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github actions http proxyの検索結果1 - 40 件 / 80件

  • ブラウザで動くサービスを作るときの技術選定

    はじめに 私の仕事は、新規サービスをまるっといい感じに開発するのを委託されることがほとんどです。最近はネイティブアプリを作ることよりもブラウザで動くWebサービスを開発することが多いのですが、案件の規模感や要求によって技術選定を少し変えるようにしています。「こういうときはこう」みたいに一概には言えないのですが、普段使う構成を紹介します。誰かの参考になれば幸いです。 2022/02/10 現在での内容です。 前提 開発を委託される場合の運用費をどうするの問題があります。クライアントにクレカ登録をしてもらうか、こちらで支払って毎月請求するかになります。僕は毎月やるのがめんどくさいのでできるだけ前者に倒している関係上、あまりいろいろなSaaSを組み合わせて作ることをなるべく避けています。 規模感によらず使っているもの 私の場合、以下が使えるとめちゃくちゃ効率よく開発できます。 GCP 好きだから

      ブラウザで動くサービスを作るときの技術選定
    • AWS設計プロンプト

      シンプルかつ網羅的なAWS設計を生成するAIプロンプトの核心は: 構造化された出力フォーマット:設計書の章立てと各セクションの説明内容を明確に指定 具体的なパラメータ要求:抽象的な説明ではなく、実装に使える具体的な設定値を求める 選定理由の明確化:「なぜその選択をしたのか」の説明を求める 代替案との比較:検討した代替オプションとの比較を含める Well-Architectedの原則適用:AWSのベストプラクティスに基づく設計を促す このアプローチを活用すれば、AIの力を借りつつも、実装に直結する高品質なAWS設計書を効率的に作成できます。何より、設計者の時間を節約しながらも、その専門知識と判断を最大限に活かせるところに大きな価値があります。 ※以下を全量使用すると量が多いので、該当箇所のみの抜粋を推奨 以下の要件に基づいて、詳細かつ実装可能なAWSアーキテクチャを設計してください。各セクシ

        AWS設計プロンプト
      • 9割を自宅で完結?Jamstack を学んで開発環境をイチから作ってみた話 | IIJ Engineers Blog

        イラストレーターの妻が「ポートフォリオサイト欲しい」と言い始めたので、面白そうだと思い開発を開始しました。 静的サイトなら Jamstack ってのがイイらしいと最近よく聞くものの、何かはわからないので勉強してみて、巷の Jamstack 構築環境をできる限り自分の家の中に作ってみます。 結論から言うと適材適所なのですが、皆さんもコーポレートサイトやブログなど「これって Jamstack がハマるんじゃないかな」と思える箇所があると思います。 是非、検討する材料としてこの記事をご覧ください。 Netlify 社が定義した JavaScript + API + Markup (JAM)  の構成を Jamstack と呼ぶようです。 まずは Jamstack の何が嬉しいか、見ていきましょう。 従来の Web サイト 従来の構成でサーバサイドがレンダリングした Web サイトを表示するまでの

          9割を自宅で完結?Jamstack を学んで開発環境をイチから作ってみた話 | IIJ Engineers Blog
        • 2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針

          2026年3月19日、Aqua Security が提供するOSSセキュリティスキャナ Trivy のエコシステムが、3週間以内に2度目のサプライチェーン攻撃を受けました。攻撃者は aquasecurity/setup-trivy および aquasecurity/trivy-action の2つのGitHub Actionsに悪意あるコードを注入し、これらを利用するCI/CDパイプラインからクレデンシャルを大規模に窃取するペイロードを配布しました。 本記事では、GitHub Events APIおよびGitHub上に残存するcommitデータから取得したエビデンスをもとに、何が起こっているかを記録します。その上で、取りうる対応指針を示します。 免責 本記事の目的は事態の把握と対応の促進であり、違法行為への加担・助長を意図するものではありません。ペイロードの動作は手法の理解に必要な範囲で要

