並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 357件

新着順 人気順

pull request templateの検索結果1 - 40 件 / 357件

  • DESIGN.mdを日本語UIで本当に使える形へ|hirokaji

    jp-ui-contracts を公開しましたAIでUIを作る流れが強くなるほど、逆に目立ってくるものがあります。 それは、日本語の詰めの甘さです。 色はそれらしく見える。 余白もそれっぽく整う。 カードやボタンの形も、かなり上手に出てくる。 でも最後に崩れるのが、日本語です。 見出しの折り返しが苦しい。 本文の行間が浅い。 英語のサービス名が混ざると急に浮く。 フォームだけ窮屈になる。 表の密度が本文のルールを引きずって読みにくくなる。 この違和感は、単に「AIの精度が足りない」から起きているわけではありません。 もっと手前の問題です。 日本語UIの設計契約が、まだ十分に書かれていない。 そこで作ったのが、jp-ui-contracts です。 また、以下の記事が “DESIGN.md とは何か” を定義する総論で、今回の記事は “それを日本語UIでどう実装資産にするか” を示す各論です

      DESIGN.mdを日本語UIで本当に使える形へ|hirokaji
    • OSS 観光名所を貼るスレ - ぽ靴な缶

      これは はてなエンジニアアドベントカレンダー2023 2日目の記事です。 はてなエンジニア Advent Calendar 2023 - Hatena Developer Blog はてなエンジニアのカレンダー | Advent Calendar 2023 - Qiita トップバッターは緊張するけど、順番が回ってくるまで長い間ソワソワするのも嫌、という理由で例年2日目を狙うようにしている id:pokutuna です。今年も成功しました。 観光名所とは 目を閉じれば思い出す、あのコード... あの Issue... あなたが Web 系のエンジニアであれ、趣味で開発している方であれ、必要に応じてライブラリやフレームワークのコードを読むのはよくあることでしょう。公開の場で開発されているソフトウェアは、ソースコードだけでなく、開発コミュニティでの議論やバグ報告なども見ることができます。 リポ

        OSS 観光名所を貼るスレ - ぽ靴な缶
      • AIに設計を書かせるだけで、理解負債と実装漏れが激減した話

        概要 こんにちは!PeopleX AI面接を開発しているせりせり(@seriseri_55)です!みなさん開発組織内でのAI活用は上手くいっているでしょうか? 先日keitaknさんによる技術負債も理解負債も生まないAIコーディング手法を読みました(めちゃくちゃためになった)。その中で「最初に実装計画をAIに立てさせる」という話が紹介されていたのですが、弊チームでも 実装前にAIにデザインドキュメント(設計書)を書かせることで、AI活用の恩恵を強く感じるようになりました。 本記事では、その取り組みについて Before / After、実体験、具体的な活用方法 を私目線で紹介します。 結論 AIにデザインドキュメント(設計書)を生成させる 生成させたデザインドキュメントをチームでレビュー レビューしたデザインドキュメントを元にAIに実装させる このプロセスを踏むだけで、チームメンバーの理解

          AIに設計を書かせるだけで、理解負債と実装漏れが激減した話
        • ワイのGitHubリポジトリおすすめ設定(2022年 決定版) - Qiita

          設定対象 今回紹介する設定対象は以下2つです。 Repository Settings Repository Templates 1. Repository Settings おすすめの設定内容をシートにまとめました💡 よろしければ、ご活用ください🙇‍♂️ 各設定の選定理由をこの章で紹介します。 設定チートシート 1.1 General 1.1.1 General Require contributors to sign off on web-based commits 必要に応じて有効 機能について GitHubのWeb上で編集を行う場合、コミット時にサインオフを求める機能です。 詳細はリポジトリの強制コミット サインオフを有効または無効にする をご覧ください。 推奨シーン OSS開発など様々な開発者のコミットが想定されるとき 理由 OSS開発などにおいて、コミッターの方に著作権やラ

            ワイのGitHubリポジトリおすすめ設定(2022年 決定版) - Qiita
          • MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog

            MCP logo ©︎ 2024–2025 Anthropic, PBC and contributors | MIT license はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアのAzaraです。普段は、クラウドセキュリティや Web アプリケーションのセキュリティを専門領域にしています。 本稿は MCP のセキュリティを前後編で解説するものの後編です。前編では MCP のセキュリティを、利用者の視点から考察しました。 後編となる本稿では、攻撃者視点から脅威や攻撃手法を整理します。そのうえで、日々増えていく MCP Server の提供者が、これらの脅威やセキュリティ課題をどのように考慮し対策を講じるべきかを解説します。 また、GMO Flatt Securityは日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」や、LLMを活用したア

              MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog
            • Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について

              Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について注意事項 #現在多数の方に閲覧されていますが、こちらの記事はまだ試験段階であり、改善の余地はたくさんあると考えています。 使用する際は十分ご注意ください。 このコードを使用したことで発生する不利益については、筆者は一切責任を負いません。 ご了承ください。 準備 #wikiは使用しないdocsディレクトリで管理するREADME.mdにプロジェクト概要を書くGitHub Issueのtemplateを作成する.github/ISSUE_TEMPLATE/配下先にIssueを作成しておくdocs/db-schema.md から docs/er.md を作成ログイン画面作成User一覧作成などなどghコマンドをインストールする出先からの実行専用スクリプト #Priority & issue番号で並び替えして最初のissueを

              • Claude Code (MAX plan) + ghコマンド + 英語プロンプトが一旦完成系だと思った話

                Claude Code × GHコマンド × 英語プロンプト:開発ワークフローを革新する最強の組み合わせ はじめに 正直これまでVibeCodingだと言われてもしっくりこない自分がいた。 LLMに対するリクエストで、ガラガラポンで出てきたものがバッチリであることは少なく、結局それを修正してく手間に追われて、便利ではあるけど、壁にぶつかり続けるストレスもあったからである。 LLMの精度が向上してもそれは拭われることはなかった。 しかし、Claude Codeがその開発体験を大幅に変えた。 精度が高いだけではなく、並列実行可能な対話的なCLIで、その修正のストレスがとても低い。しかも、対話途中での追加注文可能だ。 API課金制ではないMAXプランとの相性も非常に良い。 結果現時点で、Claude Code、GitHub CLI(ghコマンド)、そして英語プロンプトの組み合わせは、エンジニアの

                  Claude Code (MAX plan) + ghコマンド + 英語プロンプトが一旦完成系だと思った話
                • 機能開発を止めずに、500コンポーネント規模の Vue 3 移行を完了させた開発プロセス

                  スタディスト 技術支援ユニットの笹木 (@s_sasaki_0529) です。 2022年上半期、およそ500コンポーネントを持つ Vue 2 プロダクトである Teachme Biz を、半年間に渡る単独作業を経て、 Vue 3 に移行することに成功しました。 本記事では、私達がどのようにして、機能開発は止めずにバージョンアップや破壊的変更への対応を行えたのかを簡単に振り返ろうと思います。 昨年の TypeScript 移行の次のステップとして、今年は Vue 3 移行を実現することにより、相乗効果でのフロントエンド開発体験の向上を実現しました。 モチベーションTeachme Biz をVue 3 に移行するモチベーションは概ね以下になります。 モダンブラウザに合わせてリアーキテクチャリングされた Vue 3 の恩恵を受けることVue 2 への機能追加・改修が 2.7 で終了してしまった

                    機能開発を止めずに、500コンポーネント規模の Vue 3 移行を完了させた開発プロセス
                  • jQuery 4.0.0 BETA! | Official jQuery Blog

                    jQuery 4.0.0 has been in the works for a long time, but it is now ready for a beta release! There’s a lot to cover, and the team is excited to see it released. We’ve got bug fixes, performance improvements, and some breaking changes. We removed support for IE<11 after all! Still, we expect disruption to be minimal. Many of the breaking changes are ones the team has wanted to make for years, but co

                    • リリース用のpull requestを自動作成し、マージされたら自動でタグを打つtagpr | おそらくはそれさえも平凡な日々

                      常々GitHubにtag requestが欲しいと言ってきましたが、それを実現するツールを作りました。OSSなど、バージョニングとリリースが伴うソフトウェア開発のリリースエンジニアリングをとにかく楽にしたいという動機です。既に自分が管理している幾つかのOSSでは導入して便利に利用しています。 https://github.com/Songmu/tagpr アイデア 基本の発想は以下のようにシンプルです。 リリース用のpull requestがGitHub Actionsで自動で作られる バージョン番号が書かれたファイルやCHANGELOG.mdを自動更新 そのpull requestをマージするとマージコミットに自動でバージョンtagが打たれる semver前提 リリース用のpull requestを自動で作りマージボタンを以てリリースと為す、というのは、みんな(僕が)大好き git-pr

