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  • 大きなGitリポジトリをクローンするときの工夫を図解します - DeNA Testing Blog

    こんにちは、SWETでCI/CDチームの前田( @mad_p )です。 SWETではCI/CDチームの一員として、Jenkins運用のサポートや、CI/CD回りのノウハウ蓄積・研究をしています。 はじめに Gitリポジトリをクローンすると、ローカルフォルダにはそのリポジトリの全体がダウンロードされ .git というフォルダに格納されます。ブランチをチェックアウトすると、ブランチ内のファイルがワーキングツリーとして展開されます。この様子を図にするとこのようになります。 この .git とワーキングツリーの使うディスク容量を節約しようというのが今回のお話です。特にJenkinsにおいて、大きめのGitリポジトリをクローンしてくる場合に課題があり、いろいろ工夫してみたので、その結果を紹介します。同じCI/CDチームの加瀬による記事「大規模リポジトリで高速にgit cloneするテクニック」と内容

      大きなGitリポジトリをクローンするときの工夫を図解します - DeNA Testing Blog
    • Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書

      0 issue "letsencrypt.org" 0 issuewild "letsencrypt.org" 0 iodef "mailto:yourmail@example.jp" §OS再インストール 初期設定で期待通りの設定ができていない場合は、OSの再インストールをする。 さくらVPSのコントロールパネルから、OSを再インストールするサーバを選ぶ。 www99999ui.vs.sakura.ne.jp §OSのインストール操作 Ubuntu 24.04 LTS を選ぶ。 OSインストール時のパケットフィルタ(ポート制限)を無効にして、ファイアウォールは手動で設定することにする。 初期ユーザのパスワードに使える文字が制限されているので、ここでは簡単なパスワードにしておき、後ですぐに複雑なパスワードに変更する。 公開鍵認証できるように公開鍵を登録しておく。 §秘密鍵と公開鍵の作成 ク

        Ubuntu 24.04 LTS サーバ構築手順書
      • Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる

        はじめに Claude Code でよく同じコメントを打ってませんか? 「毎回『テスト実行して、lint チェックして、問題なければコミットして』って言うの面倒だな」とか「プロジェクトごとに決まった手順があるんだけど、毎回説明するのダルい」とか思ったことないですか? そんなあなたに朗報です。 Claude Code にはカスタムスラッシュコマンドという機能があって、よく使うプロンプトをコマンド化できるんです。しかも設定は超簡単。Markdownファイルを置くだけ。手順書やMakefileが自然言語で書ける時代ですね⋯。 docs.anthropic.com 正直なところ、この機能を知ったときは「え、こんな便利な機能あったの?」って感じでした。公式ドキュメントをちゃんと読んでない自分を殴りたくなりました。というか書くって言って書いてはいてかなり前なのにいろいろやることがあって公開は遅れました

          Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる
        • Gitは最初1244行しかなかった

          概要 Junio C Hamanoさんに興味を持って調べていると、Linusさんが書いたGitの初版は1244行ということが分かりました。Gitの初版について、軽く行数の確認とビルドチャレンジをして、あまり調べずに動かしながら機能を推測してみました。 はじめに Highlights from Git 2.39 の冒頭で登場するcommit数が一番多い方「Junio C Hamano」さんを知らなかったので調べてみました。 gihyoのインタビュー記事が面白かったです。Junio C HamanoさんはGitのメンテナで、LinusさんからGitのメンテナを引き継いだすごい方だということを知りました。 このgihyoのインタビュー記事の中で「MLで流れてきたGitのコード行数は1244行だった」というところが気になりました。調べてみると、2020年にTwitterでRui Ueyamaさんへ

            Gitは最初1244行しかなかった
          • Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について

            Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について注意事項 #現在多数の方に閲覧されていますが、こちらの記事はまだ試験段階であり、改善の余地はたくさんあると考えています。 使用する際は十分ご注意ください。 このコードを使用したことで発生する不利益については、筆者は一切責任を負いません。 ご了承ください。 準備 #wikiは使用しないdocsディレクトリで管理するREADME.mdにプロジェクト概要を書くGitHub Issueのtemplateを作成する.github/ISSUE_TEMPLATE/配下先にIssueを作成しておくdocs/db-schema.md から docs/er.md を作成ログイン画面作成User一覧作成などなどghコマンドをインストールする出先からの実行専用スクリプト #Priority & issue番号で並び替えして最初のissueを

            • Claude Code: Best Practices and Pro Tips

              This guide provides tips and tricks for effectively using Claude Code, a command-line tool for agentic coding. Using Claude Code as a Bash CLI Claude Code (often invoked as claude or cc) can be used similarly to other bash-based command-line interfaces. Use CC as a bash CLI You can perform many standard command-line operations. For example, to checkout a new branch and lint the project: claude "ch

                Claude Code: Best Practices and Pro Tips
              • 2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針

                2026年3月19日、Aqua Security が提供するOSSセキュリティスキャナ Trivy のエコシステムが、3週間以内に2度目のサプライチェーン攻撃を受けました。攻撃者は aquasecurity/setup-trivy および aquasecurity/trivy-action の2つのGitHub Actionsに悪意あるコードを注入し、これらを利用するCI/CDパイプラインからクレデンシャルを大規模に窃取するペイロードを配布しました。 本記事では、GitHub Events APIおよびGitHub上に残存するcommitデータから取得したエビデンスをもとに、何が起こっているかを記録します。その上で、取りうる対応指針を示します。 免責 本記事の目的は事態の把握と対応の促進であり、違法行為への加担・助長を意図するものではありません。ペイロードの動作は手法の理解に必要な範囲で要

                  2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針
                • 『GitUI』を使ってターミナルからでも直感的なGit操作を|NAVITIME_Tech

                  こんにちは、みみぞうです。 ナビタイムジャパンで『システムや開発環境、チームの改善』を担当しています。 今回はターミナルで動くGitクライアントツール『GitUI』を紹介します。 本稿は以下のいずれかに当てはまるような方をターゲットにしています。 ターミナルで動くGitクライアントツールを探している方 NeovimからシームレスにGitの操作をしたい方 Windowsで使えるGitクライアントツール探しに困っている方 ℹ️ Neovimは、Vimをベース拡張性を考慮してモダンな技術で作られたプロダクトです。 GitUIとは『GitUI』はターミナル上でもGUIのように快適なGit体験を提供するOSSのツールです。 GitUI provides you with the comfort of a git GUI but right in your terminal extrawurst/gi

                    『GitUI』を使ってターミナルからでも直感的なGit操作を|NAVITIME_Tech
                  • CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog

                    はじめに GitHub Script概要 セットアップ context の中身 eSquare Liveでの活用事例 発生した問題 タグの打ち間違い releaseブランチが複数存在する場合のデプロイ先選択の複雑化 解決策としてのGitHub Scriptの活用 機能1 vX.Y.Zのタグがmainブランチのコミットハッシュと一致することを確認する 機能2 releaseブランチは最新バージョンのみ自動で検証環境にデプロイする 完成版スクリプト まとめ はじめに こんにちは、enechainでeSquare Liveを開発しているエンジニアの古瀬(@tsuperis3112)です! 今回は、マニュアル依存になりがちなデプロイフローの問題を actions/github-script で解消した方法についてお話します。 eSquare Liveの開発では、効率的かつ信頼性の高い開発フローを維

                      CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog
                    • Dangit, Git!?!

