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Animeに関するsakstyleのブックマーク (395)

  • 【試し読み】「作画が良い」とはどういうことか―アニメの作画を批評する方法(鈴木 潤)|フィルカル編集部

    はじめにアニメに対する評価として「作画が良い」あるいはそれに類する作画への称賛の表現はよく用いられる。作画の良さなるものは、アニメを評価する上で一つの重要な軸となっているようである。しかし「作画が良い」とは一体いかなる意味で使われているのだろうか。論では、この点に哲学的な考察を与えることを試みる。特に、「良い作画」という概念を分析することで、その定義を与えることを目指す。アニメというシステムにおける作画の位置や、実際の作画に対してなされた評価の例を取り上げ、これに迫る。 そもそも作画とは、アニメの映像のうちアニメーター仕事による部分である。キャラクターを中心とした動くものの絵を描くのがアニメーターであり、背景などは別のセクションのスタッフの仕事による。またアニメーター仕事は原画と動画に大別される。アニメは静止画を連続で映すことで動いているように見せるが、原画とは動きのポイントとなる絵

    【試し読み】「作画が良い」とはどういうことか―アニメの作画を批評する方法(鈴木 潤)|フィルカル編集部
  • 『フィルカル』Vol.9, No.2に「「作画が良い」とはどういうことか」というアニメ哲学論文が載りました - 曇りなき眼で見定めブログ

    ↓こちらに「「作画が良い」とはどういうことか」という拙論文が載っております。 フィルカル Vol. 9, No. 2 ―分析哲学と文化をつなぐ― ミュー Amazon 書店にも並んでいて、気が引き締まる思いであります。 タイトルの通り「作画が良い」というのが何を意味するのか論じている。それに加え、作画を批評するとはどういうことか、どう作画を批評すべきか、というのも考えてみた。 哲学雑誌にアニメの作画を論じた論文が載るのは珍しいのではないか。拙い論文ではあるが、論文の査読者や編集者には作画というテーマの着眼点を評価してもらったようである。議論の中身は突飛ではないと思う。 『フィルカル』は最近は堅めの哲学論文が多いが、初期の頃は私の論文のような荒削り気味のカルチャー論が多かった。そういうのを読んで私も書けそうだと思ったのが執筆動機であった。 それともう一つ、『すごい哲学』というの森功次「ヘヴ

    『フィルカル』Vol.9, No.2に「「作画が良い」とはどういうことか」というアニメ哲学論文が載りました - 曇りなき眼で見定めブログ
  • 世界に小指を立て続けろ『ガールズバンドクライ』!|九条水音

    『ガールズバンドクライ』を見終わった。大傑作。 誰が何と言おうと関係ない。私にとって『ガールズバンドクライ』は文句なしの大傑作であり、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』や『ゾンビランドサガ』等と一緒に「墓まで持っていきたい」と思える作品だった。 以前にも書いたが『ガールズバンドクライ』は「ロック」を描いている。 作品名に「ガールズバンド」と含まれているのだが、自分が『間違ってない』と思った事を「間違ってない」と証明するために活動を続けるトゲナシトゲアリの在り方は「ロック」で、「ガールズバンド」という名前に似つかわしくないほど荒々しい。 五人が五人とも臆病で繊細で孤独と虚無感を抱えていて、でも絶対に「負けだと認めたくない」「間違ってない事を諦めたくない」と反抗精神を手放さない。 自分達が気に入らない事があったらすぐに小指を立てるその精神は紛れもなくロックだったし、五人がバンド内で殴

    世界に小指を立て続けろ『ガールズバンドクライ』!|九条水音
    sakstyle
    sakstyle 2024/07/08
    「私にとって『ガールズバンドクライ』は文句なしの大傑作であり、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』や『ゾンビランドサガ』等と一緒」評価高い!
  • “ガールズバンドクライ” - three million cheers.

