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  • ISUCON11 予選問題実践攻略法 : ISUCON公式Blog

    DB は以下のコマンドで確認できる通り、MariaDB 10.3 でした。$ mysqld --version mysqld Ver 10.3.31-MariaDB-0ubuntu0.20.04.1 for debian-linux-gnu on x86_64 (Ubuntu 20.04) 当日マニュアルに記載の通り、各言語実装は systemd で管理されているため、systemd に関する知識があると良いと思います。特に、アプリケーションを編集しビルドした後、 systemctl restart isucondition.go.service を実行しないと編集が反映されないことに注意しましょう。 他にも例えば、isucondition がどのように環境変数を読み込んでいるかを調べるには以下のような手順で行えます。 当日マニュアルの参考実装の項目を読み、サービス名が isucondit

      ISUCON11 予選問題実践攻略法 : ISUCON公式Blog
    • Twilio × Asteriskで自宅に"固定電話"を作る - Hello Tech

      1. はじめに 1.1 記事の目的 私はハローでカスタマーサポート向けAIサービス「HelloX」 の開発を担当しています。入社後に電話領域を学び始めましたが、知れば知るほど奥が深く、技術的にも面白い分野だと実感しています。 その電話技術の面白さを紹介するために、この記事では、 Twilio と Asterisk を組み合わせ、いわゆる“固定電話”のように Twilio番号で外線の発着信 と 着信時の同時呼び出し を行える最小構成のIP電話を作ろうと思います。 1.1.1 HelloX とは? HelloX は、電話の応対から後処理(ACW)までを自動化 するカスタマーサポート向けAIサービスです。既存ツール/社内データと連携し、従来は人手が必要だった後処理まで自動化します。 ユースケースの例としては以下のようなものがあります: 未収督促・債権回収:顧客データと同期し、督促プロセスを自動化

        Twilio × Asteriskで自宅に"固定電話"を作る - Hello Tech
      • 余ったPCで検証用のプライベートクラウドを構築してネットワークで遊んでみた - ABEJA Tech Blog

        ※ 本記事は一部 AI を用いて執筆しております。 内容に関しましては基本的に筆者が慎重にレビューや動作確認、ファクトチェックを行なっておりますが、万が一問題と思われる点ございましたら、コメント欄にてご指摘くださいませ。 1. イントロダクション:なぜ今更、自前で環境を構築するのか 1.1 プライベートクラウド回帰の潮流とセキュリティの課題 1.2 本記事の目的 2. アーキテクチャ設計論:防御と可用性の融合 2.1 全体像 環境 2.2 コンポーネント選定の技術的根拠 Proxmox VE:インフラの基盤 Keepalived:シンプルかつ堅牢なHA HAProxy:高性能ロードバランサ Suricata:マルチスレッドIPS 3. インフラストラクチャ構築 3.0 物理サーバー確保 3.1 Proxmoxネットワーク構成 3.1.1 Linux Bridgeの確認・設定 3.2 VMの

          余ったPCで検証用のプライベートクラウドを構築してネットワークで遊んでみた - ABEJA Tech Blog
        • Windows Subsystem for Linuxでsystemdが動くようになったので試した

          WSLでのsystemdのサポートが開始 早速使ってみる Unixを祖先に持つLinuxには、起動時にデーモン(Windowsでいうところのサービス)を起動したり、初期化などをするプログラムを実行するinitシステムがある。ただ、WSL(Windows Subsystem for Linux)では特殊な起動をすることから、従来initシステムは動作できなかった。そもそもWSLは当初のコンセプトからして、Linuxコマンドラインを使うための環境であり、たとえばHTTPサーバーなどを動作させることは想定外とされていたのだ。 一方でLinuxには、さまざまなプログラムがあり、その中にはinitシステムで起動されるプログラムが必要なものがある。こうしたプログラムを動作させるためには、どうしてもinitシステムを組み込む必要があった。 Linuxのinitシステムには、Unix System V互換

            Windows Subsystem for Linuxでsystemdが動くようになったので試した
          • 第807回 Vaultwardenでパスワードをセキュアに管理しよう | gihyo.jp