            2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針
          • TSKaigi資料まとめ

            非常に学びが多く、刺激的な時間でした。…が、あまりに内容が濃く、逆に記憶に残らない! そんな自分のために、登壇者の方が公開してくださっている資料をまとめました。 もともとは完全に自分用のメモなのですが、「こんなの欲しかった」と思ってくださる方がいればと思い、共有してみます。 内容に誤りや抜けがあれば、ぜひコメントなどでご指摘いただけると嬉しいです。修正していきます! ※本記事では、TSKaigi 2025の各登壇者が公開されている資料・概要を引用・紹介しています。 ※引用元・登壇者情報は公式サイトおよび各スライド共有サービスからのリンクに基づいています。 ※内容の正確性については各登壇資料をご確認ください。 2025/05/23 Room: トグル 招待講演 The New Powerful ESLint Config with Type Safety Introduction to th

              TSKaigi資料まとめ
            • RemixでAWSサーバレス構成を手軽に作成できるGrunge Stackを試してみた | DevelopersIO

              はじめに こんにちは、CX事業本部MAD事業部の森茂です。 先日リリースされたRemix Stacks、Remixチームが公開しているAWSを利用したサーバレス構成のGrunge Stackテンプレートがどのような構成になっているのかを調べるために早速デプロイまでの流れを試してみました。 Grunge Stack Grunge StackはAWSを利用したサーバレス構成のアプリケーションテンプレートです。サーバレスフレームワークとしてはArchitectを利用しています。データベースにはDynamoDBを利用し、アプリケーションはCloudFormationを利用してLambdaへデプロイされAPI Gatewayを介して公開されます。また開発用にローカル環境のサンドボックス環境も用意されているのでAWS環境へデプロイせずに動作を確認することが可能です。(サンドボックス環境のDynamoD

                RemixでAWSサーバレス構成を手軽に作成できるGrunge Stackを試してみた | DevelopersIO
              • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                  GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                • Cloud RunとIdentity-Aware ProxyとGitHub ActionsでPull RequestごとのDeployment Previewを実現する - Hatena Developer Blog

                  マンガ投稿チームでWebアプリケーションエンジニアをしているid:stefafafanです。この記事では、最近私がチーム向けに整備したDeployment Preview環境の事例を紹介します。 Deployment Previewとはどのようなものか? チームとして求める要件 実現したDeployment Previewの全体像 1. DockerイメージをビルドしてArtifact RegistryにpushしてCloud Runで動かすまで GitHub Actionsでどのように実現したか 2. ロードバランサーと証明書の準備、またServerless NEGによる振り分け Certificate Managerでワイルドカード証明書を取得 Serverless NEGを用意してURL MaskでCloud Runのリビジョンタグと対応づける Identity-Aware Prox

                    Cloud RunとIdentity-Aware ProxyとGitHub ActionsでPull RequestごとのDeployment Previewを実現する - Hatena Developer Blog
                  • AWS + ngx_mruby で SSL 証明書の動的読み込みシステム構築 - メドピア開発者ブログ

                    CTO室SREの @kenzo0107 です。 2021年6月24日に「 kakari for Clinic ホームページ制作 」がリリースされました。 kakari for Clinic ホームページ制作 今回は上記サービスで採用した、 AWS + ngx_mruby で構築した SSL 証明書の動的読み込みシステムについてです。 SSL 証明書を動的に読み込みする理由 kakari for Clinic ホームページ制作の1機能で、制作したホームページに独自ドメインを設定する機能がある為です。*1 複数ドメインでアクセスできる =複数ドメインの SSL 証明書を読み込む を実現する必要があります。 動的に SSL 証明書を読み込むには? 以下いずれかのモジュールを組み込むことで SSL 証明書の動的読み込みが可能になります。 ngx_mruby lua-nginx-module 以下理

