並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

121 - 160 件 / 195件

新着順 人気順

AutoScalingの検索結果121 - 160 件 / 195件

  • AWS Lambdaを使ってEC2停止忘れを通知してみた | DevelopersIO

    こんにちは。 ネクストモード株式会社 の田口です。 AWSの習熟でリソースを作成したものの、停止や削除を忘れてしまう経験をした人は多いのではないでしょうか。コストが発生することを知らなかったり、オートスケールの設定が残っていて消したつもりが別のリソースが起動したことに気づかなかったりと、理由は様々あると思います。 今回は、常時起動が必要なEC2インスタンスが存在するAWSアカウントにおいて、 習熟用に作成したEC2インスタンスの停止忘れをお知らせしてくれる仕組みを考えてみました。(もちろん強制停止させることも可能ですが、あくまでリソースの作成者が自ら停止する習慣をつけてほしいので、お知らせするだけにしました) 機能要件 EC2の使用量を削減する解決策として、AWS公式ページではLambdaを使用して特定の時間自動停止および起動する仕組みが紹介されています。この仕組みは対象リソースが決まって

      AWS Lambdaを使ってEC2停止忘れを通知してみた | DevelopersIO
    • Redshift から Snowflake に移行しました | CyberAgent Developers Blog

      こんにちは。AI事業本部の AIR TRACK でサーバーサイドエンジニアをしている宮川です。プロダクトでデータウェアハウスを Redshift から Snowflake に乗り換えたので、意思決定をした理由や Snowflake のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。 Snowflake とは Snowflake とは Snowflake 社が提供するデータウェアハウス(DWH)です。 コンピュートノードとストレージを分離した設計がなされており、計算リソース(ウェアハウス)を簡単にスケールアップ・スケールアウトできること、ウェアハウスの利用分の従量課金であること*1が特徴となっています。また、各クラウドプロバイダー上でサービスを展開しているため、Snowflake にデータを入れる際に無駄なデータ転送量がかからないことも特徴です。 その他、SnowPipe という自動デー

        Redshift から Snowflake に移行しました | CyberAgent Developers Blog
      • 実行中のEC2インスタンスのルートボリュームを置き換えることが可能になりました | DevelopersIO

        こんにちは。 ご機嫌いかがでしょうか。 "No human labor is no human error" が大好きな ネクストモード株式会社 の吉井です。 実行中の EC2 インスタンスのルートボリュームを置き換えることが可能になりました。 インスタンス停止は要りません。実行状態のまま置き換えが可能です。 すべてのパブリックAWSリージョンとAWS GovCloud(US)リージョンで利用できます。 用途 トラブルシュート用途が主だと思います。 もしかしたら、デプロイ関係で使えるかもしれませんがまだ未検証です。 変更作業中のミスで起動中の EC2 インスタンスに接続できなくなった 誤ってクリティカルなファイルを破損してしまった 原因不明なトラブルによりシステムが停止した、直前のスナップショットに戻りたい 何ができる? ルートボリュームの置き換えが可能になりました。 初期起動状態 (EC

          実行中のEC2インスタンスのルートボリュームを置き換えることが可能になりました | DevelopersIO
        • Amazon VPC LatticeがついにGAしたので触ってみた! - Qiita

          ついにLatticeが登場! Re:Invent 2022で発表されたインフラ抽象化の新サービス「VPC Lattice」が東京リージョン含め正式リリースされました。 VPC Latticeって何?という方は以下の記事もご覧ください。 早速使ってみた VPC Latticeは「VPCのインフラを抽象化しサービスメッシュを実現する」という画期的なサービスです。 ルートテーブルやセキュリティグループ等、難しいことを考えずにL7の世界でリソース同士を通信させることができます。 その代わりセキュリティ制御も低レイヤーではなく、IAM等を使えます。 今回は以下のような構成を作って疎通テストしてみました。 タコ足配線のようにVPC内外のリソースをバーチャルに相互接続しちゃえます。 上記リソースを作ったあと、NLB配下のEC2からVPC外のLambda関数を呼び出してみます。 簡易手順 AWSマネジメン

            Amazon VPC LatticeがついにGAしたので触ってみた! - Qiita
          • EC2 インスタンスタイプの種類や選び方!AWS初心者向けに今一度整理 - ForgeVision Engineer Blog

