「下北に残した偉業」 津軽海峡望む灯台建設に会津出身藩士の関わり | 毎日新聞
東京のトタン屋根の自宅などにあった膨大な蔵書が並ぶ「伊東正義文庫」=福島県会津若松市で2023年12月14日、鈴木琢磨撮影 カネまみれの永田町・冬景色をながめながら、没後30年になる元外相、伊東正義さんのことを思った。リクルート事件で竹下登首相が退陣したとき、次期首相に推されながらも「本の表紙だけ替えても中身が変わらなければダメだ」と、その椅子を蹴飛ばした男である。トタン屋根の家に住み、大臣時代は腰に手ぬぐいをぶらさげていたという。気になるではないか。 というわけで、年の暮れ、伊東さんのふるさと、福島県会津若松市へ向かった。東京から新幹線と在来線で3時間ほど、車窓から見える磐梯山は雪をかぶっていた。携えてきたのは故人ゆかりの人らによる回想録「伊東正義先生を偲(しの)ぶ」。秀逸は土井たか子さんだ。伊東さんとはラグビーを観戦する仲だったらしく、社会党委員長への就任の日には深紅のバラの花束をもら
南相馬市と同市で教育研究活動を行う東北大など3大学は3日、ロボット開発技術や教育プログラムなどの情報を共有するため分科会を設立した。4者は分科会を通じて知見を集結させ、同市が抱える地域課題の分析を進めるとともに、地域に根付いた人材の育成を図る。 分科会には同市原町区の福島ロボットテストフィールドに入居している東北大と会津大、同市で食農教育活動などを行う福島大が参加した。市によると、市内では耕作放棄地の利活用や生産年齢人口の減少、農業復興への後継者育成などさまざまな地域課題を抱えている。各大学が所有する技術や取り組みをこれらの課題の解決に生かし、連携した事業化を目指す。将来的には事業を地域に引き継ぎ、永続的な人材育成体制を構築する。 分科会の設立は、浜通りに新産業の集積を図る福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想の実現と市の復興に向けた取り組みの一環。同フィールドで開かれた初
こんばんは。tsuneです。 2月の自分のつぶやきをまとめました。 〈目次〉 2月1日(月)~2月10日(水) おはようございます⤴️ 今日から2月。 今日は怒りたくなる寒さです🥶 寒いといろいろ壊れるのよね😰 2月も無理せずゆっくりがんばりましょ。 いってきまーす🖐 ご安全に。 pic.twitter.com/qCYNQbSVpR — tsune (@simauma10) January 31, 2021 お疲れ様です⤴️ 今日のお仕事終了しました。 今月もいろいろありそうです😞 なんとかのりきっていこうと思います。 それにしても寒い🥶 帰ります🐸 pic.twitter.com/rHqExQ7QgL — tsune (@simauma10) February 1, 2021 おはようございます⤴️ 今日は病院に行ってピロリ菌が死んだのか結果を聞いてきまーす! と、いうわけで
こんばんは。tsuneです。 第二十二番札所は大沼郡会津美里町氷玉字相川にある 「曹洞宗空窪山自福寺 相川観音」です。 あいかわかんのん 〈目次〉 観音堂 御朱印 アクセス 相川観音(あいかわかんのん)について 御詠歌 第二十一番札所からは約2㎞の距離にあります。「左下り観音」から会津美里町方面(旧会津本郷町)に走ってください。 しばらく走ると案内板が道路の右側に現れます。 写真の信号を左折すると大内宿に続く氷玉峠に行けます。がここはまっすぐ進んでください。 案内板がありました。ここを右に入ります。 この先は農道が相川の集落に続いています。 集落の入り口です。まっすぐ進んでください。集落の中は道が細いので気を付けて進んでください。 案内板のある交差点を右に曲がると駐車場があります。お堂への入り口はこの案内板の正面にあります。 ここが駐車場です。 観音堂 先ほどの案内板のところに歩いて戻って
