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鹿児島県警の検索結果1 - 40 件 / 77件

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鹿児島県警に関するエントリは77件あります。 警察犯罪行政 などが関連タグです。 人気エントリには 『鹿児島県警の家宅捜索に苦情申し出 「令状示さず、PCデータ消去」 | 毎日新聞』などがあります。
  • 鹿児島県警の家宅捜索に苦情申し出 「令状示さず、PCデータ消去」 | 毎日新聞

    • 全文「本部長が隠ぺいしようとした」“不祥事告発”後に逮捕 鹿児島県警元幹部の証言

      今回、職務上知り得た情報が書かれた書面を、とある記者の方にお送りしたことは間違いありません。私がこのような行動をしたのは、鹿児島県警職員が行った犯罪行為を、野川明輝本部長が隠蔽しようとしたことがあり、そのことが、いち警察官としてどうしても許せなかったからです。 野川本部長は、令和4年に赴任されました。野川本部長は、独断ですべてを決められる方で、我々の考えを本部長に提案しても、本部長の一存で否定されることが多く、多くの職員が疲弊し、考えても無駄だという雰囲気が広がっていきました。 そんな中、令和5年12月中旬、枕崎のトイレでの盗撮事件が発生しました。この事件で、容疑者は、枕崎署の捜査車両を使っており、枕崎署の署員が容疑者であると聞きました。 この事件は、現職の警察官の犯行ということで、野川本部長指揮の事件となりました。 生活安全部長として、この事件の報告を受けた私は、現職の警察官がこのような

        全文「本部長が隠ぺいしようとした」“不祥事告発”後に逮捕 鹿児島県警元幹部の証言
      • 【疑惑の県警】報道機関を強制捜査し、内部告発した取材源を特定!鹿児島県警「前代未聞の暴挙」は憲法違反だ|SlowNews | スローニュース

        【疑惑の県警】報道機関を強制捜査し、内部告発した取材源を特定!鹿児島県警「前代未聞の暴挙」は憲法違反だ 報道機関に警察が捜索に入って取材資料を差し押さえ、それを端緒に、報道機関の取材源を特定して逮捕する、などということは、言論の自由を保障する民主主義国では通常ありえません。社会における公共情報の流通を大きく萎縮させて、民主主義を機能しづらくすることになるのが明らかだと考えられてきたからです。実際、現憲法下で独立して以降の日本の捜査当局は、そうした手法を用いるのにこれまできわめて抑制的でした。ところが、鹿児島県警がいま、おそらく戦後日本で初めて禁を破り、それをやってのけつつあります。 今回、公益通報(内部告発)制度に関する研究に取り組み、多数の著作もあるジャーナリストで上智大学教授の奥山俊宏さんが、緊急に寄稿しました。 報道機関に強制捜索の異常事態…最初は別の警察官の事件だった福岡市を拠点に

          【疑惑の県警】報道機関を強制捜査し、内部告発した取材源を特定!鹿児島県警「前代未聞の暴挙」は憲法違反だ|SlowNews | スローニュース
        • 「本部長の犯罪隠蔽」告発で揺れる鹿児島県警の愚挙 批判メディアへの強制捜査、心臓疾患を無視した取り調べ | AERA dot. (アエラドット)

          鹿児島県警の野川明輝本部長 この記事の写真をすべて見る 警察内部の情報を漏らしたとして逮捕された鹿児島県警の元警視正が「犯罪行為を県警本部長が隠蔽しようとした」と告発して騒然となっているが、この事件ではもう一つ大きな問題がある。内部情報が漏れた先と疑って、警察批判記事を発信していたメディアを県警が家宅捜索したことだ。メディアを強制捜査して情報源を探るとは、この国の警察はどうなってしまったのか。 【写真】ネットメディア「ハンター」に掲載された警察内部文書 福岡県を本拠にするネットメディア「ハンター」は2022年から、鹿児島県内で発生した強制性交事件を報じ始めた。県内の女性が21年9月に、鹿児島県医師会の元職員から性的な暴行を受けたという事件だった。 ハンターの記事によると、元職員は「謝罪文」を被害女性に送り、当初は事件を認めていた。だが、県医師会が「同意の上での性交だった」などと主張したため

            「本部長の犯罪隠蔽」告発で揺れる鹿児島県警の愚挙 批判メディアへの強制捜査、心臓疾患を無視した取り調べ | AERA dot. (アエラドット)
          • “秘密漏えい”鹿児島県警元部長「職員の犯罪行為隠蔽許せず」 | NHK

            鹿児島県警察本部の元生活安全部長が内部文書を第三者に漏らしたとして逮捕された事件で、勾留の理由を明らかにする手続きが鹿児島簡易裁判所で行われ、元部長は文書を記者に送ったとしたうえで「県警職員が行った犯罪行為を県警本部長が隠蔽しようとしたことがあり、いち警察官としてどうしても許せなかった」と述べました。 鹿児島県警察本部生活安全部の元部長、本田尚志容疑者(60)は、退職後のことし3月下旬、個人情報などを含む警察の内部文書を第三者に郵送し、職務上、知り得た秘密を漏らしたとして、国家公務員法違反の疑いで先月31日に逮捕されました。 警察は流出した内部文書の詳しい内容については明らかにしていません。 この事件で5日、鹿児島簡易裁判所で勾留理由を明らかにする手続きが行われ、元部長が出廷しました。 元部長は内部文書を記者に送ったことを明らかにしたうえで、その理由について「県警職員が行った犯罪行為を鹿児