                      AWS + ngx_mruby で SSL 証明書の動的読み込みシステム構築 - メドピア開発者ブログ
                    • 生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO

                      生成AIを使ったソフトウェア開発が急速に普及する中で、その一方で「この方法で進めても本当に安全なのか」という疑問から、セキュリティ面での課題を整理してみました。AIに任せる範囲・権限・並列度が今後拡大していく中で、従来のセキュリティ対策だけでは対応しきれない問題が出てきています。本記事では、現状の問題点を整理し、これからの対策の方向性を示します。 AI事業本部の山本です。 世の中の潮流にのり、ソフトウェア開発で生成AIを使っています。もはや手でコードを打つことはほぼなくなってきてしまいました。 さらに、半自動的にAIを実行できる設定も出てきて、ほぼ全自動でコードを生成できるようになり、すごいなぁと思う日々です。 ただ、利用するにあたり、この方法で進めても安全なのかということを疑問に思うようになり、今回の記事を書くに至りました。 1. はじめに 1.1 背景・動機 生成AIを使った自律的なソ

                        生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO
                      • How I Use Every Claude Code Feature

                        I use Claude Code. A lot. As a hobbyist, I run it in a VM several times a week on side projects, often with --dangerously-skip-permissions to vibe code whatever idea is on my mind. Professionally, part of my team builds the AI-IDE rules and tooling for our engineering team that consumes several billion tokens per month just for codegen. The CLI agent space is getting crowded and between Claude Cod

                          How I Use Every Claude Code Feature
                        • PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering

                          2025.07.18 技術記事 PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 by akira.kuroiwa #gemini-cli #ai #security #ai-agent #context-engineering #packetproxy 「なんかよく分からないけど、すごい」で終わらせないために こんにちは、DeNA セキュリティ技術グループの 黒岩 亮 ( @kakira9618 ) です。 AIエージェント、とくに Gemini CLI のようなコーディングを支援してくれるツールは非常に強力で、私たちの開発体験を大きく変えようとしています。しかし、その一方で、こんな風に感じたことはありませんか? 「このファイルの情報、勝手にAIに送られたりしない? 大丈夫かな?」 と、情報管理・セキュリティ面で漠然と

                            PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering
                          • プロダクト基盤を EKS に移行しました | Wantedly Engineer Blog

                            こんにちは。Wantedly Infrastructure Squad 所属の @irotoris です。 Wantedly Visit を始めとする Wantedly のサービスのバックエンドシステムはほぼ全て Kubernetes クラスタの上で動いています。今まで kOps という OSS を使って AWS の EC2 インスタンス上に Kubernetes クラスタを自前で構築運用していましたが、2022年6月に AWS の Kubernetes Managed Service である Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) に移行しました。 この記事では Wantedly と Kubernetes の歴史を振り返るとともに、なぜ EKS に移行したか、移行した結果どうだったかをお伝えします。 目次 Wantedly システム基盤としての K

                              プロダクト基盤を EKS に移行しました | Wantedly Engineer Blog
                            • Cloud Run 上のページが一部の Chrome 環境で文字化けする謎を探るべく我々は Google Cloud の奥地へと向かった

                              この記事は 2024 年 2 月 28 日に執筆されました.今後この問題が Cloud Run 側で修正された場合,再現しない可能性がありますのでご留意ください. TL; DR Cloud Run は執筆時現在 zstd による圧縮に対応していない ヘッダの Content-Encoding: zstd のみが削除され,ボディは圧縮されたまま応答される ブラウザはこの応答を正しく解釈できないため文字化けのような表示となる zstd による圧縮は,執筆時現在 Chrome に実装されているもののデフォルトでは無効だが近い将来に有効化される 悲劇は突然訪れる 弊社では,コーポレートエンジニアリングチーム [1] [2] において,社内向けにいくつかのサービスを提供しています. これらのサービスはもともと AWS でホストされていましたが,アクセス制限に Identity-Aware Proxy