磐梯山温泉ホテル4日目の朝、お部屋から見た会津磐梯山。 このホテルの立地は最高なのですが、 なにしろ雪が・・・ない 2024年1月です。 最終日は時間的に厳しいので スキーはやめましたが、 お部屋が14時まで使える点、温泉は僅かな清掃時間以外、 チェックアウト後も無料で入れるので、快適に過ごす事が出来ました。 朝食もゆっくり食べて おもいっきり寛ぎます。 パンも10種類ありました。 しかし料理がどれも上質で美味しくて、さすが星野リゾートです。 ワタシの健康メニューが出来上がりました。 「わっぱめし」夜も朝も ありました。 会津地方では朝に喜多方ラーメンを食べる習慣があるそうです(朝ラー) ヨーグルトのソースもワタシ好みです。 8時半 ホテル隣接ゲレンデはクローズなので、 北へ(猫魔)向かう スキーヤー スノーボーダーを見送りました。 大型バスと マイクロ2台は レンタカーを借りてきたようで
多くの観光施設やイベントが新型コロナウィルス感染症の影響で一時閉鎖・中止・延期になっています。 状況は日々変動しますので、訪問前に主催者の公式ページでご確認ください。 見て、体験して、会津の歴史をまるごと学べる歴史ミュージアム 会津藩家老・西郷頼母邸を中心に移築、復元された建物が集う、まさに歴史のテーマパーク。広大な敷地内に、家老屋敷のほか、江戸時代の代官所を移築復元した「旧中畑陣屋」、鶴ヶ城本丸内にある茶室「麟閣」を復元した「嶺南庵麟閣」などの歴史的な建物が並びます。 当時の生活や戊辰戦争時の様子を学ぶことができる資料館が併設されているほか、12月中旬~4月上旬頃の冬季期間は家老屋敷の内部を見ることができます。 手作り体験館では赤ベコの絵付けやガラスの絵彫り体験ができるほか、当時の衣装を着て記念写真が撮影できる「御写真処」などがあり、大人も子どもも楽しみながら伝統文化に触れることができま
こんにちは。tsuneです。 今回は7月10日(土)に会津若松市最高峰、大戸岳(1,416m)に登ったお話です。 〈目次〉 闇川登山口(くらかわとざんぐち) 大戸岳(おおとだけ) 風ノ三郎 大戸岳山頂 下山 山行記録 アクセス ちょうど一年ぐらい前に大戸岳に登ったのですが山頂を目前に天候が怪しくて途中で撤退した大戸岳に再チャレンジです。 本当は6月12日(土)に山開きがおこなわれるはずでしたがコロナウィルスの感染が会津若松で拡大してしまった為延期になっていました。ホームページで7月10日(土)におこなわれることを知り、じゃあ山開きに登ろうということになったわけです。 今日は会社の同僚と3人で登ります。 www.aizukanko.com 闇川登山口(くらかわとざんぐち) この日は朝6時半から7時半まで登山の受付をすると山開きの記念バッチがもらえるということで5時半集合で大川の支流である闇川
こんばんは。tsuneです。 今日は4月12日(月)に鶴ヶ城に歩いて夜桜を見に行ったお話です。 〈目次〉 北出丸 椿坂 表門から本丸 鶴ヶ城稲荷神社 東門 北出丸 自分の住んでいるアパートから歩いて20分ぐらいで鶴ヶ城につきます。今日は夕食前の晩酌を控えて夕飯を食べて少し休んでから歩いて出発しました。 鶴ヶ城への入り口はいろいろあるのですが今日は北出丸から入場します。 細い道に沿って歩いて行きます。道路脇の桜は満開です。人もけっこう来ているようです。 石垣の先の曲がって歩いて行きます。 お堀に桜が写っています。 現在鶴ヶ城ではライトアップがおこなわれています。 www.tsurugajo.com 椿坂 お城が見えます。この坂を登って行きます。 この坂を上って右に曲がります。 天守閣です。お城の周りを歩いて行きます。 途中には地蔵様が。 表門から本丸 そして鉄門をくぐって本丸に向かいます。