                      Gitって難しい。簡単にぐちゃぐちゃの状態になっちゃうし、失敗を直す方法を知ろうとしたところで不可能。Gitのドキュメンテーションって卵とニワトリの問題みたいなところがあって、ハマりから抜け出すために知ってないといけない事柄の名前をあらかじめ知っていないと、どうやって問題を解決したらいいのか検索することすらできないんだよね。 だからここに、私が遭遇したことのあるよろしくない状況から、最終的にどうやって抜け出したかをフツーの日本語で書いていこうと思う。 もー、超絶やらかした。お願い、Gitには魔法のタイムマシンがあるって言って? git reflog # こうすると、Gitでやったことがすべてのブランチに渡って全部見えるよ! # どのブランチにも HEAD@{index} ってインデックスがあるはずだから # やらかす前のやつを見つけて git reset HEAD@{index} # ほら

                      • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                        はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

                          GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG
                        • Sapling: Source control that’s user-friendly and scalable

                          Sapling is a new Git-compatible source control client. Sapling emphasizes usability while also scaling to the largest repositories in the world. ReviewStack is a demonstration code review UI for GitHub pull requests that integrates with Sapling to make reviewing stacks of commits easy. You can get started using Sapling today. Source control is one of the most important tools for modern developers,

                            Sapling: Source control that’s user-friendly and scalable
                          • Git submoduleを使ってマルチリポジトリなMonorepoを管理する

                            LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog こんにちは、LINEフロントエンド開発センターの玉田です。新春を名乗るにはすこし遅いですが、昨年開催した「UIT新春Tech blog」を今年も開催します! 本日から5日間4日間、フロントエンド開発に携わるUITのエンジニアが毎日持ち回りで記事を公開します。ぜひ最後まで見に来てください。 Monorepo フロントエンドにおけるMonorepo toolは、大規模なフロントエンド開発を効率よく管理する手段として、ここ数年で普及が進みました。LernaやNx、npmやyarnのWorkspace機能など、すでに皆さんも使っている例があるかもしれません。 Monorepoを実現するツールはいくつかありますが、どのツールも共通して以

                              Git submoduleを使ってマルチリポジトリなMonorepoを管理する
                            • GitHub Actionsで「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 〜bypass機能を利用してみました〜 - BASEプロダクトチームブログ

                              Platformグループでマネージャーをしている松田( @tadamatu ) です。 この記事に書いてあること GitHub Actions を利用し 「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 したのですが、その際に ハマったこと、工夫したこと が結構あったので、シェアしておきたいと思い書かせていただいた記事になります。 具体的には以下のような内容について書いてあります。 Branch protection rulesを維持した状態で、workflowからだけはcommitをさせたい(bypass機能を利用) → 文中の(3-2) 別ブランチの GitHub packages に npm publish したい(通常は何もしなければGitHub Actionsからは同じリポジトリのGitHub packagesにしか np

                                GitHub Actionsで「OpenAPI の自動バージョニング」から「API Clientのnpmパッケージ生成」までを完全自動化 〜bypass機能を利用してみました〜 - BASEプロダクトチームブログ
                              • GitHub Actionsに「強い」AWSの権限を渡したい ~作戦3 - AssumeRole with Google ID Token ~ - KAYAC engineers' blog

                                こんにちは。技術部の池田です。 この記事では、Github Actions上に「強い」AWSの権限を渡すために以下のことを行います。 App Runnerでお手軽にGoogle ID Token 取得するためのWeb Applicationを動かす。 Web Applicationから取得できるGoogle ID Tokenを信頼するIAM RoleにAssumeRoleする。 AssumeRoleによって得られた一時的な強い権限で、強い権限を要求する作業(Deploy, Terraform Apply)をGithub Actionsで行う。 これにより、Github Actions上にAWSのアクセスキーを置かずに、ある程度安全な方法でAWS上での強い権限を要求する操作を実行できます。 そのため、例えばGithub Repositoryに不正アクセスされてしまったとしても、AWSの本番環

                                  GitHub Actionsに「強い」AWSの権限を渡したい ~作戦3 - AssumeRole with Google ID Token ~ - KAYAC engineers' blog
                                • メルコインにおけるGitHub Actions活用術 | メルカリエンジニアリング