            クラウドインテグレーション事業部のにゃんなか(中川)です!! フォージビジョン エンジニアブログを参照頂き、ありがとうございます! ※本記事の更新履歴:2023/9/13 ご指摘頂いた誤記を修正。2021/1/3 re: Invent 2020の発表インスタンスを反映、補記 本記事の内容 ● テーマ AWSのAmazon EC2は年々アップデートされ、嬉しいことにインスタンスタイプも様々な種類が増えてきました。 本記事では、 EC2のインスタンスタイプの見方を整理 してみようと思います。 ● 本記事の主な対象の方 ・AWS初心者の方 ・EC2インスタンスタイプの見方、選び方について大枠を理解したい方 ・EC2インスタンスタイプの種類が増えてきたので今一度整理をしたい方 ● 本記事について 本記事の内容 ● テーマ ● 本記事の主な対象の方 ● 本記事について インスタンスタイプについて ●

              EC2 インスタンスタイプの種類や選び方!AWS初心者向けに今一度整理 - ForgeVision Engineer Blog
            • AWSにおけるサーバーレスのお話 - シー・エス・エス イノベーションラボ(ブログ)

              皆さん、こんにちは。クラウドシフト課の本間です。 私は半年間スキルチェンジPJ(※1)に参画し、Amazon Web Services(下記、AWS)について学んできました。 ※1:スキルチェンジPJについての取り組み blog.css-net.co.jp 皆さんはAmazonという単語を聞いた時にどのようなことを思い浮かべるでしょうか? ITにあまり関わってこなかった人は通販サービスや動画配信サービスなどを最初に考えると思いますが、今回はAWSというクラウドサービスの中のサーバーレスのものを中心にお話ししようと思います。 1.AWSとは 2.サーバーレスとは 2-1.AWS Lambda 2-2.Amazon API Gateway 2-3.Amazon DynamoDB 3. EC2とLambdaの比較 3-1.設定 3-2.料金 3-3.Lambdaのデメリット 4.さいごに 1.A

                AWSにおけるサーバーレスのお話 - シー・エス・エス イノベーションラボ(ブログ)
              • Amazon EC2 MacインスタンスがBig surのサポートを開始。NFSサービス「Amazon EFS」へのマウントも可能に

                Amazon EC2 MacインスタンスがBig surのサポートを開始。NFSサービス「Amazon EFS」へのマウントも可能に Amazon Web Services(AWS)は、クラウド上でmacOSのインスタンスを提供する「Amazon EC2 Mac instances for macOS」(以下、EC2 Macインスタンス)で最新のmacOSである「Big sur」のサポートを開始したと発表しました。 EC2 Macインスタンスは、2020年12月に行われた同社のイベント「AWS re:Invent 2020」で発表されました。 Intel版のMac miniをAWSのクラウド基盤であるNitro Systemに組み合わせて提供され、当初ははmacOS Mojave 10.14とmacOS Catalina 10.15のみをサポートしていました。 Big surがサポートされ

                  Amazon EC2 MacインスタンスがBig surのサポートを開始。NFSサービス「Amazon EFS」へのマウントも可能に
                • AWSはこれからも先駆者を目指す――、re:Invent 2021で多くの新サービスを発表

                    AWSはこれからも先駆者を目指す――、re:Invent 2021で多くの新サービスを発表
                  • Troubleshoot Boot and Networking Issues with New EC2 Serial Console | Amazon Web Services

                    AWS News Blog Troubleshoot Boot and Networking Issues with New EC2 Serial Console Fixing production issues is one of the key responsibilities of system and network administrators. In fact, I’ve always found it to be one of the most interesting parts of infrastructure engineering. Diving as deep as needed into the problem at hand, not only do you (eventually) have the satisfaction of solving the is

                    • Amazon Linux 2023にDockerとDocker Composeのインストール

                      Amazon Linux 2023にDockerとDocker Composeをインストールする手順です。 DockerとDocker Composeは、ARM系EC2インスタンスでもインストールできますが、安定性では、x86_64系のEC2インスタンスでの使用をオススメします。 パッケージマネージャーの箇所をapt-getなどに変更すると、Debian系のLinuxでもDockerとDocker Composeをインストールすることができます。 パッケージのアップデート