    ガールズバンドクライ ©東映アニメーション 高校中退して上京した仁菜を中心に結成された5人組バンド「トゲナシトゲアリ」がデビューしていくというストーリーのオリジナルアニメ。 主な特徴は、フル3Dだという点と、メンバー5人の声優がそのまま同じパートで演奏するバンドがリアル展開するという点。 EP1〜EP13まででシーズン1がちょうど完了した。EP1あたりだと3D表現と楽曲があまりしっくりこないと感じていたけど、主人公の切迫感と一貫性に引きずられて目を離せずにいるうちに、だんだん馴染めるようになった。特に、あたらしいメンバーとしてベースとキーボードが加わったことで楽曲としてもよくなったと思う。 企画自体は2023年5月始動で、その時点ではほとんど情報もなく、ただティザービジュアルだけが公開されていたような状態。いまになって振り返ってみると、このとき示された仁菜の絵がすべてで、まったくその通りに

    “ガールズバンドクライ” - three million cheers.
  • 【アニメ哲学その2】これがアニメ現象学だ(現代現象学の手法でアニメを分析する試み) - 曇りなき眼で見定めブログ

    その1はこちら 【アニメ哲学その1】アニメの質は絵か? 動きか?(あるいは声か?)玉川真吾『PUPARIA』など - 曇りなき眼で見定めブログ アニメを通して社会とか文化を考える言説は多いが、アニメそのものについて考えるものは驚くほど少ない。これほどアニメ文化・アニメ産業が隆盛を極める日だが、実は日人の多くが好きなのは「アニメ」そのものではないのではないかと私は睨んでいる。どちらかというとアイドル声優とかアニソンとかグッズ集めとかコスプレとか二次創作とか、アニメ周辺の文化が好きなのではないか、と。だからこそ私はアニメそれ自体について考えたいんすわ。 現象学とは 『現代現象学』の音楽論を見てみよう 「音楽作品の存在論」の要約 アニメーションの現象学 アニメーション作品は何でないか アニメーション作品の特徴 アニメーション作品の同一性条件 アニメーション作品の存在依存 作者は誰か アニメ

    【アニメ哲学その2】これがアニメ現象学だ(現代現象学の手法でアニメを分析する試み) - 曇りなき眼で見定めブログ
    sakstyle
    sakstyle 2024/01/12
    「出﨑演出はこのアニメ的な像意識をうまく利用している」
  • 【アニメ哲学その1】アニメの本質は絵か? 動きか?(あるいは声か?)玉川真吾『PUPARIA』など - 曇りなき眼で見定めブログ

    どこで止めても絵として成立させる、というのが今回の目標の一つでした。 アニメは映像である前に絵だと思っているので、その強さを失いたくないと思って作りました。 pic.twitter.com/DvcLl9m3fU — 玉川 真吾 Shingo Tamagawa (@ShingoTamagawa) 2020年11月20日 これは聴き捨てならん。私はアニメは絵である前に動き、すなわち映像だと思っている。 アニメの質は絵ではなく動きである、と。「どこで止めても絵として成立している」というのはアニメに対する褒め言葉として不適切であると私は思う。ちょっとこのへんを題材に私のアニメ哲学を書きますよ。 「作画」とは何か? アニメの質は絵ではなく「作画」である、と思いたい アニメの質ってもしかして絵なのか? 羅小黒戦記を観よ (声の重要性) 問題の『PUPARIA』の感想 結論 「作画」とは何か? 作

    【アニメ哲学その1】アニメの本質は絵か? 動きか?(あるいは声か?)玉川真吾『PUPARIA』など - 曇りなき眼で見定めブログ
    sakstyle
    sakstyle 2024/01/12
    「アニメーションは動きを本質とし、アニメは動きに加えて演出上で静止画を巧みに利用するもの、と分けて定義してしまえばよいのではないか」
  • 【感想】『映画大好きポンポさん』なる国産総天然色長編漫画映画を観ました - 曇りなき眼で見定めブログ

