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  • IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか

    IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか:移行先の検討で留意すべきこと 無償のLinuxディストリビューションである「CentOS」の更新が2024年6月に終了した。そのまま使い続けるとセキュリティリスクになるが、有償の「Red Hat Enterprise Linux」への移行は検証も含め、コスト面で課題があるケースも多い。日本語サポートも欲しいところだ。現実的な移行先を解説する。 無償のLinuxディストリビューションとして普及している「CentOS」を利用する企業が今、岐路に立たされている。「CentOS Linux 8」はアップデートが2021年末に打ち切られ、「CentOS Linux 7」の更新が2024年6月に終了した。今後もセキュリティパッチを適用して安全に使うためには、ベンダーが有償で提供しているCentOSの延長

      IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか
    • CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった | ソフトアンテナ

      CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった 2024 7/20 Windowsデバイスで広範囲にブルースクリーン・オブ・デス(BSOD)が発生し、航空会社、銀行、医療機関など、さまざまな分野で業務が中断しています。 原因は、クラウドベースの総合セキュリティソリューション「CrowdStrike Falcon」のアップデートによって配信されたドライバーファイルにあり、CrowdStrikeは問題を認め、MacやLinux PCには影響しないと説明しています。 今回の問題は突然発生したかのように思えますが、実は同じような問題が数ヶ月前にも発生し、DebianとRocky Linuxのユーザーが大きな影響を受けていたことがわかりました(Neowin)。 Hacker Newsによると今年の4月、CrowdStrikeのアップデートによ

        CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった | ソフトアンテナ
      • 防衛省サイバーコンテスト 2025 writeup - st98 の日記帳 - コピー

        2/2に12時間というちょうどよい競技時間で開催された。21時終了だったけれども、11時45分ぐらいに最速で全完して1位🎉 第1回以来4年ぶりの優勝だ。昨年大会の第4回ではヒントの閲覧数で優勝を逃してしまって悔しい思いをしたので、雪辱を果たすことができ嬉しい。開始直後からずっと1位を独走できており、450名以上のプレイヤーがいる中で圧勝だったのも嬉しい。 昨年度や一昨年度はバルクが作問を担当していたが、今回はAGESTが担当していた。これまでの問題と比較すると全体的に易化したように思うが、解くにあたって発想の大きな飛躍を必要とするいわゆる「エスパー要素」のある問題はごく一部を除いて存在しておらず*1、よかったと思う。また、昨年度・一昨年度に引き続きwriteupは公開可能というのもよかった。 戦略というほどの戦略は立てていなかったけれども、とりあえずWebを見た後は全カテゴリを上から見て

          防衛省サイバーコンテスト 2025 writeup - st98 の日記帳 - コピー
        • サポート切れのCentOS 6/7から最新Linux OSへの自動アップグレードツール「ELevate」がアップデート。ハードウェア互換性チェック、サードパーティリポジトリ対応など

          サポート切れのCentOS 6/7から最新Linux OSへの自動アップグレードツール「ELevate」がアップデート。ハードウェア互換性チェック、サードパーティリポジトリ対応など AlmaLinuxを開発提供しているAlmaLinux OS Foundationは、すでにサポートが終了しているCentOS Linux 6/7からAlmaLinuxやRocky Linuxなど、いわゆるRed Hat Enterprise Linuxのクローンや派生Linux OSへ、OSを再インストールすることなく自動的にインプレースアップグレードしてくれるツール「ELevate」のアップデートを発表しました。 ELevate has received the biggest update since 2021 when we first announced the project! See what's

            サポート切れのCentOS 6/7から最新Linux OSへの自動アップグレードツール「ELevate」がアップデート。ハードウェア互換性チェック、サードパーティリポジトリ対応など
          • containerにおけるSELinuxの役割について - Gekko0114 備忘録

            背景 本家のruncで実装されているSELinux機能が、Youki (Rustでruncを再実装するOSS)に実装されていないことがわかった。 そこで、SELinux機能をYoukiに導入することになったのだが、SELinux crateが無かったのでRustで再実装することになり、そのプロジェクトにアサインしてもらった。 しかし、SELinuxについて何も知らなかったので、SELiuxについて色々と調べたことをまとめた。 SELinuxとは何か? security-enhanced Linuxの略称。MAC制御を行うことができる。通常のセキュリティに加えてSELinuxを設定することで、システムセキュリティを更に強化できる。 Labelとpolicyを組み合わせたセキュリティ制御が特徴である。process・file・networkなどのobject、process・userなどのsu

              containerにおけるSELinuxの役割について - Gekko0114 備忘録
            • カスペルスキーがLinux専用の無料アンチウイルスソフト「Kaspersky Virus Removal Tool for Linux」公開