            パスワードの安全な管理は頭の痛い問題ですよね。そもそも今時であれば、パスワードレス認証に移行すべきではあるのでしょう。ですが世の中のサービスすべてが、すぐにパスワードレス認証に対応してくれるわけでもありません。まだまだしばらく人類とパスワードの戦いは続きそうです。 パスワードを少しでも安全に使うためには、「⁠十分に複雑で長い文字列を使う」「⁠使い回しを避ける」といった対策が必須です。しかし十分な強度のパスワードを、サービスの数だけ暗記するのは、人間の頭脳では困難です。 図1 パスワードの暗記を諦めた人類は、こうしたアイテムに手を出しがちである そこで登場するのが「パスワードマネージャー」です。筆者は以前より、第508回でも紹介したpassword-storeを愛用していました。これはGPGで暗号化したテキストファイルをGitで管理するための、シェルスクリプトで実装されたパスワードマネージャ

              第807回 Vaultwardenでパスワードをセキュアに管理しよう | gihyo.jp
            • 第704回 高機能でMarkdownや作図もサポートするWiki.js | gihyo.jp

              Wiki.jsはNode.jsベースのWikiシステムです。モダンな作りとスタイリッシュなデザインで、「⁠とりあえずWikiだけあれば良い」という用途には最善な選択肢のひとつでしょう。今回はそんなWiki.jsをUbuntuにデプロイしてみます。 あなたのWikiはどこから? 一般的に「Wiki(ウィキ⁠)⁠」と言えば「Wikipedia」を暗黙的に意味することが多い昨今の状況ですが、本連載の読者ならおそらく誰でもご存知のように、現在ではウィキソフトウェアで動いている、ウェブブラウザーで複数のユーザーが共同で編集可能なコンテンツ管理システムの総称です。 生のHTMLを書くのに疲れた人にとって、Wikiの「人に優しいマークアップ言語[1]⁠」は魅力的に映り、現在では非常に多くの環境で様々なWikiが活用されています。その最も成功した例が、Wikipediaを支えているMediaWikiでしょ

                第704回 高機能でMarkdownや作図もサポートするWiki.js | gihyo.jp
              • 第775回 step-caで自前のLet's Encrypt/ACMEサーバーをUbuntu上に構築する | gihyo.jp

                最近のWebサイトを表示する際は、サーバー証明書とTLSを利用したセキュアな接続が大半になってきました。これはセキュリティ意識の向上もさることながら、Let's Encryptに代表される「サーバー証明書の更新の自動化」もその一助となっていることでしょう。今回はこのLet's Encryptっぽいサービスをローカルネットワーク内部に構築してみましょう。 図1 step-caを使えば、自己署名証明書であってもLet's Encryptと同じ方法で自動更新できる Let's EncryptとACMEプロトコル Let's Encryptは無償でサーバー証明書を発行し、自動的に更新処理を行える認証局です。インターネットに関わる名だたる企業・団体の多くが参加することで、300万サイト以上という非常に多くの利用者を抱えているにも関わらず、10年以上に渡って無償でオープンな組織運営を続けています。 L

                  第775回 step-caで自前のLet's Encrypt/ACMEサーバーをUbuntu上に構築する | gihyo.jp
                • ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数

                  MCP(Model Context Protocol)の策定によりCoding AgentやLLMに対して幅広い情報を与えられるようになりました。 であればOpenTelemetryのTrace signalなども与えられることになりますが、いくつかの疑問が浮かびます。 LLMはテキストとして表現されたトレースやメトリクスを解釈できるのか? ウォーターフォールビューとして表現しないと解釈できないのでは? トレースの内容を元に分析などはできるか? この記事では、OTelのTrace signalについての処理を行うMCPサーバーを実装し、Cline + claude-3-7-sonnet-20250219に与えて ISUCON13 のパフォーマンス改善が可能か検証します。 結果と知見 JSONで返すだけでもトレースやメトリクスの解釈、分析は可能 ただトレースを全て返すとTokenが長大になる

                    ClineにOTel Trace signalをMCPで与えてISUCONをやってもらう - 対数犬度関数
                  • 第867回 「後で読む」サービスのWallabagをUbuntuでセルフホストする | gihyo.jp

