米GitHubは4月27日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全プランについて、6月1日から従量課金モデルへ移行すると発表した。理由は「持続可能なビジネスモデルの構築に向けた転換」という。5月上旬にはGitHubのサイト上で請求画面のプレビュー表示を可能にして、ユーザーが事前に料金を把握できるようにする。 今回の改定では、Copilot Pro(月額米10ドル)、Business(月額19ドル)、Enterprise(月額39ドル)といったベースプランの価格は据え置きとなる。その上で、月額料金と同額のAIクレジットを付与する「GitHub AI Credits」を導入。トークンの消費量に応じてクレジットを消化する。 基本的なコード補完機能などは引き続きクレジット消費なしで提供されるものの、長時間のマルチステップコーディングセッションのような高度な利用に

