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mrubyに関するエントリは44件あります。 Rubyruby開発 などが関連タグです。 人気エントリには 『mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も』などがあります。
  • mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も

    mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も:ET&IoT 2021 しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。 しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」(2021年11月17~19日、パシフィコ横浜)の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。 mruby/cは、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログ

      mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も
    • 2026-04 RubyKaigi 2026 で mruby on C#の話をしてきた - HADASHIKICK LAND

      2026-04 RubyKaigi 2026 で mruby on C#の話をしてきた - HADASHIKICK LAND

      • スーパーファミコンで mruby/c を動かす

        はじめに mruby/c という軽量な Ruby 処理系をスーパーファミコンに移植し、標準出力に文字列を出力する簡単な Ruby コードをエミュレータ上で動かしたので、その移植作業を記事にまとめました。 この記事で動かしたコードは次のリポジトリにあります。 この移植作業を行うという発想は、2年前の RubyKaigi 2022 で行われた mruby/c を Mega Drive 上で動かすという Yuji Yokoo さんによる発表(https://rubykaigi.org/2022/presentations/yujiyokoo.html)がベースとなっています。 元々スーパーファミコン上で動くコードを趣味で書いたことはあったのですが、最近スーパーファミコンで使われている 65C816 という CPU 向けの(まともに動く) C コンパイラが存在することを知ったので、今回移植作業に取

          スーパーファミコンで mruby/c を動かす
        • mrubyを通じてWebAssemblyの未来を想う~新しいウェブサービスの開発課程にて | IIJ Engineers Blog

          日本Haskellユーザーグループ(愛称 Haskell-jp)発起人の一人にして、Haskell-jpで一番のおしゃべり。 HaskellとWebAssemblyとプリキュアとポムポムプリンをこよなく愛する。 こんにちは。ブラウザ外のWebAssemblyに関心が偏りすぎて、ブラウザにおけるWebAssemblyについて聞かれると戸惑うことが多い山本悠滋です。普段はIIJ-IIの技術開発室という部署で、IIJ本体をサポートするための開発をいろいろ行ったり、WebAssemblyを応用した新しいウェブサービスの開発に取り組んでいます。 今回は、開発している「WebAssemblyを応用した新しいウェブサービス」のサンプルとして、mrubyのインタープリタをWASIに準拠したWebAssemblyファイルにコンパイルするまでの課程や、それを通じてわかった、今のWebAssemblyに足りない

            mrubyを通じてWebAssemblyの未来を想う~新しいウェブサービスの開発課程にて | IIJ Engineers Blog
          • VitalRouter.MRuby - Unity向け汎用Rubyスクリプティングフレームワーク - hadashiA

            先日、VitalRouter.MRuby というUnityパッケージを公開しました。Tweet 元々、VitalRouter というUnity向け高速メッセージングライブラリをつくっていたんですが、ここに mruby を組み込むことによって、Rubyスクリプトで書いたとおりにメッセージを発行(publish)できるという代物、それが VitalRouter.MRuby 、です。 これによって、ゲームのシステム部分の開発のレイヤの上に、お手軽ゆるゆるスクリプトを乗っけることができます。 What is VitalRouter? VitalRouter自体は単に、中央イベントアグリゲータ/メッセージブローカー/メディエーター的なパターンを持ち込めるライブラリです。 僕の考えでは、ゲームプログラミングの設計でややこしいところのひとつがこの「イベント/メッセージ発行」みたいなところにあります。ゲー

              VitalRouter.MRuby - Unity向け汎用Rubyスクリプティングフレームワーク - hadashiA
            • RustやElectron、denoに浮気しつつmrubyを使ってMacでクロスコンパイルしwindows用のexeを作るのに苦労した話 - Qiita