                                  こんにちは。メルコインのバックエンドエンジニアのiwataです。 この記事は、Merpay Advent Calendar 2023 の23日目の記事です。 私はいまメルコインのCoreチームに属しています。Coreチームでは主にお客さまからの暗号資産の売買注文を受け付ける部分のマイクロサービスを開発運用しています。 メルコインではCI環境としてGitHub Actions self-hosted runnerを使用しています。またCIだけでなく、さまざまな自動化のためのワークフローの構築もこの環境を用いて実行しています。この記事では私の所属しているCoreチームにおいてGitHub Actions上に構築しているオートメーションについて紹介したいと思います。 PR-Agent PR-AgentはOpenAI APIを使って、PRのコードレビューなどを自動化してくれるActionです。La

                                    メルコインにおけるGitHub Actions活用術 | メルカリエンジニアリング
                                  • Flutterアプリの定期リリースを支える自動化 - Fast DOCTOR Technologies TECH BLOG

                                    本稿では、ファストドクターのモバイルアプリのリリースフローを整備した取り組みについてご紹介します。 モチベーション ファストドクターのモバイルアプリは、2022年夏にFlutterでのフルリプレースを実施し、それ以降は機能の開発が完了次第随時リリースをするという戦略を取っていました。 この戦略はシンプルであり、開発に関わっているステークホルダーが少ない状況下でうまく機能していました。しかし、組織の拡大に伴い以下のような問題が発生するようになりました。 複数機能の開発スケジュールの調整をしたり、バックエンドのリリース・QAとの整合性を取ったりという必要性が増し、調整コストが肥大化 リリースが不定期なため、いつPull Requestをマージすれば良いか分からずopenされたままのPull Requestが多数 この状況を改善するために、以下の要件を念頭に定期的なリリースとそれを支える仕組みを

                                      Flutterアプリの定期リリースを支える自動化 - Fast DOCTOR Technologies TECH BLOG
                                    • 大コンテナ時代における.gitを使うワークフローの難点を解決するためにGitHubDDLを作った - ぱいぱいにっき

                                      こんにちは、この記事はPerl Advent Calendar 2021の4日目の記事です。 3日目は@yoku0825さんのPerlで作られたMySQL用の何かについてでした。日々お世話になっている、pt-query-digestがPerlで作られているのは知っていたのですが、他にもいろいろPerl製ツールがあるんですね。 さて、最近仕事で発生した課題を解決するためにGitHubDDLというCPANモジュールを作ったので紹介させていただきます。 TL;DR コンテナ環境において、プロジェクトの.gitをコンテナイメージに焼いたり、volume mountを行うのはいくつかの面で望ましくない 仕事ではDBスキーママイグレーションに.gitを用いるGitDDLを使用していた 以上のために、ECSでEFSマウントで.gitをマウントして構成が複雑になったり、.gitをイメージに焼いてpullが

                                        大コンテナ時代における.gitを使うワークフローの難点を解決するためにGitHubDDLを作った - ぱいぱいにっき
                                      • RubyKaigi 2022の会場ネットワークリポジトリを読み解く | うなすけとあれこれ

                                        私がこれを書く動機 私はKaigi on Railsのオーガナイザーのひとりです。Kaigi on Rails 2023は物理会場にて開催されることが公開されました。そうなるともちろん、会場でのインターネットについてはどうなる、どうする、という問題が出てきます。それに備えて、先輩イベントであるRubyKaigiを参考にしようというわけで、自分の理解のために書くことにしました。 おことわり 私はRubyKaigi 2022のネットワークをお手伝いしましたが、ケーブルの巻き直し、APの設営、撤収時の諸々を手伝ったのみです。よってこれから言及する内容については、一般参加者に毛が生えた程度の事前知識しかありません。 またこれから読み解くコードにおいて、コメントする内容の正確性は一切ないものと思って読んでください。 RubyKaigiのネットワークについて RubyKaigiのネットワークにおけるL

                                          RubyKaigi 2022の会場ネットワークリポジトリを読み解く | うなすけとあれこれ
                                        • reviewdog x Custom FormatterでRuboCopの自動修正を提案させるようにしました - inSmartBank