                        リリース用のpull requestを自動作成し、マージされたら自動でタグを打つtagpr | おそらくはそれさえも平凡な日々
                      • CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog

                        はじめに GitHub Script概要 セットアップ context の中身 eSquare Liveでの活用事例 発生した問題 タグの打ち間違い releaseブランチが複数存在する場合のデプロイ先選択の複雑化 解決策としてのGitHub Scriptの活用 機能1 vX.Y.Zのタグがmainブランチのコミットハッシュと一致することを確認する 機能2 releaseブランチは最新バージョンのみ自動で検証環境にデプロイする 完成版スクリプト まとめ はじめに こんにちは、enechainでeSquare Liveを開発しているエンジニアの古瀬(@tsuperis3112)です! 今回は、マニュアル依存になりがちなデプロイフローの問題を actions/github-script で解消した方法についてお話します。 eSquare Liveの開発では、効率的かつ信頼性の高い開発フローを維

                          CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog
                        • Claude Code でカスタムサブエージェントを作成する

                          Claude Code では特定の種類のタスクを処理するために呼び出されるカスタムサブエージェントを作成できます。カスタムサブエージェントを使用することでメインの会話セッションとは別に独立したコンテキストウィンドウを持つことができ、コンテキストの汚染を防ぐことができます。この記事では、Claude Code でカスタムサブエージェントを作成する方法とその利点について解説します。 Claude Code では特定の種類のタスクを処理するために呼び出されるカスタムサブエージェントを作成できます。例えばバックエンド領域に特化したエージェント、コードレビューを専門に行うエージェント、デバッグを行うエージェントといった具合です。 カスタムサブエージェントでは特有のシステムプロンプトやツール、独立したコンテキストウィンドウを持ち、Claude Code はサブエージェントにタスクを委任することでより効

                            Claude Code でカスタムサブエージェントを作成する
                          • Gitワークフロー設計について - 電通総研 テックブログ

                            みなさんこんにちは、電通国際情報サービス(ISID)Xイノベーション本部ソフトウェアデザインセンターの佐藤太一です。 この記事では、Git を使った仕事のやり方(以降は Git ワークフローと記載)を設計する上での検討事項を説明します。 これによって、読者の皆さんがGitワークフローを適切に定義できるようになることを主たる目的としています。 また、筆者の能力不足によって記載しきれなかった考慮事項について、より深く Git を使いこなしている識者からの指摘を受ける機会を得ることを副次的な目的とします。 この記事には書かれていないものの、検討すべき事項について知見のある方はブログ記事を書いたり、Twitter等のSNSで指摘してくださるとありがたいです。 はじめに 基本的な考え方 Git ワークフロー設計における考慮事項 チームの人数 monorepoの検討 参考文献 プロジェクト管理ツールと

                              Gitワークフロー設計について - 電通総研 テックブログ
                            • 個人運用k8sクラスタの構成要素の技術選定 - でこてっくろぐ ねお

                              これは、k8sクラスタを個人で運用する際に行った構成要素の技術選定の記録である。 技術選定の理由を書くのも見るのも楽しい、という心情のもとにここに公開する。 前提知識 以前、こんなエントリを書いた。 bitcoinのfull nodeをAWSでなるべく安く運用してみる - でこてっくろぐ ねお 上記の通り、個人でbitcoinのfull nodeという、状態をバリバリもつサービスを、AWSでのコスト面で最安を狙って作り運用を行っていた。 しかしその後、Oracle Cloudで運用したほうが安くなることに気づいたため引っ越した。 Oracle CloudではARMのVMが4台無料で使えて複数台構成が組め、AWSやGCP同様k8sのマネージドサービスもあり、また仕事でk8sを扱う部署に異動したのもあり、勉強のためk8sクラスタ上で運用することにした。 構成要素 以下の構成要素を選択している。