              “秘密漏えい”鹿児島県警元部長「職員の犯罪行為隠蔽許せず」 | NHK
            • 鹿児島県警 ネットメディア捜索後、取材データを一方的に消去か | 毎日新聞

              • 鹿児島県警文書漏えい 捜索受けた代表が苦情申し入れ文書送付 | NHK

                鹿児島県警の巡査長が、刑事事件の内部文書などを第三者に漏らした罪で起訴された事件で、関係先として捜索を受けたネットメディアの代表が、県警に苦情を申し入れる文書を13日に送りました。 拒んだにもかかわらず、押収されたパソコンからデータを消去されたなどとして、「このような手法で取材活動を冒すことは許されない」としています。 申し入れを行ったのは、ネットメディアを運営する中願寺純則代表で、代理人の弁護士によりますと、鹿児島県警の巡査長が刑事事件の内部文書などを第三者に漏らした罪で起訴された事件の関係先として、ことし4月に警察から自宅の捜索を受けたということです。 県警に送られた「苦情申し出書」によりますと、この捜索で押収されたパソコンが返還された際、パソコンに保存していた「刑事企画課だより」という鹿児島県警の文書データを捜査員が消去したとしています。 中願寺代表が拒んだにもかかわらず、捜査員はデ

                  鹿児島県警文書漏えい 捜索受けた代表が苦情申し入れ文書送付 | NHK
                • 【独自】「保管は再審でプラスない」鹿児島県警が捜査書類の廃棄促す文書 元巡査長の流出資料に記載 | 西日本新聞me

                  :年収800万円~1,000万円 【仕事内容】<職種>営業>法人営業 <業種>メーカー>機械 会員属性などに応じ、当該求人をビズリーチ上で閲覧された際に内容が異なる場合があります 仕事の内容 造船や鉄鋼、電力等の既存顧客を中心に大型クレーン搬送システムの営業を担当。 日本の産業の中心となる業界に向けて重要な設備を提供しています。 <具体的な業務> ・顧客ニーズ、要望のヒアリング ・顧客への製品提案、すり合わせ ・設計、工...

                    【独自】「保管は再審でプラスない」鹿児島県警が捜査書類の廃棄促す文書 元巡査長の流出資料に記載 | 西日本新聞me
                  • 鹿児島県警「本部長の犯罪隠蔽」に「失望した」元警視正の“告発” 内部資料送られたジャーナリストが訴える「ずさん捜査」 | AERA dot. (アエラドット)

                    身内の犯罪を隠蔽したと告発された鹿児島県警の野川明輝本部長 この記事の写真をすべて見る 身内の犯罪行為を隠蔽しようとする姿に失望した――。鹿児島県警内部の情報を漏らしたとして逮捕された県警元警視正の法廷での発言が世間を騒がせている。この元警視正のほかにも守秘義務違反で県警に逮捕された警察官がいた。組織内に隠された恥部をさらす警察官を立て続けに逮捕している鹿児島県警に、「正義」はあるのか。 【写真】ジャーナリストに送られた県警内部文書の一部 「私がこのような行動をしたのは、鹿児島県警職員が行った犯罪行為を、野川明輝本部長が隠蔽しようとしたことが、どうしても許せなかったからです」 鹿児島県警内部の情報を漏らしたとして国家公務員法違反(守秘義務違反)容疑で逮捕された県警元警視正の本田尚志・前生活安全部長(60)がこう発言し、法廷に衝撃が走った。 本田前部長は、警察官らの個人情報が記された文書を3

                      鹿児島県警「本部長の犯罪隠蔽」に「失望した」元警視正の“告発” 内部資料送られたジャーナリストが訴える「ずさん捜査」 | AERA dot. (アエラドット)
                    • 「人生を失う前にゲームを止めましょう」 鹿児島県警のツイート問題 でも本質は別にある(河村鳴紘) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                      世界保健機関(WHO)が、ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になるとされる「ゲーム依存(障害)」ですが、「疾病」と認定されても異論や疑問が挙げられています。そんな中、鹿児島県警察本部サイバー犯罪対策課がツイッターで、ゲーム依存に触れ、「人生を失う前にゲームを止めましょう」と書き込みをしました。 鹿児島県警察本部サイバー犯罪対策課のツイート=現在は削除 サイバー犯罪とは無縁の「ゲームを遊ぶ行為」に対してのツイートに反論が寄せられました。その後、サイバー犯罪対策課はツイートを削除し、「不愉快な思いをされた方については誠に申し訳ありませんでした」と謝罪しました。 投稿の理由について、「長時間のゲームによりリスクが高まると注意喚起をすることが目的だった」と説明しています。 県警サイバー犯罪対策課の担当者が10日に投稿した。同課は投稿削除に関し「医学的知見を持たないのに断定したのは不適切だった」と説明

                        「人生を失う前にゲームを止めましょう」 鹿児島県警のツイート問題 でも本質は別にある(河村鳴紘) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                      • 捜査資料の廃棄促す文書作成か 鹿児島県警、照会に「担当者不在」 | 毎日新聞