                                          reviewdog/action-rubocopというOSSプロジェクトをご存知でしょうか。Rubyの静的解析ツールであるRuboCopをGitHub Actionsで実行し、指摘箇所にコメントを付けてくれる便利なCustom Actionです。 本記事では筆者がこのOSSを改良して実装したSuggestion featureという便利機能とその実装についてご紹介します。RuboCopをお使いの方、より良いRuboCop生活をお求めの方、静的解析が好きな方向けの記事となります。 なお、この記事は2023-06-21に行われたGotanda.rb#53@ギフティで"RuboCop Custom Formatter for Reviewdog Diagnostic Format"と題して筆者が行った発表をもとにしています。 前提となる知識 初めにreviewdog/action-rubocop

                                            reviewdog x Custom FormatterでRuboCopの自動修正を提案させるようにしました - inSmartBank
                                          • GitHub ActionsとAWX Operatorで実現するGitOpsによるリリース自動化 - 後編 - - ZOZO TECH BLOG

                                            はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部カート決済SREブロックの金田・小松です。普段はSREとしてZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイスや運用を担当し、AWSやAkamaiの管理者としても活動しています。 前編では、手動リリース作業が抱える課題を解決するために、GitHub Actionsを活用したリリースプロセス自動化の概要について解説しました。GitHub Actionsによる変更検知、ジョブ制御、結果通知の仕組みを構築することで、手作業の工数削減と安定性向上を実現する一連のフローをご紹介しました。 techblog.zozo.com 後編では、GitHub Actionsと連携してリリース作業を具体的に遂行するためのツールであるAWX Operatorについて、導入の背景や構成、実装の詳細に焦点を当ててご紹介します。AWX Operatorを活用することで、いかに効率的

                                              GitHub ActionsとAWX Operatorで実現するGitOpsによるリリース自動化 - 後編 - - ZOZO TECH BLOG
                                            • 【開発】スカッシュマージを卒業しプロダクトを加速させるブランチ戦略へ | SocialDog Tech Blog

                                              こんにちは! 8月からSocialDogにジョインしたあっきーこと上田です!現在はチームリーダーとしてSocialDogの新規開発を仲間たちと励んでいます!開発たのしい〜〜〜!! ところで私はgitが大好きです。なぜ好きなのかを語るとこの記事が終わらないので割愛しますが、 SocialDogにジョインした後、なんと早速gitの運用変更に携わったので、その経緯や何をしたか、またおまけとしてマニアックなgitの活用方法について紹介していきます! スカッシュマージとそのメリットSocialDogでは以下の目的から2年ほどでプルリクエストをスカッシュマージで運用していました。 次のようなメリットがあるためです。 1トピック1コミットになるプルリクエストがマージされたときにコミットが1つになるため、流れが追いやすくなります。 つまりgitのログ検索の操作でハマる時間の削減ができます。 コミットを作る

                                                【開発】スカッシュマージを卒業しプロダクトを加速させるブランチ戦略へ | SocialDog Tech Blog
                                              • pinact - GitHub Actions のバージョンを commit hash で固定

                                                GitHub Actions の action と reusable workflow の version を commit hash で固定する CLI ツールの紹介です。 $ git diff diff --git a/.github/workflows/test.yaml b/.github/workflows/test.yaml index 84bd67a..5d92e44 100644 --- a/.github/workflows/test.yaml +++ b/.github/workflows/test.yaml @@ -113,17 +113,17 @@ jobs: needs: path-filter permissions: {} steps: - - uses: actions/checkout@83b7061638ee4956cf7545a6f7efe594e5a

                                                  pinact - GitHub Actions のバージョンを commit hash で固定
                                                • Node.js — Node.js 23.4.0 (Current)

                                                  2024-12-10, Version 23.4.0 (Current), @aduh95 prepared by @targos Notable Changes Introducing experimental assert.partialDeepStrictEqual Sometimes, when writing test, we want to validate that some specific properties are present, and the mere presence of additional keys are not exactly relevant for that specific test. For this use case, we can now use assert.partialDeepStrictEqual, which should be

                                                    Node.js — Node.js 23.4.0 (Current)
                                                  • Bit - Git 互換のAIサンドボックス