    けっこうおもしろかった。 相変らずまったく何も知らずに観にいった。YouTubeで予告がオススメで出てきて、おもしろそうだったので観にいった次第である。まあこういう単発の劇場アニメはとりあえず全部みておきたいね。原作はマンガらしいのだけど、まったく知らなかった。Pixiv発らしい。CLAPというスタジオも存じ上げなかった。監督の平尾隆之さんはufotable作品をよくやっていて知っている。 最近はこういう感じでフィクションの哲学を勉強しているので、その面で興味深い作品である。最も興味深い点は、作中作の映画「マイスター」がおもしろくなさそうなのにこの「映画大好きポンポさん」という作品はおもしろい、ということである。 映画制作についての映画というのはよくある。有名なのはフェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』とか北野武監督の『監督・ばんざい!』とか。どちらも新しい映画の制作に行き詰まって苦悩

    【感想】『映画大好きポンポさん』なる国産総天然色長編漫画映画を観ました - 曇りなき眼で見定めブログ
    sakstyle
    sakstyle 2024/01/12
    「画風を切り替えてシンボルや幾何学図形や精神世界の感じを多用したプレゼンのような映像」「画面を分割したり、時間を大袈裟なフォントで表示したり、強引に時間を戻したり、独特な場面転換」
  • ウォルトン『フィクションとは何か』読書会記録其ノ拾九・第Ⅲ部第8章3節まで(予習編)アニメの美学・現象学へ - 曇りなき眼で見定めブログ

    メイク・ビリーブだ! フィクションとは何か―ごっこ遊びと芸術― 作者:ケンダル・ウォルトン 名古屋大学出版会 Amazon 第8章のテーマは「描出体(depiction)」である。絵画を中心とした視覚的な表象体のことだが、しかし書ならではの特徴づけで言語的な表象体との違いを探っている。 描出体とは 書では水車小屋のある風景を描いた風景画が例として出てくる。この絵画を見るとき人は、水車小屋やその後ろにいる人などを見ているということも想像している。水車小屋の絵を見るとき、虚構的に水車小屋を見るということも成立しているのである。絵画作品、特に風景画は容易に反射的小道具となる。対して例えば小説内の風景描写は、その文章を読んで想像はしているが、その文章そのものが風景であるとはふつう考えない。 絵を見るという行為はいろいろな点で現実の物や景色を見ることと似ている。景色を見ながら何かを見つけるという

    ウォルトン『フィクションとは何か』読書会記録其ノ拾九・第Ⅲ部第8章3節まで(予習編)アニメの美学・現象学へ - 曇りなき眼で見定めブログ
    sakstyle
    sakstyle 2024/01/12
    「アニメでは逆にコマを落すことで生き生きとして見えることが」「この現象学的な比較を是非やるべき」「アニメを見る際の探索は一般的な映像を見るときや物や出来事を見ることとはかなり仕組みが異なっていると思」
  • ウォルトン『フィクションとは何か』読書会記録其ノ弐拾壱・第8章4節から終りまで(予習編)モビルスーツやエヴァンゲリオンといった現実にありえないものの描写に"リアリティ"を感じるのは何故だろう? - 曇りなき眼で見定めブログ

    メイク・ビリーブ、はじまるザマスよ! フィクションとは何か―ごっこ遊びと芸術― 作者:ケンダル・ウォルトン 名古屋大学出版会 Amazon 描出体の続きであるよ。 写実性 写実性(realism)についてはちょっと言いたい事例がある。ちょうど『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を観てきたので(【何やってるの!】ガンダムにわかの私が『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を観た感想!【バカにするぅ!】 - 曇りなき眼で見定めブログ)。書では『指輪物語』の描写を例にとり「最大限に空想的な作品でも、もう一つの種類の並外れた「写実性」をもつことが可能なのは明らかである」ということを論じている(324ページ)。モビルスーツみないな現実には今のところ実現が難しそうと思われているものでも、うまく作画をすると動きにリアリティが出ることがある。以下の磯光雄作画MADを見てほしい(2021年にアップされた最