                        • 捜査資料の廃棄促す文書作成か 鹿児島県警、照会に「担当者不在」 | 毎日新聞

                          • 「同意なくデータを削除」ウェブメディアが鹿児島県警の捜索に苦情:朝日新聞デジタル

                            ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_wrapper\" id=\"p_infeed_list1\">\n <div class=\"p_infeed_list\">\n <div class=\"

                              「同意なくデータを削除」ウェブメディアが鹿児島県警の捜索に苦情:朝日新聞デジタル
                            • 鹿児島県警「情報漏洩」の真相(3)|隠蔽された警視の公金詐取と改変された「刑事企画課だより」 – HUNTER(ハンター)

                              鹿児島県警の未発表不祥事報告、3回目となる本稿では県警が2年ほど前に把握していたとされる幹部警察官の不正請求疑いを採り上げる。 ■現職警視が超過勤務手当を詐取 筆者に送られてきた告発文とハンターの確認取材によれば、事件の主役は鹿児島中央署に勤務する50歳代の男性警視。同警視は2021年3月に現在の階級に昇任後、きっかり1年おきに鹿児島南署→中央署→西署→中央署と異動を重ねてきていた。22年の中央署所属時、実際の退庁時刻よりも遅い時間に退庁したように装う申告をし、超過勤務手当を不正に取得していたという。 不正が発覚したきっかけは不明だが、現時点で発覚から2年が過ぎており、事実ならば県警ぐるみで幹部の不正請求を隠し続けていることになる。内部では「立派な詐欺罪」と批判する声があり、事件化を見送った県警上層部の判断は悪質な隠蔽行為にあたるとの指摘もある。 さらに、上述した1年おきの異動が事件の隠蔽

                                鹿児島県警「情報漏洩」の真相(3)|隠蔽された警視の公金詐取と改変された「刑事企画課だより」 – HUNTER(ハンター)
                              • 鹿児島県警 “秘密漏えい”事件 内部文書は別事件の関係先に | NHK

                                鹿児島県警察本部生活安全部の元部長、本田尚志容疑者(60)は、退職後のことし3月下旬、個人情報などを含む警察の内部文書を第三者に郵送し、職務上、知り得た秘密を漏らしたとして、国家公務員法違反の疑いで逮捕されました。 漏えいしたのは、警察官による鹿児島県内でのストーカー事案の捜査結果の文書で、札幌市の第三者に郵送したことが、5日に裁判所で行われた勾留理由の開示手続きで明らかになっています。 この文書は、鹿児島県警の曽於警察署の巡査長が刑事事件の内部文書を福岡市の会社役員に提供したとして逮捕・起訴された事件の関係先から見つかっていたことが関係者への取材で分かりました。 5日の裁判所での手続きで元部長は「不祥事をまとめた文書を記者に送ることにした」と陳述していて、警察は、漏えいされた文書がさらに別の人物にわたっていた疑いがあるとみて調べています。 一方、元部長は内部文書を記者に送った理由について

                                  鹿児島県警 “秘密漏えい”事件 内部文書は別事件の関係先に | NHK
                                • 【全文】「いち警察官として許せなかった」前鹿児島県警生活安全部長は勾留理由開示請求で何を語ったか(鹿児島ニュースKTS) - Yahoo!ニュース

                                  鹿児島県警本部の生活安全部長だった本田尚志容疑者(60)が警察の内部資料漏えいの疑いで5月31日に逮捕されました。この事件をめぐり5日、弁護士が勾留理由の開示を求める手続きが鹿児島簡易裁判所で開かれ、本田容疑者は「県警職員が行った犯罪行為を県警本部長が隠ぺいしようとしたことが許せなかった」と語りました。本田容疑者の意見陳述(弁護士提供)は以下の通りです。 今回、職務上知り得た情報が書かれた書面を、とある記者の方にお送りしたことは間違いありません。 私がこのような行動をしたのは、鹿児島県警職員が行った犯罪行為を、野川明輝(のがわあきてる)本部長が隠蔽しようとしたことがあり、そのことが、いち警察官としてどうしても許せなかったからです。 野川本部長は、令和4年に赴任されました。 野川本部長は、独断ですべてを決められる方で、我々の考えを本部長に提案しても、本部長の一存で否定されることが多く、多くの

                                    【全文】「いち警察官として許せなかった」前鹿児島県警生活安全部長は勾留理由開示請求で何を語ったか(鹿児島ニュースKTS) - Yahoo!ニュース
                                  • 「峰不二子」魔改造フィギュアを販売の疑い 鹿児島県警が男を逮捕:朝日新聞デジタル

                                    人気アニメ「ルパン三世」に登場する峰不二子の改造フィギュアを販売したとして、鹿児島県警は10月30日、鹿児島市春山町、会社員田実徹矢容疑者(45)を著作権法違反(著作権侵害)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め、「自分で作って販売した」と話しているという。 サイバー犯罪対策課によると、田実容疑者は、映画プロデュース会社(東京)が著作権を持つルパン三世の女性キャラクター峰不二子のフィギュア1点を、許可なく改造した物と知りながらネットオークションに出品し、9月17日ごろ、鹿児島県内の男性に2万5千円で販売した疑いがある。 いわゆる「魔改造フィギュア」と呼ばれるもので、裸に近い別の胴体に正規品の頭を組み替えたフィギュアだった。 県警は女性キャラクターなど29点の改造フィギュアを田実容疑者の自宅から押収。自らが改造していた疑いがあるとみて追及する。

