大手を含めた競合他社と戦って新規開発は進めなければならない。厳しい。このような状況を改善する目的でいくつかやり方を変えている。なかでも大きな変更はこれまでお付き合いしてきたデザイナーさんとの仕事のやり方だ。ざっくりいえば、断ったのだ。そしてその仕事を生成AIに任せたのだ。 その第一弾が今回の堂コンペの企画書。だから体調が悪くても目を通さなければならなかった。企画書には「どのような堂にするか」わかりやすく提示するため

    業者を切って生成AIに切り替えたら全部うまくいった。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/10/02
    (今は)締め切りギリギリはやらないけど、こういう相手にしがみつくような仕事はしたくないものだ。
  • お役所プロデュースの採算度外視食堂案件に対応しました。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は給会社の営業部長だ。電話があった。「お盆休み明けに申し訳ないですけれど」という前置きから始まったそれは、某市役所の担当者からの問い合わせであった。内容は某市役所内にある堂についてだ。春先に市役所堂運営業者選定へのエントリーを打診されたのを思い出した。それまで市役所堂を営業していた個人業者のおじさんが廃業することになったのだ。条件が悪かったので断った。平日ランチタイム3時間で平均100あったが、その数では利益が出ないといって辞退したのだった。あれから数か月。市役所堂をとりまく状況が変わったのだろうか。 「ズバリ聞きます。数が何あれば当堂の運営はできますか」担当者はたずねた。「数が少ない」という理由で辞退したのを覚えていたのだろうね、数に着目して質問してきた。実は数の少なさ=売上不足を理由にしたけれども、その他の条件も良くなかったのだ。触れなかったのは面倒だったか

    お役所プロデュースの採算度外視食堂案件に対応しました。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/08/22
    「お役所はこういう仕事をずっと繰り返している」←住民が“いままでかかっていなかったコストをかけること”を拒否するからでしょ。「自分の金でやっていない」←自由に使えるなら払えばオシマイなわけで。
  • 文科省の「就職氷河期世代」教員採用がダメなのは「今さら何言ってんだ感」に加えて「支援になっていない」から。 - Everything you've ever Dreamed

    こんな記事があった。求む、バブル崩壊で教員を断念した40~50歳代…文科省が「就職氷河期世代」の積極採用通知へ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース読んでもらえばわかるが、今さら何言ってんだ感がひどい。最近、就職氷河期世代支援が話題になることが多いのは、40代から50代になった氷河期世代が、社会が背負えないレベルの重荷になることが判明したからだ。公による支援策の多くは就業支援だ。はっきりいって手遅れ。15年遅い。僕は「体力と気力の衰え著しいアラフィフをブラック環境の職場に放り込むつもりなのか、雑に使うなー」と冷ややかに見ている。冷ややかなのは、気でやっているようには見えなかったからだ。「氷河期世代見捨ててません!」というポーズに見えたからだ。それに、政治や行政は手を打っている、それに乗るかどうかはあなた次第!といういつもの自己責任に持ち込むやり方には耐性が出来てしまった。 今回

    文科省の「就職氷河期世代」教員採用がダメなのは「今さら何言ってんだ感」に加えて「支援になっていない」から。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/06/27
    新卒一括という仕組みのせいなので「自分たちの失策」というのはどうかと思うが、「全然わかっていない」とは思う。未経験の教員を好待遇にできるのか知らんが、それができるなら今の教員の待遇上げればいいよね。
  • 随意契約で市場に出てきた政府備蓄米について元給食営業マンはこう見ている。 - Everything you've ever Dreamed

    Q.政府備蓄米は材高騰にあえぐ「給」を救えるか。A.救えない。僕は給会社の営業部長だ。最近、材原価高騰を受けての価格アップ交渉の席で顧客から「政府備蓄米を使って何とかならない?」と言われる。どうにもならない。なぜなら、政府備蓄米は給へ回ってこないからだ。政府備蓄米は小売向けであり、外へは向けられていないと大臣が明言している。 《仲良しのブタくんの米屋に備蓄米を買いにいった給クマくんの図》 念のために取引している米業者さんに政府備蓄米の取り扱いを確認した。「なし」だった。「品質がよろしくないお米をお客さんに提供できない」というプロ意識からだと思ったら違った。なぜなら、給会社が扱うような業務用米は、相応の量の米を安定して継続的に供給する必要があるからだ。そのため、競売であれ随契であれ、いつ入ってくるのか見通しが立たない政府備蓄米は取り扱えないのだ。スーパーや小売店で販売されてい

    随意契約で市場に出てきた政府備蓄米について元給食営業マンはこう見ている。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/06/13
    「政府備蓄米は給食へ回ってこない……小売向けであり、外食へは向けられていないと大臣が明言」←少数の業者を喜ばすより、多数ウケを狙った選挙対策としか。そもそも小泉農水相という人選しかり、なんだけど。
  • 氷河期世代支援はいらない。 - Everything you've ever Dreamed