                                個人運用k8sクラスタの構成要素の技術選定 - でこてっくろぐ ねお
                              • 【Claude Codeの活用事例】よく使うカスタムスラッシュコマンド5選! - Findy Tech Blog

                                こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている千田(@_c0909)です。 2025年3月末頃からファインディに導入されたClaude Codeは、私たちの開発フローに大きな変化をもたらしました。特に私が注目し活用を進めてきたのが、カスタムスラッシュコマンドの機能です。 Claude Codeを初めて触った時は、CLAUDE.mdに長文で汎用的な指示を書いてコードを生成していました。しかし、全てのプロンプトを網羅するには限界があり、より効率的な活用方法を模索していました。そんな中で出会ったのが、このカスタムスラッシュコマンド機能です。 この機能は、日々のGit操作やコーディング作業の自動化を後押ししてくれます。本記事では、私が実際にどのようなカスタムスラッシュコマンドを作成し、どのように開発業務に役立てているのかを具体的な事例と共にご紹介します。 Claude Codeのカスタ

                                  【Claude Codeの活用事例】よく使うカスタムスラッシュコマンド5選! - Findy Tech Blog
                                • YAML完全活用マニュアル──AIエージェント開発とプロンプト工学の次世代標準|hirokaji

                                  はじめに:いま、YAMLを再評価する理由2025年、生成AIとプロンプトエンジニアリングの発展は新たな開発様式をもたらしました。 ChatGPT、Claude、Geminiといったモデルの急速な進化により、LLM(大規模言語モデル)との対話は単なる質問応答を超え、構造化された命令、複雑な推論、そしてマルチエージェント間の協調へと展開しています。 こうした「AIが行動する時代」において、従来のコードやスクリプトだけではカバーしきれない、構成・設定・意味づけのインターフェースとして脚光を浴びているのが YAML です。 YAMLはもともと構成ファイルとして使われてきた言語ですが、 自然な階層構造 可読性の高さ コメントによる意図の明示 データとしての再利用性 JSON互換性 といった特徴により、人間とAI、開発者とエージェントの共通言語としての地位を獲得しつつあります。 特に近年はX(旧Twi

                                    YAML完全活用マニュアル──AIエージェント開発とプロンプト工学の次世代標準|hirokaji
                                  • オープンソースらしくソフトウェアを設計する

                                    This post is also available in the following languages. English, Korean こんにちは、出前館のプロダクトを担当しているヨンジェです。私は10余りのオープンソースプロジェクトをディレクションして開発し、チームで新しいソフトウェアを設計するときは、なるべくオープンソースへの移行可能性を念頭においています。今回の記事では、その過程で主にどのような点を強調しているかについて紹介します。 インターネットで見られるオープンソース関連記事のほとんどは、オープンソースの哲学について話したり、これから始める人向けにREADMEの書き方やライセンスの違いを説明したりするような記事が多いです。今回の記事では、ソフトウェアの構造や構成方法について説明したいと思います。また、オープンソース活動をする上で価値をおくべき部分とネーミングについても触れ

                                      オープンソースらしくソフトウェアを設計する
                                    • Why UUIDs won't protect your secrets

                                      This post is part of a collection on UUIDs. What is IDOR? Indirect Object Reference (IDOR) occurs when a resource can be accessed directly by its ID even when the user does not have proper authorization to access it. IDOR is a common mistake when using a separate service for storing files, such as a publicly readable Amazon S3 bucket. The web application may perform access control checks correctly

                                      • N予備校で利用しているAWS CodeBuildについて - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                                        この記事は、ドワンゴ Advent Calendar 2022の8日目の記事です。 N予備校では、過去の記事でも触れた通りAWS CodeBuildを日常に利用しています。 この記事では、導入した経緯や実際の利用例などについてご紹介できればと思います。 AWS CodeBuildを導入した経緯 開発当初についてはGo製のCIツールであるDroneを利用しており、v0.5からv0.8まで利用していました。 Droneを利用していた際にはたびたび以下のような事象に遭遇しました。 サーバーがなんらかの理由でやたら停止してしまう cacheがよく壊れる エージェント数が十分に確保できておらずビルド開始まで待たされる 構築したインフラ起因での問題も多数ありましたが、開発を進める上で障害にはならないもののやや開発者体験を損なうという、なかなかイマイチな環境の中で開発していたかと思います。 Drone自