                                      「峰不二子」魔改造フィギュアを販売の疑い 鹿児島県警が男を逮捕:朝日新聞デジタル
                                    • 鹿児島県警の報道弾圧に抗議する(上) – HUNTER(ハンター)

                                      「県民の信頼を取り戻す」「抜本的な対策を進める」――警察官による違法行為が明るみに出るたび繰り返されている鹿児島県警のこうしたコメントが、実現することは絶対にない。県警が、表面化した事件の背景や真相を隠し続けているからだ。それだけではなく、まだ隠蔽されたままになっている事件さえ複数ある。本稿は、報道の自由を否定した鹿児島県警に対する抗議であり、この問題の「原点」(強制性交事件)が何かを問い直す、ハンターからの最後通告である。 ■「情報漏洩」で県警の思惑に乗る地元メディア 昨年来、鹿児島県警の警察官による不祥事発覚が相次いだ。公表された主なものを列挙する。 ・未成年者に対する淫行があったとする強制性交事件(2023年10月) ・20代女性へのつきまとい行為によるストーカー規制法違反事件(同月) ・地方公務員法違反(守秘義務違反)事件(今年3月) ・不同意わいせつ事件(今年4月) ・性的姿態撮

                                      • 「なぜ捜査情報を漏らしたのか」…現職警官逮捕に同僚ら怒りと恥辱「県民の信頼失い、正義は消えた」 鹿児島県警(南日本新聞) - Yahoo!ニュース

                                        事件を耳にしたベテラン警察官の胸に込み上げたのは激しい怒りだった。それからすぐに、県民への申し訳なさと自分たちの組織はどうなるのかという不安や悲しみが押し寄せたという。県民から寄せられる情報がなければ、治安は維持できない。「捜査全体に対する信頼を崩しかねない。県民に信用してもらえなくなるのが怖い」と嘆いた。 別の警察官は「どんな理由があったとしても許されない。情報を漏らされる被害者のことを全く考えていない、正義の消えた行為で恥ずかしい」。中堅警察官は「絶対に表に出てはいけない情報で、激震が走った。調べれば誰が閲覧したのか分かるのに、なぜ多くの情報を流出させようと思ったのか」と話した。 今回の事件は、一部ウェブメディアがインターネット上に一覧表を掲載したことを受け、県警が始めた捜査で発覚した。 情報がウェブメディアに流出したとみられる事件の関係者は「捜査情報が捜査以外のために使われることがあ

                                          「なぜ捜査情報を漏らしたのか」…現職警官逮捕に同僚ら怒りと恥辱「県民の信頼失い、正義は消えた」 鹿児島県警(南日本新聞) - Yahoo!ニュース
                                        • 鹿児島県警元部長 “発覚おそれ別人の名前使った” | NHK

                                          鹿児島県警察本部の元生活安全部長が、内部文書をライターに郵送し漏らしたとして逮捕された事件で、元部長が10日にコメントを出し、送った書面で、警察官の盗撮事件が元刑事部長の指示で隠蔽されたという趣旨の内容が書かれていたことについて「恨みや陥れる意図はない。隠蔽を指示したのは県警本部長だが、知っているのはごく少数だった」などとして、発覚をおそれて、ほかの人の名前を使ったと説明しました。 鹿児島県警察本部生活安全部の元部長、本田尚志容疑者(60)は、退職後のことし3月下旬、個人情報などを含む内部文書をライターに郵送し、秘密を漏らしたとして、国家公務員法違反の疑いで逮捕されました。 元部長は、6月5日に裁判所で行われた手続きで、警察官による盗撮事件について、「県警本部長が隠蔽しようとしたことが許せなかった」などと主張しましたが、関係者によりますと、内部文書に同封した書面には、隠蔽は元刑事部長の指示

                                            鹿児島県警元部長 “発覚おそれ別人の名前使った” | NHK
                                          • 〈独自〉漏えい情報は「鹿児島県警の捜査不正」を告発する内容か 逮捕された前・生活安全部長 幹部による警官事件隠ぺいなどの疑い | 鹿児島のニュース | 南日本新聞

                                            職務上知り得た秘密を職を退いた後に漏らしたとして、3月まで鹿児島県警本部生活安全部長を務めた元警視正、団体職員の男(60)=鹿児島市紫原5丁目=が国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕、送検された事件を巡り、漏えいしたとされる情報は、不適切な捜査や事件処理を訴える内容とみられることが4日、南日本新聞に寄せられた情報や取材で分かった。 取材などによると、県内の男性警察官が2023年、自宅などを訪ね個人情報を聞き取る「巡回連絡簿」を不正に使い、県内の女性に対して携帯電話で性的な内容を含むメッセージを送った可能性がある。県警は一定の捜査をしたが、何らかの理由で事件化を見送った疑いがある。 トイレに侵入して女性を盗撮したとして性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などで逮捕、起訴された巡査部長の男に対する不適切な捜査も訴えているとみられる。23年12月に事案を把握し、巡査部長が捜査車両を使った疑いがあっ

                                              〈独自〉漏えい情報は「鹿児島県警の捜査不正」を告発する内容か 逮捕された前・生活安全部長 幹部による警官事件隠ぺいなどの疑い | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
                                            • 鹿児島県警「情報漏洩」の真相(1)|盗撮事件、幹部が「静観」指示か – HUNTER(ハンター)