                                                    前々から自分で git を拡張するための基盤が欲しかったんですよね。というわけで、実装しました。 Warning: 実験的な実装です。本番環境では使わないでください。最悪の場合、履歴管理のバイナリが破損する可能性があります。 コマンド名は bit です。主語が大きいですが、 moonbit 製の git なのと、git と一時違いでシームレスに使いたかったので... これでインストールできます。 curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/mizchi/bit/main/install.sh | bash # ~/.local/bin/bit 未対応の機能 --object-hash=sha256: そもそも GitHub が未対応 インタラクティブ系: bit add -p、bit rebase -i — ターミナル UI の抽象化が未設計

                                                      Bit - Git 互換のAIサンドボックス
                                                    • AUTOMATIC1111版Stable Diffusion web UIにおけるTensorRTの利用について|まゆひらa

                                                      Last update 05-29-2023 現在はNVIDIAが公開した新しい拡張があるので、そちらをご利用ください。本記事は、参考のためそのまま残してあります。 0. 注意(必読) 本記事の内容について、一切サポートしません(質問にお答えできません)。また、既に利用中の環境に導入することは推奨されません(別途新規インストールする方法をとっています)。 手順の中では特に、TensorRT形式への変換時に多くのVRAMを消費するため、失敗しやすいです。初期設定(width=512, height=512, batch size=1, token count=75)の条件ではおよそ3GB程度、ただし瞬間的に7GB程度まで上がることがありました。 TensorRTが導入済みで環境変数Pathを設定している場合、TensorRT形式への変換時に失敗することがあります。PathにTensorRTの

                                                        AUTOMATIC1111版Stable Diffusion web UIにおけるTensorRTの利用について|まゆひらa
                                                      • コードオーナー・レビュアーを増やすための取り組み - LIFULL Creators Blog

                                                        エンジニアの市川と申します。 LIFULL HOME'S の売買領域の開発を担当しています。 さて、皆さんは普段からコードレビューをしているでしょうか。 私たちLIFULL HOME'Sのエンジニア組織では、他者のコードレビューを通過しないとリリースできないというルールを設けています。 そんな中、コードレビューがボトルネックになってしまったアプリケーションがあり、それを解決するために行った取り組みを3点紹介します。 課題 1. 昇格ルールの明文化 問題点: コードオーナーに求められるスキルレベルがわからない 解決策 2. 昇格状況の可視化 問題点: 昇格プロセスの進捗が不明確 解決策 3. 昇格課題の用意 問題点: レビュー経験を積む機会が少ない 解決策 まとめ 最後に 課題 今回対象としたのは、近年基盤を刷新したアプリケーションのコードレビューです。 www.lifull.blog リプ

                                                          コードオーナー・レビュアーを増やすための取り組み - LIFULL Creators Blog
                                                        • Here’s how I use LLMs to help me write code

                                                          11th March 2025 Online discussions about using Large Language Models to help write code inevitably produce comments from developers who’s experiences have been disappointing. They often ask what they’re doing wrong—how come some people are reporting such great results when their own experiments have proved lacking? Using LLMs to write code is difficult and unintuitive. It takes significant effort

                                                            Here’s how I use LLMs to help me write code
                                                          • GitHub に文字を書かなくなった話 - Claude Codeカスタムコマンド活用術 | DevelopersIO

                                                            はじめに 私は普段 Claude Code を使ってコーディングしています。コーディング以外の作業も Claude Code にお願いするようになるにつれ、GitHub に文字を書くことが大幅に減りました。 最終的には、カスタムスラッシュコマンド(以下、カスタムコマンド)を何回か実行し、生成結果を確認する運用になってきました。 この記事では、Claude Code をすでに使っている方向けにカスタムコマンドの活用例を紹介します。 [!NOTE] この記事に載せているカスタムコマンドは Claude Code に作成してもらったものです。普段利用しているものを一部修正したものですが、技術的に誤りが含まれる可能性があります。参考としてご覧ください。 事前準備 git コマンドと GitHub CLI を使用するため、あらかじめインストールしてください。私が作成したカスタムコマンドでは jq も