                                Cloud Run 上のページが一部の Chrome 環境で文字化けする謎を探るべく我々は Google Cloud の奥地へと向かった
                              • SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ

                                この記事は、BASE Advent Calendar 2022の18日目の記事(その2)です。 SRE Group の ngsw です。 先日ネットショップ作成サービス「BASE」は10周年を迎えました。 「BASE」サービスリリース10周年 ~「好きが、売れる。」をコアメッセージに特設Webサイトの公開とクーポンキャンペーンを開始~ | BASE, Inc. 10th Anniversaryクーポンキャンペーン は現在すでに終了しています 好きが、売れる。BASE・10周年特設サイト せっかくの10周年です。ちなんだ記事を書けたら面白いかなとSRE関連のIssuesを振り返っていたのがこの記事のはじまりでした。 BASEの10年分のシステムの課題を読者の皆さんと共有できたならば面白いかな、というのが(後付けの)動機です。 SRE関連のIssuesはGitHub移行後の2016年より存在し

                                  SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ
                                • BlueTeam CheatSheet * Log4Shell* | Last updated: 2021-12-20 2238 UTC

                                  20211210-TLP-WHITE_LOG4J.md Security Advisories / Bulletins / vendors Responses linked to Log4Shell (CVE-2021-44228) Errors, typos, something to say ? If you want to add a link, comment or send it to me Feel free to report any mistake directly below in the comment or in DM on Twitter @SwitHak Other great resources Royce Williams list sorted by vendors responses Royce List Very detailed list NCSC-N

                                    BlueTeam CheatSheet * Log4Shell* | Last updated: 2021-12-20 2238 UTC
                                  • Cloud Service Mesh for Cloud Run で実現する PR 環境 - newmo 技術ブログ

                                    この記事では、Cloud Service Mesh for Cloud Run を利用して PR 環境を構築する方法について紹介します。 背景・概要 newmo ではトランクベース開発を行なっているため、開発環境での動作確認は main branch (trunk) に merge されていることが前提になっています。 そのため現状では、手軽に開発環境で API の動作確認ができなかったり、動作検証が十分でないコードが main branch に merge されてしまう課題があります。CI での test 実行などにより一定品質は担保していますが 、PR 環境 (GitHub の Pull Request ごとに用意される一時的な環境) で QA ができれば問題発見のタイミングを前にずらすことができます。 PR 環境の要件は以下の通りです。 機能追加を行なった PR が実際に Cloud

                                      Cloud Service Mesh for Cloud Run で実現する PR 環境 - newmo 技術ブログ
                                    • Release v1.0.0 · axios/axios

                                      Added Added stack trace to AxiosError #4624 Add AxiosError to AxiosStatic #4654 Replaced Rollup as our build runner #4596 Added generic TS types for the exposed toFormData helper #4668 Added listen callback function #4096 Added instructions for installing using PNPM #4207 Added generic AxiosAbortSignal TS interface to avoid importing AbortController polyfill #4229 Added axios-url-template in ECOSY

                                        Release v1.0.0 · axios/axios
                                      • Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog

                                        IntroductionIn this article I describe a simple architecture for an early stage SAAS. As a solo founder, I report some choices made to launch Feelback, a small-scale SAAS for collecting users signals about any content. This article will cover the technical side of designing and running a simple SAAS. It will also include some details about coding and evolving the initial feature set ready at launc

                                          Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog
                                        • Meilisearch を利用して Sphinx で日本語全文検索を実現する

                                          モチベーション ドキュメントツール Sphinx から出力した HTML オンラインドキュメントに日本語対応の全文検索機能を追加したい。 結果 オンラインドキュメントと日本語全文検索 前提 日本語全文検索に対応する OSS を利用する ドキュメントツールは Sphinx を利用する Sphinx の検索バーを置き換える サーバレスの検索は諦める サーバ運用を検討する 企業利用前提なので費用がかかっても良い 検索は難しいので検索部分は頑張らない 完璧は求めない reStructuredText を解析するのではなく HTML を解析して処理する Meilisearch を採用 いろいろ調べたりしていたが Meilisearch が良さそうと判断した。 Meilisearch 日本語検索に対応している Rust で書かれており性能がでそう Rust であれば問題が起きた際、会社でなんとかできる