              カスペルスキーがLinux専用の無料アンチウイルスソフト「Kaspersky Virus Removal Tool for Linux」公開 アンチウイルスソフトウェアで知られるカスペルスキーは、Linux専用のアンチウイルスソフトウェア「Kaspersky Virus Removal Tool for Linux」の無料公開を発表しました。 Introducing our Virus Removal Tool for Linux! Our FREE application scans and cleans Linux systems for known cyber threats, ensuring your machines remain secure. #LinuxSecurity #CyberDefense All you need to know about KVRT for L

                カスペルスキーがLinux専用の無料アンチウイルスソフト「Kaspersky Virus Removal Tool for Linux」公開
              • Mackerel 10周年!開発とエンジニアの”ワクワク”を支え続けた歴代PdMからのメッセージをリリース変遷を添えてお届けします #mackerel10th - Mackerel ブログ #mackerelio

                いつもMackerelをご利用くださりありがとうございます。 おかげさまで、Mackerelは2024年9月17日で10周年を迎えました。 日本製サーバー監視サービス Mackerel の誕生は遡ること11年前の2013年、はてな社内で行われた事業プランコンテストがきっかけでした。*1 2014年9月17日の正式リリースからたくさんの方々にご利用いただいてきたMackerelそして監視・運用の技術を取り巻く潮流は変化し続けており、Mackerelもいま、これまでの「サーバー監視・管理」の領域から「オブザーバビリティ」領域の開発へと、さらなる進化の転換期になっています。 今回は、激しく変わっていく世の中でもMackerel が変わらず大切にしている「エンジニアを”ワクワク”させること」を支え、Mackerel のプロダクト開発をリードしてきた歴代のプロダクトマネージャーから、10周年を迎えた

                  Mackerel 10周年!開発とエンジニアの”ワクワク”を支え続けた歴代PdMからのメッセージをリリース変遷を添えてお届けします #mackerel10th - Mackerel ブログ #mackerelio
                • CentOS後継の“本命”となるか ウインドリバーCTOが語る最新Linuxディストリビューションの狙い

                  CentOS後継の“本命”となるか ウインドリバーCTOが語る最新Linuxディストリビューションの狙い:“霊薬”になり得るか 「CentOS Linux」環境の移行先を検討する企業にとって、想定外のベンダーが“本命”に名乗りを上げた。ミッションクリティカルな用途で既に多数の実績を持つウインドリバーが、新たにOSS開発プロジェクトをリードする。狙いと技術的な特徴を聞いた。 クラウドやコンテナアプリケーションの実行基盤として、あるいは業務アプリケーションを支えるOSとして、多くの企業が「Linux」を広く利用している。 中でも「CentOS Linux」は商用Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)との互換性を重視した安全性、信頼性の高い無償OSとして人気だ。 だが、サポート終了に伴って、RHELのアップストリーム版である「CentOS

                    CentOS後継の“本命”となるか ウインドリバーCTOが語る最新Linuxディストリビューションの狙い
                  • OpenSSH の脆弱性について

                    こんにちは、クラウドエースの SRE チームに所属している妹尾です。 今回は OpenSSH の脆弱性についての記事です。 (この記事は 7/4 に速報版から正式版へ更新しました) 2024/07/02 に、CVE-2024-6387が発表されました。 これは放置しておくと SSH を受け付ける全てのサーバーを乗っ取る事ができてしまう脆弱性です。 厄介なことにデフォルト設定の SSH-Server と、ある程度の時間があればサーバーを乗っ取れてしまうので、緊急度もかなり高めになっております。 そして Compute Engine もこの影響を受ける ので、多くの環境で対策が必要となります。 結局どうすればいいの Google が公表している、 GCP-2024-040 の手順に従いましょう。 (日本語訳ページだとまだ公表されてないようですので、英語版を見てください) 具体的には、以下のよう

                      OpenSSH の脆弱性について
                    • 【Linux】自宅サーバからgmailへメールを送信する - 地方エンジニアの学習日記