こんにちは。小葉茶マミです。 *日本三大「さざえ堂」をご存知でしょうか? *日本三大さざえ堂 ①福島県会津若松市・会津さざえ堂 ②群馬県太田市・曹源寺さざえ堂 ③埼玉県本庄市・成身院百体観音堂 (私は三大さざえ堂を制覇していたのですが←決して自慢ではありませんよーっ(≧∇≦))夫が「会津さざえ堂へ行ったら、三大さざえ堂を達成ダ~」と言っていたので、夢実現シマシタ! 寛政8年(1796年)飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。 横から見ると、さざえみたい!!! 窓枠が斜め! 見ているとフラフラするような感覚に陥ります。 まさに、日本版のピサの斜塔です(^O^) これこそが会津さざえ堂の魅力~~~ 建物は、「さざえ」のような渦巻構造で、二重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、このお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれていましたした。交通手段が現代と
こんばんは。tsuneです。 今日は少し日にちが経ってしまいましたが11月3日(水)文化の日の祝日に雄国山に登って雄国沼湿原に行ったお話です。今年2回目の雄国山です。 〈目次〉 雄子沢登山口~分岐点 分岐点~雄国山山頂 雄国山山頂~雄国沼湿原 雄国沼湿原~金沢峠 金沢峠~雄子沢登山口 山行記録(ヤマレコ) アクセス 自分の仕事が繁忙期に入ってしまうので今年最後の山登りになってしまいそうなので最後に雄国沼を見たくて雄国山に登りました。 今日は自分の実家の近くのお友達といっしょに山登りです。この前実家の方の地域の消防団に出て山の話をしたら連れていけとのことで。 雄子沢登山口~分岐点 というわけで今日はちょっとゆっくり登ろうと雄子沢登山口から出発です。 雄子沢駐車場には自分たちの車の他に2台停まってました。ニッコウキスゲとかのシーズンに比べたらちょっと寂しいかな。 紅葉も落ち葉の方が多いぐらいで
はじめに 会津若松 興徳寺の桜 フォトギャラリー アクセス はじめに 現在お花見シーズン真っ盛り。 今回は歴代藩主、蒲生氏郷公の墓地がある興徳寺の桜の写真を撮影してきました🌸 興徳寺は小さな敷地内に色々な種類の桜が咲き、ピンク系のものも多く可愛らしいイメージがあります。 会津若松 興徳寺の桜 フォトギャラリー 生憎の空模様🌧右手奥が氏郷公のお墓です。 手前のソメイヨシノが立派です 桜の近くにこういうライトがあると花見感増すね ピンクの桜好き 百花繚乱感 牛はこちらを見ている 雨の日の桜も良いですね。 桜撮りに向けてマクロレンズも購入したので、週末は撮影三昧しよう‥! アクセス 神明通りから少し入ったところにあります。 会津若松市デジタルアーカイブ内(会津図書館提供)の幕末会津若松城下地図で幕末と現代の地図を照らし合わせて見ることが出来るのでおすすめ☺️ もちろん興徳寺もあります。 利用
昨年12月、下郷町の会津鉄道弥五島―塔のへつり間で起きた脱線事故で、国の運輸安全委員会は26日、曲線の区間で線路の幅(軌間)が広がっていたことが原因との調査報告書を公表した。 同委は、枕木そのものの不良に加え、レールを枕木に固定する「犬釘」が連続して浮いていたと認定。列車が曲線を走る際の横への圧力で、線路が横にずれるなどの現象が起きたと結論づけた。枕木を木製からコンクリート製に交換する計画はあったが、危険性が高い急な曲線を優先していなかったという。 同社の大石直社長は26日、「管理が不十分であったことは否めず、これを深く反省し、安全運転に万全を期していく」とするコメントを出した。(上田真仁) ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /n
こんばんは。tsuneです。 第三十二番札所は会津坂下町青津にある 「曹洞宗清光山浄泉寺 青津観音」です。 あおつかんのん 〈目次〉 亀ケ森古墳 観音堂 境内 御朱印 アクセス 青津観音(あおつかんのん)について 御詠歌 第三十一番札所立木観音からは約5Kmの距離にあります。 立木観音を出て右に曲がります。塩川方面に向かいます。 さらに右に曲がり農道を進んでいきます。 特に目印もないのでナビなどで調べていただいた方が良いかも(^_^;) 左側に見える集落が「青津」です。 案内板があります。案内板に従って進んでください。 亀ケ森古墳 案内板に従って進んでいくと左側に亀ケ森古墳が見えてきます。 青津観音は東北屈指の規模を誇る前方後円墳・亀ケ森古墳の円部の上に観音堂が建っています。 入口に古墳の説明が書かれていました。石段が古墳へと伸びています。 石段を登って観音堂へ向かいます。 石段を登ると観