                                            Meilisearch を利用して Sphinx で日本語全文検索を実現する
                                          • マルチテナントのAWSアカウントとKubernetesにおけるコストの可視化 - ZOZO TECH BLOG

                                            こんにちは、カート決済SREブロックの飯島と、ECプラットフォーム基盤SREブロックの織田です。 本記事では複数チームで運用する共通のAWSアカウントとKubernetesにおけるコストの可視化についてご紹介します。 背景 コスト可視化に対する課題 課題解決へのアプローチ AWSリソースのコスト可視化 AWSコスト配分タグ タグの定義と運用ルール タグの付け方 AWS Cost Explorer AWSコスト配分タグの活用例 Kubernetesクラスタのコスト可視化 Kubecost 比較検討 カスタムバンドル採用の決め手 アーキテクチャ 可視化の仕組み ダッシュボード 効果 コスト可視化の活用事例 最後に 背景 現在、ZOZOTOWNはモノリスなサービスを機能ごとに分け、マイクロサービスに移行しながらモダンアーキテクチャへのリプレイスを実施しています。マイクロサービスの移行先としてクラ

                                              マルチテナントのAWSアカウントとKubernetesにおけるコストの可視化 - ZOZO TECH BLOG
                                            • Automate security reviews with Claude Code | Claude

                                              https://claude.com/blog/automate-security-reviews-with-claude-code Today we're introducing automated security reviews in Claude Code. Using our GitHub Actions integration and a new /security-review command, developers can easily ask Claude to identify security concerns—and then have it fix them. As developers increasingly rely on AI to ship faster and build more complex systems, ensuring code secu

                                                Automate security reviews with Claude Code | Claude
                                              • Cloud Run with IAP / 任意の環境のURLを作る

                                                Cloud Run with IAPを利用しているアプリを開発中にPull Requesのレビューをする時、専用の環境で動作確認したいと言われたので、考えてみた。 Cloud Runには Revision Tagを利用して、任意のRevisionにRequestを送る独自URLを発行する機能 があるが、IAP(Identity Aware Proxy)を利用している場合、Serverless NEGを利用して、HTTP LBからRequestを受けるため、この機能を使っただけでは解決しない。 最終的なCloud Runの構成 作る時に考えたこと 前提 Identity Aware Proxyがかかっている MarkdownをHTMLに変換しているStaticなWeb Site 開発チームは数人 更新頻度はそんなに高くはない 対象はIAPをかけているStaticなWeb SiteでPull

                                                  Cloud Run with IAP / 任意の環境のURLを作る
                                                • WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly

                                                  Back to blog WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly WebVM is a full Linux environment running in the browser, client-side. It is a complete virtual machine, with support for persistent data storage, networking and, as of today’s release, Xorg and complete desktop environments. In an instance of WebVM, everything executes locally within the browser sandbox. W

                                                    WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly
                                                  • クラウドから撤退して自前サーバに自分でwebアプリを建てるおはなし - Qiita

                                                    構成 基本的構成 わたしのサイトでは、基本的に以下のような形でつくってあります。 httpsを解釈するreverse proxy (VPS内) httpで動くアプリケーション (自宅サーバdocker内) 両者はsite-to-siteなVPNでつながる 露出する頭だけVPSにおいておき、背後のアプリケーションは自宅においてVPNでつなげるというのが基本的な構成です。 そのこころは以下です。 自分のノートパソコンやスマホは常時VPNでVPSに接続 リバースプロキシでSSLクライアント証明書を要求・検証することで、赤の他人のアクセスを排除 VPSでの処理を最小限にする(なるべく安いVPSを使う) なるべく自宅サーバ側で処理をする 自宅にグローバルIPをつけたくない sslh nginxやapacheの前段にsslhをつけるとsshとopenvpn(のtcp接続)も443に同居させることができ