                    Wallabagとは 現在、Webには様々な情報が次々と流れてきます。ですがこうした情報のひとつひとつを、その場で順番通りに熟読するのは非効率ですし、なにより現実的ではありません。そこで興味のある記事にはマークをつけておき、あとでまとめて読む、というスタイルを取っている方も多いのではないでしょうか。また最近のSNSは、ポストが必ずしも時系列に並ばなくなってきています。「⁠朝見かけたポストで紹介されていた面白そうな記事に、二度と辿りつけない」といった経験のある方も多いでしょう。そのため「面白そうなものは、見かけたらその場でクリップする」重要性は、ますます高まっているのではないでしょうか。 WebブラウザのFirefoxを利用している方であれば、MozillaのPocketというサービスをご存知でしょう。これはWebページを「あとで読む」ために保存するサービスです。PocketはFirefox

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                    • [仮想化]Multipassで気軽にUbuntuサーバーを作ったり壊したりする | DevelopersIO

                      今回はCanonical社が開発しているVM管理ソフトのMultipassを紹介します。 個人的には数ステップの簡単なコマンドだけでVMを作ることができお手軽だと思います。 またハイパーバイザ型のVMのため、Dockerなどと異なりコンテナ用でないイメージが使えるという特徴もあります。 今回はUbuntuなどの開発で有名なCanonical社が開発しているVM管理ソフトのMultipassを紹介したいと思います。 近いソフトではVagrantが挙げられます。 Multipassの特徴 個人的にはMultipassの特徴は次のような感じだと思います クロスプラットフォーム ハイパーバイザ型のVM CLIのみのインターフェイス cloud-initに対応 マシンイメージの一覧がカタログになっている Linux、Windows、Macの3つのプラットフォームで動作します。 同じコマンドで複数のO

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                      • 第787回 PXEでサーバーの完全自動インストールを行う | gihyo.jp

                        今回は、Ubuntu Serverの完全自動インストール方法を紹介します。 PXEブートを利用した完全自動インストール サーバーの自動インストール自体は第615回で紹介済みですが、ごく僅かではあるものの、対話での入力が必要な箇所が存在していたり、イメージファイルを書き込んだUSBスティックをインストール先のマシンに挿しておく必要があるため、完全な自動化には至っていませんでした。複数台のマシンに対するインストールや、サーバールームなどの日常作業を行っている場所とは離れた場所に設置されたマシンに対するインストールでは対話作業の手間が大きくなるため、せっかく自動インストールを導入した恩恵が得られなくなってしまいます。そのため、このような環境下で自動化の恩恵を十分に受けるためには、インストール作業を完全自動で行わせる必要が出てきます。 完全自動インストールは、自動インストールサーバーと、インストー

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                        • Let’s Encryptワイルドカード証明書からホスト毎のSAN証明書に変更

                          ◆前提条件 Certbot がインストール済みであること Webサーバ(Nginx)が稼働していること DNS設定で各ホスト名が正しく設定されていること ポート80/443が解放されていること ◆変更要領 ・SAN証明書の発行 以下のコマンドで、複数のドメイン/ホストを含むSAN証明書を発行します。 sudo certbot --nginx --cert-name maruweb.jp.net -d maruweb.jp.net -d marusrv.maruweb.jp.net -d www.maruweb.jp.net -d art.maruweb.jp.net オプション説明: –nginx: Nginxプラグインを使用 –cert-name: 証明書の識別名(既存証明書を上書きする場合に指定) -d: 証明書に含めるドメイン/ホスト名(複数指定可能) Saving debug lo

                            Let’s Encryptワイルドカード証明書からホスト毎のSAN証明書に変更
                          • Shell Tricks That Actually Make Life Easier (And Save Your Sanity)

                            Shell Tricks That Actually Make Life Easier (And Save Your Sanity) There is a distinct, visceral kind of pain in watching an otherwise brilliant engineer hold down the Backspace key for six continuous seconds to fix a typo at the beginning of a line. We’ve all been there. We learn ls, cd, and grep, and then we sort of… stop. The terminal becomes a place we live in-but we rarely bother to arrange t

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                            • HTTPS(SSL/TLS)化

                              この設定により、Let’s EncryptのSAN(Subject Alternative Name)証明書を使用してサイトをHTTPS化し、安全な通信を実現します。 当初、ワイルドカード証明書で設定していましたが、前回、ホスト毎のSAN証明書を使用するように変更したので、ここでは、SAN証明書の設定要領とします。 ホスト毎のSAN証明書を使用することで、自動更新が可能になり、証明書管理が容易になります。 免責事項: 本記事の内容は筆者の環境で動作確認したものですが、すべての環境での動作を保証するものではありません。本記事の手順を実施する際は、以下の点にご注意ください。 必ず事前にバックアップを取得してください 本番環境での作業前にテスト環境で十分に検証してください 本記事の内容を参考に作業を行った結果生じた損害について、筆者は一切の責任を負いません 各コマンドの実行は自己責任でお願いしま