                        Amazon Linux 2023にDockerとDocker Composeのインストール
                      • Amazon ECS Cluster Auto Scaling now offers more responsive scaling

                        Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) Cluster Auto Scaling (CAS) now offers more responsive scaling when using EC2 Auto Scaling groups (ASGs) that span across Availability Zones (AZs) and instance types. Before this launch, if your ASG did not confine to a single-AZ or used multiple instance types, the scaling speed was restricted by the minimum scaling step size defined in the capacity pr

                          Amazon ECS Cluster Auto Scaling now offers more responsive scaling
                        • bitcoinのfull nodeをAWSでなるべく安く運用してみる - でこてっくろぐ ねお

                          本エントリは、bitcoinのfull nodeとは何か、なんで私は運用したいのかを簡単に説明しつつ、full nodeをできるだけAWS環境にて安価に運用する方法について記載する。 結論 だいたい以下の価格で運用可能。 bitcoinへの貢献度合いの設定によってもっと減らしたり、青天井に増やしていくことも多分可能。そのあたりはこれからの運用を通して正確なところを探っていく。 full node 月に $16 full node(pruned) 月に$10弱(想定) 動機 最近、"web3"ってやつが熱いと聞き、NFTやDeFiについて調べたりしたが、裏側の仕組みがよくわからないと気持ちが悪いので、ひとまず技術書を何冊か読んだ。その中の一冊に、名著と名高い"Mastering Bitcoin"を和訳した"ビットコインとブロックチェーン"という書籍も含まれる。 この書籍はbitcoinのブロ

                            bitcoinのfull nodeをAWSでなるべく安く運用してみる - でこてっくろぐ ねお
                          • EC2 スポットインスタンスに関するロードマップが公開されました | DevelopersIO

                            今朝より、EC2 スポットインスタンスについてのロードマップが Github で公開されているようです。 We just launched the EC2 Spot Instances integrations public roadmap! Tell us what open source software and frameworks you'd like us to integrate EC2 Spot Instances with! https://t.co/wc0GKW9Vgx — Chad Schmutzer (@schmutze) July 14, 2020 こんな感じです! ロードマップとは ロードマップは各種サービスにおいて、まだ検討段階のものを含めて今後のリリース予定をまとめた情報です。 以下、ロードマップの Introduction を機械翻訳にて引用すると これは、

                              EC2 スポットインスタンスに関するロードマップが公開されました | DevelopersIO
                            • EKS on Fargateの特徴、通常のEKSとの違いは何か?(第1回)

                              みなさん、こんにちは。コンテナ化を用いたシステムの導入が進んできた昨今、ECSやEKSにおいてFargateを本番環境で導入してみた……といった話を目にする機会も増えてきました。 今回はそんな「無くてもいいけど有るととても便利」なEKS on Fargateに関して特徴からメリット/デメリット、今後のFargateの動向に関してご紹介したいと思います。 基本的なおさらい AWSでDockerコンテナを構成する(コンテナオーケストレーション)ためのサービスはElastic Kubernetes ServiceとElastic Container Serviceの2つがあり、共にデータプレーンとしてEC2とFargateを利用することが出来ます。 今回の記事では、EKSを使う時にデータプレーンとしてAWS上でEC2とFargateを任意に選べる時、それぞれどのようなメリット・デメリットがあり、

                              • EC2で稼働するアプリケーションにさらなる環境分離を提供!!Nitro Enclavesを試してみた | DevelopersIO

                                CX事業本部@大阪の岩田です。re:invenvt2019で発表されたNitro Enclavesが先日GAされました。 どんなサービスか概要を掴むためにGetting startedの内容を試してみたので、内容を簡単にご紹介します。 Nitro Enclavesとは? AWS Nitro EnclavesはEC2インスタンス内にEnclaveと呼ばれる分離されたアプリケーション環境を作成するための機能です。各Enclaveは独立したカーネルを実行し、メモリとCPUリソースへの排他的アクセス権を持ちます。Enclaveには、外部ネットワーク接続、永続ストレージ、ユーザーアクセスは提供されず、vsockを介した親EC2インスタンスとの通信のみが許可されます。Enclaveを利用することで、個人情報、医療、金融、知的財産データといった機密性の高いデータを保護および安全に処理できます。 以下の画