                                                      クラウドから撤退して自前サーバに自分でwebアプリを建てるおはなし - Qiita
                                                    • Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ

                                                      こんにちは!ACS事業部の谷合です。 皆大好きGitHub Actionsにおける、GitHub社公式のSelf-hosted runnerであるActions Runner Controller(以降ARC)の紹介をシリーズでお送りしております。 前回までに以下の記事を書いておりました。 Actions Runner Controller Deep Dive!- アーキテクチャ編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- 動作解説編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 前編 - - APC 技術ブログ 前回に引き続き、Actions Runner Controllerのコード解説をしていきます。 はじめに この記事のこと コード解説 AutoSca

                                                        Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ
                                                      • Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)

                                                        2025-05-06, Version 24.0.0 (Current), @RafaelGSS and @juanarbol We’re excited to announce the release of Node.js 24! This release brings several significant updates, including the upgrade of the V8 JavaScript engine to version 13.6 and npm to version 11. Starting with Node.js 24, support for MSVC has been removed, and ClangCL is now required to compile Node.js on Windows. The AsyncLocalStorage API

                                                          Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)
                                                        • Better together: AWS SAM CLI and HashiCorp Terraform | Amazon Web Services

                                                          AWS Compute Blog Better together: AWS SAM CLI and HashiCorp Terraform This post is written by Suresh Poopandi, Senior Solutions Architect and Seb Kasprzak, Senior Solutions Architect. Today, AWS is announcing the public preview of AWS Serverless Application Model CLI (AWS SAM CLI) support for local development, testing, and debugging of serverless applications defined using HashiCorp Terraform con

                                                            Better together: AWS SAM CLI and HashiCorp Terraform | Amazon Web Services
                                                          • セカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトの作り方

                                                            KARTE Blocks(以下Blocks)では、Blocksを利用するサイトに1行の<script>タグを埋め込むことでサイト書き換えや効果計測をします。 Blocksでは、この<script>タグで埋め込むスクリプトファイルをbuilder.jsと呼んでいます。 この記事では、Blocksが扱うbuilder.jsというサードパーティスクリプトの仕組みについて紹介します。 builder.jsというセカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトについて知る builder.jsでは安全にサードパーティスクリプトを開発して、配布、読み込みしているのかを知る サードパーティスクリプトの開発、テスト、デバッグ方法について知る この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」の3日目の記事です。全10回の予定です。 これから毎日記事を更新していくため、更新をチェックしたい方は@K

                                                              セカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトの作り方
                                                            • Node.js — Node.js 26.1.0 (Current)

                                                              2026-05-07, Version 26.1.0 (Current), @aduh95 Notable Changes Experimental node:ffi module Node.js now includes an experimental node:ffi module for loading dynamic libraries and calling native symbols from JavaScript. The API is gated behind the --experimental-ffi flag and, when the Permission Model is enabled, requires --allow-ffi. This API is inherently unsafe. Invalid pointers, incorrect signat

                                                                Node.js — Node.js 26.1.0 (Current)
                                                              • Ubieにおけるプラットフォームエンジニアリングの取り組み2023 - 電気ひつじ牧場

                                                                Ubie Engineering Advent Calendar 2023 の22日目の記事では、Ubieのプラットフォームで生じていた課題と、それを解決するためにサービステンプレーティングツールを開発・導入した取り組みについて紹介します。 はじめに プラットフォームエンジニアリングとは 具体的な課題 解決法 具体例 実装 CUE CI/CD マニフェストの更新 サービスカタログ ubieformの現在と今後 おわりに おまけ はじめに アドカレ初日の記事で紹介があったように、Ubieではモジュラモノリスとマイクロサービスアーキテクチャの両方を採用しており、独立して動くサービス数は現在70近くに及んでいます。それらのインフラの大部分はGoogle Cloud上のGKEかCloudRunで動いており、その管理と運用が私の所属する基盤チームの責務になります。 新たなマイクロサービスを立ち上げる