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                              • private-isuで70万点取るためにやったこと - ぜのぜ

                                この記事ははてなエンジニア Advent Calendar 2023の17日目の記事です。 ついでにISUBONの17日目の記事です。スコアは変わらず717,858点。 今月の初めからISUBON(Iikanjini Speed Up BlogathON)と称してprivate-isuで遊んでいる。ルールは以下の通り。 毎日24時までに継続日数x10,000以上のスコアを出す 毎日24時までにその日やったことのブログを投稿する 以上のどちらかに失敗したら終わり 1日目 19,117点 - ぜのぜ 昨日までで717,858点取れたのでそのためにやったことをまとめる。 リポジトリ: https://github.com/Gurrium/private-isu 追記)80万点達成した 25日目, 814,586 - ぜのぜ 追記)90万点達成した 26日目, 916,936 - ぜのぜ 追記)1

                                  private-isuで70万点取るためにやったこと - ぜのぜ
                                • Raspberry Pi 5でオンプレKubernetesに入門 - 電通総研 テックブログ

                                  はじめに こんにちは。金融ソリューション事業部エンジニアリングオフィスの加藤です。 仕事でGKEやAKSといったマネージドKubernetesサービスを利用したインフラ構築を経験してきました。 この記事では、Raspberry Pi 5でK8sクラスタを構築しながら、マネージドK8sのありがたみについて学んでいきます。 ゴール 以下の作業を通して、Kubernetesクラスタのオンプレ環境における構築手順の全体的な流れと、設計判断のポイントについてざっくり理解する Raspberry Piをセットアップする Kubernetesクラスタを作る Prometheus, Grafanaを入れてクラスタの監視環境をセットアップする Cloudflare tunnelを利用して、セキュアにインターネット経由からのアクセスをできるようにする 構成 Raspberry Pi 5は手元に3台あります。以

                                    Raspberry Pi 5でオンプレKubernetesに入門 - 電通総研 テックブログ
                                  • とほほのOpenSSL入門 - とほほのWWW入門

                                    OpenSSLとは OpenSSLのインストール OpenSSLのバージョンとサポート終了日 OpenSSLの主なオプション OpelSSLのコンフィグファイル よく使われる拡張子 PEM形式 SSLとTLSについて OpenSSLのヘルプを表示する ランダムなデータを生成する ハッシュ値を生成する 暗号化・復号する HMAC-HASH値を生成する BASE64エンコード・デコードする 秘密鍵を作成する(パスフレーズ無し) 秘密鍵を作成する(パスフレーズ有り) 公開鍵を作成する 証明書署名要求(CSR)を作成する 証明書(CRT)を作成する 共通鍵を用いて暗号化・復号化する 公開鍵を用いて暗号化・復号化する サーバと接続テストを行う 自己署名証明書(オレオレ証明書) オレオレ認証局(CA) クライアント証明書 エラーメッセージ リンク OpenSSLとは ハッシュ、共通鍵暗号、公開鍵暗号、

                                    • Raspberry Pi WiFiアクセスポイント+クライアント同時使用 - みかんのゆるふわ技術ブログ

                                      前回の記事で、Raspberry PiをWiFiアクセスポイント化してスタンドアロン運用ができるようにしました。 www.mikan-tech.net 実はRaspberry PiはWiFiネットワークに接続しながら自分自身がWiFiアクセスポイントになることができます。 外付けUSB-WiFiなどを用意せず、Raspberry Piの機能だけでできるので便利です😆 この方法で設定してWiFiクライアント機能を使わずスタンドアロン運用もできます。 前回の記事よりわずかに手間が増えますが大差ないので、両対応できるこの記事の方法でセットアップするのも良いでしょう。 今回はWiFiアクセスポイントとクライアントを別ネットワークとしてセットアップします。 Raspberry PiをおうちのWiFiにつなげてRaspberry Piのアクセスポイント機能を有効したとします。 スマホからは家のWiF

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                                      • AWS公式のECSハンズオンがとても良かった!! - Qiita