                                          N予備校で利用しているAWS CodeBuildについて - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                                        • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                                          はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

                                            GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG
                                          • Cursor の Project Rules 活用と改善

                                            ⚠ この記事はもともと v0.45 のときに書いた記事ですが、 v0.49 現在(2025-04-28)の内容に合わせて更新しました。 また、現在では Cursor のドキュメントもだいぶ整えられてきました。 一次ソースの参照に抵抗がない方は、 https://docs.cursor.com/context/rules を参照してください。 1. Project Rules とは Cursor の Project Rules(v0.45~) は、Cursor Chat/Composer での対話において、必要なコンテキストを与えるための機能です Cursor Settings > Rules > Project Rules から設定できます。 これまで、Cursor では User Rules, .cursorrules といったカスタムルールを用いて、プロンプトのコンテキストを与えていま

                                              Cursor の Project Rules 活用と改善
                                            • 一休.com 宿泊管理システムのフロントエンド設計と改善の変遷 - Developers Blog - 一休.com Developers Blog

                                              宿泊の管理システムについて 新しい管理システムについて 開発初期のフロントエンド設計 コンポーネントは4レイヤー方式を採用 UIのコンポーネントライブラリを採用 これ以上の設計、方針は決めなかった 初期ローンチ後の課題 改善した内容 1. コンポーネント設計の見直し ディレクトリ構成の変更 大きくなったコンポーネントの分割 Fragment Colocationを導入してコンポーネントのインターフェースとFragmentを整理 2. 業務処理(composables)の分割 3. 型安全に開発できるように厳しいlint設定に変更 4. 秩序を保てる開発体制、ドキュメントの整備 現在と今後 今後やりたいこと 改善を継続するためのポイント まとめ おわりに 宿泊プロダクト開発部の田中(id:kentana20)です。 このエントリーは一休.com Advent Calendar 2023の14

                                                一休.com 宿泊管理システムのフロントエンド設計と改善の変遷 - Developers Blog - 一休.com Developers Blog
                                              • CSS in JSとしてVanilla-Extractを選んだ話と技術選定の記録の残し方

                                                インクリメンタルに新しい技術を取り入れる方法では、VueからReactへ段階的に移行していったという話を紹介していました。 このReactの採用を決定してから大きな論点となったのは、ReactでCSS(スタイル)をどのように書くかについてです。 Reactのスタイリング方法には、デファクトと言えるものはありません。 Styling and CSS – React CSSファイルとclassNameを使う方法、CSSファイルをimportするCSS Modules、JavaScriptでCSSを書くCSS in JSなどさまざまな方法があります。 スタイリングライブラリの選定は、表現力はそこまで大きく変わりませんが選択肢が多過ぎます。 そのため、VueやReactを選ぶといった技術選定よりも難しい部分があります。 KARTE Blocks(以下、Blocks)では、最終的にReactのスタイ

                                                  CSS in JSとしてVanilla-Extractを選んだ話と技術選定の記録の残し方
                                                • Claude × Devinで実現するAI駆動開発ワークフロー - ZOZO TECH BLOG

                                                  目次 目次 はじめに この記事の対象読者 背景・課題 背景 課題 AI駆動開発ワークフローの概要 AIサービスごとの役割 Devin Playbook ユーザー起動のPlaybook(Slack → Devin) !ai_task(単一タスク実装) !ai_tasks(タスク分割&並列実装) !human_review(人間承認フロー) 人間レビューが必要なケース ワークフロー自動呼び出しのPlaybook !fix_ci_failure(CI失敗時の自動修正) !fix_review_comments(レビュー指摘の自動修正) !context_curation(AIコンテキストの週次更新) 使用技術 機能一覧 アーキテクチャ SlackからPR承認までの完全フロー 2つのワークフローの役割 フロー別の使い分け 実装 設定ファイル AI Task Implementation:Issue

                                                    Claude × Devinで実現するAI駆動開発ワークフロー - ZOZO TECH BLOG
                                                  • 面倒なドキュメント生成はCIにやらせよう - Gunosy Tech Blog