明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件で、その沈着な行動により世界の賞讃を得… 明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件で、その沈着な行動により世界の賞讃を得た柴五郎は、会津藩士の子であり、会津落城に自刃した祖母、母、姉妹を偲びながら、維新の裏面史ともいうべき苦難の少年時代の思い出を遺した。『城下の人』で知られる編著者が、その記録を整理編集し、人とその時代を概観する。 この連載では、できるだけ小説作品に限定して書くつもりでいたのだが……このニカ月あまりは奇怪な宗教集団のことで頭がいっぱいになってしまって、なかなか小説=フィクションものを読む気分になれなかった。現実に起こっていることのほうが濃
福島民友新聞電子版は8月4日、「会津若松 - 喜多方間『非電力化』 磐越西線でJR東日本が計画」と報じた。河北新報も8月14日、「JR磐越西線の16・6キロ非電化計画浮上 直通消滅の恐れ、喜多方市見直し要望へ」と報じている。どちらも喜多方市議会で8月3日に開催された「全員協議会」を情報源としている。「全員協議会」は議会の円滑な運営のために開催されるという。 電気式気動車GV-E400系で運転される会津若松行の快速「あがの」。磐越西線会津若松~喜多方間は現在、大半の列車が気動車による運転となっている 喜多方市企画調整課の報告「磐越西線会津若松駅・喜多方間の非電化に対する市の対応について」によると、JR東日本は7月までに、喜多方市に対し、「喜多方~会津若松間の非電化計画」を説明したという。早ければ2022年3月ダイヤ改正で電車の運転を終了し、架線や架線柱を順次撤去する。 福島民友新聞によると、
コメント:「野岩鉄道の37号車はレトロな雰囲気が魅力的です。のどかな風景を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。特に秋の紅葉シーズンには絶景が広がり、鉄道ファンだけでなく、自然を満喫したい人にもおすすめです!」 コメント:「会津鉄道の37号車はとても快適で景色も素晴らしいです。主要観光地を結んでいるので、観光に便利ですし、列車内では地元のおいしいグルメも楽しめます。旅行者にはぴったりの列車だと思います!」- コメント:「東武日光線は日本の絶景を楽しむには最適な路線ですね。特に日光や鬼怒川温泉は必見です!おすすめの観光スポットもたくさんありますので、ぜひ一度訪れてみてください!」 今年は混むんだろうなぁ 紅葉+温泉+外国人
こんばんは。tsuneです。 6月になってしまいましたが5月の自分のつぶやきをまとめました。 〈目次〉 5月1日(土)~5月10日(月) 5月11日(火)~5月20日(木) 5月21日(金)~5月31日(月) 5月1日(土)~5月10日(月) おはようございます⤴️ 5月ですよ! 土曜日ですがお仕事だな。 今日も無理せずゆっくりがんばりましょ。 いってきまーす🖐 ご安全に。 pic.twitter.com/n0QoslklAC — tsune (@simauma10) April 30, 2021 お疲れ様です⤴️ 今日のお仕事終了です。 雨降ってきました☔ これから荒れるのかな? さて、明日から4連休です! 帰ります🐸 pic.twitter.com/ki64fvQGhZ — tsune (@simauma10) May 1, 2021 今日は良いことがあったのでカッパ寿司のテイクア