                                        はじめに お疲れ様です。矢儀 @yuki_ink です。 こちらのAWS公式ハンズオンをやってみました。 ECSとFargate/EC2を利用した環境構築から、CI/CDパイプラインを利用したデプロイまで、一通り体験できる素晴らしいハンズオンでした。 次のようなみなさんにおすすめです。 ECSを知識として知ってはいるが、実際に触ったことがない コンテナの何が優れているのか、実感を持っては理解できない CI/CDパイプラインでコンテナをデプロイしてみたい ハンズオンで構築する環境の構成イメージはこちら。 1. VS Code Serverの構築 このハンズオンでは、開発環境として Visual Studio Code Server (VS Code Server) を利用するとのことで、まず、CloudFormationでVS Code Serverを構築していきます。 ハンズオンページの

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                                        • Host your own Mastodon instance on a Raspberry Pi - Raspberry Pi

                                          The ongoing emergency at Twitter has made a lot of us take a serious look at social media. After a lot of debate here at Pi Towers, we’ve now spun up our own Mastodon instance. The best thing about it? It’s running on a Raspberry Pi 4 hosted at Mythic Beasts. Last time we talked about Mastodon, we told you why we were doing it. Today’s post talks about how you can join us. Our own Mastodon instanc

                                            Host your own Mastodon instance on a Raspberry Pi - Raspberry Pi
                                          • Let’s EncryptによるSSLサーバー証明書の取得、自動更新設定(Snapを使用しない版)

                                            1. はじめに 2021年3月に、 「Let’s EncryptによるSSLサーバー証明書の取得、自動更新設定(2021年3月版)」 という記事を書きました。 この方法では、Let’s Encryptのクライアントコマンドのcertbotをインストールするために、Snap (Snappy) というソフトウェアパッケージ管理システムを使用しました。 しかし、このSnap (Snappy) 版certbotのしくみでは、以下の点が気になっていました。 Snap環境全体で1~2GBほどディスクを使用する。 証明書更新タイミングを制御できない。 更新処理のログがわかりにくい。 snapdが常駐することで、20MBほどメモリを使用する。 1. については、ディスクサイズが大きければ問題ないのですが、例えば、IDCFクラウドのように、ルートディスクのサイズがデフォルトで15GB固定となっていると、運用

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                                            • systemd制御下で動作するプロセスの、リソース制御を行う - CLOVER🍀

                                              これは、なにをしたくて書いたもの? Linuxにおけるリソース制御といえば、ulimitです。 limits.conf(5) - Linux manual page /etc/security/limits.confファイルや/etc/security/limits.dディレクトリ内に[任意の名前].confファイルを作成して nofileなどの値を設定すればOKです。 ですが、systemd制御下で動作するプロセスはこの事情が違います。前々からなんとなく知ってはいましたが、 自分で設定したことがなかったので試しておくことにしました。 環境 今回の環境は、こちら。Ubuntu Linux 20.04 LTSです。 $ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu

                                                systemd制御下で動作するプロセスの、リソース制御を行う - CLOVER🍀
                                              • HTTP Keep-Aliveの挙動をtcpdumpで見てみた

                                                HTTP Keep-Aliveの挙動をtcpdumpで見てみた HTTP Keep-Aliveとは 「HTTP Keep-Alive」という言葉をご存じでしょうか。 Webアプリケーションの開発をした方なら一度は耳にしたことがあると思います。ただ、それが何かを説明するのはなかなか難しいかもしれません。 Wikipediaを見るとHTTPの持続的接続という項目で以下のように記載されています。 HTTPの持続的接続(HTTPのじぞくてきせつぞく)は、同じTCP接続を使い、複数のHTTPリクエスト・レスポンスを送受信するアイデアである。 クライアントは一回のTCP接続で複数のコンテンツを要求することにより、通信パフォーマンスを向上させる事が出来る。 この説明だけを見て動作を理解することは難しいと思いますので、分かりやすいように図解してみます。 例として、/test.htmlにリクエストした後に続

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                                                • openssl s_clientコマンドを使う - CLOVER🍀