    最近、氷河期世代支援という言葉をニュースで見る機会が増えた。「時代に見捨てられてきた氷河期世代を救おう!」キャンペーンである。1973年(生まれは1974年2月)の僕は就職氷河期世代であると同時に団塊ジュニア世代で、当該世代は人数が多い。30年近く放置しておいて、定年が視野に入ってきたこの期に及んで、各政党が選挙を見据えて氷河期世代支援策を訴えている。バカにしているとしか思えない。「待ったなしの状況」とか「学び直し(リスキリング)の支援も行っていきたい」とか言っちゃっている政治家の先生こそ学びなおした方がよろしいのではないか。 何が悲しくて50をこえてから学び直さなきゃいけないのだ。それこそ「氷河期世代は何も学んでいない」「空っぽの世代」と言っているようなものだ。かつて基礎化粧品SK-IIのCMで桃井かおりさんが「30代まではいいのよー」と仰っていたのは正しい。40代後半以降になって「今か

    氷河期世代支援はいらない。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/04/25
    「「私たちはやってます」というアリバイ作りなのだ」←これはある。「ついてない時代に生まれてしまったと実感している」
  • 食品業界の中の人だけど、国産米高騰のなかで外国米導入に苦戦している理由を語ってみるよ。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長。来の仕事は法人向けの新規開発だが、昨今の米不足の影響で業務用米の確保に日々、駆け回っている。政府備蓄米の流通がはじまったが、以前の記事で予想したとおり米の価格は「若干落ちついたかな?」という程度で、価格上昇傾向は変わっていない。マスコミで報道されているのは一般向けの米だが、僕が取り扱っている業務用米の価格は5月以降の値上げ傾向は変わらない。鈍化もしていない。取引している業務用米の価格は平均するとキロ700円台後半。少し早い話になるが、この秋以降も同じ傾向が続くという見通しも米業者さんからも出始めている。元通りにはならない気がしてきている。備蓄米を毎月放出するらしいけど価格の安定にはどうかな。期待しないほうがよさそうだ。 勤めている会社は給事業もやっている。給事業は給委託契約のなかで一あたりの材費が決められている。契約の条件がそのままでは、業務用米をはじめ

    食品業界の中の人だけど、国産米高騰のなかで外国米導入に苦戦している理由を語ってみるよ。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2025/04/14
    「コメがなければパンを食べればいいじゃないの!」(©マリー・アントワネット)
  • パートさんと現場で働いたら「年収の壁」よりヤバい「第二の壁」の存在に気づいた。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長。会社の規模は中小企業だ。新規開発営業が僕の仕事だが、人不足のためときどき品工場(惣菜工場)に入って、パートさんと一緒に働いている。実際にパパートさん(全員が主婦である)と働いていると、103万や130万といった「年収の壁」が話題にあがる。「年収の壁」とはその額をこえると税金がかかる、社会保険に加入になるという限度額のことだ。1円でも超えたら手取りが減ってしまうから、パートさんたちは年収が壁の手前で抑えるのだ。 現場の声をきいてわかったのは、「壁があるから働けない」という人より、「できることなら働きたくない」と考えている人の多さだ。「旦那の稼ぎの不足分を補いたいだけ」「昼間空いている時間を有効活用している」という声だ。言いかえれば、壁を働かない理由にしているのだ。だから、政治家が年収の壁の撤廃を主張していても半分の人の指示しか得られないだろう。慢性的な人不足に悩まさ

    パートさんと現場で働いたら「年収の壁」よりヤバい「第二の壁」の存在に気づいた。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2024/10/22
    「「壁があるから働けない」という人より、「できることなら働きたくない」と考えている人の多さ」「「もっと稼げば?」「正社員にならない?」と打診しているけれども「働きたくない」を理由にうまくいかなかった」
  • 中小企業が食い物にされるのって多分こんな感じだと思うよ。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社(中小)の営業部長。僕が勤めている会社は、メイン事業は業務用材の製造販売で、他に給事業や各代理店事業を行っている。現在、給事業以外は堅調である。なぜ、給事業が不振を極めているのか。「材の高騰や労務費の上昇で収益が悪化しているからかしら?」と外野から眺めていたけれども、違った。事業計画を愚直に遂行していることが原因だった。で、誰がそんな計画を立てているのか、その背景を知って軽く絶望したというのが今回の話。 数年前まで給事業は堅調だった。収益も、ここ数か月の急激な材高騰がどかーん!と直撃するまではまあまあ。先述のとおり、給事業はサブ事業であり、積極的に拡大しない無理のない方針が功を奏していた。給事業は労働力集約型である。人がいてナンボの仕事だ。ここ数年の人材確保の困難をウチの給事業は、積極的でない方針でかわしていた(人を必要としなかった)。方針が変わったのは数年