こんばんは。tsuneです。 会津に住むおじさんが48回目の申請でGoogleアドセンスについに合格した話の3回目です。 〈目次〉 不合格の理由が2つに増える(>_<) サイトとして充実させていこう。 そして、ついに合格! なぜ、合格できたのか? 不合格の理由が2つに増える(>_<) いろいろとサイトで調べては記事を書き、申請を繰り返し10回を越えました。 11回目、ラーメンを食べに行った話や会津三十三観音巡りの話と記事の内容が一貫していないのが原因かとラーメンの記事を下書きに戻してみました。 そして、記事らしくするため今まで書いた会津三十三観音巡りの記事に目次を付けてリライトしてみました。 そして、11回目の申請。すると次の日には不合格のメールが届きました。 そこにはなんと不合格の理由が2つに増えていました(>_<) ・サイトの停止または利用不可 ・価値の低い広告枠(コンテンツが複製され
「蔵の街」喜多方の蔵屋敷を見よう 日本三大ラーメンのひとつとして、あまりにも有名な喜多方ラーメン発祥の喜多方町。 魅力はラーメンのみに止まらず、酒や味噌・醤油の醸造蔵の街としても有名です。 そうした昔ながらの蔵屋敷のいくつかは、見学が可能です。 www.yurahime.com 喜多方町ふれあい通りを歩いた折に、観光案内所で熱心に紹介されたのが 喜多方随一の豪華な黒漆喰の蔵屋敷である「旧甲斐家蔵住宅」でした。 「旧甲斐家蔵住宅」は、ふれあい通りをずっと北のはずれまで行ったところに あります。 重厚な風格の「旧甲斐家蔵屋敷」 旧甲斐家蔵屋敷 ふれあい通りを行くと、国道沿いにひときわ重厚な佇まいの旧甲斐家蔵住宅は姿を現ます。 お屋敷の脇からレンガ造りの塀沿いに、裏手にある無料駐車場が案内されます。 旧甲斐家蔵屋敷の建築 喜多方甲斐家の始まりは、江戸時代の元禄年間に信州より移り住んだことからです
旅写真は今日1日かけて初日と2日目の途中までRAW現像が進みました。という訳で、まずは初日の出発から最初の目的地までの模様をお届けしていきたいと思います。 朝5時前から自宅を出て重い荷物を担ぎながら地元の最寄り駅まで。始発の電車に乗って新大阪駅から「のぞみ」で東京駅へ。東京駅から東北新幹線の乗り換えの合間にホームで「お上りさん」気分で何枚か撮影して時間潰しを^^ 今回は関係ありませんが、北陸新幹線の「かがやき」のカラーリングはやっぱりカッコいいですね♪ 「やまびこ」に乗り込んでいよいよ初の東北へ出発です! 旅の少し前に買った靴を何となく。 新幹線は郡山駅で下車し、高速バスに乗り換えて最初の目的地の「会津若松」を目指します。 郡山からの高速バスは「会津若松駅」と越えて終点「鶴ヶ城・合同庁舎前」で下車。お城への入り口にあったお店も蔵を再利用したもの。 その少し先には煉瓦造りの「シルクロード文明
1泊目の宿周辺の早朝散歩の続きです。旅館の壁に伝う蔦に川の流れも入れて。 温泉街の端っこ辺りまで来たので折り返し。 旅先でもこういうのを見掛けると、ご近所散歩と同じように撮りたくなってしまいます^^; 道の方に伸びていた花を。 小さな旅館の洗面台が道から直ぐ見える場所に。 温泉街に1つはこういった神社がありますよね^^ 石段を上るのがしんどかったので境内の方へは行ってませんが^^; 行きしなも撮影した風情を感じる旅館。 泊っている旅館へ戻ってきて、また送迎車とバイクを。 バスの時間までロビーで時間潰し。 エントランス前を撮って1泊目の宿とはお別れです。 2日目まずは大内宿の方を目指します。 今日も夏季休暇の予定でしたが、業務都合で在宅勤務に変更になりました。夏季休暇中で一番お天気が良かったので何だかなぁ~と思いながら仕事してました^^; 残りの 夏休みは明日と28日と飛び石になっちゃった