                                                    こんにちは、koidです。 この記事は Gunosy Advent Calendar 2021 - Adventar の25日目の記事です。 昨日の記事は aitaさんの EKSにJupyterHubを構築した - Gunosy Tech Blog でした。 ドキュメントの更新って面倒だし忘れがち ドキュメントのメンテナンスを自動化しよう コードからドキュメントを自動生成する ツールの利用によるドキュメント生成 CIによるドキュメント生成の自動化 状態からドキュメントを自動生成する ツールの利用によるドキュメント生成 CIによるドキュメント生成の自動化 まとめ ドキュメントの更新って面倒だし忘れがち 本題です。 みなさん、Pull Requestのレビュー時に、 ドキュメント・READMEも修正お願いします! こういったコメントをした/された経験ってありませんか? コメントをする側としても

                                                      面倒なドキュメント生成はCIにやらせよう - Gunosy Tech Blog
                                                    • データアナリストのためのLLM時代のSQL作成術|Mercari Analytics Blog

                                                      メルカリのデータアナリストの@__hiza__です。メルカリではデータアナリストとして日々SQLを使ったデータ分析をしつつ、業務外ではPythonを使ったアプリケーション開発を行っており、どちらの作業にもLLMを活用しています。 この記事ではデータアナリストに向けて、LLMにSQLを作成させて効率的にデータ分析を行うテクニック と、その背景にある応用可能な考え方を説明します。 関連記事メルカリでは、LLMをデータ分析の現場に活かすさまざまな取り組みが生まれています。 例えば、対話形式で誰でも手軽にデータ分析ができる社内ツール「Socrates」があります。これはデータアナリストに限らず、より多くのメンバーがデータを活用できるようになる強力なツールです。 一方で、私たちデータアナリストが日々向き合う、より複雑で専門的な分析を効率化する取り組みも行っています。 先日、私と同じデータアナリストの

                                                        データアナリストのためのLLM時代のSQL作成術|Mercari Analytics Blog
                                                      • user/.githubリポジトリを使い、FUNDING.ymlやCODE_OF_CONDUCT.mdなどを一括設定する

                                                        user/.githubリポジトリを使い、FUNDING.ymlやCODE_OF_CONDUCT.mdなどを一括設定する GitHubには username/.github というように .github リポジトリというメタファイルを置くリポジトリが作れます。 たとえば、 username/.github リポジトリに CODE_OF_CONDUCT.md ファイルを置くと、usernameのすべてのリポジトリにそのファイルが反映されます。 CODE_OF_CONDUCT.mdをおいた場合は、次のようにIssueを作る際になどにHelpful resourcesにリンクが表示されるようになります。 もともとこの機能はOrganization(個人アカウントではない)のみで動いていたと思いますが、いつのまにか個人アカウントでも.githubリポジトリが機能するようになっていました。 次のペー

                                                          user/.githubリポジトリを使い、FUNDING.ymlやCODE_OF_CONDUCT.mdなどを一括設定する
                                                        • Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ

                                                          経緯 ターミナルでの日本語入力問題 技術仕様 backend claude CLIによるstreaming出力 Claude Code SDK session_idによる会話の継続 permission制御 Denoについて frontend Claude Codeによる実装 GitHub上でOSSとしての開発進行 ワークフローの整備 記録としてのissue駆動開発 templateは人間向けのツール 開発速度のインパクト 今後の展望 まとめ 経緯 6月某日より、Claude Pro Planに加入すると従量課金ではなく月額固定でClaude Codeを使えるようになった。そこで自分もようやくPro Planに加入し、改めてClaude Codeを試してみた。課金額を気にせずに使い続けられるのは、やはり心理的に大きな違いがあると感じる。 Claude CodeのTUIは十分に操作性に優れて

                                                            Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ
                                                          • プルリクエストを作るだけで検証環境が自動生成!ArgoCDとk8sで実現する開発者体験の改善 - MonotaRO Tech Blog

