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processorに関するpipeheadのブックマーク (486)

  • IPC(プロセス間通信)とは - IT用語辞典 e-Words

    IPCとは、コンピュータ上で実行中のプログラムの間でデータをやり取りするための仕組み。あるプログラムから別のプログラムへデータやメッセージを通知したり、データの提供依頼や処理依頼を行ったり、依頼に対する結果を返したりすることができる。 プログラムからIPCを通じて外部のプログラムと連携することで、オペレーティングシステム(OS)のカーネルや常駐プログラムが提供する機能を利用したり、様々な機能や特徴を持つプログラムを連携させて全体として一つのシステムを構築することができる。 単にIPCという場合は同じコンピュータ上で動作している複数のプログラム間で通信する技術を指すことが多いが、広義には異なるコンピュータで動作しているプログラム間でネットワークを介して通信する技術も含まれる。 IPCには様々な方式があり、性能や機能、制約などに違いがある。OSやプログラミング言語によって利用できるものが異なる

    IPC(プロセス間通信)とは - IT用語辞典 e-Words
  • MIPSとは - IT用語辞典 e-Words

    MIPSとは、コンピュータの処理速度をあらわす単位の一つで、CPUが毎秒何百万回の命令を実行できるかを表す値。1MIPSのコンピュータは、1秒間に100万回の命令を処理できる。主にCPUの性能を反映するため、CPUの性能指標として扱われることが多い。 コンピュータはCPU(中央処理装置)が与えられたプログラムを解釈して命令を順に一つずつ実行することで処理を進める。1秒あたりにCPUが実行できる命令の数をIPS(instructions per second:インストラクション毎秒)という単位で表し、その100万倍がMIPSである。 命令の体系(命令セットアーキテクチャ)の異なるプロセッサの間では、一つの命令で実行できる内容に違いがあり、同じ内容の処理を行うのにいくつの命令を要するかが異なる。MIPSは同じ命令セットのプロセッサ(互換性のあるプロセッサ)同士でなければ比較できない。 なお、M

    MIPSとは - IT用語辞典 e-Words
  • MIMDとは 【Multiple Instruction/Multiple Data】 - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

    SIMDとは、コンピュータが並列処理を行う方式の一つで、一つの命令を同時に複数のデータに適用する方式。そのような処理方式をベクトル演算、ベクトル処理などと呼ぶことがある。 SIMDでは実行される命令の流れは単一だが、そこに与えられるデータの流れは複数あり、同じ処理を複数のデータに同時に実行することができる。同じ計算を大量のデータに対して適用しなければならない3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)の描画処理や、動画・音声の圧縮や再生、暗号化・復号などでよく用いられる。 ベクトル型のスーパーコンピュータや、GPU、DSPといったメディア処理や信号処理に特化したICチップにSIMD方式の演算回路が搭載される。汎用のCPU(マイクロプロセッサ/MPU)でも、SIMD方式で実行できる拡張命令セットなどを用意しているものもある。 フリンの分類 SIMDはコンピュータの設計様式を整理した「フリンの

    MIMDとは 【Multiple Instruction/Multiple Data】 - 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words
  • Impress Japan

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    pipehead
    pipehead 1998/12/29
    ベースクロック (FSB クロック), CPU クロック (BSB クロック)
  • ハーバードアーキテクチャー - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典

    はーばーどあーきてくちゃ 【ハーバードアーキテクチャー】 Harvard Architecture キャッシュメモリーの構成において、命令用のキャッシュ領域とデータ用のキャッシュ領域を独立に持つ構造をいう。 命令とデータで別々にパイプラインを構成できるため、パイプラインの崩れを押さえパフォーマンスの向上が期待できる。半面、キャッシュメモリーの使用効率は高くない。またユニファイドキャッシュと比べてハードウェアが複雑になりやすい。

    pipehead
    pipehead 1997/11/27
    Harvard Architecture
  • ユニファイドキャッシュ - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典

    ゆにふぁいどきゃっしゅ 【ユニファイドキャッシュ】 unified cache キャッシュメモリーの構成において、命令とデータの区別をせずに、同一のキャッシュメモリー領域でヒットしたデータを管理するキャッシュメモリーまたはその方式。 ハーバードアーキテクチャーに比べて、キャッシュメモリーの使用効率は高いものの、命令もしくはデータの待ちの発生でパイプラインが崩れやすいというデメリットもある。また、キャッシュメモリーやその周辺バスを、命令とデータの2種類に分離する必要がない分、ハードウェアを単純にしやすいというメリットもある。