甘味オヤジです。 まぁ~暑いのなんの、連日の酷暑です。 夏の暑さでは、毎年日本一に数回輝く 福島県は福島市で生まれ育ったわたし ですが、さっすがにそろそろ溶けそう ですよ。 でもね、我が家には同じ福島県でも 幕末会津戦争で活躍をした「薙刀」の 名手「中野竹子」の生まれ変わりと 本人が言っている、会津の血を引く 連れ合いがおりまして、 「暑いの」、「寒いの」、「痛いの」 「辛いの」等々、弱音を吐こうもの なら、『男のくせにぃ~!!!』って 𠮟られます。 会津のこころ「鶴ヶ城」 クーラーの設定温度は28℃って決ま っています。 それは何故か? それは「私がそう決めたから」です。 会津でよく聞くことばがあります。 「ならぬことは ならぬものです」 これは、「決められたことは守れ」と 言う意味です。 これが出たら従わざるを得ません。 江戸の昔、会津藩にはその子弟の教育 の礎として「什の掟」とい
前回の吹上円墳の800m西、佐賀瀬川が造った谷戸を挟んだ向かい側の丘陵端に、横穴墓群があった。 県道沿い、耕地整理の記念石碑の脇に、小さな案内板あり。 マップでは、この道の正面の位置にピンが立っています。 路から右手(北側)の眺め。 その先で佐賀瀬川を渡ります。突き当りに説明板が見えました。 橋上から右手を。 川沿いで3,4人の方々が何かの作業をされていましたが、みなさん熊除けの鈴を装着していました。 路の左手、南方向は、なだらかに標高が上がっていきます。 解説板の前に到着。 町指定文化財 佐賀瀬川横穴古墳群 佐賀瀬川横穴古墳群は、向山山腹東向きに会津盆地を見渡すように並ぶ9個の洞穴で、大きいのは口径1.7m、直刀・人骨などが出土している。 この横穴は古墳時代末期(5~6世紀)ともられる群葬古墳で、古墳時代の古代人が集落を成して生活していたところとされる。 会津美里町教育委員会 その後ろの
こんばんは。tsuneです。 昨日、少し横になってからまとめようと思ったのですがそのまま寝てしまって8月になってました。 というわけで7月のつぶやきをまとめます。 〈目次〉 7月1日(木)~7月10日(土) 7月11日(日)~7月20日(火) 7月21日(水)~7月31日(土) 7月1日(木)~7月10日(土) おはようございます⤴️ 7月になってしまいました。 月初なのであんまり飛ばさず徐々に本気を出していこうと思います。 今日も無理せずゆっくりがんばりましょ。 いってきまーす🖐 ご安全に。 pic.twitter.com/6alDWRW9WD — tsune (@simauma10) June 30, 2021 お疲れ様です⤴️ 今日のお仕事終了です。 途中コンビニの駐車場で居眠りしました。仕事はちゃんとやりました! 帰ります🐸 pic.twitter.com/Vks1LqEk47
(斎藤清『冬の会津(71)若松』、1987年) ★斎藤清 会津慕情 版画展 札幌三越、2023年9月12日(火)-9月18日(月・祝) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 日本の伝統美と西洋モダニズムが融合した独自の表現で、国内外で高く評価された版画家・斎藤清。第1回サンパウロ・ビエンナーレ展では日本人初の国際展受賞となり、世界的にも「木版画のパイオニア」として大きな足跡を残しました。本展では、代表作「会津の冬」など貴重な温もりを感じる作品およそ30点を展覧いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小樽芸術村・似鳥美術館さま(HP)よりお借りしました。 ランキング参加中ミュージアム
会津路を行く 12 / 青春18令和3年春紀行 2日目 会津若松駅まで戻ってきました。 青春18きっぷにスタンプを押してもらって改札を通ります。 会津若松駅は行き止まりになっていて、駅をまたいで直通する列車はスイッチバックして進んでいきます。 そこに郡山から入ってきた、会津若松止まりの電車 折り返し9時54分発郡山行き鈍行列車になります。 二両編成の電車の車内 座席シートの形状ははJR東日本のものですが、座席配置は国鉄近郊型電車と同じ3扉セミクロスシートです 定刻、電車は発車します。 雪をかぶった磐梯山が見えています 雪の中を電車は突っ走っていきます。 猪苗代駅 木々の隙間からわずかに猪苗代湖が見えました。 電車は山の中に分け入っていきます。 中山宿 かつてはスイッチバック駅で、列車は引き込み線を行き来しながら停車していました。 今はスイッチバックは解消されています。 やがて列車は峠を越え