                                              「闇をあばいてください。」――送られてきた差出人不明の郵便物の1枚目には、そう大きく印字されていた。筆者は「内部告発」=「公益通報」を確信した。 ■「捜査車輛」から犯人特定 職員の不祥事が相継いで報じられている鹿児島県警察で、事件化された複数の事案が現場の責任者の判断で隠蔽されていた疑いが浮上した。一部の事案では本年5月中旬に県警が盗撮の容疑者の警察官を逮捕、報道発表するに到ったが、すでに3月下旬の時点で同事案を含む未発表不祥事少なくとも3件の概要を記した文書が、筆者に送られてきていた。 別の情報漏洩事件を調べる過程で隠蔽事案3件が筆者とハンターに知られていることを察知した県警が、記事化に先手を打つ形で立件したとみられる。 地元報道などによると鹿児島県警は5月13日、枕崎警察署の男性巡査部長(32)を建造物侵入などの容疑で逮捕した。巡査部長は昨年12月、県内の女性トイレに侵入して個室内の女

                                              • 警察情報を漏らした疑いで逮捕の鹿児島県警の前生活安全部長 逮捕前、家宅捜索の最中に自殺図り搬送 | TBS NEWS DIG

                                                警察情報を漏らした疑いで逮捕された鹿児島県警の前の生活安全部長が、逮捕前、家宅捜索を受けている最中に自殺を図り、搬送されていたことがわかりました。この事件は、鹿児島県警の前の生活安全部長だった元警視…

                                                  警察情報を漏らした疑いで逮捕の鹿児島県警の前生活安全部長 逮捕前、家宅捜索の最中に自殺図り搬送 | TBS NEWS DIG
                                                • 鹿児島県警本部長 県議会で職員の不祥事の隠蔽“改めて否定” | NHK

                                                  鹿児島県警察本部の元生活安全部長が個人情報を含む内部文書をライターに漏らしたとして逮捕された事件をめぐり、県警察本部の野川本部長は11日県議会の常任委員会で職員の不祥事の隠蔽について改めて否定しました。これに対し議員からは事件の全容解明や相次ぐ不祥事の再発防止を求める声が相次ぎました。 鹿児島県警察本部の野川明輝本部長は11日開かれた県議会の総務警察委員会に出席しました。 この中で、野川本部長は生活安全部の元部長、本田尚志容疑者(60)が退職後のことし3月下旬、警察官によるストーカー事案の被害者の氏名などの個人情報などを含む内部文書をライターに郵送し、秘密を漏らしたとして国家公務員法違反の疑いで逮捕された事件について「模範となるべき立場にあった元部長が公表を望んでいない被害女性の実名などを第三者に漏らしたとして逮捕されたのは誠に遺憾だ」と述べました。 元生活安全部長は今月5日に裁判所で行わ

                                                    鹿児島県警本部長 県議会で職員の不祥事の隠蔽“改めて否定” | NHK
                                                  • 鹿児島県警に監察実施へ 警察庁長官「前部長の主張、捜査で確認」:朝日新聞デジタル

                                                    ","naka5":"<!-- BFF501 PC記事下(中⑤企画)パーツ=1541 -->","naka6":"<!-- BFF486 PC記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 --><!-- /news/esi/ichikiji/c6/default.htm -->","naka6Sp":"<!-- BFF3053 SP記事下(中⑥デジ編)パーツ=8826 -->","adcreative72":"<!-- BFF920 広告枠)ADCREATIVE-72 こんな特集も -->\n<!-- Ad BGN -->\n<!-- dfptag PC誘導枠5行 ★ここから -->\n<div class=\"p_infeed_list_wrapper\" id=\"p_infeed_list1\">\n <div class=\"p_infeed_list\">\n <div class=\"

                                                      鹿児島県警に監察実施へ 警察庁長官「前部長の主張、捜査で確認」:朝日新聞デジタル
                                                    • 鹿児島県警の情報漏えい事件 記者に郵送した内部文書の内容が発覚 3つの不祥事が記載され「闇を暴いてください」 さらに「前の刑事部長が『静観しろ』と指揮」 | TBS NEWS DIG

                                                      鹿児島県警の前の生活安全部長が情報漏えいの疑いで逮捕された事件で、記者に郵送したとされる文書の詳細が私たちの取材で分かりました。そこには、警察官の不祥事について、“前の刑事部長が隠ぺいを指示した”と…

                                                        鹿児島県警の情報漏えい事件 記者に郵送した内部文書の内容が発覚 3つの不祥事が記載され「闇を暴いてください」 さらに「前の刑事部長が『静観しろ』と指揮」 | TBS NEWS DIG
                                                      • 鹿児島県警の警察官を逮捕 事件の内部文書を漏えいした疑い | NHK

                                                        鹿児島県警の警察官が刑事事件の当事者の個人情報が記された内部文書などを第三者に漏らしたとして地方公務員法違反の疑いで逮捕されました。県警は先月、100件以上の事件で内部文書が流出した可能性が高いと明らかにしていて関連を調べています。 逮捕されたのは曽於警察署地域課の巡査長、藤井光樹容疑者(49)です。 警察によりますと、藤井巡査長は鹿児島県警察本部の公安課に所属していた去年6月、スマートフォンのメッセージアプリを使って特定の個人の犯罪歴などの情報を第三者に送信したほか、先月には刑事事件の当事者の個人情報が記された「告訴・告発事件処理簿一覧表」と呼ばれる内部文書、合わせて数十枚を第三者に郵送し、職務上の秘密を漏らしたとして、地方公務員法違反の疑いが持たれています。 調べに対して容疑を認め「県民の皆様と警察組織に迷惑をかけ申し訳ない」などと供述しているということです。 鹿児島県警では、新型コロ

