【読売新聞】 浜松市中区高林の駐車場で7日、体長約50センチ、体重約16キロのカメが見つかった。黄土色で外来種の「ケヅメリクガメ」とみられる。ペットとして飼われていたとみて、静岡県警浜松中央署が飼い主を探している。 発表によると、7
米フロリダ州のエバーグレーズ国立公園で、ビルマニシキヘビを探すハンターのエンリケ・ガランさん(2022年8月8日撮影)。(c)CHANDAN KHANNA / AFP 【8月28日 AFP】米フロリダ州にあるエバーグレーズ国立公園(Everglades National Park)の奥深くでビルマニシキヘビを捕獲することに、エンリケ・ガランさん(34)はこれ以上ないほどやりがいを感じている。 東南アジア原産の侵略的外来種であるこのニシキヘビは数十年にわたり、フロリダ半島の湿地帯の生態系を破壊してきた。 推定数万匹とされるビルマニシキヘビの個体数抑制を試みるフロリダ魚類・野生生物保護委員会(Florida Fish and Wildlife Conservation Commission)に、ガランさんはプロのハンターとして雇われている。 日が暮れた後、自動車で舗装道路や砂利道を何キロもゆっ
沖縄の川で異常繁殖した外来種を捕獲したら……。沖縄在住のYouTuber「ハイサイ探偵団」が投稿した動画が150万再生を突破、思わぬ魚とその数に「どうやって沖縄に入って来たのか不思議」「えぐい!」と驚く声が上がっています。 沖縄で異常繁殖した外来種を『巨大な網』で追い込んで捕獲せよ! 沖縄の川で外来種を追い込む! ハイサイ探偵団は、釣りやサバイバル動画を中心に沖縄の魅力を発信しながら、地域貢献活動にも取り組むなど、さまざまな活動で人気を集めるYouTubeチャンネル。登録者数は120万人を超えています(記事執筆時点)。 今回訪れたのは、大量の外来種の棲家となっている川。沖縄の川を守るため、片側に網を張り、反対側から人の手で追い込んでいく“追い込み漁”で捕獲する作戦です。上から見ただけでもかなりの数がいるのが確認でき、存在感のあるサイズにも驚きます。 この大きな魚影の正体は…… その大きな影
米農務省と米ワシントン州農務局(WSDA)は12月18日、侵略的外来種のオオスズメバチを同州及び米国から根絶駆除することに成功したと発表した。 オオスズメバチは、2019年8月にカナダのブリティッシュ・コロンビア州で初めて北米で発見され、12月にはワシントン州でも確認されていた。双方の発見は、時間的にも地理的にも近かったが、DNA鑑定により、それぞれ別の場所から持ち込まれたと推定されている。 オオスズメバチは、ミツバチ等の送粉者や他の昆虫の生態系に深刻な影響をもたらすため、ワシントン州農務局は即、根絶駆除活動を開始。その後2021年に最後の巣が発見され、駆除されて以来3年間、オオスズメバチは発見されていない。農務省は、3年間連続で発見されなければ、根絶駆除宣言を出すこととしている。 オオスズメバチは、日本全国や、インドから東南アジア、東アジアにかけて広く生息している。 【参照ページ】WSD
2017/04/21 · モンシロチョウは、奈良時代に、大陸からダイコンや菜の花などのアブラナ科作物が持ち込まれた際に、その葉に紛れて日本に移入された外来種とされます。
「AI格差」が確実に進んでいる2024年 國本:今年6月の「Salesforce World Tour Tokyo 2024」に参加したのですが、その中で生成AIを利用するビジネスパーソンは数十パーセント程度という数字が紹介されていました。この数字を高いとみるか、低いと判断するかは人によって違うと思いますが、私自身は企業の生成AI活用に対する本気度は確実に上がっていると感じています。 今井さんの著書「The Intelligent Sales – AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス」を拝読して、今日はいろいろと営業とAIのトレンドと未来についてお聞きしたいと思いますが、まず今井さんは営業現場でのAI活用の現況をどのように捉えていますか。 國本 知里 Chisato Kunimoto Cynthialy株式会社 代表取締役 大学院卒業後、SAPにてHR SaaS法人営業を