こんばんは。tsuneです。 今日は5月28日(土)に下郷町の小野岳(1383m)に登ったお話です。 大内登山口~高圧線鉄塔 高圧線鉄塔~小ピーク 小ピーク~小野岳山頂 下山 登頂証明書と記念バッチ 山行記録(ヤマレコ) アクセス 大内登山口~高圧線鉄塔 まずは会津若松市から氷玉峠を通って大内宿を目指します。大内ダムを通り過ぎて少し行くと大内登山口の案内がありました。 石碑には「熊のみちにいたる」と書いてあります。ここから砂利道の林道を少し登っていきます。 登って行くと駐車場がありました。 もう時間は9時半を過ぎていたので山開きの式典は終わってしまったようです。 準備をして登山開始です。駐車場の奥が登山口になっています。 まずは杉並木を歩いて行きます。地味に斜度がある道です。 杉並木の奥は沢になっていました。今度は沢沿いを歩いて行きます。 たしかに今にも熊が出そうな道です。それほど急ではな
旅館という言葉を聞いてまず想像するのは、日本特有の和風建築の建物だと思う。 それは日本人ならすぐに思い浮かぶであろう瓦屋根だったり床の間だったり、寝るのは畳の上の布団だったりと様々ですが、ここで詳しく書かなくても、旅館と名前がつく宿なら大体どういうものなのか分かると思います。 今回泊まった旅館も外観は完全に和風だったし、館内の散策をしなかったら自分もその認識のままで終わっていました。ですが、蓋を開けてみればこの旅館は和風に加えて洋風な側面を持つ、極めて特殊なところでした。 その旅館は、福島県南会津町の会津田島にある和泉屋旅館。館内の随所に広がる和洋折衷感は、この旅館が辿ってきた歴史がもたらしたものでした。 外観及び歴史 和泉屋旅館 外観 南会津の中心部を通る国道121号沿いにある、特別古い建物が和泉屋旅館です まずは、この和泉屋旅館の成り立ちについて。 創業は昭和8年(1933年)で、疎開
こんばんは。tsuneです。 会津に住むおじさんが48回目の申請でGoogleアドセンスについに合格した話の2回目です。 〈目次〉 価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない。 題について head部分だけではなくサイドバーやフッタにもアドセンスIDを貼り付ける。 価値の低い広告枠:コンテンツが複製されているサイト Copy Content Detector 価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない。 次にグーグル先生から送られてきた不合格の理由が「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない。」です。 お前のブログは価値が低いんだ!こんな物コンテンツとは呼べないんだよ!と言われたわけです。 先生はブログ初心者にけっこうきついことを言ってきます。。。ショックです。 またサイトでこの不合格の理由を調べます。いろいろ書いてあります。 ・他のサイトと同じような内容。 ・他のサイトをコピーしている。 ・
もう少し会津若松の町を歩きます。 建築物は「和」な雰囲気だけでは無く「洋」も。奥の洋館も雰囲気がありますね^^ 昔の銀行か何かかと思ったら、建設会社の建物でした! 会津若松の町はひとまずここまで。 会津若松駅からバスで1泊目の旅館、東山温泉「庄助の湯 瀧の湯」へ。 部屋の奥の窓からは緑が見えます。 和室の一角には洗面台が。 荷物を降ろしエントランス辺りをうろうろ。 部屋から見えていた緑の下には、旅館の名前にもなっている滝が見えます。 ウエルカムドリンクとして抹茶と羊羹のサービスが。川向うには能舞台のようなものが見えています。 川に沿うように建ち山もすぐ側に迫った大きな旅館です。 今回はバスで向かいましたが、事前連絡していればこんな車でお迎えしてくれたようです。 翌日も早く出発するので事前にバスの時刻をチェック。 夕食前にもう一度滝を見下ろして。 こちらが夕食。川魚のお刺身や牛鍋、鶏の陶板焼