              きっかけ SVGファイルをparseして中のxmlやCSSから色情報などを取り出す、これのローカル版を作りたいということでやりたいことは SVGをパースしてdom上の特定の要素を抽出 dom上だけではなくinlineのCSSや内のCSSから特定の要素を抜いてくる 汎用性を考えてjsonで結果を表示できるようにする たったこれだけ。 なのでxmlパーサー(XPathなら嬉しい)と正規表現は必須、cssパーサーは元々の状態で使ってなかったのであれば良しとする(jsonはいかようにでもなる)。 因みにチャレンジしたフレームワークや言語は Rust Crystal Language Electron deno ruby-packer mruby で、途中で意地になってmrubyでこねくり回し泥沼にハマったが、最終的になんとかなったという話です。 (goやphpのディレクトリがあるのは前回のサーバー

                RustやElectron、denoに浮気しつつmrubyを使ってMacでクロスコンパイルしwindows用のexeを作るのに苦労した話 - Qiita
              • RubyKaigi 2024 でスーファミと mruby/c について発表しました | Wantedly Engineer Blog

                ウォンテッドリーでエンジニアをしている @gedorinku です。5/15から5/17に沖縄で開催された RubyKaigi 2024 に参加して登壇してきました。 当日の発表スライドは以下で公開しています。 内容は、mruby/c という組み込み向けの Ruby ランタイムをスーパーファミコンに移植して動かしたというものでした。不安定な C コンパイラのデバッグやカセット内の特殊チップ(SA-1)を使った mruby/c VM の高速化といった mruby/c をスーファミで動作させるために必要なハックについて話しました。発表の中でも触れましたが、この取り組みは RubyKaigi 2022 で Yuji Yokoo さんの発表を聴いたことがきっかけとなっており、まさに KaigiEffect と言えると思います。 当日は発表会場が満席になってしまうほどの盛況ぶりで、僕の想定より多くの

                  RubyKaigi 2024 でスーファミと mruby/c について発表しました | Wantedly Engineer Blog
                • ViXion、オートフォーカスアイウェア「ViXion01S」にプログラミング言語「Ruby」をIoTデバイス向けに軽量化した「mruby/c」を採用

                  ViXion、オートフォーカスアイウェア「ViXion01S」にプログラミング言語「Ruby」をIoTデバイス向けに軽量化した「mruby/c」を採用あらゆる人の「見えづらさ」を解決するため、「ViXion01S」に「mruby/c」を組み込むことで、各種機能や操作を自由にカスタマイズできる柔軟性を実現 公益財団法人しまね産業振興財団(島根県松江市、代表理事理事長:馬庭正人、以下「当財団」)は、次世代の視覚サポートデバイスを開発・提供するハードウェアスタートアップのViXion株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:南部誠一郎、以下「ViXion」)の自動でピントを調節するオートフォーカスアイウェア「ViXion01S(ヴィクシオンゼロワンエス)」に、当財団が運営する「しまねソフト研究開発センター(以下「ITOC」)」で研究開発するIoTデバイス向け開発言語「mruby/c」が採用されたこ

                    ViXion、オートフォーカスアイウェア「ViXion01S」にプログラミング言語「Ruby」をIoTデバイス向けに軽量化した「mruby/c」を採用
                  • mruby(PicoRuby)で ファミコン音楽を奏でる

                    Strands Agents × インタリーブ思考 で変わるAIエージェント設計 / Strands Agents x Interleaved Thinking AI Agents

                      mruby(PicoRuby)で ファミコン音楽を奏でる
                    • RAMが16KBあればとりあえず動くプログラミング言語 まつもとゆきひろ氏が「mruby/c」の特徴を解説 | ログミーBusiness

                      mrubyに派生して存在するmruby/cまつもとゆきひろ氏:こんにちは、まつもとゆきひろです。Matzチャンネル、23回目ですね。今日は、前回予告した「mruby Kaigi」のパネルの話をする前に、mruby/c、「エムルビーシー」って発音しています……の紹介を先にしておこうと思います。 Rubyの派生で、別実装であるmrubyなんですが、さらに派生として、mruby/cというのが存在しています。 背景としては、軽量Rubyとして始まったmrubyなんですけれども、2010年の時点で、5年後のマイクロコントローラのCPUパワーとメモリは、Rubyを実行するのに十分なだけのパワーと容量を持っているという予想をしていたんですね。2010年から数えて5年後なので、2015年にはそんな感じになっていると思っていたんです。 mrubyをリリースしてから「マイクロコントローラの進歩が遅いこと」に気