                                                              GitHub に文字を書かなくなった話 - Claude Codeカスタムコマンド活用術 | DevelopersIO
                                                            • Making a Chess Engine in Zig

                                                              I had the honor of speaking at Systems Distributed at the end of June. Since it was hosted by TigerBeetle who is one of the largest zig users, a lot of the zig community was there. After talking to some of them, Zig seemed more interesting for me to try out. Around the same time my youtube algorithm got me hooked on chess content. I’m not a good chess player by any means, but it started giving me

                                                              • Porting Zelda Classic to the Web

                                                                April 29, 2022 Nov 27, 2023: Much has changed since this article was published. I've become far more involved with ZC development; the name of the program is now ZQuest Classic; our website is zquestclassic.com; and the web version discussed in this article is now hosted at web.zquestclassic.com I ported Zelda Classic (a game engine based on the original Zelda) to the web. You can play it here–gra

                                                                • 環境を GitLab CI に移行してビルドを高速化した話 - pixiv inside

                                                                  はじめましての方ははじめまして。ピクシブで Scala エンジニアとして働いている Javakky です。 今回はビルド高速化 / デプロイの利便化のためビルド環境を Jenkins から GitLab に移行しましたので、そのレポートをお送りしていきたいと思います。 弊社のデプロイについて まずは、弊チームリポジトリの動作環境とデプロイの流れがどうなっていたかを見ていきます。 弊チームの利用する環境としては、本番環境 (サーバー)、ステージング環境 (サーバー)、共用開発環境 (サーバー)、個人用開発環境 (ローカル) の 4種類が存在します。厳密にはバッチ処理をするサーバーも存在するのですが、デプロイ時には本番環境と全く同時にデプロイしているため、ここでは本番環境に含めることにします。 個人用開発環境でのプログラムの起動は sbt run コマンドで行っているのですが、その他サーバー上

                                                                    環境を GitLab CI に移行してビルドを高速化した話 - pixiv inside
                                                                  • A Practitioner's Guide to Wide Events | Jeremy Morrell

                                                                    Adopting Wide Event-style instrumentation has been one of the highest-leverage changes I've made in my engineering career. The feedback loop on all my changes tightened and debugging systems became so much easier. Systems that were scary to work on suddenly seemed a lot more manageable. Lately there have been a lot of good blog posts on what "Wide Events" mean and why they are important. Here are

                                                                    • Terraform を運用するについて考える ~第2回 Terraformを始める~ | NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ

                                                                      こんにちは、クラウドリードチームのフクナガです。 みなさん「Terraform」使ってますか? クラウド利用の拡大に伴い、多くの会社でIaC(Infrastructure as Code)を取り入れようと様々な取り組みをされているかと思います。 私も、その中の1人として約3年ほどTerraformを利用した環境構築や運用に携わってきました。 今回の記事では、Terraformをより堅牢に利用するための仕組みとそれを構築するためのCloudFormationテンプレートをご紹介します。 TerraformにおけるCI/CDパイプラインの重要性 Terraformソースコードは、「terraform apply」コマンドを実行することで環境へ適用することが可能です。 本記事では、terraform applyを実行する部分をCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)として構築/利

                                                                        Terraform を運用するについて考える ~第2回 Terraformを始める~ | NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ
                                                                      • What's New in Emacs 28.1?