                      メール送信 LPIC取得時にさらっと構築したメールサーバ。 送信テストはローカルでしかやってなく特に困ることもなかったけど外部に送信する場合はどうやるんだろうって思って色々調べた。 環境 送信 OS : CentOS 7.7 メールサーバ : Postfix 手順 ① 何はともあれサービスの起動 このタイミングでカーネル側でipv6を無効にしてるのにhostsに書かれてるぞと行ったwarningが出ていることに気づく(この辺はplaybookへフィードバック) # ログ $ less /var/log/mailog Mar 5 06:27:46 choco01 postfix/master[1688]: warning: /usr/libexec/postfix/pickup: bad command startup -- throttling Mar 5 06:28:46 choco01

                        【Linux】自宅サーバからgmailへメールを送信する - 地方エンジニアの学習日記
                      • 眠っていたAnsibleを叩き起こす! Ansibleバージョンアップ作業まとめ - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                        インフラ開発部でテックリードをしております上畑です。 ラクスで利用しているAnsibleコードについて、Ansibleのバージョンアップを行った内容を記事にしました。 この記事が同じような境遇のどなたかの助力になれば幸いです。 1. 背景 2. Ansibleバージョンアップ 2-1. AnsibleとPythonの関係調査 2-2. 各OSの標準Pythonバージョン一覧調査 2-3. Porting Guideによる仕様変更の確認 2-4. バージョンアップ戦略 2-5. Ansibleコード修正内容 [修正対応内容] ansible-2.9.27 to ansible-8.7.0 ansible-8.7.0 to ansible-9.12.0 3. コード修正にはAnsible-Lintの自動修正(autofix)機能を使う 3-1. 実行方法 オプションの使い方 ルール一覧 4.

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                        • Microsoft、WSLのアップデートを発表 新しい提供方式、tarベースのWSLディストリビューションアーキテクチャとは

                          Microsoftは2024年11月19日(米国時間)、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)に関する幾つかのアップデートを発表した。Microsoftは以下のように説明している。 Red Hatが公式WSLディストリビューションに WSLではどんなLinuxディストリビューションでも動かせるが、公式なWSLディストリビューションになることで、WSLユーザーは[wsl --list --online]や[wsl --install]のようなアクションを使って簡単にインストールできるようになる。Red Hatは、Red Hat Enterprise LinuxのWSLディストリビューションイメージを提供し、新しいtarベースのWSLディストリビューションアーキテクチャとともに提供を予定している。 tarベースのWSLディストリビューションアーキテクチャとは? 従

                            Microsoft、WSLのアップデートを発表 新しい提供方式、tarベースのWSLディストリビューションアーキテクチャとは
                          • Unboundでお手軽DNSシンクホール

                            DoHをブロックしてくれるかもしれない、use-application-dns.net iCloud Private Relayのブロックと、「IPアドレスのトラッキングを制限」による通信の許可 Twitter(twitter.com, x.com, t.co etc.)のIPv6化 TestFlightのプッシュ通知をIPv6化から除外 iOS 18でもDDRは機能しない ソースコードの変更 #見出しにジャンプ git clone https://github.com/NLnetLabs/unbound.git -b release-1.21.0rc1 -o upstream CNAME Scrubbing動作を止める - if(!scrub_message(pkt, prs, &iq->qinfo_out, iq->dp->name, - qstate->env->scratch, q

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                            • LinuxでのWebサーバー運用を学べる入門書、『ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 第2版』発売

                              本書はLinuxによるWebサーバー構築と運用について、Linuxのインストールや基本的なコマンドからセキュリティ対策やDockerのコンテナ作成まで、サーバー業務で必要な知識をひととおり解説した入門書です。8年ぶりの改訂となる今回の第2版では、ディストリビューションをCentOSからRocky Linuxに変更しました。 実際に手を動かして実用的なノウハウを学ぶことを重視し、Webサーバーの構築演習としてLAMP(Linux、Apache、MariaDB、PHP)環境を構築。CMSとしてWordPressを利用しながら、Webページの作成をはじめ、ログの解析、ファイヤーウォールの設定などについて解説しています。 クラウドとオンプレミスを組み合わせたサーバーを運用する企業が増えている中、LinuxでのWebサーバー運用がインフラエンジニアやWebエンジニアに求められています。現場で通用する

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                              • rootを越えろ!スルーされがちなSELinuxの秘密-前編-

                                みなさん、こんにちは。えんピぐらしです。 Linuxでの構築経験がある方を対象としていますので、前回よりも少しレベルが高くなりますが、今回はSELinuxという機能について見ていきたいと思います。 Linuxの構築経験がある方は分かると思いますが、SELinuxは必ずと言っていいほど、「無効」にします。デフォルトで有効になっている機能なのですが、わざわざ無効にします。私は今までSELinuxを有効にしているシステムを見たことがありません。(周りにもいませんでした) 今回は、そんなSELinuxについてのお話です。 SELinuxとは? そもそもSELinuxとは何なのでしょうか。 Wikipediaでは、こう書かれています。 “SELinux(Security-Enhanced Linux : エスイーリナックス)は、アメリカ国家安全保障局がGPL下で提供しているLinuxのカーネルに強制