                                                          鹿児島県警の警察官を逮捕 事件の内部文書を漏えいした疑い | NHK
                                                        • ゲーム障害巡る投稿削除、鹿児島 県警公式ツイッター、批判集まり | 共同通信

                                                          「社会生活に問題が生じているのにゲームを続けていませんか? それは『ゲーム障害』」―。鹿児島県警は12日、公式ツイッターのこの投稿について、「根拠が不十分」といった批判が集まったことを受けて削除し、謝罪の投稿をした。 県警サイバー犯罪対策課の担当者が10日に投稿した。同課は投稿削除に関し「医学的知見を持たないのに断定したのは不適切だった」と説明。改めて「不愉快な思いをされた方には誠に申し訳ありませんでした」と投稿した。1日からの「サイバーセキュリティー月間」に合わせ、長時間のゲームによりリスクが高まると注意喚起をすることが目的だったという。

                                                            ゲーム障害巡る投稿削除、鹿児島 県警公式ツイッター、批判集まり | 共同通信
                                                          • 鹿児島県警 巡査長を懲戒免職に 内部文書など漏えいの罪で起訴 | NHK

                                                            鹿児島県警察本部の巡査長が、刑事事件の当事者の個人情報が記された内部文書などを第三者に漏らした罪で起訴されました。県警は、流出した個人情報が合わせて95の事件で、被害者など304人分に上ったと公表し、巡査長を懲戒免職の処分にしました。 懲戒免職となったのは、鹿児島県の曽於警察署地域課の巡査長、藤井光樹被告(49)です。 巡査長は、鹿児島県警察本部の公安課に所属していた去年6月から、ことし3月にかけて、刑事事件の当事者の個人情報が記された「告訴・告発事件処理簿一覧表」と呼ばれる内部文書などを第三者に漏らしたとして、地方公務員法違反の疑いで4月に逮捕され、5月20日に起訴されました。 去年10月、ネットメディアの記事で、この内部文書の一部が個人情報を黒塗りにした状態で掲載されたことで、漏えいが発覚しました。 県警によりますと、巡査長が内部文書を提供した第三者は、福岡市の60代の会社役員で、巡査

                                                              鹿児島県警 巡査長を懲戒免職に 内部文書など漏えいの罪で起訴 | NHK
                                                            • 鹿児島県警の報道弾圧に抗議する(下)|2件の公益通報と強制性交事件 – HUNTER(ハンター)

                                                              鹿児島県警の警察官による「公益通報」が、2件立て続けに表面化した。1件目は井上昌一前刑事部長の不当な捜査指揮の証拠となる「告訴・告発事件処理簿一覧表」、2件目は野川県警本部長による警察官の犯罪行為隠蔽を告発する内容だった。一連の公益通報が行われるきっかけとなったのは、2021年9月に起きた鹿児島県医師会の男性職員(22年10月に退職)による強制性交が疑われた事件。この事件における不当捜査の実態を、ハンターに家宅捜索までして隠そうとしてきた鹿児島県警に、問題の「原点」が何かを問い直す。 ■「闇をあばいてください。」 4月8日の家宅捜索の際、ハンターの業務用パソコンにあったのが、本サイトに寄稿している北海道のジャーナリスト・小笠原淳氏に郵送されていた差出人不明の郵便物の画像だった。郵便物の内容は現職の警察官が犯した3件の違法行為が隠蔽されていることを示すもので、「闇をあばいてください。」とあっ

                                                              • 鹿児島県警文書漏えい 捜索時メディアのデータ消去 県警は反論 | NHK

                                                                鹿児島県警の巡査長による情報漏えい事件の関係先として捜索を受けたネットメディアの代表が、「拒否したにもかかわらずパソコンからデータを消去された」などと苦情を申し入れたことについて、鹿児島県警は14日、「データの削除を要する際には、相手に説明して同意を得るなど適正捜査や任意性を確保している」などとするコメントを出しました。 ネットメディアを運営する中願寺純則代表は、鹿児島県警の巡査長による情報漏えい事件の関係先としてことし4月に警察から自宅の捜索を受けた際、押収されたパソコンに保存していた「刑事企画課だより」という文書データを捜査員に消去されたなどとして、13日、鹿児島県警に「苦情申し出書」を送りました。 「申し出書」によりますと、中願寺代表が拒んだにもかかわらず、捜査員はデータを消去したということで、「このような手法で取材活動を冒すことなど決して許されてはならない」とするとともに、捜索の際

                                                                  鹿児島県警文書漏えい 捜索時メディアのデータ消去 県警は反論 | NHK
                                                                • 鹿児島県警「本部長の犯罪隠蔽」に「失望した」元警視正の“告発” 内部資料送られたジャーナリストが訴える「ずさん捜査」(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