    ウォルトン『フィクションとは何か』読書会記録其ノ弐拾壱・第8章4節から終りまで(予習編)モビルスーツやエヴァンゲリオンといった現実にありえないものの描写に"リアリティ"を感じるのは何故だろう? - 曇りなき眼で見定めブログ
    sakstyle
    sakstyle 2024/01/12
    「アニメではとにかく図とか抽象的なモデルみたいなのとかを使った演出が多い(...)マンガの影響だろうか。(...)実はマンガは「描出的」度合いが小さいジャンルなのかもしれない。それがアニメにも浸透しつつあるとか」
  • 「窓ぎわのトットちゃん」八鍬新之介監督インタビュー 「本当に人の心に届くモノにするためには、妥協はできない」 | スタッフ | レポート | WebNewtype

    「窓ぎわのトットちゃん」八鍬新之介監督インタビュー 「当に人の心に届くモノにするためには、妥協はできない」 現在公開中のアニメーション映画「窓ぎわのトットちゃん」。「徹子の部屋」などで現在もタレントとして活躍する黒柳徹子が、みずからの幼少期を綴った大ベストセラーの初のアニメ化となる作は、原作の核心をしっかりと押さえながらも、アニメーションならではの楽しさと喜びに満ちた快作に仕上がっている。 その監督を務めたのは、TVシリーズ「ドラえもん」のメインスタッフとして活躍し、「映画ドラえもん 新・のび太の日誕生」など、劇場作品でもらつ腕を振るう八鍬新之介だ。無事公開を迎えたばかりの八鍬監督に、制作中のエピソードなどをうかがった。 ――すでにいろんなところで聞かれているかもしれないんですが、まずはなぜ『窓ぎわのトットちゃん』をアニメ化しようと思われたのか、きっかけをうかがえますか? 八鍬 20

  • それぞれの「語らない理由」と、美津未の「語る理由」 ――『スキップとローファー』(2023年) : Days

    「スキロー」という略称でインターネットでは話題になっていたアニメを少し遅れて一気見。「石川県の端っこ」出身である主人公の岩倉美津未は地元では「神童」であり、地元を含む地方の過疎化問題を解決したい→総務省の官僚になりたい→そのためにT大法学部に行きたい、という高い目標を掲げて東京の進学校に越境入学する。MtFトランスジェンダーである叔母の家に居候しながら生活をスタートした美津未の高校デビューから文化祭までを描いたのが今回のアニメだった。 率直に言って、面白いと言えば面白いけれど、キャラクターの掘り下げが甘いまま(特にメインの二人)終わってしまったのが物足りない部分だった。原作もの(かつ未完結)の難しいところとして、原作は続いているのにアニメはひとまずアニメとして区切りをつける必要がある、というのが難しいところで、過去作品ならば『俺ガイル』の2期なんかがそうだなと思う。逆に以前ブログで紹介し

    それぞれの「語らない理由」と、美津未の「語る理由」 ――『スキップとローファー』(2023年) : Days
    sakstyle
    sakstyle 2023/12/03
    「黒沢ともよは非常にハマり役で(...)今回の美津未のように裏表のなく、東京のこともほとんど何も知らないという真っ白で透明なキャラクターもハマるんだなというのは面白い発見」
  • 「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」見てきました。 - ひとやすみ読書日記(第二版)

    公式。 当初全然見るつもりなかったんだけど、公開直後に絶賛の嵐だったんでこりゃ見ておこうかなと。鬼太郎と言えば水木しげるのお膝元、調布で見られたのはよかったね。帰りに布田天神でも寄ってくれば尚よかったのだが。 まあともかく、ビックリするほど面白かった。「ゲゲゲの鬼太郎」にそれほど深く入れ込んでる訳でもないんだけれど、鬼太郎っていつもどこかでなんかやってる(昔はよく「干支がひとまわりするとアニメになる」なんて言われたものでした)印象です。調布駅からシアタス調布に向かう道に「ゲゲゲの軌跡ロード」として歴代TVアニメのパネル展示も行われてて、事前にそれを視たのも良かったんだろうなあ。昭和31年を舞台にした映像の中でとあるキャラが幼い男の子に「この先日はもっとよくなる、発展して皆幸せになる」というような主旨の台詞を話すんだけど、見ているこっちとしては「そうは言うけどそうはならねえんだよなあ」と、