こんばんは。tsuneです。 前回に引き続き7月16日(金)に茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走登山したお話です。今回は峰の茶屋跡避難小屋から朝日岳(1,896m)に向かいます。 www.simauma10.work 〈目次〉 朝日岳(1,896m) 峰の茶屋跡避難小屋~恵比寿大黒 剣ヶ峰~朝日の肩 朝日の肩~朝日岳山頂 山行記録 朝日岳(1,896m) 峰の茶屋跡避難小屋~恵比寿大黒 峰の茶屋跡避難小屋から茶臼岳とは反対側に進んで行きます。 この案内だと1.2㎞先に朝日岳があります。避難小屋からそちらの方面を見るとこんな感じです。 目の前にそびえる山。これ越えてくの?と思いますが脇から回り込むようです。 いまにも岩が落ちてきそうです。落石には注意してください。 回り込んで歩いてきた道を振り向くと峰の茶屋跡避難小屋が見えます。 気分はテレビで見たチベットの山岳地帯です。足元注意です。左側は崖で
どーもKABUOです。 皆さんサウナで ととのっていますか? ♨(*´▽`*)♨ 普段は各県を旅しながら 各市町村の歴史や史跡を巡り ブログでご紹介していますが、 旅最大の楽しみがその地で楽しむ 温泉・サウナ巡り! 一日の最後にサウナ入浴・・・、 あちこち歩きまわり 旅の疲労が癒され この至福の時間を味わうために 全国各地を巡ってるようなものです。 今回は福島県会津エリアを巡った際、 至福の時間を楽しめました 絶対に行って欲しい おすすめ日帰り温泉・サウナ施設を ブログにまとめました 鶴ヶ城の城下町として栄えた 会津若松市や会津エリアの 数多くの日帰り温泉・サウナ施設があり 素晴らしい施設ばかりでしたので ぜひご覧ください。 福島県会津若松市・会津エリアのおすすめ日帰り温泉・サウナ施設をご紹介!♨ 日帰り温泉 富士の湯 住所 〒965-0041 福島県会津若松市 駅前町2−13 営業時間
こんばんは。tsuneです。 第二十七番札所は会津美里町西本にある 「天台宗牛伏山仁王寺 大岩観音」です。 おおいわかんのん ごめんなさい。🙇お堂の写真ありません。 〈目次〉 観音堂 御朱印 アクセス 大岩観音(おおいわかんのん)について 御詠歌 第二十六番札所からは約7㎞の距離にあります。 「冨岡観音」から明神ヶ岳の方面に向かいます。 正面に見えるのが明神ヶ岳です。 田園の真ん中を走る道をまっすぐ進むと国道401号線にぶつかります。 「昭和」方面に曲がります。曲がったらまっすぐです。 進んでいくと案内板があります。 右側に簡易郵便局があります。郵便局のところの細い道を上がってください。 ここから細い山道になり分岐もありますが案内板があるので迷わず行けると思います。 山菜採りの方の車などもあるのでゆっくり進んでください。 しばらく進むと広い広域林道にぶつかります。 目の前がお堂に登ってい
こんばんは。tsuneです。 今日は会津美里町の宮川の河川敷の千本桜のライトアップを見に行ったお話です。 〈目次〉 宮川千本桜ライトアップ アクセス 宮川千本桜ライトアップ 今年から町の有志によってはじめられたとか。 misatono.jp 場所は伊佐須美神社のある橋と橋の間の河川敷です。 宮橋の橋の上から。ほーこれはすごい。 こちらはライトアップされていない桜。 モコモコしております。 さてここからライトアップされている方。 ライトの色が変わったり走ったりします。 桜の下を歩いていきます。 今日は短めにまとめてみました。 会津の桜の時期ももう終盤ですが他にも行けたら書こうと思います。 アクセス
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