ヒアリ、ツマアカスズメバチ、アライグマ、マダニ――生態系や人の暮らしに影響を与える外来種が次々と現れ、現場は日々その対策に追われている。2022年12月の国連第15回生物多様性条約締約国会議(COP15)で扱われた「ポスト2020生物多様性枠組」では、外来種対策のターゲット目標が掲げられた。 日本の外来種対策の第一人者で「外来種バスター」の異名を持つ、国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一(ごか・こういち)室長に、ヒアリをはじめとした海外からの侵入が続く外来種と人間社会について話を聞いた。 コロナ禍でも次々に見つかるヒアリ ―ヒアリが2017年以降、海外からのコンテナで次々に発見されて話題になりました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですっかり忘れかけていましたが、6年以上が経った現在はどのような状況でしょうか。 コロナ禍でも物流はあるわけで、ヒアリがコンテナで入っ
子どもながらに設定がよく考えられていて成長を感じました。 小学校で飼育されていたアメリカザリガニこれは小学校で飼育されているアメリカザリガニ。錆びた空き缶があるので採集してきたものかと思いましたが、子どもによれば買ってきたとのこと。子どもたちの絵の説明にドブ川で〜のような説明が複数見られたので、そういう生息環境に住むことを強調するためかもしれません。 生活科で飼育されているアメリカザリガニ学校教育における外来種問題の扱い教育指導要領では、外来種問題を中学以降で扱うことになっています。一方、アメリカザリガニが侵略的外来種であることに触れずに小学校低学年の飼育教材として用いられていることは、以前から問題視されてきました。 アメリカザリガニとミシシッピアカミミガメの法規制を念頭に、外来生物法の改正を促す答申が2022年1月に出ましたが、その中でも言及があります。外来生物法は環境省の所管ですが教育
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アジアから導入されたコイ科の侵略的外来種が五大湖に流入することを阻むため、米陸軍工兵隊がバリアの構築計画を進めているそうだ (Ars Technica の記事)。 「Asian Carp」と呼ばれるコイ科の侵略的外来種のうち、ここで問題になっているのはコクレン・ハクレン・ソウギョ・アオウオの 4 種。米国への正確な導入時期は不明だが、おそらく 1960 年代初めにスポーツフィッシング用として導入され、後にミシシッピデルタのナマズ養殖場で水草の除草用として本格的に導入されたとみられる。当時は米国の環境で繁殖できないと考えられていたが、増水で養殖場から流れ出た個体がミシシッピ川で繁殖を始め、水草を根元から食べるなど川の環境を破壊することとなった。 五大湖流入は大陸分水嶺が阻んでいる。シカゴ衛生・船舶運河を通れば分水嶺を超えることができるが、かつて運河を流れる水は汚染がひどく、魚が生きることはで
2024年9月3日、奄美大島で環境省による特定外来生物“フイリマングース”の根絶宣言が発表された。外来種駆除における世界最大規模の成功例となり、国内外で多くの注目を集めている。この成功は、マングース防除のプロ集団「奄美マングースバスターズ」の長年にわたる防除活動と、それを支え続けた環境省や多くの関係者の努力の賜物だ。そして、根絶宣言に至る決定的な要素は、マングース防除事業検討会委員の1人である国立環境研究所の深澤圭太主任研究員による根絶確率評価にあった。 根絶宣言が行われた当日、奄美大島に取材同行した広報担当の小田倉が、このプロジェクトを振り返り、深澤研究員にインタビューを行った。 「マングース根絶宣言」を迎えて 奄美大島でのマングース根絶宣言直後、絞り出すように「やってよかった…」とおっしゃっていたのが印象的でした。 根絶確率を計算するという重責は、前例のない規模のマングース事業に終止符
マングース マングースとは? マングースは、アフリカからインド、東南アジアにかけて分布する小型の肉食ほ乳類です。現在沖縄島で見られるマングース(フイリマングース)は、明治時代末(1910年)に、沖縄県内にハブや野ネズミ退治のため、バングラデシュから移入されました。那覇市周辺に十数頭が放され、数を増やしながら北上し、やんばるの森にも侵入しきました。2003年の調査結果では、沖縄島に約3万頭ものマングースが生息していると考えられています。2005年度に外来生物法にもとづく特定外来生物に指定されました。