                                  EC2で稼働するアプリケーションにさらなる環境分離を提供!!Nitro Enclavesを試してみた | DevelopersIO
                                • EC2のプレイスメントグループを活用するとネットワークパフォーマンスを向上したりハードウェア障害を軽減できます | DevelopersIO

                                  Amazon EC2にはプレイスメントグループと言う概念があり、ネットワークパフォーマンスの向上や物理サーバ障害時の影響範囲を限定させるために、インスタンスをグループ化することができます。 今回は、3種類あるプレイスメントグループ戦略について、説明します。 3種類の戦略 プレイスメントグループにはクラスター・分散・パーティションの3種類の戦略があります。 クラスター(cluster) ※ 図は公式ドキュメントから HPC のようなワークロード向け インスタンス群を高バイセクションバンド幅セグメントに配置 ノード間通信で低レイテンシー、高スループットなネットワークパフォーマンスを実現 利用可能なインスタンスタイプに制限あり(対応インスタンス一覧)。例えば、T系インスタンスは利用不可。 AWS ParallelClusterを利用してHPCクラスターを構築している場合、設定ファイルで次の様に指

                                    EC2のプレイスメントグループを活用するとネットワークパフォーマンスを向上したりハードウェア障害を軽減できます | DevelopersIO
                                  • TerraformでEC2を使ったweb環境をつくろう - Qiita

                                    terraform { required_version = ">= 0.12.28" required_providers { aws = ">= 2.70.0" } } provider "aws" { profile = "dev-user" region = "ap-northeast-1" } variable "root_domain" {} variable "dev_laravel_domain" {} variable "github_personal_access_token" {} variable "web_ssh_key_name" {} variable "web_ssh_public_key" {} variable "web_server_count" {} variable "db_name" {} variable "db_username" {} va

                                      TerraformでEC2を使ったweb環境をつくろう - Qiita
                                    • どのインスタンスを選べばいいの?EC2性能比較!

                                      こんにちは。先端技術部エバンジェリストの松岡です。 最近のx86 CPUの動向ですが、前々回のコラムで記載したbig.LITTLE構成の第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake-S)が11月の頭にIntelから無事発売されました。 一方AMDはデスクトップ向けではあまり動きはありませんでしたが、前回のコラムで記載した最大768MBものL3キャッシュを搭載した、第3世代EPYC(Milan)を拡張したMilan-Xが正式発表されました。こちらは発売されればクラウド等にも採用されていくと思いますので、今後登場するインスタンスの性能が楽しみですね。 1.はじめに では早速本題に入ります。 皆様EC2インスタンスタイプを選択する際、どれを選べばいいのか悩んだことはないでしょうか?中には同じコア数、同じメモリ搭載量のものもあり何が違うのかわかりづらいといった方もいらっしゃるかと思います。

                                        どのインスタンスを選べばいいの?EC2性能比較!
                                      • Introducing Amazon EC2 R7i instances

                                        AWS announces the general availability of Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) R7i instances powered by custom 4th Generation Intel Xeon Scalable processors (code-named Sapphire Rapids). These custom processors are exclusive to AWS and offer the best performance among comparable Intel processors in the cloud – up to 15% faster than Intel processors utilized by other cloud providers. R7i insta

                                          Introducing Amazon EC2 R7i instances
                                        • 2023 年 3 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内 | Amazon Web Services

                                          Amazon Web Services ブログ 2023 年 3 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内 2023 年 3 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「AWS サービス別資料集」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「AWS Black Belt Online Seminar の Playlist」をご覧ください。 Amazon CloudWatch Synthetics Amazon CloudWatch Synthetics は 外形監視を行うことのできる AWS サービスです。本セッションでは、Amazon CloudWatch

                                            2023 年 3 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内 | Amazon Web Services
                                          • EC2のインスタンスメタデータ(IMDS)をv2に移行する手順をまとめてみた | DevelopersIO

                                            こんにちは、コンサル部@大阪オフィスのTodaです。 EC2のインスタンスメタデータサービスはEC2内から実行中のインスタンスの設定情報を取得できる仕組みになります。 ここ最近ではAWS Security HubのEC2.8の表示でIMDSv2の利用を推奨されたり、Amazon Linux 2023の初期設定で IMDSv1が無効になっていたりするので切り換え時期かなと考えております。 今回は新規インスタンスと既存インスタンスそれぞれで IMDSv2 のみにする調査と手順をまとめてみました。 EC2インスタンスメタデータサービス(IMDS)とは? IMDSはEC2内から実行中のインスタンスの設定情報を取得できる仕組みになります。 上記を利用する事でスクリプト内でインスタンスIDなどを取得して利用することができます。 取得可能な情報は下記リストを参照ください。 ■ インスタンスメタデータのカ

                                              EC2のインスタンスメタデータ(IMDS)をv2に移行する手順をまとめてみた | DevelopersIO
                                            • 【徹底解説】Amazon EventBridgeとは?