                                                  これは、なにをしたくて書いたもの? 最近の通信はSSL/TLS上で行われることが多くなり、平文のものはあまり見かけなくなってきました。 平文の頃はtelnetコマンドやcurlのtelnet://プロトコルでのアクセスでいろいろやっていましたが、SSL/TLSとなるとちょっと困ります。 こういう時はどうしたら?と思ったのですが、OpenSSLのクライアントコマンドを使うのが良さそうですね。 これからのことを考えると、openssl s_clientにもっと慣れ親しんだ方がいいのかもしれません。 openssl s_client OpenSSLのオフィシャルサイトはこちら。 OpenSSL openssl s_clientコマンドのmanページはこちら。 openssl s_client openssl s_clientは、SSL/TLSを使ってリモートホストに接続するための汎用的なSSL/

                                                    openssl s_clientコマンドを使う - CLOVER🍀
                                                  • Mastodonサーバ管理者向け チェックリストの解説 - noellabo's tech blog

                                                    今日ちょっと雑に、Mastodon管理者向けにチェック項目をなげたのですが、投げっぱなしもなんなので、説明つけときます。 fedibird.com Mastodon保守メモ 移転!! ディスク空き容量は大丈夫? ストレージ全体 PostgreSQL ログ Mastodon 証明書の期限は大丈夫? systemd timerでcertbot renew 証明書の確認 certbot nginx 定期実行タスクの確認 バックアップ……ちゃんと動いてる? サーバからのメールちゃんと届く? schedulerキュー動いてる? ストリーミング死んでない? WebUI生きてる? /api/v1/instance 動いてる? ca-certificates更新してある? サーバ代払い忘れてない? ドメイン代払い忘れてない? クレカの期限大丈夫? なぜかリアクションない人いない? 最近みかけなくなったサー

                                                      Mastodonサーバ管理者向け チェックリストの解説 - noellabo's tech blog
                                                    • Ubuntu 24.04 開発・研究環境構築ガイド

                                                      【概要】本ガイドでは、Ubuntu 24.04 LTSにおける各種ソフトウェアのインストール手順を説明する。プログラミング環境(C/C++、Python、Java、R)、NVIDIA GPU環境(ドライバ、CUDA、cuDNN)、データベース(PostgreSQL)、人工知能・機械学習ライブラリ、3次元コンピュータグラフィックス・地理情報システム・メディア処理ツール、エディタ・統合開発環境などを扱う。 【この記事の対象読者】Ubuntu 24.04 LTS上で開発・研究を行いたい大学生や技術者。C/C++やPythonによるプログラミング、人工知能・機械学習、3次元コンピュータグラフィックス制作、データベース管理などの環境を構築したい人を対象としている。Windows 環境向けの情報は別ページ »で説明している。 【重要概念】 LTS (Long Term Support): 5年間のセキ

                                                      • Raspberry PiをWiFiアクセスポイント化してスタンドアロン運用 - みかんのゆるふわ技術ブログ

                                                        2023/6/18 設定ファイル(hostapd.conf)の一部に誤りがあったのを修正しました Raspberry Piに限らず、今どきのコンピュータはインターネットにつないで使うことが多いです。 でもせっかく小さいRaspberry Piのこと、外で使ったり持ち運んだり、WiFiやLANケーブルのないところで使いたい場合がありますよね😉 そのようにスタンドアロンで使うときでもスマホやパソコンとWiFiでローカル通信するために、 Raspberry PiをWiFiアクセスポイントにできます。 すると、スマホやパソコンをおうちのWiFiルーターにつながず、直接Raspberry PiのWiFiアクセスポイントに接続できます。 別でWiFiルーターを用意せずにSSHログインしたり、Raspberry Pi上のローカルWebアプリにアクセスできます。 便利ですね🥰早速やってみましょう。 こ

                                                          Raspberry PiをWiFiアクセスポイント化してスタンドアロン運用 - みかんのゆるふわ技術ブログ
                                                        • 非フレームワークのPHPアプリケーションの計装に向き合っていたら、ゼロコード計装っぽいものを錬成してしまったのだが…? - kmuto’s blog

                                                          OpenTelemetryのトレースゼロコード計装は、たいていフレームワークの利用を前提としており、PHPも例外ではない。しかし、フレームワークを使わないアプリケーションはいまも広く存在する。そのような状況で、アプリケーションコードにできるだけ手を入れずに計装できるか、しばらく試行錯誤していた。 当初は素朴にNGINXでの計装や一部PHPコードの改変、ライブラリ計装から始めたが、最終的にリクエストに対する「ゼロコード計装っぽいもの」を錬成した気がする。 題材とするアプリケーション ゼロコード計装っぽいものの仕組み 試行錯誤(1):NGINXの計装チャレンジ 試行錯誤(2):PHPコードに直接計装 試行錯誤(3):データベースアクセスの自動計装 試行錯誤(4):auto_prepend_fileとauto_append_fileによる計装の隠蔽 あとがき 題材とするアプリケーション 構成はシ