                        RAMが16KBあればとりあえず動くプログラミング言語 まつもとゆきひろ氏が「mruby/c」の特徴を解説 | ログミーBusiness
                      • mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も(MONOist) - Yahoo!ニュース

                        しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」(2021年11月17~19日、パシフィコ横浜)の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。 mruby/cは、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語である。消費メモリ容量は数十KB(50KB未満)で、16ビットマイコンでも実装可能なことを特徴としている。その一方で、Rubyの持つ生産性、表現力の高さを引き継いでおり、組み込み機器の開発で広く用いられているC言語よりも短いステップで実装が可能だ。 これまでmruby/cの採用事例の多くはIoT(モノのインターネット)プロジェクトのPoC(概念実証)などが多かったが

                          mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も(MONOist) - Yahoo!ニュース
                        • Ruby Advent Calendar 2022 part2 (15日目): 「Webで使えるmrubyシステムプログラミング入門」 (mrubyシスプロ本) 読書日記 (※2年越し) - shioimm || coe401_

                          Ruby Advent Calendar 2022 part2 15日目の記事です🎄 昨日は@rsym1290さんによる「AWS SDK for Ruby V3のスタブを使ってみる」でした。 まえがき 2020年11月25日に発売された udzuraさん著・Webで使えるmrubyシステムプログラミング入門 (mrubyシスプロ本) の読書記事です。 実は本書の執筆中、レビューに参加させていただくという大変貴重な機会をいただいていたのですが、出版当時はまだわたしが自ブログを持っていなかったためにブログ記事を書くことができていなかったのでした… 時は流れて今年、mruby組み込みWiresharkを作ろうと思い立った(参考: RubyKaigi 2022に現地参加 & 登壇しました)際、その実装の参考にしようと再読してみたところ改めてめちゃめちゃたのしく勉強になったため、この機会に大変大変

                            Ruby Advent Calendar 2022 part2 (15日目): 「Webで使えるmrubyシステムプログラミング入門」 (mrubyシスプロ本) 読書日記 (※2年越し) - shioimm || coe401_
                          • 週刊Railsウォッチ: Wasm Workers Server 1.0、mruby 3.2.0リリース、irbtoolsほか(20230315後編)|TechRacho by BPS株式会社

                            週刊Railsウォッチについて 各記事冒頭には🔗でパーマリンクを置いてあります: 社内やTwitterでの議論などにどうぞ 「つっつきボイス」はRailsウォッチ公開前ドラフトを(鍋のように)社内有志でつっついたときの会話の再構成です👄 お気づきの点がありましたら@hachi8833までメンションをいただければ確認・対応いたします🙏 TechRachoではRubyやRailsなどの最新情報記事を平日に公開しています。TechRacho記事をいち早くお読みになりたい方はTwitterにて@techrachoのフォローをお願いします。また、タグやカテゴリごとにRSSフィードを購読することもできます(例:週刊Railsウォッチタグ) 🔗Ruby 🔗 Wasm Workers Server 1.0でPythonとRubyをサポート 元記事: Wasm Workers Server 1.0

                              週刊Railsウォッチ: Wasm Workers Server 1.0、mruby 3.2.0リリース、irbtoolsほか(20230315後編)|TechRacho by BPS株式会社
                            • RubyKaigi 2023で "UTF-8 is coming to mruby/c" というタイトルで話しました - Eggshell

                              スライドタイトルは「サンタが街にやってくる」つまり「Santa Claus Is Coming to Town」のもじりでした。 UTF-8がルンルンでmruby/cにやってくる様子を思い浮かべながら決めました。 スライド きっかけ 発表内でも触れましたが、はすみさんにRubyWorldConference2022でmruby/cのUTF-8対応をしませんかと誘われたのがきっかけです。 文字コード好きなひとが来場する情報を事前にTwitterでキャッチしていたので、PicoRubyのUTF-8対応という釣り糸を垂らしたら、うまいこと引っかかりました。 質問タイムのときにちょうどその人が質問してくれて、「ちなみにUTF-8に興味ありません?」と聞いたら「めっちゃあります」とのことで、「じゃあ後ほど打ち合わせしましょう」と公衆の面前で言質をとった次第です。 mruby/cのUTF-8対応は進め