                                              Amazon EventBridgeとは、『イベント』を通じて様々なアプリケーション同士を簡単に接続できるようにするサービスです。AWSのサービスや、独自のアプリケーション、SaaS(Software as a Service:サーズ)同士を接続し、イベント駆動型アプリケーションを簡単に構築・管理する環境を提供します。本記事では、Amazon EventBridgeのサービスの特徴や、活用パターンについて記載していきます。 システムの疎結合化とは? システムの疎結合化とは、システムを安定稼働させるために、システム同士のつながりを弱くする設計のことです。現在、様々なITシステムは、オープン系といい、数台~数十台のサーバが連携しあって1つのシステムを構築しています。それぞれのサーバの、様々なプログラムが複雑に連携することで、大規模なシステムの処理が成り立っています。そのような場合、1つのプログ

                                              • 「C7g」AWS Graviton 3を搭載した新しいEC2インスタンスがリリースされました | DevelopersIO

                                                AWSが開発する最新ArmプロセッサーのGraviton3を搭載したインスタンス「C7g」が利用可能になりました。 2022年5月24日、re:Invent2021で発表された「Graviton3」AWSが開発する最新のArmプロセッサーを搭載した「C7g」インスタンスが利用可能になりました。 その起動を試みる機会がありましたので、紹介させていただきます。 New – Amazon EC2 C7g Instances, Powered by AWS Graviton3 Processors AWS Graviton3 プロセッサを搭載した新しい Amazon EC2 C7g インスタンスを発表 EC2 オレゴン(us-west-2)リージョンで、AmazonLinux2 のAMIを利用してEC2インスタンスを起動しました。 Instance type: c7g.large AMI name

                                                  「C7g」AWS Graviton 3を搭載した新しいEC2インスタンスがリリースされました | DevelopersIO
                                                • AWS、Apple M2 Pro搭載Mac miniもラックに組み込み 「Amazon EC2 M2 Pro Mac instances」提供開始

                                                  この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「AWS、Apple M2 Pro搭載のMac miniを組み込んだ「Amazon EC2 M2 Pro Mac instances」提供開始」(2023年10月3日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 米Amazon Web Services(AWS)は、Apple M2 Proプロセッサを搭載したMac miniをインスタンスとして利用できる新サービス「Amazon EC2 M2 Pro Macインスタンス」の提供開始を発表しました。 利用可能なインスタンスの仕様は、12コアCPU、19コアGPU、32GiBメモリ、16コアApple Neural Engineとなっています。 AWSは2022年にApple M1チップを搭載したMac miniによる「Amazon EC2 M1 Macイ

                                                    AWS、Apple M2 Pro搭載Mac miniもラックに組み込み 「Amazon EC2 M2 Pro Mac instances」提供開始
                                                  • 起動済み EC2 インスタンスのパブリックIPv4アドレスを削除する方法を教えてください | DevelopersIO

                                                    [2024.04.30 更新] EC2 のコンソールから、バプリックIPv4アドレスを削除できる機能が新たに実装されました。詳細は下記の記事をご参考ください。 [アップデート]EC2インスタンスに自動割り当てされたパブリック IPv4 アドレスの動的削除と追加が可能になりました 困っていた内容 2024年2月からパブリックIPv4アドレスが有償化されることに伴い、すでに稼働している EC2 インスタンスのパブリックIPv4アドレスを削除して、プライベートサブネットに移行することを考えています。実現する方法を教えてください。 どう対応すればいいの? すでに起動済みの EC2 インスタンスからパブリックIPv4アドレスを削除したい場合、以下の手順で実現できます。 対象 EC2 インスタンスに追加のネットワークインターフェイス(ENI)をアタッチする 対象 EC2 インスタンスのプライマリ EN