絶滅したオオサンショウウオが生きていた!―外来種が救う種の絶滅?― 概要 京都大学西川完途 地球環境学堂教授、松井正文 京都大学名誉教授を含む、国立科学博物館、琉球大学(教育学部 富永篤教授)、北九州市立いのちのたび博物館などの研究グループは、中国で絶滅したと考えられていたオオサンショウウオの一種が、日本国内の動物園と水族館で1頭ずつ飼育されていることを発見しました。現在、西日本の数地点で中国から持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオが日本の在来オオサンショウウオと交雑個体群を形成して問題になっていますが、その過去に持ち込まれた外来種の中に野外絶滅した種が含まれていました。この発見された個体は、絶滅種の復活のための救世主になる可能性があります。 本研究成果は、外来種という、持ち込まれた国や地域でいわば厄介者として扱われている種が、世界的な種多様性の保全に貢献することがあるという事例の一つ
2023.08.17 昨日、我が家の庭では初めてヒキガエルを目撃し、驚くとともに嬉しかったわけです。それで、ちょっとカエルについて興味を持ちまして、ネットで色々な記事を読んでみたわけです。すると、驚きの事実を知りました。生粋の道民なのに初めて知りました。 ヒキガエルって、日本の在来種で北海道の外来種(国内外来種)だったのですね! natural-garden-farm-hokkaido.hatenadiary.com 北海道のカエルにいては、こちらの記事に詳しく可愛く書かれております。 kaeru-rakuno-hub.hub.arcgis.com この記事で初めて知ったのですが、北海道の在来のカエルはエゾアカガエルと二ホンアマガエルの2種類のみなのだそうですね。それ以外に現在の北海道に住んでいるカエル5種類は、海外や本州から移入された外来種なのだとか。知りませんでした。 今回、我が家の畑
2016/05/16 オーストラリアでは1859年に持ち込まれた鯉が在来種の魚に大きな被害を及ぼしてきており、とくにオーストラリア最長のマレー川とその支流のダーリング川では、在来種の魚の80%が失われている。5月初めにオーストラリア政府は鯉の全滅作戦を発表した。2018年末までにマレー川とダーリング川にコイヘルペスウイルスを放出するという1500万オーストラリアドル(2億円)の計画である。そして30年の間に95%の鯉を排除することを期待している。 欧米のマスコミは、この大胆な計画を、世界最終戦争を意味するアルマゲドンになぞらえて、カーパゲドン(carpageddon: carpは鯉)と名付けて、膨大な量の鯉の死体が出現する事態が想定されることを報道した。しかし、ウイルスの放出にかかわる問題点には、ほとんど触れていない。ウイルス学の視点から、今回の計画を眺めてみる。 コイヘルペスウイルス放出
シカの一種、キョンが千葉県で大繁殖し、農作物を食い荒らすなどの被害を出している。 もともと中国や台湾に生息するキョンは1970年代、珍しいシカとして動物園でかわいがられていた。しかし、房総半島のレジャーランドで飼育されていたキョンが柵から脱走し、野生化。千葉県内で初めて捕獲されたのは1983年で、2006年くらいまでは勝浦市周辺で生息していたが、生息域をどんどん拡大しながら北上。最近では東京からわずか10キロの柏市でも確認されている。 柴犬くらいの大きさで素早く逃げ回り、猟銃当たらず さらに、ことし(2019年)相次いで千葉を襲った台風で山が荒れ、食べ物がなくなり街中の畑に出没するようになったようだ。 成獣でも体重9~10キロほどで、小型犬(柴犬)くらいの大きさしかない。地元の住民男性は「小さくてどんなところにも上る。(農作物を守る)網を二重にしても三重にしてもかじり切って入ってしまうから
「大麻」と聞いて、みなさんが抱くイメージの多くは、「危険な違法薬物」などであろう。しかし、元来日本人にとって大麻は米と並ぶくらい大切な植物だった。 栃木県那須郡の大麻博物館が刊行している『大麻という農作物』によれば、大麻は「薬用型」「中間型」「繊維型」に分けられる。日本在来種は繊維型で向精神作用はほとんどなかった。用途は衣類のみならず、水に強く、しなやかなことから、布団、茅葺屋根材、凧(たこ)糸、太鼓の革を張る糸、鼻緒、綱、釣り糸、漁網、弓弦、蚊帳、畳の縦糸、漆喰(しっくい)壁、打ち上げ花火や線香花火の火薬など。 ちなみに、現在も七味唐辛子には麻の実が使われている。「日本人の営みを支えてきた農作物」が、なぜ「違法薬物」になっていったのだろうか。 栃木県鹿沼市で野州麻を栽培する農家7代目の大森由久さんによると、もともと日本に「大麻」という言葉はなく、「お」などと呼んでいたが、明治以降入ってき
