問題の動画は、川の底に数十個のモバイルバッテリーが沈んでいる様子をとらえたもので、TikTokやInstagram、Xなどで広く転載・拡散されている。 同社は、投棄された場所や経緯などの詳細は明らかにしていないが、「地域の安全と環境に配慮し、迅速な対応を行ってまいります」と述べている。 CHARGESPOTは全国に5万台以上のスタンドを設置し、国内累計レンタル回数は1億回を超えている。利便性が評価される一方で、レンタルしたバッテリーを返却せずに持ち去る「借りパク」や、フリマアプリでの転売などが問題になったこともある。