                                                      起動済み EC2 インスタンスのパブリックIPv4アドレスを削除する方法を教えてください | DevelopersIO
                                                    • ローカルの NVMe ベースの SSD ストレージを備えた AWS Graviton2 に基づく新しい Amazon EC2 インスタンス | Amazon Web Services

                                                      Amazon Web Services ブログ ローカルの NVMe ベースの SSD ストレージを備えた AWS Graviton2 に基づく新しい Amazon EC2 インスタンス 数週間前、私は、新しい AWS Graviton2 Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) インスタンスタイプである M6g の発表に関する投稿を書きました。それ以来、数百のお客様にコストパフォーマンスの大幅な向上を実感していただいています。これらのお客様の中には Honeycomb.io、SmugMug、Redbox、Valnet Inc. が含まれています。 2021 年 6 月 11 日に、AWS Graviton2 プロセッサに基づく 2 つの新しいインスタンスファミリーを発表しました。すなわち、C6g と R6g が既存の M6g に追加されました。M ファミリーの

                                                        ローカルの NVMe ベースの SSD ストレージを備えた AWS Graviton2 に基づく新しい Amazon EC2 インスタンス | Amazon Web Services
                                                      • (小ネタ)オンプレ環境のノリでEC2(Linux)を構築する時に疑問に思ったTips | DevelopersIO

                                                        こんにちは!コンサル部のinomaso(@inomasosan)です。 前職ではデータセンターの物理サーバやVMware等の仮想マシン構築を、OSインストールからシコシコ対応してました。 一方でAWS上にEC2でサーバを構築した時に、これってどうなんだろと思ったことを、実際にお客様から質問されたことがありました。 今回はそんなちょっとしたTipsをまとめていこうと思います。 OSインストールから実施する必要があるの? EC2を新規構築する際は。AMIと呼ばれるOSやソフトウェアがプリインストールされたテンプレートから作成します。 AMIはCentOSやAmazonLinux2はもちろん、Windows Server等のさまざまなものが提供されています。 そのためEC2作成後、すぐにご利用いただくことが可能です。 OSのファイヤウォールはどうすればいいのか? iptablesやfirewal

                                                          (小ネタ)オンプレ環境のノリでEC2(Linux)を構築する時に疑問に思ったTips | DevelopersIO
                                                        • EC2インスタンスをコピーする方法 - Qiita

                                                          コピー元インスタンスのAMIをつくってそこからインスタンスを作成することで、インスタンスのコピーを作れる Amazon マシンイメージ (AMI) は、ソフトウェア構成 (オペレーティングシステム、アプリケーションサーバー、アプリケーションなど) を記録したテンプレートです。 インスタンスと AMI - Amazon Elastic Compute Cloud EC2インスタンスの画面を表示する AWSのコンソールにログイン > [EC2] イメージを作成する サイドメニューの[インスタンス] > コピー元のインスタンスを選択 [アクション] > [イメージ] > [イメージの作成]でダイアログを表示する [イメージ名]に何のイメージかわかるような値を設定する [再起動しない]チェックボックス : コピー元インスタンスを再起動しないでイメージを作成したい場合はチェックを入れる [終了時に削

                                                            EC2インスタンスをコピーする方法 - Qiita
                                                          • Amazon EC2 now performs automatic recovery of instances by default

                                                            Today, Amazon EC2 announces automatic recovery by default, a new feature that makes it even easier for customers to recover their instance when it becomes unreachable. Automatic recovery improves instance availability by recovering the instance if it becomes impaired due to an underlying hardware issue. Automatic recovery migrates the instance to another hardware during an instance reboot while re

                                                              Amazon EC2 now performs automatic recovery of instances by default
                                                            • Elastic IPの設定 - Qiita

                                                              毎回ですが、初学者の方向けの内容です。 また、備忘の意味合いが大きいですが記載させていただきます。 インスタンスを作成すると、パブリックIPが付与されます。 このパブリックIPで、インターネットを介してインスタンスへ接続することができます。 しかし、インスタンスを再起動する度にパブリックIPが変わってしまうため、外部からのアクセスが頻繁にあるようなインスタンスの場合不便です。 それを解消するサービスが「Elastic IP」です。(IPアドレスの固定化をしてくれます) ちなみに「Elastic」とは、融通がきくという意味だそうです。融通がきくIPアドレス(言い得て妙)。 また、「Elastic IP」の料金ですが、Elastic IPと紐付けたインスタンスが稼働していれば課金されません。 しかし、インスタンスが停止している場合、IPアドレスの無駄遣いと判断され課金されるようです。 →詳細は