                                RubyKaigi 2023で "UTF-8 is coming to mruby/c" というタイトルで話しました - Eggshell
                              • mruby/c 3.1 をリリースしました

                                ※詳細なベンチマークの計測方法と結果は、後述する「ベンチマーク結果(実行速度)」をご査収ください。 フットプリントの低減(RAM) mruby/c 3.1では、mruby/c 2.0と比較して、実行開始時にシステムが必要とするRAM使用量を、約6割低減し、大幅な省メモリ化を実現しました。 これは、メモリ管理モジュールの改良とともに、組込ライブラリやそのシンボル類など、起動時から必要になるデータ類を切り分け、積極的にROMへ配置するよう設計変更を行った成果です。 詳細なベンチマークの結果は、後述する「ベンチマーク結果(メモリ使用率)」をご査収ください。 例外処理の機能改善 mruby/c VMがランタイムエラー時に例外を発生させることができるようになりました。 例: 0による除算→ZeroDivisonError例外発生 そのため、ユーザーレベルで発生させた例外に加えてシステムレベルでの例外

                                  mruby/c 3.1 をリリースしました
                                • mruby/ruby: mruby VMをRubyで実装してみた - yhara.jp

                                  このエントリはmrubyファミリ (組み込み向け軽量Ruby) Advent Calendar 2024の1日目の記事です。 近年、mruby bytecodeを利用していろんな環境でRubyを動かす試みがみられます。ふつうRuby処理系を自分で実装するとすれば という3段階になるわけですが、mruby bytecodeを使えば前段はmrbcコマンドがやってくれるので、後段であるVM+ランタイムの実装だけでRubyプログラムを動かすことができ、だいぶ楽になります。 とはいえ… 言語処理系実装の経験がなければ、後段だけでもけっこうな歯ごたえがあるでしょう。特にmruby本体はC言語で書かれているため、Rubyistにとってはとっつきづらいかもしれません。 ということで、Rubyで書かれたmruby VM、mruby/rubyをご用意しました。 https://github.com/yhara

                                  • Minutus という mruby の Rust バインディングを作った - さんちゃのblog

                                    このところ、夏休みの自由研究として「mruby と Rust をいい感じにつなぎこむ」というのをやっていました。 github.com お盆休みのすべてを費やし、なんとか「実用可能」といえそうなレベル*1まで来たので、この記事で簡単に説明したいと思います。 (↓は Matz にリツイートされてとても嬉しかったツイート) めちゃくちゃいい感じに Rust から mruby の中身に手を突っ込めるようになった...(キモいという説はある) pic.twitter.com/WJzmSh2T8o — 𝘼𝙧𝙧𝙖𝙮-𝙨𝙖𝙣 (@genya0407) 2022年8月9日 Minutus とは Minutus は、Rust と mruby をいい感じに連携するためのライブラリです *2。 Minutus を使うと、Rust の中で mruby のスクリプトを eval できます。以下のよう

                                      Minutus という mruby の Rust バインディングを作った - さんちゃのblog
                                    • mruby 3.2.0 のバイナリフォーマット - ローファイ日記

                                      なんとなくバイナリを解析してえ〜と思ったので、mruby 3.2.0 (最新stable?)の .mrb ファイルのフォーマットを眺めることにした。 Rustでパースしました!だとかっこいい、ナウだなと思ったけれど、動的型育ちな自分をどうしても甘やかしてしまい、 Ruby の unpack を軸に解析した。いやほんと、今やRubyで一番使うメソッドでは。 こういう感じのRubyスクリプトがある。 puts "Hello" mrbファイルにコンパイルするとこうなるらしい。この際、デバッグセクションとLVセクションは無かったことにする。今度ね。 $ ./bin/mrbc --remove-lv tmp/hello.rb $ xxd tmp/hello.mrb 00000000: 5249 5445 3033 3030 0000 0056 4d41 545a RITE0300...VMATZ 0