                                                                  身内の犯罪行為を隠蔽しようとする姿に失望した――。鹿児島県警内部の情報を漏らしたとして逮捕された県警元警視正の法廷での発言が世間を騒がせている。この元警視正のほかにも守秘義務違反で県警に逮捕された警察官がいた。組織内に隠された恥部をさらす警察官を立て続けに逮捕している鹿児島県警に、「正義」はあるのか。 【写真】ジャーナリストに送られた県警内部文書の一部 「私がこのような行動をしたのは、鹿児島県警職員が行った犯罪行為を、野川明輝本部長が隠蔽しようとしたことが、どうしても許せなかったからです」 鹿児島県警内部の情報を漏らしたとして国家公務員法違反(守秘義務違反)容疑で逮捕された県警元警視正の本田尚志・前生活安全部長(60)がこう発言し、法廷に衝撃が走った。 本田前部長は、警察官らの個人情報が記された文書を3月下旬に札幌市在住のジャーナリスト、小笠原淳氏に送り、職務上知りえた情報を漏洩したとして

                                                                    鹿児島県警「本部長の犯罪隠蔽」に「失望した」元警視正の“告発” 内部資料送られたジャーナリストが訴える「ずさん捜査」(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
                                                                  • “秘密漏えい” 鹿児島県警元部長 差出人に自分の名前 書かず | NHK

                                                                    鹿児島県警察本部の元生活安全部長が個人情報を含む内部文書を第三者に漏らしたとして逮捕された事件で、捜査関係者によりますと、元部長は文書を郵送した際、差出人の自分の名前は書かず、問い合わせ先として元刑事部長の名前や連絡先を記載していたということで、警察は流出させた動機やいきさつを詳しく調べています。 鹿児島県警察本部生活安全部の元部長、本田尚志容疑者(60)は、退職後のことし3月下旬、個人情報などを含む警察の内部文書を第三者に郵送し、職務上、知り得た秘密を漏らしたとして国家公務員法違反の疑いで逮捕されました。 捜査関係者によりますと、▽立件が見送られた警察官によるストーカー事案の被害女性の氏名などの個人情報が含まれる内部文書を漏らしていたほか、▽枕崎警察署の警察官がその後、逮捕・起訴された盗撮事件について県警が隠蔽しようとしていると主張する書面も郵送していたということです。 本田元部長は、5

                                                                      “秘密漏えい” 鹿児島県警元部長 差出人に自分の名前 書かず | NHK
                                                                    • 山口県内で女子児童に乱暴の疑い 44歳自衛官を逮捕 鹿児島県警(KTS鹿児島テレビ) - Yahoo!ニュース

                                                                      鹿児島県内で小学生の女の子に対しわいせつな行為をしたとして、2度逮捕・起訴された44歳の自衛官の男が、今度は、山口県内で別の女の子に乱暴した疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、海上自衛隊鹿屋航空基地の自衛官、上園大作容疑者(44)です。 警察によりますと、上園容疑者は2011年7月から2012年1月までの間、当時住んでいた山口県内で、小学生だった女の子に少なくとも4回乱暴した疑いが持たれています。 上園容疑者は、鹿児島県内で別の女子児童にわいせつな行為をしたとして、2019年に2度逮捕・起訴されていて、今回が3度目の逮捕です。 上園容疑者は、警察の調べに「自分の欲望を抑えられなかった」と、おおむね容疑を認めているということです。

                                                                        山口県内で女子児童に乱暴の疑い 44歳自衛官を逮捕 鹿児島県警(KTS鹿児島テレビ) - Yahoo!ニュース
                                                                      • 【速報】鹿児島県警、情報漏洩の捜査中に情報漏洩 – HUNTER(ハンター)

                                                                        警察の内部文書を外部に漏えいしたとして、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで鹿児島県警の前生活安全部長が逮捕された件に絡み、同県警とみられる「捜査関係者」が、読売新聞に捜査情報を漏らしていた疑いが浮上した。情報漏洩の捜査や取材が進行している過程で新たな情報漏洩が行われるという非常識な出来事。捜査機関と大手メディアへの不信が、さらに増大しそうだ。(*下は、読売新聞6月7日朝刊の紙面。赤いラインはハンター編集部) ◆   ◆   ◆ 同紙は7日、朝刊社会面に「前刑事部長の連絡先同封」との見出しを打って記事を掲載。記事自体が「情報漏洩」によるものであることを示す「捜査関係者への取材でわかった」という文言を記した上で、後半部分でさらに「捜査関係者などによると」と明記していた。 記事は、北海道在住のライターに郵送した文書の中に、3月に退職した前刑事部長の氏名や住所が同封されていたことが「捜査関係者へ

                                                                        • 鹿児島県警サイバー犯罪対策課のツイートはどこが問題か - 井出草平の研究ノート

                                                                          鹿児島県警サイバー犯罪対策課がゲーム障害についてツイートして、批判が寄せられたため、取り下げるということが起こったらしい news.livedoor.com Twitterのみなさんのスピードには追い付かないが、僕の立場からできる指摘を行っておこう。 当のツイートは以下のようなものだった。 スマホでゲームをする時間を自分でコントロールできますか? おそらく、ゲームをやり始めて、ついつい当初の時間より長くやってしまった、という意味だろう。使用時間が増えることが、ゲーム障害やネット依存症の証拠だと考えている人もいるようだ。しかし、それは間違いである。 単に「ゲームをする人」にとどまらない「ゲーマー」と目され、ゲームマニアと呼ばれることもある熱狂的なプレイヤーたちの一群も存在する。これらの人々は、週に20-30時間をゲームに費やしていながら、IGD(インターネット・ゲーム障害)の基準を満たしてい