                                                                Elastic IPの設定 - Qiita
                                                              • AWS、「Amazon EC2」のMacインスタンスを提供開始

                                                                Amazon Web Services(AWS)は、3週間にわたって開催するre:Inventカンファレンスの初日にあたる米国時間11月30日、「Amazon EC2」サービスで「Mac」インスタンスを提供すると発表した。 このインスタンスは「Mac mini」のハードウェアと「AWS Nitro System」の組み合わせており、「macOS Mojave」(10.14)と「macOS Catalina」(10.15)をサポートする。 AWSチーフエバンジェリストのJeff Barr氏は、「Amazon EC2 Macインスタンスを使って、macOS、『iOS』『iPadOS』『tvOS』『watchOS』『Safari』といったAppleの各種プラットフォーム向けXcodeアプリケーションの開発、テスト、パッケージング、サインを実行できる」とAWSの公式ブログで説明した。 「このインス

                                                                  AWS、「Amazon EC2」のMacインスタンスを提供開始
                                                                • no space left on deviceとなった時の対応方法 - Qiita

                                                                  $ docker-compose up -d --no-recreate --build ...省略... vulkan-filesystem.noarch 0:1.1.97.0-1.el7 xdg-utils.noarch 0:1.1.0-0.17.20120809git.el7 Complete! ERROR: Service 'ponsuke-java11' failed to build: Error processing tar file(exit status 1): write /opt/google/chrome/chrome: no space left on device # ディスク容量の使用率が99%になっていた $ df -h Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on devtmpfs 32G 0 32G 0% /dev

                                                                    no space left on deviceとなった時の対応方法 - Qiita
                                                                  • Announcing new Amazon EC2 G5g instances powered by AWS Graviton2 processors

                                                                    Today, we are announcing the new Amazon EC2 G5g instances powered by AWS Graviton2 processors and featuring NVIDIA T4G Tensor Core GPUs. G5g are the first Arm-based instances in a major cloud to feature GPU acceleration and provide the best price performance in Amazon EC2 for Android game streaming. With G5g instances, Android game developers can run natively on Arm-based GPU instances, encode the

                                                                      Announcing new Amazon EC2 G5g instances powered by AWS Graviton2 processors
                                                                    • オートリカバリーとオートヒーリングの違いを教えてください | DevelopersIO

                                                                      困っていた内容 EC2 インスタンスを使った環境を利用しています。オートリカバリーとオートヒーリングという言葉を知りましたが、よくわからないので違いを教えてください。 どう違うの? オートリカバリー(Auto Recovery)は既存インスタンスの CloudWatch メトリクス監視(アラーム)をトリガーとする EC2 インスタンスの自動復旧の仕組みです。 オートヒーリング(Auto Healing)は AutoScaling グループで設定したステータスチェック失敗時に、異常のある EC2 インスタンスを削除し、新しいインスタンスを起動して、常に一定数の EC2 インスタンスを維持する構成です。 それぞれの設定の仕方について説明します。 オートリカバリーの設定方法 CloudWatch アラームでAmazon CloudWatch アラームへの復旧アクションの追加に記載された条件を満た

                                                                        オートリカバリーとオートヒーリングの違いを教えてください | DevelopersIO
                                                                      • やさしいEC2からRDS疎通確認(TCPレイヤー接続) | Oji-Cloud

                                                                        概要 はじめに 今回は、同一VPCに配置されたEC2~RDS間の疎通確認について記載します。 なお、DBクライアントからの接続ではなく、TCP/IPレイヤーでの接続確認となります。 目的 EC2、RDSを起動した後にEC2~RDS間の疎通確認を行います。特に、インフラ構築とその後のアプリデプロイやDBのテーブル作成以降の構築が別担当となることが多く、責任分界点として、各プロダクト間のサブネット、ルーティングやセキュリティグループが正しいことを確認することが目的です。 TCP/IPレイヤーの確認であれば、EC2にDBクライアントをインストールする必要がないため、DBクライアントのインストールが不要です。RDSの種別ごとにクライアントのソフトも異なるため、この段階で準備の煩わしさを回避できます。 RDS疎通確認の方法 EC2(Windows Server)からのRDS疎通確認 以下に、Wind