                                  rootを越えろ!スルーされがちなSELinuxの秘密-前編-
                                • CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表

                                  CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表 CentOSは無料で使えるRed Hat Enteprirse Linux(RHEL)互換OSとして広く使われてきましたが、2020年12月にCentOS ProjectがCentOS8のサポートを2021年12月末で終了し、CentOS Streamと呼ばれる新たなプロジェクトへ移行することが発表されました。 Cent OS 7の開発元によるサポートも今月末(2024年6月30日)で終了となり、今後はCentOSのオフィシャルなセキュリティパッチの提供は行われなくなります。 これに対応するため、現在ではさまざまなLinuxOSベンダやサードパーティが、CentOS 8やCentOS 7の後継OS、延長サポート

                                    CentOS 7のサポートは今月(2024年6月)末で終了に。SUSEが来月以降もサポートを継続する「SUSE Linux Liberty Lite for CentOS 7」発表
                                  • 「CentOS Linux」終了で企業システムが直面する“崖っぷち”の真実

                                    関連キーワード Linux | Red Hat(レッドハット) | OS 「CentOS Linux」のバージョン7(CentOS Linux 7)は、2024年6月30日にEOL(サポート終了)を迎えた。EOLは、ベンダーがセキュリティ更新や新機能の提供をやめ、それ以上開発をしなくなることだ。まだCentOS Linuxを利用している企業は、システムの迅速な更新を迫られている。CentOS Linuxの提供元であるRed Hatはなぜこの決断に至ったのか。CentOS Linuxを使っている企業は、今すぐCentOS Linuxの使用を中止しなければいけないのか。 企業はなぜ「CentOS Linux」終了の試練を迎えることになったのか 併せて読みたいお薦め記事 CentOS LinuxのEOL CentOS後継争い「Rocky Linux」対「AlmaLinux」の勝負は“あれ”で決ま

                                      「CentOS Linux」終了で企業システムが直面する“崖っぷち”の真実
                                    • The beginning of the end for Terraform?

                                      Source:imgflip.comAs I write this on the 25th of April, I am still reeling from the announcement of IBM’s acquisition of Hashicorp. When I first heard the rumours yesterday, I was concerned about the future of possibly my favourite Infrastructure-as-code (IaC) tool. It has long been obvious that Hashicorp has been struggling to make money, making a $274 million loss in 2023. This undoubtedly led t

                                        The beginning of the end for Terraform?
                                      • YYCのバックエンドをPerl5.40とDebian Bookwormへ更新したプロジェクトを振り返る - Diverse developer blog

                                        こんにちは Diverse developer blogです。今回はプロジェクトの構想から完了まで、1年半ほどかけて行った「PerlとDebianの更新プロジェクト」を振り返ります。 なぜやったのか? 弊社のYYCは20年以上稼働しているサービス(SNS, マッチング, ライブ配信)です。ユーザーの要望に応えるため、機能開発を優先してきたことで開発環境の改善が遅れていました。 特にバックエンドの開発言語(Perl 5.8)と、コンテナOS(CentOS)のアップデートが遅れており、今後の機能開発やセキュリティ対応に課題が生じていました。 そのため、プロジェクトの目標は「開発言語とコンテナOSをLTS(long-term support)バージョンまで更新する」ことにしました。そして、課題を一つ一つ段階的に解決して、ついに目標を達成しました。現在のYYCのバックエンドは、最新のPerl5.4

                                          YYCのバックエンドをPerl5.40とDebian Bookwormへ更新したプロジェクトを振り返る - Diverse developer blog
                                        • CentOSサーバを標的とした新たなサイバー攻撃発見、管理者は対策を

                                          Group-IBはこのほど、「Storm clouds on the horizon: Resurgence of TeamTNT?|Group-IB Blog」において、脅威アクター「TeamTNT」が実施中と推測される新しいサイバー攻撃を発見したと伝えた。TeamTNTは2022年に解散したとみられていたが、この攻撃で使用された戦術、技術、手順(TTPs: Tactics, Techniques, and Procedures)には類似点があるとしている。 Storm clouds on the horizon: Resurgence of TeamTNT?|Group-IB Blog 新しいサイバー攻撃の特徴 発見された新しいサイバー攻撃は、仮想専用サーバ(VPS: Virtual Private Server)上に構築されたCentOSサーバを標的とする。初期アクセスはSSH(Se