    中小企業が食い物にされるのって多分こんな感じだと思うよ。 - Everything you've ever Dreamed
  • 都合よく「ビジネスパートナー」という言葉を使わないでください。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長。僕が勤めている会社では給事業も行っている。一般の人はまったく知らないと思われるが、現在(僕の観測範囲になってしまうが)、給業界では給会社からの契約解除が増えている。20年ほどこの業界に関わっているが、こんな事態は初めてだ。理由は《不採算事業所の整理》《人材不足による事業所の集約》《物流ルートの縮小》あたりだろうか。病院や老人ホーム、社員堂では事提供が当たり前とされている。欠など論外である。たとえば病院で治療の提供が止まったら……想像するだけで恐ろしい。話は逸れるが、給業界では給の現場では利益が出しにくいので、材や配で利益を出す方向にシフトしつつある。シダックスがオイシックスに身売りしたのもその動きだろう。現場で人を確保して給提供するよりも、品工場で材を生産したほうが効率的な経営ができるからだ。 業者(給会社)が契約解除で撤退すれば、速や

    都合よく「ビジネスパートナー」という言葉を使わないでください。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2024/09/17
    合意した金額を後から変えるなら、そりゃやめるしかないね。むしろ、そういう話をされたら元の金額でもやりたくない(断ることもある)。合意を崩そうとしたのはお前だ。終わり。
  • 客を裏切った。 - Everything you've ever Dreamed

    先日、客を裏切った。断ったのだ。営業という仕事には、条件や状況によっては断らなければならないときがある。断るのも仕事のうちと割り切るしかない。条件が酷すぎて話にならなかったり、客との付き合いが短かく関係が薄かったりする場合は「すみません」の一言ですむ。相手も「まあしょうがないよね」で終わる。 しかし、数年間、定期的に面談を続けて関係性を築いてきたような見込み客は、そうはいかない。数年間かけているということは相応の規模のビジネスが期待できるということ。そのうえ、その期間で築かれた関係性がある。それは言いかえれば、僕に対する期待だ。それを「すみません」と断るのだ。「あなた、困ったときは当社に任せてくださいと言っていたじゃないか」と非難されるのは慣れっこであるが、3秒くらいは気落ちしてしまう。 S県にある総合福祉施設がコンペをやることになった。僕が勤めている会社のメイン事業は材提供なのだが、顧

    客を裏切った。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2024/08/16
    「現厨房スタッフの処遇といういちばん考慮しなければならない点、面倒くさい点、難しい点を、来年から任せる業者に投げている」「声をかけたすべての会社から参加を見送る/検討中という塩対応をされているらしい」
  • とある値上げ交渉と契約解除の話が雑すぎる。 - Everything you've ever Dreamed

    僕は品会社の営業部長。長いあいだ同じ業界で営業の仕事をしていると、同業の営業職をはじめ関係者と嫌でも知り合いになる。で、いろいろな情報が入ってくる。「人脈をつくる」と鼻息荒くゴリゴリ作った関係性ではなく、仕事をするなかで自然発生した関係性だ。なお、つくった人脈は、僕の経験では仕事で役立つことはほぼなかった。 先日、同業他社の営業から連絡があった。彼の勤める会社が取引している法人についての相談だった。《昨年の夏から、労務費のアップや原価高騰を理由に値上げ交渉を打診してきたが、全く乗ってくれなかった。先日、最終通告として値上げを打診し、受け入れられなかったので、契約に則り解約通告した》という話。「残念ながら喧嘩別れという形になってしまったが、うまく契約すれば売上は大きいのでエントリーしてみてはどうか?」という案件紹介情報であった。紹介は、法人の担当者から「同条件でやってくれる後継の会社を紹介

    とある値上げ交渉と契約解除の話が雑すぎる。 - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2024/08/01
    一般論として、他社(誰か)が逃げた案件なんてロクでもないよね。「紹介案件は食いついたら負け」
  • AIに「プロの謝罪」ができますか? - Everything you've ever Dreamed

    先日、謝罪(とクレーム対応)のために北関東エリアまで車で赴いた。気の乗らない、嫌な仕事だ。再発防止対策は万全を期していたが、嫌味のひとつふたつはいわれる。最悪なのは、謝っているのに謝ったら済むと思うなと言ってくる人、何をしても怒りをあらわす人がいることである。そんなとき僕は、上野クリニックのCMに出てくる男性タレントのように首を縮めて時間が過ぎるのを待つことしかできない。 (群馬県太田市の道の駅にて。太田市はプロバスケチームのホームタウンだ) 2時間半ほどの道中、AI技術が発達したらこういう嫌な仕事をやらなくてよくなるのだろうかと考えた。人間の弱点をカバーし、嫌な仕事を軽減するために技術はある。AI技術であれ、例外ではない。だとすれば謝罪のような嫌な仕事こそ真っ先にAIに投げていくべきだ。しかし、仕事というのは相手があって成立するものでもある。謝罪を受ける側の立場になってみたときAIの謝罪

    AIに「プロの謝罪」ができますか? - Everything you've ever Dreamed
    mohno
    mohno 2024/03/21
    「肩の上の秘書」(星新一著)/AIは責任を負えないはずなんだけどね、本来。なーんか、軽視されてる気がしてならないんだけど。