                                        mruby 3.2.0 のバイナリフォーマット - ローファイ日記
                                      • An mruby for WebAssembly

                                        Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view An mruby for WebAssembly Presentation by Uchio Kondo self.introduce! Uchio Kondo from Fukuoka.rb Infra Engineer @ Mirrativ, Inc. livestreaming & "live" gaming Translator of "Learning eBPF" Ruby and WebAssembly Code sample background rule: Ruby.has :red, :background (window.JavaScript || TypeScript).then("yellow"); Rust::<BackGround>::pur

                                          An mruby for WebAssembly
                                        • perf.tokyo vol.1 C#で書く高性能 mruby vm の話 - HADASHIKICK LAND

                                          perf.tokyo vol.1 C#で書く高性能 mruby vm の話 - HADASHIKICK LAND

                                          • ものづくり現場で使える軽量Rubyが熱い! RAM使用量5KB強で動く「mruby/c」について聞いてみた - Qiita Zine

                                            新卒で島根県内の大手製造業に入社。様々な業務に関わる中でも、システム化や計測の仕事に10年以上携わる。その後、IT企業へと転職した後に、2015年のしまねソフト研究開発センター設立と同時にジョイン。以降、mruby/cの研究開発、及びmruby/cを使った県内企業との実証実験などに従事する。 ものづくりの分野でRubyの価値を証明すべく開発された「mruby/c」 ――まずはじめに、東さんが所属されている「しまねソフト研究開発センター」(通称:ITOC、読み方:アイトック)について教えてください。 東:ITOCは、島根県内の企業が新たな製品・サービスを創出するにあたって技術的な課題を解決するために、島根県の外郭団体で中小企業支援を行う公益財団法人しまね産業振興財団内に設立されました。 ――官公庁系の団体なんですね! 東:自治体の外郭団体自体はたくさんあると思いますが、中でもITOCが特徴的

                                              ものづくり現場で使える軽量Rubyが熱い! RAM使用量5KB強で動く「mruby/c」について聞いてみた - Qiita Zine
                                            • GitHub - hadashiA/ChibiRuby: A new mruby virtual machine implemented in C#.

                                              You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                                                GitHub - hadashiA/ChibiRuby: A new mruby virtual machine implemented in C#.
                                              • Packet analysis with mruby on Wireshark - dRuby as example

                                                RubyKaigi 2022 https://rubykaigi.org/2022/presentations/coe401_.html#sep09 shioimm / wireshark_with_mruby https://github.com/shioimm/wireshark_with_mruby

                                                  Packet analysis with mruby on Wireshark - dRuby as example
                                                • CRubyとmrubyのメソッド可視性(privateとpublic)について

                                                  この記事は、Ruby Advent Calendar 2024の17日目の記事であると同時に、mrubyファミリ Advent Calendar 2024の17日目の記事でもあります。 みなさんこんにちは。 ほんじつはprivateとpublicについて書きます。1 mrubyはCRubyとほぼ同じ言語機能を実装していますが、メソッドの可視性に関する機能はなぜか実装されていません。 メソッドの可視性とは(復習) privateより後ろに定義したメソッドは、クラスの外から呼べません: # CRuby class MyClass private def private_method "Private Method" end end MyClass.new.private_method #=> private method 'private_method' called for an insta

                                                  • mruby on C#: From VM Implementation to Game Scripting (RubyKaigi 2026)

                                                    RubyKaigi 2026 Day1 https://rubykaigi.org/2026/presentations/hadashiA.html What if mruby could run anywhere—without any C compilation? I built MRuby…

                                                      mruby on C#: From VM Implementation to Game Scripting (RubyKaigi 2026)
                                                    • GitHub - udzura/mrubyedge: Ruby on (Wasm)Edge - Zen and the Art of mruby for WASM

                                                      You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

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                                                      • 自動でピントを合わせるアイウェアがIoTデバイス向け言語mruby/cを採用