                                                            非フレームワークのPHPアプリケーションの計装に向き合っていたら、ゼロコード計装っぽいものを錬成してしまったのだが…? - kmuto’s blog
                                                          • UbuntuでNAS環境構築 - 電子趣味の部屋

                                                            現在Beelink U59でNASを構築してして運用していますが、このときに行ったセットアップ内容をまとめておきたいと思います。 自分へのメモも兼ねて一通り書いたので、長文になります。 ディスク構成 デバイス 種類 用途 /dev/sda 2.5インチHDD 2TB NAS領域のデータ用 /dev/sdb M.2 SATA SSD 128GB OS含むシステム用 ※Beelink U59の2.5インチスロットは厚さ7mmまで対応してます。9.5mmのものは入りませんので注意してください 導入 Ubuntuのインストールとディスク構築方法はここでは省略します。 また、Ubuntu以外でもDebian系のディストリビューションなら同じ手順で構築できると思います。 OSインストール後初期ディスク構成 Ubuntuインストール時に"ディスクを削除してUbuntuをインストール"を選択したので、/d

                                                              UbuntuでNAS環境構築 - 電子趣味の部屋
                                                            • How to Install Kubernetes Cluster on Ubuntu 22.04

                                                              By Pradeep Kumar / Last Updated: June 22, 2024 / 5 minutes of reading Are you looking for an easy guide on how to install Kubernetes cluster on Ubuntu 22.04? The step-by-step guide on this page will explain you how to install Kubernetes cluster on Ubuntu 22.04 using Kubeadm command step by step. Kubernetes, often abbreviated as K8s, is an open-source container orchestration platform, designed to a

                                                                How to Install Kubernetes Cluster on Ubuntu 22.04
                                                              • vps環境で、pythonをflaskを使用してhello worldするまでを徹底解説

                                                                環境構築はとても大変 いままでにconoha VPSを使用して、pythonを言語にしてflaskを使用してwebサイトを3つ程作成しました。 環境構築は大変で、構築の度にgoogle先生をググりまくっていたので、一旦ブログに構築方法をまとめる事にしました。 このブログで使用している環境は、conoha VPS、CENTOS 8、プログラミング言語はpython、 webアプリケーション用フレームワークにflask、アプリケーションサーバーにuwsgi、 webサーバーにnginxを使用しています。筆者の経験をもとに書いており、筆者は素人ですので、 間違っている情報もあるかと思いますが、一部みなさんの参考にある点もあるかと思いますので、自分の勉強もかねて書いていきます。 なので基本的には、こうしましょうではなく、自分はこうしましたが、みなんさんどうでしょうか?のスタンスですので、よろしくお

                                                                • Ubuntu 20.04, NGINX, MariaDB, PHPインストール手順

                                                                  NGINXインストール まず、パッケージ情報を最新化。 $ sudo apt update aptコマンドの詳細はubuntuのマニュアル[英語]で説明されています。 補足ですが、upgrade、searchなど他のコマンドを実行する前には必ずupdateを実行するようにします。 次に、NGINXをインストール。 $ sudo apt install nginx 確認メッセージがでるので「Y」を入力。 終わったら、正常にインストールされたか確認します。 $ systemctl status nginx 下のように、Activeの行にactive (running)と出ていれば大丈夫です。 inactive (dead)と出ていれば起動していません。 また、2行目に … /nginx.service; enabled; と「enabled」と出ていれば自動起動がONの状態です(自動起動がOF

                                                                    Ubuntu 20.04, NGINX, MariaDB, PHPインストール手順
                                                                  • Drive application performance with Application Load Balancer Target Optimizer | Amazon Web Services

                                                                    Networking & Content Delivery Drive application performance with Application Load Balancer Target Optimizer AWS Application Load Balancer is an HTTP request load balancer designed to provide scalability through load distribution and high availability through target health detection and unhealthy target isolation. Today, we are excited to introduce ALB Target Optimizer, a powerful new feature throu