吉野川の源流、奈良県川上村内の河川で、ヨーロッパ・西アジア原産のサケ科の川魚、ブラウントラウトが増えていることが分かった。地域の生態系に影響を及ぼすため、外来生物法に基づき適正な管理が必要とされる外来種。村漁業協同組合は「10センチ1000円」で買い上げ、繁殖や定着を食い止めようと取り組んでいる。県も食害の調査を始めた。 村漁協が買い上げ制度をスタートさせたのは昨年。対象期間をアマゴ・アユの漁期に当たる3~9月に限り、2021年は60匹を買い上げた。22年は6月末現在で18匹となっている。 村漁協によると、村内の河川にブラウントラウトがいると情報が入ったのは約5年前。堀谷正吾組合長(68)は「初めは珍しい魚がいるらしいというぐらいだったが、21年から急に増えた。放置せず、早期に対策が必要だと考えている」と危機感を募らせる。大滝ダム湖に滞留し、村内全域の支川に入り込んでいるとみている。 3~
家の中にチュウゴクアミガサハゴロモという外来種が侵入してきた 特に害はないので外に逃がす前に生態を観察 一見知識のない人が見ると蛾の仲間に見えるだろうが、カメムシの仲間である 大きい羽を持ったセミを小さくしたようなものだ 全長は2CMあるかどうかというくらいのもので、羽の色は褐色で不透明だ 一番驚きだったのはその跳躍力である 危険を察知すると飛翔するのは他の虫と一緒だがその時にジャンプするように力強く跳躍する はっきりと壁紙を蹴る音が聞こえるのは予想外だった 茶褐色で体長が小さいヒシバッタというこれまた跳躍力のすごい昆虫がいる さすがにあれほどではないが矮躯に秘められた力強さを感じてみたい方は見つけたときにちょっと脅かしてみるといい
林 蒔人(東邦大学大学院理学研究科環境科学専攻 博士前期課程1年) 佐野 慶彦(東邦大学理学部生命圏環境科学科 2020年度卒) 脇 司(東邦大学理学部生命圏環境科学科 准教授) 萩原 富司(地域・人間環境フォーラム つくば事務所長) 石川 孝典(日本大学 客員研究員) 佐々木 瑞希(旭川医科大学 助教) 中尾 稔(研究当時:旭川医科大学 准教授) 浦部 美佐子(滋賀県立大学 教授) 尾崎腹口吸虫 Prosorhynchoides ozakii は大陸由来の外来種の寄生虫で、ヒトへの寄生報告は全くありません。本種は、特定外来生物カワヒバリガイとともに淀川水系に侵入したことがすでに知られていましたが、他の水系への侵入状況は分かっていませんでした。今回、研究グループは、淀川水系から離れた利根川水系にもこの寄生虫が侵入していることを明らかにしました。 利根川水系では、この寄生虫はカワヒバリガイを
ジャンボタニシ(学名:Achatina fulica)は、大型の陸産貝類で、一般的にはアフリカゾウガメのような外見をしています。 しかし、実際には巻貝(巻き貝)であり、一般的にタニシの仲間として分類されます。以下に、ジャンボタニシの危険性や生態、農業における影響について詳しく説明します。 生態と分布 ジャンボタニシは熱帯・亜熱帯地域原産の貝類で、雨量の多い環境を好みます。主にアフリカ大陸原産ですが、人為的に他の地域に持ち込まれ、侵略的外来種として広がっています。この貝は非常に繁殖力が高く、1匹の成体が多数の卵を産みます。また、寿命が長く、10年以上生存することも珍しくありません。 ジャンボタニシは様々な環境に適応し、森林、草原、農地、都市部などで見られます。特に、温暖な気候を好み、高温多湿な地域でよく見られます。人間の活動によって運ばれ、新たな地域に定着しやすいため、外来種としての問題が生
【悲報】ダンゴムシさん、99.9%が明治以降に持ち込まれた外来種だった Tweet 1: 風吹けば名無し 2022/04/15(金) 08:56:19.50 ID:PdRSuXFyd やばいやろ なぜダンゴムシは丸くなる? 99.9%が外来種? ダンゴムシの「ひみつ」 2: 風吹けば名無し 2022/04/15(金) 08:57:30.96 ID:A6xpabem0 なんの目的で持ち込まれたんや… 3: 風吹けば名無し 2022/04/15(金) 08:57:57.27 ID:/kTC5BH30 買いたいんやがどういう環境で飼ったらいいんや 14: 風吹けば名無し 2022/04/15(金) 09:05:16.44 ID:7klrlLCBa 木材の裏にでもくっついてきたんやないの 【おすすめ記事】 ◆寝てるトッモの耳にダンゴムシ入れた結果www ◆電車の席の常識ついて話すと、彼「隅っこが好