                                                        しまね産業振興財団は2024年12月18日、ViXionのオートフォーカスアイウェア「ViXion01S」に、同財団が運営するしまねソフト研究開発センターで開発したIoT(モノのインターネット)デバイス向け言語「mruby/c」が採用されたと発表した。

                                                          自動でピントを合わせるアイウェアがIoTデバイス向け言語mruby/cを採用
                                                        • mrubyファミリ - Qiita Advent Calendar 2023 - Qiita

                                                          mrubyファミリー Advent Calendar 2023 プログラミング言語「Ruby」の組込み向け実装「mruby」の処理系に関するAdvent Calendarです💎 「mruby」だけでなく同じ仲間の「mruby/c」や「PicoRuby」などを使った開発やTips、フレームワークや周辺ライブラリについての記事などの投稿をお待ちしております!その他にも、IoTプロダクトや自作ハードウェアの紹介、OSSへのコントリビュート報告など、組込み向け実装「mruby」の処理系に少しでも関連する内容なら大歓迎です! もちろんプログラミングだけでなく、エディタやIDEなどプログラミング環境、通信ネットワーク、サーバレス、クラウドとの連携など、幅広い話題で楽しく盛り上がりましょう!これから「mruby」の処理系に触れる方も、是非お気軽にご参加ください🚀 2025年のAdvent Calen

                                                            mrubyファミリ - Qiita Advent Calendar 2023 - Qiita
                                                          • Go言語でmrubyの静的型検査器を作ってみた💎

                                                            はじめまして!🤖 多分技術記事を投稿するのは初めてかも🔦 都内でエンジニアをやってる、hamachangです! 半年くらいかけて「mrubyの静的型検査器」を作ったので、成果物の紹介や作るまでにキャッチアップした本とかを紹介したいと思います! 作ったやつ: mruby型検査器 Ruby-TIの紹介 「Ruby-TI」 画像みたいな感じで、未定義関数呼び出しにエラーを出したり、 関数実行時に型検査をしてエラーを出したりと、 とにかくmrubyコードを静的解析しまくって、 ありとあらゆる実行前検査を行う事が出来ます💎 ↓ちょっと前のだけど、Xに投稿したdemo動画もあります🎥 なぜGo言語を選んだのか Go言語はセルフホストされた言語(Go言語はGo言語で書かれてる言語)なので、Go言語自体が恐らく言語処理を上手く行うための機能を持っているだろうと思って、選択しました。 実際にGo言語

                                                              Go言語でmrubyの静的型検査器を作ってみた💎
                                                            • Rustでmrubyを呼んで見るライブラリminutus - Qiita

                                                              目的 Rustでプログラム実行中に後から渡されるプログラムを実行したいです。プラグインみたいな感じです。 Rustだけで実現するのは難しいので(wasmあたりを使うとできるという噂もありますが)、他のプログラム言語を利用します。 ここではRubyを使います。 Rubyを使うものは当然Rubyがインストールされている必要があり、シングルバイナリで実行できないのが難点です。 そこでmrubyを使うことになるんですが、以前からあったものは古いmrubyしか対応していなくて微妙でした。 今回利用するminutusというライブラリは最新のmrubyをサポートしていて、mrubyの知識があまりなくてもサクッと利用できるのがよかったです。 開発の意図などは作者のブログを参考にしてください。Minutus という mruby の Rust バインディングを作った コードの目的 Rubyのコードでは以下の2

                                                                Rustでmrubyを呼んで見るライブラリminutus - Qiita
                                                              • 組込み開発向けに最適化・軽量化された言語「mruby」 まつもとゆきひろ氏が語る“軽量Ruby”の特徴と魅力 | ログミーBusiness