                                                                        Try Mastering Emacs for free! Are you struggling with the basics? Have you mastered movement and editing yet? When you have read Mastering Emacs you will understand Emacs. It’s that time again: there’s a new major version of Emacs and, with it, a treasure trove of new features and changes. Notable features include the formal inclusion of native compilation, a technique that will greatly speed up y

                                                                        • GitLab CI + ArgoCDでk8sのGitOpsを試してみる

                                                                          フォルシアでは複数のアプリにおいてKubernetesが用いられています。 参考:https://www.forcia.com/blog/001519.html しかしながら、デプロイ周りについてはまだまだ仕組み化がされておらず、いい感じにデプロイできる仕組みはないかと調べていると「GitOps」というワードが出てきました。 勉強がてら(結構こすられたネタだとは思うのですが)GitOpsを実際に構築してみた学習記録を記したいと思います(筆者は1ヶ月前まではKubernetes何それ状態でした)。 GitOpsとは Weave社が提唱した概念です。 https://www.weave.works/technologies/gitops/ GitOps can be summarized as these two things:An operating model for Kubernetes

                                                                            GitLab CI + ArgoCDでk8sのGitOpsを試してみる
                                                                          • Trivy DB に 優しい Github Actions を作成する - ANDPAD Tech Blog

                                                                            お久しぶりです、ANDPADのtomtwinkleです。 この記事はANDPADアドベントカレンダー2日目の記事になります。 みなさん、Trivy 使ってますか? Trivyとはコンテナイメージの脆弱性をチェック出来るツールです。 Golang の net/http 辺りは度々DoS脆弱性が見つかることがあり、それに早めに気づけて更新出来ているため、大変助かっております。 おや? Trivy DB の様子が……? そんなTrivyですが、数ヶ月前くらいからTrivy DBのダウンロードに失敗するケースが増えてきました。 OCI repository error: 1 error occurred: * GET https://ghcr.io/v2/aquasecurity/trivy-db/manifests/2: TOOMANYREQUESTS: retry-after: 1.03923

                                                                              Trivy DB に 優しい Github Actions を作成する - ANDPAD Tech Blog
                                                                            • git のブランチを別のブランチへ付け替える (git rebase --onto)

                                                                              git-rebase--onto-tldr.md git のブランチを別のブランチへ付け替える (git rebase --onto) たまに --onto を使おうと思うと忘れているのでメモ. 基本(普通に rebase) これを %%{init: { 'gitGraph': { 'rotateCommitLabel': false, 'mainBranchName': 'develop' }, 'themeVariables': { 'commitLabelFontSize': '18px' } } }%% gitGraph commit id: "A" commit id: "B" commit id: "C" branch branch1 checkout branch1 commit id: "D" commit id: "E" commit id: "F" checkout d

                                                                                git のブランチを別のブランチへ付け替える (git rebase --onto)
                                                                              • CircleCI 60% faster builds: use Xcode DerivedData for caching!

                                                                                When working on large projects you have to constantly take care of the CI and build time condition, especially when you time have more than 5 members. In team where i am currently working we reach the point where our current app build time take 25 minutes. We were thinking how we could reduce build time and CI maintenance cost. The main idea was to cache DerivedData from develop where we are doing

                                                                                  CircleCI 60% faster builds: use Xcode DerivedData for caching!
                                                                                • GitHub Actionsのサプライチェーンを構成しているDockerイメージやサードパーティActionのコード対して任意のコマンドを実行するツールを作ってみた - Copy/Cut/Paste/Hatena

                                                                                  注意: 本エントリで紹介するツールは現時点でPoCな実装であり、効果や効率を保証するものではありません。 ちょっと前に社内でGitHub Actionsのサプライチェーン攻撃についての話題があがって、「なるほどー。今時は、リポジトリのコードだけの脆弱性や第三者コードの混入とかだけを気にしていても足りない時があるのか」いう感想でした。 いろいろな軽減策が提案されているので*1基本的にそれらを実践するが良いとする上で、「GitHub Actionsのサプライチェーンをたどって脆弱性スキャンとか危険なコード混入をチェックできたら意味あったりするかなあ」とふと思って、その「GitHub Actionsのサプライチェーンをたどる」というところに興味がでてきたのでツールとして作ってみました。 github.com oshka oshka*2の振る舞いは以下の通りです。 指定したディレクトリ( fs )

                                                                                    GitHub Actionsのサプライチェーンを構成しているDockerイメージやサードパーティActionのコード対して任意のコマンドを実行するツールを作ってみた - Copy/Cut/Paste/Hatena