                                            CentOSサーバを標的とした新たなサイバー攻撃発見、管理者は対策を
                                          • AlmaLinux OS 9 - CVE-2024-6387: regreSSHion

                                            If you are running an AlmaLinux OS 9 machine, you need to know about a vulnerability in OpenSSH’s server (sshd) in glibc-based Linux systems that was published earlier today, July 1, 2024. It has been assigned the identifier CVE-2024-6387 and named regreSSHion. This vulnerability is exploitable remotely and grants unauthenticated root access. Security is our top priority at AlmaLinux and we aim to

                                              AlmaLinux OS 9 - CVE-2024-6387: regreSSHion
                                            • 林立する中国産OS、成功のカギはどこにある?

                                              印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 2024年7月、米CrowdStrikeが提供するセキュリティソフトウェアのアップデートが原因となり、世界で約850万台の「Windows」デバイスにシステム障害が発生した。この問題は多くの国で影響を及ぼしたが、中国はほとんど影響を受けなかった数少ない国の一つだった。この出来事は中国のメディアで広く報道され、米国の輸出規制と技術制裁の強化を背景に、中国産OSの普及を加速させようという動きがみられた。また、「CentOS 7」のサポートが6月に終了したことも後押しとなっている。 報道によると、中国が今回の大障害を回避できたのは、CrowdStrike製品が国内でほとんど利用されていなかったためだという。国家安全保障を確保するため、中国政府

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                                              • ITmedia NEWSを読むIT技術者はどんなプログラミング言語を使う? 読者調査の結果から

                                                ITmedia NEWSを読むIT技術者は、どんなプログラミング言語を業務で使っているのか──ITmedia NEWS読者に対しアンケートで調べた。業務経験のある言語を聞いた(複数回答可)ところ、最も多いのは「VBA」(40.9%)だった。 2位は「Java」(39.9%)、3位は「JavaScript」(38.9%)、4位は「Python」(31.2%)、5位は「C++」(30.2%)、6位は「PHP」(23.2%)、7位は「C#」(18.9%)、8位は「COBOL」(17.9%)、9位は「GAS(Google Apps Script)」(9.3%)、10位は「Ruby」(8.6%)だった。 業務経験のあるフレームワークやツールなどを複数回答可で聞いたところ、1位は「HTML」(54.2%)、2位が「SQL」(50.5%)、3位が「Linux(RHEL/CentOS)」(39.5%)、4

                                                  ITmedia NEWSを読むIT技術者はどんなプログラミング言語を使う? 読者調査の結果から
                                                • Three Reasons Why You Should Not Use iPerf3 on Windows | Microsoft Community Hub

                                                  James Kehr here with the Microsoft Commercial Support – Windows Networking team. This article will explain why you should not use iPerf3 on Windows for synthetic network benchmarking and testing.  Followed by a brief explanation of why you should use ntttcp and ctsTraffic instead. UPDATE (22 April 2024): Various update tags were made throughout the article based on feedback in the comments. Reason

                                                  • サーバ移行・ブログテーマ変更しました!!

                                                    ◆KAGOYA CLOUD VPS KAGOYA CLOUD VPSには、2種類のサービスがあります。 ・KVM(Kernel-based Virtual Machine) ・OpenVZ ■KVM 複数のサーバーでローカルネットワークが構成でき、大規模なWebサイトを運用したい上級者向け ■OpenVZ サーバーを停止せずに即座にスペックを変更でき、1台単位でサーバーを構築したいユーザー向け KVM/OpenVZ 比較表 ■サービスの変更 当サーバは、変更前は「OpenVZ」を利用し、OSは「CentOS7」で運用していました。 しかし、CentOS7のコミュニティサポートが2024年6月30日で終了し、セキュリティパッチの提供やバグ修正がされなくなるため、サーバの移行を余儀なくされました。 そこで、OpenVZで新規サーバを構築して移行できればよかった1のですが、CentOS7以降のO

                                                      サーバ移行・ブログテーマ変更しました!!
                                                    • React+FastAPI+OpenAIでヘルプレポートサイト作成 - Qiita