                                                                組み込み向けに作られた「mruby」まつもとゆきひろ氏:こんにちは、まつもとゆきひろです。今回は、Matzチャンネルの22回目ですね。 前回、前々回と、mrubyについてガーっと話したような気がするのですが、「そもそもmrubyとは、何か?」という話をしていないという部分に気がついて、今日はあらためてmrubyの話をしようと思います。 前回mrubyの始まりの話をした時に、もともと「軽量Ruby」と名前をつけていたという話をしたのですが、mrubyは、もともとは組み込み用マイクロコントローラーでも動くRubyを目指していました。 だから、組み込み用のAPIを持ったライブラリとして提供されるもので、mrubyをダウンロードしてコンパイルすると、mrubyという名前のインタプリタの、CRubyにおける「ruby」というコマンドと同じようなことをするソフトウェアができます。 それから、インタラク

                                                                  組込み開発向けに最適化・軽量化された言語「mruby」 まつもとゆきひろ氏が語る“軽量Ruby”の特徴と魅力 | ログミーBusiness
                                                                • 二十年来の夢をmruby/cで叶えた - Qiita

                                                                  How - どのように実現したのか? プレスリリースが公開されました https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000031161.html Why - なぜ作ったのか? 本投稿で開発の背景について書いてみます 以下の内容は、あくまで私見であり、所属先の立場や意見とは一切関係ございません。 なぜ作ったのか? 学生時代に似たような構想を持っていた 高専生の頃にモータドライバ基板や赤外線リモコン基板のプログラムを担当していたが、同じ基板(ハードウェア)を複数枚搭載する場合でも、ソフトウェアはパラメータ違いを複数開発する場合があった 全てアセンブリ言語で記述されていたため、一部を書き換える場合であっても知識・経験だけでなく実装者のクセが出るため属人化していた 考えていたこと 制御パラメータ(定数)だけでなく、状態遷移やシーケンスの部分をEEPROMで

                                                                    二十年来の夢をmruby/cで叶えた - Qiita
                                                                  • mruby/edge 超入門 + VMって何?

                                                                    Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view mruby/edge 超入門 RubyKaigi の前に知っとくと便利かもしれない気がすること Uchio Kondo 近藤うちお 所属: 株式会社ミラティブ 福岡市エンジニアカフェ ハッカーサポーター フィヨブーアドバイザー 普段はGoでミドルウェアの 開発・運用をしてます 『入門 eBPF』(オライリージャパン)翻訳しました何卒 今日の内容 主に話すこと mruby/edge っち何? VM って何? 遺憾ながらあんまり話せないこと WebAssembly自体の話... mruby/edgeとは mruby/edgeとは? 一言で: mrubyをwasm上で動かすのに特化したVM実装 Rustで書いた あらゆる機能がないが、fibは動かせる RubyKaigi 20

                                                                      mruby/edge 超入門 + VMって何?
                                                                    • mruby入門入門 - HADASHIKICK LAND

                                                                      mruby入門入門 - HADASHIKICK LAND

                                                                      • mruby/c ソースツリー ウォーキングツアー - Qiita

                                                                        しまねソフト研究開発センター(略称 ITOC)にいます、東です。 これは mrubyファミリー Advent Calendar 2023 の記事です。 私は、ITOCで軽量Ruby言語の1種類である、mruby/c を開発しています。mruby/c は、既存のC言語プロジェクトに楽にインポートできることを前提として、ソースツリーを設計しています。その辺りの設計意図も含め、ディレクトリ及び各ソースファイルの役割について説明します。 ソースツリー mruby/c は、github でソースコードベースで提供しています。 https://github.com/mrubyc/mrubyc 以下の説明は、mruby/c のバージョン(リリース) 3.2 を使います。 まずはディレクトリ doc ドキュメント。 mrblib rubyで書いたクラスライブラリ群 sample_c C言語からのVM利用サ

                                                                          mruby/c ソースツリー ウォーキングツアー - Qiita
                                                                        • しまもん | はすみきん | mrubyファミリーの歩き方(を装ったビルドシステムの話)