                                                                    • Oracle Cloud Infrastructure Always Freeを使ってタダでMisskeyインスタンスを立てよう | aqz/tamaina

                                                                      Oracle Cloud Infrastructure Always Freeを使ってタダでMisskeyインスタンスを立てよう ※ドメイン代は別 更新履歴 (最終更新: 2021/8/26) 2021/8/26 Misskeyインスタンスで最初に設定するべきインスタンス設定とその他設定の説明へのリンクを追加 bash-installの説明書をよく読むように 2021/8/9 オブジェクトストレージのファイルへのアクセスにプロキシを使うようにしました。 bash-installのY/nの質問にはだいたいyと答えればOKです。 うわさのAlways Free――本当にこれが無料なんですの? 鯖缶※界隈ではいま、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のAlways Freeが話題になっています。 それは、Oracle Cloudに登録すれば誰もが利用できる無料のAlw

                                                                        Oracle Cloud Infrastructure Always Freeを使ってタダでMisskeyインスタンスを立てよう | aqz/tamaina
                                                                      • 【Puma】Rails 5.2 + Puma + Nginx のデプロイ設定 - 7839

                                                                        先日、【EC2】Rails5 環境構築(Ruby + MySQL5.7 + Node.js + Nginx) について書いた。そして、今回は、アプリケーションサーバーである Puma について色々と調べて設定したので、備忘録を残しておく。(以前、Rails を使っていた時は、Unicorn が主流だったのに、Rails5 からは標準サーバーも Puma に変わったこともあり、今回は Puma を採用してみた。) Pumaとは マルチスレッド Ruby/Rack アプリケーション インストールに関して 設定に関して コマンドに関して rails sの場合 pumaコマンドの場合 pumactlの場合 まとめ 関連記事 Pumaとは github.com Puma is a simple, fast, multi-threaded, and highly concurrent HTTP 1.1

                                                                          【Puma】Rails 5.2 + Puma + Nginx のデプロイ設定 - 7839
                                                                        • ISUCON11予選に参加した(最終スコア47,995点 79位) #isucon - My External Storage

                                                                          ISUCON11予選にSpeed of Soundというチームで参加した。最終スコア47,995点で予選敗退だった。 当日のメモややっていたよかったこと、次回に向けて頑張りたいところなどまとめておく。 TL;DR 事前に準備したこと 当日のメモ よかったこと だめだったところ 次回に向けてがんばりたいところ 当日の作業リポジトリはこちら ISUCON11 説明する必要もないかもしれないが、ISUCONとはお題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限界まで高速化を図る競技のこと。 詳細や魅力については次のリンクの記事を参照のこと。 寿命が縮まる、人生が変わる…8時間耐久でインフラ技術競い合うISUCONの魅力とは?過去優勝者・主催者に聞く https://type.jp/et/feature/13831/ 今年は11回目のISUCONが行われ、私ははじめて参加した。 予選の問

                                                                            ISUCON11予選に参加した(最終スコア47,995点 79位) #isucon - My External Storage
                                                                          • Apacheでリバースプロキシを構築してみよう!nginxよりかんたんかも!?

                                                                            Strapiなどのバックエンドをインターネット上から利用できるようにするには、リバースプロキシと呼ばれるサーバーを構築する必要があります。 最近ではnginxで構築されることが多いようですが、Apacheでもモジュールを使うことでかんたんに構築することができます。 特にすでにApacheでWebサーバーを運用している場合は、サクッとリバースプロキシを導入することができますので、nginxよりもおすすめです。 当記事では、Debian(ラズパイ)に構築したApache2.4にリバースプロキシを導入する方法を紹介していきます。もちろんラズパイのみならず、通常のPCサーバーであっても同様にセットアップできますので、ご安心ください。 モジュールの有効化 Apacheでリバースプロキシを構築するには、proxyモジュールとproxy_httpモジュールを有効にする必要があります。 シンボリックリンク

                                                                            • Rustls Gains OpenSSL and Nginx Compatibility

                                                                              The Rustls TLS library can now be used with Nginx via an OpenSSL compatibility layer. This means that Nginx users can switch from OpenSSL to Rustls with minimal effort - users can simply swap in a new TLS library without needing to modify or recompile Nginx. We have targeted Nginx versions greater than 1.18 on Ubuntu 22.04 or newer for initial support. Here's how easy it is to get going on x86_64

                                                                                Rustls Gains OpenSSL and Nginx Compatibility
                                                                              1