                                                                        • Amazon EC2 C6in, M6in, M6idn, R6in, and R6idn instances are now available in Asia Pacific (Tokyo, Singapore) and AWS GovCloud (US-West)

                                                                          Starting today, Amazon Compute Cloud (Amazon EC2) C6in, M6in, M6idn, R6in, and R6idn instances are available in Asia Pacific (Singapore), Asia Pacific (Tokyo), and AWS GovCloud (US-West) regions. These instances are powered by 3rd Generation Intel Xeon Scalable processors with an all-core turbo frequency of up to 3.5 GHz. They are the first x86-based Amazon EC2 instances to offer up to 200 Gbps ne

                                                                            Amazon EC2 C6in, M6in, M6idn, R6in, and R6idn instances are now available in Asia Pacific (Tokyo, Singapore) and AWS GovCloud (US-West)
                                                                          • EC2 で稼働しているシステムを ECS Fargate に移行させる - アイリッジ開発者ブログ

                                                                            こんにちは。popinfo 運用チームの川口です。弊社がサービス提供している popinfo のウェブ管理画面を EC2 中心のインフラから ECS Fargate 中心のインフラへ今年の1月末に移行しました。移行作業を行うにあたって得られた知識や経験などがいくつかありましたのでご紹介します。 移行前のインフラ構成 まず移行前のインフラ構成についてご説明します。上記は移行前のインフラリソースとネットワークの流れを簡易的に表した図になります。少なくとも3年以上前にAWS上で構築されたシステムとなっており、今となってはかなりシンプルな構成です。 個別のリソース解説 End User popinfo を導入して頂いているアプリの運用担当者様が管理画面の主な利用者になります。利用者は管理画面にログインしてプッシュ配信の登録や予約などの操作をされます。 Internet Gateway VPC内のリ

                                                                              EC2 で稼働しているシステムを ECS Fargate に移行させる - アイリッジ開発者ブログ
                                                                            • Amazon EC2 Auto Scaling introduces highly responsive scaling policies - AWS

                                                                              Today, we are launching two new capabilities to EC2 Auto Scaling (ASG) that improve the responsiveness of Target Tracking scaling policies. Target Tracking now automatically adapts to the unique usage patterns of your individual applications, and can be configured to monitor high-resolution CloudWatch metrics to make more timely scaling decisions. With this release, you can enhance your applicatio

                                                                                Amazon EC2 Auto Scaling introduces highly responsive scaling policies - AWS
                                                                              • AWS Console-to-Code:コンソールアクションのコードを生成可能に

                                                                                Spring BootによるAPIバックエンド構築実践ガイド 第2版 何千人もの開発者が、InfoQのミニブック「Practical Guide to Building an API Back End with Spring Boot」から、Spring Bootを使ったREST API構築の基礎を学んだ。この本では、出版時に新しくリリースされたバージョンである Spring Boot 2 を使用している。しかし、Spring Boot3が最近リリースされ、重要な変...

                                                                                  AWS Console-to-Code:コンソールアクションのコードを生成可能に
                                                                                • Amazon EC2 スポットインスタンスを活用したウェブアプリケーションの構築 | Amazon Web Services

                                                                                  Amazon Web Services ブログ Amazon EC2 スポットインスタンスを活用したウェブアプリケーションの構築 本記事は、EC2スポットインスタンススペシャリスト シニアソリューションアーキテクトのIsaac Vallhonratによる寄稿です。 Amazon EC2 スポットインスタンスを使うと、AWS クラウド内の使用されていない EC2 キャパシティーを用いて、オンデマンド料金に比べ最大 90% の割引価格でご利用いただけます。スポットインスタンスは、バッチジョブ、ビルド等のCI/CDパイプライン、負荷テスト、コンテナ化されたワークロード、ウェブアプリケーション、ビッグデータの分析クラスター、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)用計算クラスターなど、複数のインスタンスタイプで柔軟に実行できる、耐障害性を備えたワークロードに最適です。このブログ投稿では、スポ

                                                                                    Amazon EC2 スポットインスタンスを活用したウェブアプリケーションの構築 | Amazon Web Services

                                                                                  新着記事