    「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」見てきました。 - ひとやすみ読書日記(第二版)
  • 「アニメーションに見られる 時間の非整合性について」反省会 - フィクションを哲学する

    0. はじめに 美学会で僕がした発表の紹介と反省会 スライド:https://drive.google.com/file/d/1gBr3uGFamesHXdtqixPk5pGpQKgzFPgf/view 原稿:https://drive.google.com/file/d/1XqEHEC260llH14aHI8T5dYZrgHqzKP3I/view 発表についてはスライドと原稿を並べて読んでください。 発表の時に流したのは、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』第42話「ディオの世界 その2」の16:35-1840あたり。 1. 発表で言いたかったこと 発表で直接問題としていたことは非整合的な内容がある種両立していたことだが、今思えば気になっていたのは、映像が表している時間と物語内容の時間が一致していないことそのものだったのかもしれない*1。例えば、スローモーションとディオの

    「アニメーションに見られる 時間の非整合性について」反省会 - フィクションを哲学する
  • 藤子・F・不二雄の名作SF漫画『T・Pぼん』(タイムパトロールぼん)が2024年にアニメ化決定。制作はボンズでNetflixにて独占配信に

    藤子・F・不二雄のSF漫画『T・Pぼん』(タイムパトロールぼん)2024年にアニメ化されることが発表された。 監督は『花咲くいろは』、『ストレンヂア』の安藤真裕氏、音楽は『四畳半神話大系』、『鋼の錬金術師』の大島ミチル氏、アニメ―ションはボンズ。制作はNetflixで、同プラットフォームでの独占配信が予定されている。主人公・並平凡役の声優に若山晃久さん、バディのリーム・ストリーム役は種﨑敦美さんが演じる。 #藤子・F・不二雄 のSF漫画「#T・Pぼん」が初のシリーズアニメ化! 『T・P ぼん』Part1&Part2 2024年独占配信決定⏱ 主人公・並平凡役の声優に #若山晃久、バディのリーム・ストリーム役は #種﨑敦美。 平凡な中学生が時代をとび越え、歴史の1ページを変える!?続報をお楽しみに。 pic.twitter.com/wiLlVcRerT — Netflix Japan | ネ

    藤子・F・不二雄の名作SF漫画『T・Pぼん』(タイムパトロールぼん)が2024年にアニメ化決定。制作はボンズでNetflixにて独占配信に
  • ドローン撮影とアイドルMV、それとアニメについて - Paradism

    先日、現在六木にて開催されている櫻坂46の展示会『新せ界』にようやく行くことが出来ました。各衣装やCDジャケット、MVに至るまであらゆるコンセプトについて触れられ、それが形態を持って彼女たちの成長過程と共に記されたまさに圧巻の展示会でした。展示物の多さという点では決して大規模なものではないものの、その濃度とグループが目指すアーティスティックな演出は 「これが櫻坂だ」 と奥歯を噛み締めたくなるほどの空気感を醸し出していました。少しでも櫻坂というグループ、もしくはその前身である欅坂に興味がある方は是非行かれてみては。 と、そんな前置きをしつつ。その展示会のあるエリアの中に、個人的に少しだけ気になる記載がありました。それはMV『BAN』についての記載。「ドローン革命前夜」という文言でした。 いや、これも書かれている文章をしっかりと読めば、舞台として選ばれた兵庫県の施設が2000年に建設されてお

    ドローン撮影とアイドルMV、それとアニメについて - Paradism
    sakstyle
    sakstyle 2023/09/15
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  • 黄前久美子たちにとってのオフシーズンとその過ごし方の模索 ――『特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』(2023年) : Days