                                                      ユーザが任意入力されたデータを要約してランキング形式で表示させるサイトをOpenAIを組み合わせて作成してみました。ランキングはscikit-learnのTfidfVectorizerとKMeansを使用して、DBに保存されたテキストをクラスタリングし、類似テキストをグループ化することで件数をカウント。ラインキング表示させる形になっています。 前提 OS:CentOS7.9 Docker: 23.0.1, build a5ee5b1 docker-compose: 1.28.2, build 67630359 Python:3.9.2 node: v19.9.0 npm: 9.6.3 APIキー:OpenAIにて事前作成しておく 1. コンテナ作成 任意のディレクトリ上で、Dockerfile,docker-compose.ymlを作成してください。

                                                        React+FastAPI+OpenAIでヘルプレポートサイト作成 - Qiita
                                                      • PHPアップデート(8.3)

                                                        基本的には、前回PHP7.4にアップデートした際の記事「PHPアップデート」と同様です。 ◆バージョン確認 ・OSのバージョン # cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 7.9.2009 (Core) ・PHPのバージョン # php -v PHP 7.4.33 (cli) (built: Apr 10 2024 09:34:29) ( NTS ) Copyright (c) The PHP Group Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies ・インストール済みのPHPパッケージ # yum list installed | grep php gd3php.x86_64 2.3.3-7.el7.remi @remi-safe oniguruma5php.x86_64 6.9.

                                                          PHPアップデート(8.3)
                                                        • マイクロソフト、独自Armプロセッサ「Azure Cobalt 100」の仮想マシンを正式提供開始

                                                          マイクロソフトは同社が独自に開発したArmベースのプロセッサ「Azure Cobalt 100」の仮想マシンを10月16日付けで正式版として提供開始したことを発表しました。 sThe new Azure Cobalt 100 Virtual Machines are now generally available. Running on Microsoft’s first fully custom Arm-based Cobalt 100 CPU, they are ideal for cloud-native scale-out workloads: https://t.co/47DEoW27E2 — Microsoft Azure (@Azure) October 16, 2024 マイクロソフトは昨年(2023年)11月に、クラウド向けに最適化したArmベースの独自設計プロセッサとし

                                                            マイクロソフト、独自Armプロセッサ「Azure Cobalt 100」の仮想マシンを正式提供開始
                                                          • Hyper-Vはどう進化する? 新サーバOS「Windows Server 2025」の主な変更点

                                                            関連キーワード Windows Server | Microsoft(マイクロソフト) | サーバ | サーバ仮想化 MicrosoftのサーバOS「Windows Server」の次期バージョン「Windows Server 2025」には、重要な幾つかの変更が加えられる見込みだ。ハードウェア仮想化ソフトウェア「Hyper-V」には、少なくとも3つの大きな技術的変更が加わる。 Windows Server 2025の一般提供は、2024年の後半には開始になるとみられる。Hyper-Vに関して、どのような変更があるのかを押さえておこう。 「Hyper-V」はこう変わる 併せて読みたいお薦め記事 連載:「Windows Server」次期バージョンの違い 前編:新サーバOS「Windows Server 2025」に加わる“3大変更点”はこれだ その他OSで人気の話題 Linuxを守る「SE

                                                              Hyper-Vはどう進化する? 新サーバOS「Windows Server 2025」の主な変更点
                                                            • NAT動作をめぐる誤解まとめ - turgenev’s blog

                                                              概要 この記事では、P2P通信の快適性などに大きく影響するところでありつつ、メーカー・プロバイダ側からそれほど積極的に情報が提供されているとは言えないNAT機器の動作について、よくある誤解をいくつか取り上げて解説します。 NAT動作に関する前提知識(cone NAT, symmetric NATあるいはEIM/APDFなどの用語)はNATタイプ、ポートセービングIPマスカレード、UDPホールパンチング、STUN - turgenev’s blogなども参照してください(多少被っている内容もあります)。 MAP-E(v6プラス・OCNバーチャルコネクトなど)ではポート開放ができない? この記事を読む人でここを勘違いしている人はあまりいないと思いますが、まずは初歩的なところから行ってみましょう。MAP-EによるIPv4 over IPv6(IPoE)通信ではIPv4のグローバルアドレスが割り当

                                                                NAT動作をめぐる誤解まとめ - turgenev’s blog
                                                              • CentOS7のサポート終了に伴うリポジトリのVaultサイト変更要領

                                                                STAR WARS Marunouchi Bright Christmas 2019 -Precious for you-

                                                                  CentOS7のサポート終了に伴うリポジトリのVaultサイト変更要領
                                                                • [速報]マイクロソフト、独自Armプロセッサ「Cobalt」を用いた仮想マシンをAzureでプレビュー公開開始