奄美大島だけに生息する国指定天然記念物・小型鳥類オオトラツグミの一斉調査が20日、奄美市と宇検村を結ぶ奄美中央林道(42キロ)など4カ所であった。1994年から観測している林道では、最多の107羽を確認。開始当初、50羽以下だった生息数はこの4年間に100羽前後で推移し、回復傾向にあるという。 NPO法人奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)が主催。島内外のボランティアら143人は2、3人一組となり、夜明け前の約1時間、約4キロを歩いた。「キョロローン」という独特のさえずりを聞き分けて、方角や距離、時間などを地図に書き込んだ。 日本大学獣医学科5年の長谷川裕花さん(23)=東京都=は初めて参加した。「鳴き声だけで何羽いるのかを判断するのは難しかったが、アカヒゲやアマミヤマシギなど他の鳥の声も聞けて楽しかった。データが保護活動に生かされてほしい」と話した。 同会は今後、大和村でも調べる。鳥飼会長は「生
外来種の目撃情報を効果的に収集しようと開設された県のホームページ「沖縄外来種.com」 沖縄在来の生態系を脅かす外来種の目撃情報を効果的に収集しようと、県環境部自然保護課は6月下旬からホームページ「沖縄外来種.com」の運用を始めた。外来動物を目撃した場合、スマートフォンなどで写真を撮影し、位置情報とともに県民に送信を呼び掛け、情報を集める。 対象は10種で、沖縄への侵入・定着が確認されていて防除の重点対策種になっている(1)グリーンアノール(2)タイワンスジオ(3)タイワンハブ(4)オオヒキガエル―の4種と、侵入はまだ確認されていないが定着予防の重点対策種になっている(5)アライグマ(6)カミツキガメ(7)アルゼンチンアリ(8)アカカミアリ(9)ヒアリ(10)セアカゴケグモ―の6種。今後は対象種を拡大することも検討していく。 自然保護課は「外来種を県民に広く知ってもらい、防除・定着予防に
名古屋市名東区の「猪高緑地」で14日、池の水を抜いて生態系を脅かす外来種を捕獲する「池干し」が行われました。特定外来生物のブルーギル3386匹など、多くの外来種が見つかりました。 名古屋市名東区、市民のオアシス・猪高緑地。ため池の水を抜いてみると、何やらうごめく物体が…。 生態系を脅かす外来種を捕獲する「池干し」が14日に行われ、自然保護団体や地元小学生などおよそ100人が参加しました。 池からは日本に古くから生息するナマズやフナ、オオヤマトンボのヤゴが見つかりました。 また「コイ」はほとんどが外来種で、絶滅危惧種のニホンアカガエルの卵などを食べてしまう大食漢だといいます。 環境省が2005年に特定外来生物に指定した、日本の池の生物を食い荒らすブルーギルも3386匹見つかりました。 名東自然倶楽部の会長: 「幼魚をどんどん食っちゃうので。モツゴとかメダカにとっては、ものすごい脅威ですね。(
ニホンヤモリは約3000年前に中国東部から九州に侵入し、人の移動や物流に便乗して生息地を広げたとする論文を、東北大学東北アジア研究センターの千葉聡教授らの研究グループが発表した。同グループは遺伝子情報と古い文献を突き合わせることで従来の「ニホンヤモリ外来種説」を補強。「日本社会の歴史が刻印された生きた古文書」であるニホンヤモリには保全価値があると強調している。 (Getty Images)※画像はイメージです害虫を食べて「家を守る」とされることから、はるか昔より日本人にヤモリと呼ばれているような印象を受けがちだが、先行研究によると「ヤモリ」という言葉が確認できる文献は日本語とポルトガル語の対訳辞書「日葡(にっぽ)辞書」(1603年)が最初だという。 しかし千葉教授らの研究グループは、1600年以前はトカゲとイモリとヤモリが混同されることが多かったと指摘。この3種の生き物が明確に区別されるよ
霞ヶ浦で巨大なナマズ類が捕獲されています。 その正体は、アメリカ原産の外来種、アメリカナマズIctalurus punctatus。最大130cmを超える大型の肉食魚です。 アメリカナマズは、1971年にカリフォルニアから持ち込まれ、その後、各地に放されて拡散しました。霞ヶ浦では、1981年頃に野外で捕獲されるようになり、その後増殖。テナガエビ類やワカサギ、ハゼ類などを捕食し、生態系への影響が危惧されています。 アメリカナマズは、生後約3年、全長35㎝を超える頃に性成熟に達します。メスは最大35000個の卵を巣穴や倒木の下に産卵し、オスは卵が孵化するまで1週間ほど守り、胸鰭で新鮮な水を供給して卵を育てます。また、孵化後、仔魚が卵黄を吸収されて泳げるようになるまで、さらに数日間、子供たちを守ります。 アメリカナマズの雌雄(写真上,メス; 写真下, オス)。オスの頭部は幅広く、体色は灰色で、生
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