                                                                  Ubieにおけるプラットフォームエンジニアリングの取り組み2023 - 電気ひつじ牧場
                                                                • What I learned building an opinionated and minimal coding agent

                                                                  What I learned building an opinionated and minimal coding agent 2025-11-30 It's not much, but it's mine Table of contents In the past three years, I've been using LLMs for assisted coding. If you read this, you probably went through the same evolution: from copying and pasting code into ChatGPT, to Copilot auto-completions (which never worked for me), to Cursor, and finally the new breed of coding

                                                                    What I learned building an opinionated and minimal coding agent
                                                                  • What I learned building an opinionated and minimal coding agent

                                                                    What I learned building an opinionated and minimal coding agent 2025-11-30 It's not much, but it's mine Table of contents In the past three years, I've been using LLMs for assisted coding. If you read this, you probably went through the same evolution: from copying and pasting code into ChatGPT, to Copilot auto-completions (which never worked for me), to Cursor, and finally the new breed of coding

                                                                      What I learned building an opinionated and minimal coding agent
                                                                    • 使い慣れたプログラミング言語でAWSのインフラ管理をする ~AWS CDKのススメ~ - ABEJA Tech Blog

                                                                      1. AWS CDKとは 2. AWS CDKを触ってみる 2.1 環境構築 Volta Node.js CDK 2.2. とりあえずLambdaを作成するところまでやってみる 2.2.1. プロジェクト作成 2.2.2. デプロイ用のLambda関数を書く 2.2.3. CDKのStackにLambda関数を記載する 2.2.4. デプロイしてみる 2.2.5. お片付け 2.3. CRUDっぽいAPIをAPI Gatewayで公開してみる 2.3.1. Lambda関数を用意する 2.3.2. CDKを用意する 2.3.3. デプロイして動かしてみる 2.3.4. お片付け 2.3.5. 詰まったところ 3. 感想 We Are Hiring! ABEJAでプロダクト開発をしている平原です。ABEJAアドベントカレンダー2023の6日目の記事です。皆さんはAWSでIaCを利用する時には

                                                                        使い慣れたプログラミング言語でAWSのインフラ管理をする ~AWS CDKのススメ~ - ABEJA Tech Blog
                                                                      • Node.js — Node.js 26.2.0 (Current)

                                                                        2026-05-20, Version 26.2.0 (Current), @aduh95 Notable Changes [189d43a193] - doc: mark stream.compose stable (Matteo Collina) #62562 [f858c6140e] - (SEMVER-MINOR) fs: add Temporal.Instant support to Stats and BigIntStats (Livia Medeiros) #60789 [0cbb3895df] - (SEMVER-MINOR) http: add writeInformation to send arbitrary 1xx status codes (Tim Perry) #63155 Commits [9a394bab84] - benchmark: respect st

                                                                          Node.js — Node.js 26.2.0 (Current)
                                                                        • Tech Solvency: The Story So Far: CVE-2021-44228 (Log4Shell log4j vulnerability).