    見:イオンシネマ綾川 原作を読んでいたことすらこの映画を見るまで完全に忘れていたが、シリーズ前作が2019年4月公開だったことを考えると、この4年間のブランクにはいろいろな思いがある。2019年7月のあの悲しすぎる事件を経た後にキャラクターデザインを務めた池田晶子の名前を見ると、やはり複雑な思いにさせられる。それでも生き残ったスタッフたちが目指したことは、それはちゃんと続きを作ること、そしてシリーズを完結させる(=終わらせる)こと、だったのだろうと思う。そのために、この57分の特別編が必要だったのだ。 2年生の秋、新体制になり、部長になった黄前久美子の逡巡からこの中編映画は始まってゆく。高坂麗奈や塚秀一といった「勝手知ったる」メンバーを幹部に据えた体制の中で、しかし自分自身も当然ながらプレイヤーでいなければならない。いかにしてこの両立を図ればよいのか? は一つ彼女に与えられた課題である(

    黄前久美子たちにとってのオフシーズンとその過ごし方の模索 ――『特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』(2023年) : Days
  • 極私的な教養小説として提示されるアニメーションが問う「善き生」の構想 ――『君たちはどう生きるか』(2023年) : Days

    見:イオンシネマ高松東 ◆時代背景と純文学的なアプローチ まずこの映画を語る際に重要なのは時代背景なんだろうな、というのは1937年刊行の同名書籍が原作(というよりあくまで原案)の時点で察するべきだった。文字通り、(日戦争に突入してゆく最中の)その時代、そしてその少し後の時代を書いた映画だからである。もちろん、このアプローチはほとんど同じ時期の1936年に発表された堀辰雄の短編小説「風立ちぬ」を原作とした、10年前の夏休み映画『風立ちぬ』のアプローチと似ている。 しかしながらあくまで表面的には、である。実質的に2023年の夏休み映画として公開されたこの映画は、『風立ちぬ』とは全く異なるアプローチをしている映画だった、というのが素朴な感想である。なぜならば今回のこの映画は児童向けの小説を原案としながら、後期高齢者になった宮崎駿が「極私的」に翻案した教養小説(ビルドゥングス・ロマン)、つま

    極私的な教養小説として提示されるアニメーションが問う「善き生」の構想 ――『君たちはどう生きるか』(2023年) : Days
  • もしもB小町にぼっちちゃんが加入したら - YouTube

    #推しの子 #ぼっちざろっくTwitter https://twitter.com/niwaka05

    もしもB小町にぼっちちゃんが加入したら - YouTube
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    sakstyle 2023/07/06
    違和感仕事してw
  • 重機・農機の「ヤンマー」によるロボットアニメ『未ル』が2024年に公開へ。ロボット原案はヤンマーの社内デザイン室が担当

    ヤンマーは6月20日(火)、同社が2022年11月に発表した同社が製作・プロデュースするアニメプロジェクト格始動、作品タイトルを『未ル』に決定したことを発表した。同作は2024年に公開される。 ヤンマーはトラクターや船舶エンジン、エネルギーマネジメントシステムの開発など多岐に渡る事業を展開している企業。1912年に創業し、「A SUSTAINABLE FUTURE」をパーパスとして掲げている。 テーマは「人と自然の対峙と調和」。住環境を守るべく、仲間と協力し、ロボットと関わりながら成長していく主人公を描く。また、タイトルの『未ル』は未来を切り開いていく姿をイメージし、「未来」を動詞化したものとなっている。 ロボットデザインの原案は農業機械や建設機械をはじめ、各種グラフィックなどのデザインを手がけるヤンマー社内のデザイン室が担当。有機的なフォルムと機械的なアタッチメントを併せ持つ、作な

    重機・農機の「ヤンマー」によるロボットアニメ『未ル』が2024年に公開へ。ロボット原案はヤンマーの社内デザイン室が担当
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    sakstyle 2023/06/21
    ちーさなものから おーきなものまで うごかす力だ
  • WEKO - 立教大学学術リポジトリ