                                                                            鹿児島県警サイバー犯罪対策課のツイートはどこが問題か - 井出草平の研究ノート
                                                                          • 「現場の警官が一番つらいだろう」。トップが矢面に立たない…これが警察文化なのか。前代未聞、前最高幹部の逮捕会見にも本部長は現れず。県民の信頼どころか、内部にも不信渦巻く 鹿児島県警 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞

                                                                            「現場の警官が一番つらいだろう」。トップが矢面に立たない…これが警察文化なのか。前代未聞、前最高幹部の逮捕会見にも本部長は現れず。県民の信頼どころか、内部にも不信渦巻く 鹿児島県警 鹿児島県警は5月31日、職務上知り得た秘密を職を退いた後に漏らしたとして、3月まで県警本部生活安全部長を務めた元警視正、職業不詳の男(60)=鹿児島市紫原5丁目=を国家公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕した。県警は「捜査に支障がある」として認否を明らかにしていない。最高幹部の一人である生活安全部長経験者の逮捕は極めて異例。 ◇地方警察だけの意向ではないはず たたき上げで階級を上り詰めた前鹿児島県警本部生活安全部長が、国家公務員法違反容疑で逮捕された。最高幹部の一人が現職中に知り得た情報を、退官直後に第三者に漏らしたとされる前代未聞の事件。31日、現職警察官や県警OBの間に「職責への自覚と責任感が欠落している」「

                                                                              「現場の警官が一番つらいだろう」。トップが矢面に立たない…これが警察文化なのか。前代未聞、前最高幹部の逮捕会見にも本部長は現れず。県民の信頼どころか、内部にも不信渦巻く 鹿児島県警 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞
                                                                            • 「証拠の返還を」鹿児島県警“情報漏えい”内部文書を受け取ったライターが証言 電話やりとりから浮かぶ捜査の一端【news23】 | TBS NEWS DIG

                                                                              鹿児島県警の前の生活安全部長が、「県警本部長が不祥事を隠蔽しようとした」と告発した問題。県警の“内部文書”を受け取ったライターのもとには、県警から返還を求める電話があったことが分かりました。そのやり…

                                                                                「証拠の返還を」鹿児島県警“情報漏えい”内部文書を受け取ったライターが証言 電話やりとりから浮かぶ捜査の一端【news23】 | TBS NEWS DIG
                                                                              • 強制性交事件「もみ消し」の代償(2)|疑われる鹿児島県警と県医師会の「共謀」 – HUNTER(ハンター)

                                                                                医師会長選挙への影響を最小限にとどめるため事件の矮小化を図ろうとした鹿児島県医師会の池田琢哉会長周辺と「警察一家」の体面を守ろうとした県警幹部――両者の思惑が一致した結果が、強制性交事件のもみ消しと、これを良しとしない関係者による捜査情報漏洩だったとみられている。時系列に従って事件経過を振り返ると、医師会側が早い時期から「合意に基づく性行為」だったと強弁した裏に、事件のもみ消しを図ろうとした県警の歪んだ思惑が働いていたことが分かる。 ■事件化前、中央署に出向いていた“わいせつ職員”と警官の父親 事件の検証をするにあたって、関連する事項を時系列で表にまとめた。 強制性交事件が起きたのは2021年9月。被害を知った女性の雇用主が県医師会の男性元職員(2022年10月末で退職。本稿では「男性職員」とする)を呼んで事実関係の確認を行ったのが同年12月1日だ。その4日後の12月5日、男性職員は被害女

                                                                                  強制性交事件「もみ消し」の代償(2)|疑われる鹿児島県警と県医師会の「共謀」 – HUNTER(ハンター)
                                                                                • 【速報】鹿児島県警で数十件分の捜査情報漏洩|公表せず関係者謝罪で幕引きの構え – HUNTER(ハンター)

                                                                                  「警察一家」擁護としか思えない不当な捜査指揮で強制性交事件の実相をねじ曲げた鹿児島県警が、数十件分もの捜査資料を流出させながら公表せず、内々で処理しようとしていることが分かった。県警は、違法な情報漏洩の実態を把握しながら、隠蔽に走る構えだ。 ■発端は「不当な捜査指揮」 ハンターは昨年10月から、鹿児島県警幹部による不当捜査の実態について報じてきた。問題視したのは、強制性交の疑いで鹿児島中央署に告訴状を提出された男性が、逆に被害者の雇用主を名誉棄損で訴えた件の捜査指揮。二つの事案の捜査を指揮した中央署の当時の署長は、現在の県警刑事部長・井上昌一氏で、同氏は鹿児島西警察署が対応すべき名誉棄損事案を強引に中央署で処理させ、先に表面化した強制性交事件を捜査中だった強行犯係の警察官に対応させるという異常な捜査指揮を行っていた。その証拠が、県警内部から流出した下の2枚の「告訴・告発事件処理簿一覧表」。

                                                                                    【速報】鹿児島県警で数十件分の捜査情報漏洩|公表せず関係者謝罪で幕引きの構え – HUNTER(ハンター)

                                                                                  新着記事