                                                                          Log4Shell log4j vulnerability (CVE-2021-44228 / CVE-2021-45046) - cheat-sheet reference guide Last updated: $Date: 2022/02/08 23:26:16 $ UTC - best effort, validate all for your environment/model before use, unofficial sources may be wrong by @TychoTithonus (Royce Williams), standing on the shoulders of many giants Send updates or suggestions (please include category / context / public (or support

                                                                          • Rails8.1のマイナーフィーチャーで気になったもの

                                                                            rails8_1_new_features.md これはなに 2025/10/22にRails8.1がリリースされましたね Ruby on Rails 8.1 Release Notes — Ruby on Rails Guidesにリリースノートが書かれている 上記メジャーフィーチャーに含まれなかったマイナーフィーチャーのうち、気になったものをざっくりまとめています 間違いの指摘や、これも追加してくれ〜という物があればコメントお願いします railties ヘルスチェック用のパスに来たリクエストをログに残さない、の拡張 allow path regexp in SilenceRequest middleware by rainerborene · Pull Request #53561 · rails/rails · GitHub Silence healthcheck requests

                                                                              Rails8.1のマイナーフィーチャーで気になったもの
                                                                            • 社員1000人以上が使う、Streamlit in Google Cloudのサーバレスプラットフォームを完全内製してみた - ENGINEERING BLOG ドコモ開発者ブログ

                                                                              TL;DR 自己紹介 Streamlitとは Streamlit in Google Cloud 本アーキテクチャにおける技術的なポイント 1. Streamlit自体の独自カスタマイズ 2. URLマスクを用いた、StreamlitアプリケーションのURLの制御 3. Cloud WorkStationsを用いた、VPC内のセキュアなIDE環境の提供 4. 共通ライブラリの提供 5. Cloud Run × IAP構成における制約の回避 今後の展望/最後に 関連記事 TL;DR 本記事では、Google Cloud上で社内限定公開のStreamlit cloud相当のサーバレスプラットフォームを独自実装した試みをご紹介します。単に、Streamlitをサーバレスにデプロイするだけでなく、データサイエンティスト向けにCI/CD・専用IDE環境まで提供し、 エンタープライズ内でのデータサイエ

                                                                                社員1000人以上が使う、Streamlit in Google Cloudのサーバレスプラットフォームを完全内製してみた - ENGINEERING BLOG ドコモ開発者ブログ
                                                                              • Mockoonを使ってフロントエンド開発を高速化する(Mockoonのすゝめ) - TalentX Tech Blog

                                                                                はじめまして、こんにちは! MyTalent開発チームのフロントエンドエンジニア・田中です😎 今日は「Mockoon」というローカル環境でお手軽にモックサーバーを立ち上げることができるアプリケーションをご紹介したいと思います! mockoon.com Mockoonとは Mockoonは2017年に登場したAPIモックサーバーをローカルで簡単に作成・実行できるオープンソースのアプリケーションです。 API開発やテストにおいて、実装が先行しがちなフロントエンドに対しバックエンドでの実装がされていない場合や、外部APIへの依存を避けたい場合に非常に役立ちます。 GUIベースで直感的に操作でき、環境構築や設定に手間取ることなく、すぐにモックサーバーを作成して利用を開始できます。 Mockoonの魅力 フロントエンドの開発をしていると、一度は下記のような経験をしたことがあるはずです…! UIデザ

                                                                                  Mockoonを使ってフロントエンド開発を高速化する(Mockoonのすゝめ) - TalentX Tech Blog
                                                                                • 【完全解説】Cloud Praticaのカリキュラム

                                                                                  > Cloud Praticaを受講希望の方へCloud Praticaを受講希望の方へ Cloud Praticaについて興味のある方は、以下の公式LINEより無料勉強会にご参加ください! カリキュラムの詳細や料金についてもお伝えしています。 https://utg.cloud-pratica.com/line/open/iwoXgY0ubo3E なぜ、バックエンド × インフラ をかけ合わせることが重要なのか? 業務においてインフラ領域の経験を積むことが難しい理由 生成AI時代において、非機能要件と障害復旧に対応できるエンジニアの価値がますます高くなる話 再現性高くインフラ力を向上させるゴールデンサイクル テックリードになるために必要なインフラスキルとキャリア設計の全体像 についてディープに解説します。 後半には、Cloud Praticaのプランや料金体系、サポート内容、入会までの流

                                                                                    【完全解説】Cloud Praticaのカリキュラム