                                                                          これはmrubyファミリー Advent Calendar 2023の最初の記事です。 最初なので、mrubyファミリーの全体像を解説します。 ファミリーにはmruby、mruby/c、PicoRubyの3種類あると言われています(他にもあれば教えてください!)。 これらの違いをmruby/c開発チームメンバでありPicoRuby作者であるわたくしの偏った視点から説明いたします。 mruby――汎用組み込みRuby mrubyはまつもとゆきひろさんが2012年につくり始めた「組み込み向けのRuby」実装です。 「mruby(軽量Ruby)」と表記されることが多く、これはmrubyの開発が始まったころの表現としては適切だったのですが、2023年時点ではもっと軽量な実装が存在する(後述)ので、いまでは「汎用の組み込みRuby」と表現するほうが適切ではないかと思います。 「組み込みソフトウェア」

                                                                            しまもん | はすみきん | mrubyファミリーの歩き方(を装ったビルドシステムの話)
                                                                          • mruby/edge ってブラウザで動くんですか? - ローファイ日記

                                                                            A: 動きます。 mruby/edge 0.1.4/mec 0.2.3 では、 --no-wasi というオプションをサポートしたので、とりあえずwasiに関わらないコードであれば(fibとか、フィボナッチ数の計算とか)ブラウザでも動かしやすくなりました。 いつものfib置いときます。 def fib(n) # fib.rb if n < 2 return 1 else return fib(n-1)+fib(n-2) end end # fib.export.rbs def fib: (Integer) -> Integer これをコンパイルしますよと。 $ cargo install --version 0.2.3 mec $ mec --no-wasi fib.rb $ file fib.wasm fib.wasm: WebAssembly (wasm) binary module

                                                                              mruby/edge ってブラウザで動くんですか? - ローファイ日記
                                                                            • mrubyファミリ (組み込み向け軽量Ruby) - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita

                                                                              mrubyファミリ Advent Calendar 2025 プログラミング言語「Ruby」の組み込み向け実装「mruby」の処理系に関するAdvent Calendarです💎 「mruby」だけでなく同じ仲間の「mruby/c」や「PicoRuby」などを使った開発やTips、フレームワークや周辺ライブラリについての記事などの投稿をお待ちしております!その他にも、IoTプロダクトや自作ハードウェアの紹介、OSSへのコントリビュート報告など、組み込み向け実装「mruby」の処理系に少しでも関連する内容なら大歓迎です! もちろんプログラミングだけでなく、エディタやIDEなどプログラミング環境、通信ネットワーク、サーバレス、クラウドとの連携など、幅広い話題で楽しく盛り上がりましょう!これから「mruby」の処理系に触れる方も、是非お気軽にご参加ください🚀 2024年のAdvent Cale

                                                                                mrubyファミリ (組み込み向け軽量Ruby) - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita
                                                                              • mrubyと micro-ROSが繋ぐロボットの世界

                                                                                PicoRubyやMicroRubyの登場によってRubyでも物理的なデバイスをコントロールすることに注目が集まっている昨今、最近仕事でロボットを扱っている私は、ロボットもその仲間に加えることはできないかと考えるようになりました。 ロボットの制御の世界では、ROS(Robot Operating …

                                                                                  mrubyと micro-ROSが繋ぐロボットの世界
                                                                                • Rubyで島根を町おこし 軽量言語「mruby/c」組み込み活用事例を紹介

                                                                                  しまねソフト研究開発センター(通称ITOC)は「EdgeTech+ 2025」に出展し、Rubyを中核にしたIT産業振興、地域活性化の取り組みや、組み込み・IoTデバイス向け開発言語「mruby/c」の利活用事例などを紹介した。 Rubyを中核にした「IT町おこし」 しまねソフト研究開発センター(Shimane IT Open-Innovation Center、通称ITOC)は「EdgeTech+ 2025」(2025年11月19~21日、パシフィコ横浜)に出展し、組み込み・IoTデバイス向け開発言語「mruby/c」の利活用事例などを紹介した。 Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって開発された、オープンソースのプログラミング言語だ。まつもと氏が島根県松江市在住であることから、島根県では、2009年からRubyを中核にしたIT産業振興、地域活性化に取り組んでいるという。 このRubyを、

                                                                                    Rubyで島根を町おこし 軽量言語「mruby/c」組み込み活用事例を紹介

                                                                                  新着記事