                                                                  マイクロソフトは、日本時間5月22日未明から開催中のイベント「Microsoft Build 2024」で、同社の独自Armプロセッサ「Azure Cobalt 100」を用いた仮想マシンをAzureでプレビュー公開すると発表しました。 マイクロソフトは昨年(2023年)11月に、クラウド向けに最適化したArmベースの独自設計プロセッサとして「Azure Cobalt 100」を発表していました。 参考:[速報]マイクロソフト、Armベースのクラウド向け独自プロセッサ「Microsoft Azure Cobalt」発表。高い電力効率を提供。Ignite 2023 Azure Cobalt 100ベースの仮想マシンは、以下の3つのシリーズが提供されます。 Dpsv6シリーズ:最大96 vCPUs/384 GiBsメモリ(4:1 memory-to-vCPU ratio) Dplsv6シリーズ

                                                                    [速報]マイクロソフト、独自Armプロセッサ「Cobalt」を用いた仮想マシンをAzureでプレビュー公開開始
                                                                  • 「Linux」とオープンソースの2024年5大ニュース--バックドア問題、RT Linux統合など

                                                                    海外コメンタリー 「Linux」とオープンソースの2024年5大ニュース--バックドア問題、RT Linux統合など Steven J. Vaughan-Nichols (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2024-12-27 07:00 最高の時もあれば、最悪の時もあった。賢明な開発の時代でもあり、愚かなオープンソースビジネスの時代でもあった。人工知能(AI)の希望の春と、セキュリティの絶望の冬があった。 2024年は、「Linux」とオープンソースソフトウェア開発が大きく進歩した年だ。その一方で、憂慮すべきオープンソースビジネスの動きも見られ、未来への懸念が生じた。 まずは残念なニュースから振り返るとしよう。 1. 利益を求めてオープンソースを捨てる企業 オープンソースのルーツを捨てて、営利ライセンスや商標で利益を追求する企業が続出した。

                                                                      「Linux」とオープンソースの2024年5大ニュース--バックドア問題、RT Linux統合など
                                                                    • AlmaLinux、新たな開発ブランチAlmaLinux OS Kittenをローンチ ―“子猫”は次世代の“猫”へと育つ― | gihyo.jp

                                                                      Linux Daily Topics AlmaLinux⁠⁠、新たな開発ブランチAlmaLinux OS Kittenをローンチ ―“子猫”は次世代の“猫”へと育つ― AlmaLinuxプロジェクトは10月22日、AlmaLinuxディストリビューションの次世代リリースに備える開発ブランチ「AlmaLinux OS Kitten」のローンチを発表した。AlmaLinuxの次期リリースの“⁠ベータ版⁠”に近い位置づけのプレビュー版で、開発者はKittenを利用することで、リリース前に追加された新機能や変更点をテストすることが可能になる。現時点では2025年第2四半期にリリースが予定されている「Red Hat Enterprise Linux 10」をターゲットに、ソースとなる「CentOS Stream 10」から構築した「AlmaLinux OS Kitten 10」を公開中だ。 Intr

                                                                        AlmaLinux、新たな開発ブランチAlmaLinux OS Kittenをローンチ ―“子猫”は次世代の“猫”へと育つ― | gihyo.jp
                                                                      • 「CentOS Linux」を代替できるLinuxディストリビューション“4選”はこれだ

                                                                        関連キーワード Linux | Red Hat(レッドハット) | OS 2024年6月に、Red Hatの無料「Linux」ディストリビューション(配布パッケージ)「CentOS Linux」がサポート終了を迎えたことで、企業はCentOS Linuxからの移行を強いられることとなった。代替OSへのスムーズな移行を実現するためには、移行先やシステム最適化などの複数の事項を検討しなければならない。まずは以降で紹介する代替候補や移行時のポイントに沿って、移行先を検討しよう。 「CentOS Linux」の代替Linuxディストリビューション“4選” 併せて読みたいお薦め記事 連載:「CentOS」サポート終了でやるべきこと 第1回:「CentOS Linux」終了で企業システムが直面する“崖っぷち”の真実 第2回:CentOS Linuxの後継「CentOS Stream」が“完全な代替策”

                                                                          「CentOS Linux」を代替できるLinuxディストリビューション“4選”はこれだ
                                                                        • 【2025年】AWS全サービスまとめ | DevelopersIO

