スマホ向けサイト制作の実装&使えるTips10選:jQuery Mobileでスマホ向け企業サイト構築(3)(1/4 ページ) まだjQuery Mobileを触ったことのないWeb制作者向けに、基本的な利用方法を学びながら、jQuery Mobileを使った簡単な企業サイトの構築の仕方を解説していきます。今回は、画面遷移の制御、アイコン表示、ナビゲーションバー、検索フィルタ、基本的なHTMLスタイル、固定ポジションモードなどを紹介します jQuery Mobileでスマホ向けサイト制作は、こんなに簡単にできる 前回の第2回「触りながら覚えるスマホ向け企業サイト設計の基礎知識」では、サイトの基本構造についての説明と、トップページのコーディングに合わせてヘッダ、フッタなどのツールバー、リストビューコンポーネントを紹介しました。 新年1発目となる本連載の第3回はお知らせページの作成を進めつつ、
EjectaはCanvasとオーディオ、JavaScriptをサポートしたフレームワークでネイティブ並のiOSアプリ(ゲーム)を開発できます。 iOSアプリでゲームを開発する際にはObjective-Cを使うのが基本でしょう。WebベースであったりTitaniumのようにJavaScriptのエンジンを経由するとそれだけ速度が低下してしまいます。しかしそんな限界に果敢に挑戦するフレームワークがEjectaです。 サンプルです。JavaScriptとは思えないほどスムーズな動きです。 指を動かすと線の太さ、明るさが変化します。 これくらい細くもできます。 線の数をぐっと減らしました。 Ejectaはゲームとアニメーションに特化したソフトウェアで、Canvasとオーディオだけで構成されています。JavaScriptは素のJavaScriptとして実行されます。これによりHTML5のゲームは多少
活躍の舞台をどんどん広げているJavaScript。本連載では、JavaScript関連書の執筆でおなじみの古籏一浩氏が、最新の活用Tipsから今後注目のAjax/JavaScriptライブラリーの解説まで、“楽しくできて役立つネタ”をお届けします。
昨年は、スマートフォンが急速に普及した年でした。それに伴って、モバイルサイトの重要性が増し、多くのモバイル向けJavaScriptフレームワークやライブラリが産まれました。本稿では、それらのモバイル向けのJavaScriptフレームやライブラリの中から、ピックアップして紹介していきたいと思います。 豊富な機能やリッチなインターフェースが多く用意されているフレームワーク まずは、モバイルサイトの構築を一から行えるフレームワークを紹介します。jQuery MobileやSencha Touchといった著名なフレームワークを始めとして、jQTouchやiUIなど比較的軽量なフレームワークまで簡単に解説します。 jQuery Mobile jQuery Mobileは、有名なJavaScriptライブラリであるjQueryをベースとしたモバイル向けのフレームワークです。ネイティブアプリのようなUI
先日、ユーザーインターフェイスやグラフなどの機能を備え新しく登場したJavaScriptライブラリ「Kendo UI」を紹介しましたが、この分野で以前からある「Dojo Toolkit」も最新版の1.7がリリースされました。 DojoはDOM操作のためのAPIやアニメーション効果などの機能のほか、ユーザーインターフェイスのためのウィジェット、グラフ表示などの機能が含まれています。 モジュール構造になっており、性能向上のためにモジュールのロードは AMD (asynchronous module definition)と呼ばれる非同期になっているのが特徴とされています。最小構成のDojo Nanoは4KB以下の大きさだそうです。 Dojo 1.7で新しく追加された複雑なユーザーインターフェイスを持つグリッドと、グラフの例を紹介しましょう。 iOSやAndroidなどのモバイル専用に拡張した「
jQuery MobileにDreamweaverが対応。モバイルアプリケーション開発ツールとして本命に急浮上! アドビシステムズが昨日発表したDreamweaver CS5.5が、JavaScriptフレームワークの「jQuery Mobile」に対応しました。jQuery Mobileは、HTML5のコーディングのみでWebアプリケーションが開発できる強力なフレームワークで、HTMLの優れたオーサリングツールであるDreamweaverはjQuery Mobileと非常に相性がよいといえます。 これまでモバイルアプリケーションの統合開発ツールとして有力なものはありませんでしたが、jQuery Mobileの対応でDreamweaverがモバイルアプリケーションの統合開発環境として急浮上してきました。 Adobe TVで公開されているビデオ「Mobile Web App Developm
今日はこれまでと直接関係ないTipsをご紹介 Dojoを使うときの一般的なお作法として、dojo.jsをhtmlコードのheadタグ内で読み込ませて云々・・・ というのがありますが、それができない環境やシーンがないわけではありません。ブログのエントリーで使いたいけどテンプレートはいじれないなどの制約がある時などがまさにそれです。そんな時でも、もしもbody内のどこかでscriptタグ埋め込むことが許されているならばdojoをつかうことができます。以下、そのようにしてdojox.mobileを使う例です。 <HTML> <HEAD> <TITLE>テスト</TITLE> </HEAD> <BODY> <script type="text/javascript"> (function() { djConfig={ //↓大事な一行 afterOnLoad: true, require:['do
たまにはエンジニアらしく・・・ ということで、またまたサボっていたdojox.mobileに少し手を出してみました。この連載(?あまり連なってませんよね・・・)移設前のブログで始めたものなので、参考までに過去の投稿をリストしときます。 #MobileMondays その7 モックアップ #MobileMondays その6 AjaxProxy #MobileMondays その5 iPad対応コードが加わった最新コードを入手する #MobileMondays その4 DojoToolkitを小さくする #MobileMondays その3 サンプル作成にあたって #MobileMondays その2 サンプルを解読する #MobileMondays その1 dojox.mobileを体験する さて、今日は前回同様、iPhoneアプリとして公開されているMy developerWorksのク
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