                                                                          こんにちは。サービス開発室の武田です。 このエントリは、2018年から毎年公開している AWS全サービスまとめの2025年版 です。昨年までのものは次のリンクからたどってください。 AWSにはたくさんのサービスがありますが、「結局このサービスってなんなの?」という疑問を自分なりに理解するためにまとめました。 今回もマネジメントコンソールを開き、「サービス」の一覧をもとに一覧化しました。そのため、プレビュー版など一覧に載っていないサービスは含まれていません。また2024年にまとめたもののアップデート版ということで、新しくカテゴリに追加されたサービスには[New]、文章を更新したものには[Update]を付けました。ちなみにサービス数は 250個 です。 まとめるにあたって、次のドキュメントや、弊社の多数のブログを参考にしました。 コンピューティング Amazon EC2 正式名称は Amaz

                                                                            【2025年】AWS全サービスまとめ | DevelopersIO
                                                                          • プログラミング書フェア - 達人出版会

                                                                            年末年始に読みたい! インプレス&近代科学社フェア 近代科学社・インプレスのコンピュータ書の中から選ばれたタイトルを、期間限定で50%OFFにてご提供します! ・セール期間:2024年12月20日(金)〜2025年1月13日(火) ・対象タイトル:インプレス、インプレスNext Publishing、近代科学社、近代科学社Digitalの中から選ばれたタイトル この機会にぜひご購入ください! セール対象書籍一覧 Backstageをはじめよう! 田中 絢子, 山名 智博 インプレス NextPublishing 3,080円 1,540円 《特価》 本書は、Platform EngineeringとBackstageについて徹底的に解説する一冊です。Platform Engineeringの導入による認知負荷の低減や生産性の向上を目指し、Backstageを操作する際の基礎知識から実践的な

                                                                            • 新サーバOS「Windows Server 2025」に加わる“3大変更点”はこれだ

                                                                              関連キーワード Windows Server | Microsoft(マイクロソフト) | サーバ | サーバ仮想化 MicrosoftのサーバOS「Windows Server」の次期バージョン「Windows Server 2025」には、従来にはなかった目新しい機能や特徴が加わる。Windows Server 2025の一般提供は2024年の後半には開始になるとみられる。 Windows Serverを使用してきたIT管理者であれば、Windows Server 2025を違和感なく扱えるはずだ。それでも一部は大幅に変わる可能性があるので、特に目立った変更になりそうな3つのポイントを確認しておこう。 「Windows Server 2025」の“3大変更点” 併せて読みたいお薦め記事 その他OSで人気の話題 Linuxを守る「SELinux」と「AppArmor」は何が違うのか? C

                                                                                新サーバOS「Windows Server 2025」に加わる“3大変更点”はこれだ
                                                                              • CentOS 7 系で、yumコマンドを利用可能にする方法 | クラウド・AWSのIT技術者向けブログ SKYARCH BROADCASTING

                                                                                この記事は公開されてから半年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。 はじめに CentOS7が2024/07/01からEOLとなった事に伴い、 CentOSコミュニティ上のいくつかのサービスが停止しました。 例として、 mirrorlist.centos.org のリポジトリが利用不能となりました。 そのため、既存のCentOS7のサーバで、yum update や yum install が利用できない状況になっています。 本記事では、使用できなくなったyumコマンドを再度利用可能に更新する方法を記載します。 目次 手順の概要 実行環境 手順 まとめ 手順の概要 リポジトリ設定のバックアップ リポジトリ設定の書き換え yumのキャッシュクリア パッケージ再更新 実行環境 CentOS 7 例として httpd パッケージを更新すると yum update h

                                                                                  CentOS 7 系で、yumコマンドを利用可能にする方法 | クラウド・AWSのIT技術者向けブログ SKYARCH BROADCASTING
                                                                                • 「RHEL」対「SLES」 Linuxディストロの学びやすさや認定資格の違いとは?

                                                                                  関連キーワード Linux | Red Hat Enterprise Linux | SUSE | OS さまざまなベンダーや団体が、企業向けの「Linux」ディストリビューション(配布パッケージ)を提供している。その中でRed Hatが提供する「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)と、SUSEが提供する「SUSE Linux Enterprise Server」(SLES)は、代表的な存在だ。学習コースや認定資格を含めて、学びやすさの観点から両者を比較する。 違い3.トレーニングと認定資格 併せて読みたいお薦め記事 連載:RHELとSLESの違い 前編:企業向けLinuxディストリビューション「RHEL」「SUSE」は何が違う? Linuxディストリビューションの選び方のヒント CentOS後継争い「Rocky Linux」対「AlmaLinux」の勝負は“あれ

                                                                                    「RHEL」対「SLES」 Linuxディストロの学びやすさや認定資格の違いとは?