                                                            はじめに こんにちは、モノタロウの コンテナ基盤グループの田中です。 現在、私たちはプラットフォームエンジニアリングの取り組みとして、EKS クラスタにのっているアプリの開発支援を行っております。 今回その一環として、ArgoCD Pull Request Generator(以降:PR Generator)を導入することで、アプリのプルリクエスト(以降:PR)を作成するだけで環境が自動生成され、PRの単位で動作確認がすぐにできるようにしました。 見どころは PR Generator の機能を知ることができる アーキテクチャから設定まで再現できるように詳細に記載 マルチクラスタ環境での活用法 の 3点です。 背景 元々、VM時代で動作確認を行うためには、ApacheのVirtual Host機能を使用してPort単位でアプリケーションを展開し、確認作業を行っていました。その際、Portは数

                                                              プルリクエストを作るだけで検証環境が自動生成!ArgoCDとk8sで実現する開発者体験の改善 - MonotaRO Tech Blog
                                                            • 【日本語対応】GitHub Copilot コードレビュー機能のTips

                                                              早くも新年度になり、桜が咲き始める季節になりましたね🌸 エイプリルフールネタを考えてみましたが、特に思い浮かびませんでした🤨 今回はGitHub CopilotのAIコードレビュー機能を使ったTipsを紹介します。 GitHub Copilotのコードレビューとは GitHub Copilotのコードレビュー機能を使うと、プルリクエストのコードレビューをCopilotにお願いすることができます。 ちなみに、GitHub Copilot Enterprise のサブスクリプションに加入している組織ではコーディングガイドラインを別途設定できるようですが、以下の記事はEnterprise のサブスクリプションに加入していない組織のリポジトリでも使えるTipsです。 日本語でレビューさせる方法 デフォルトだと英語でレビューされてしまいますが、PULL_REQUEST_TEMPLATE.mdに以

                                                                【日本語対応】GitHub Copilot コードレビュー機能のTips
                                                              • git-pr-releaseとGitHub Actionsでワンクリックデプロイを実現する | おそらくはそれさえも平凡な日々

                                                                突然ですが、git-pr-releaseのなんちゃってコラボレーターである私が僭越ながら、その王道の使い方を皆様に伝授していきます。何番煎じかの記事ではありますが、現代の、特にGitHub Actions出現以降の使い方をまとめたいというのが動機です。 https://github.com/x-motemen/git-pr-release https://rubygems.org/gems/git-pr-release git-pr-releaseはGitHubを業務開発で利用している場合に便利なツールで、デフォルトブランチにマージされたpull requestをリリース項目として一覧し、それをpull request化してくれるものです。これにより以下のことが実現できます。 リリース項目が一覧されることによるリリース内容の明確化 マージボタンによる明快なワンクリックデプロイの実現 pul

                                                                  git-pr-releaseとGitHub Actionsでワンクリックデプロイを実現する | おそらくはそれさえも平凡な日々
                                                                • 『言えば作れる』時代の到来:AI×データパイプラインで実現した次世代開発スタイル - MonotaRO Tech Blog

                                                                  こんにちは! コアシステムエンジニアリング部門 商品ドメイングループの流川です。普段は商品管理に関わるシステムの開発・保守を担当しています。 ※以前公開した記事はこちら:基幹システム運用安定化のアプローチ戦略~困難から見つけた解決の糸口~ - MonotaRO Tech Blog 皆さん、AI使いこなしていますか?昨年11月末から今年の3月末まで育休を取得しており、復帰すると社内にAIムーブメントが到来していてびっくりしました!オフィスのあちこちでAIツールが活用されている光景を目の当たりにし、約4か月ちょっとのお休みの間にすっかり別世界になったような感じで、「乗り遅れるわけにはいかない!」と思った次第です。 ※モノタロウのAIの取り組みに関する記事はこちらをご覧ください tech-blog.monotaro.com そんな私も波に乗るべく、商品データパイプライン構築プロジェクトではプロジ

                                                                    『言えば作れる』時代の到来:AI×データパイプラインで実現した次世代開発スタイル - MonotaRO Tech Blog
                                                                  • DBマイグレーションの安全性を高めるガードレールの実践 - LayerX エンジニアブログ

                                                                    こんにちは!バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE チームの id:sadayoshi_tadaです。趣味で筋トレをやっていてこれまでほぼ1人でやっていたのですが、最近社内の人達とトレーニングすることが増えて楽しい今日このごろです。 この記事ではSREチームで行っている、DBマイグレーションにおけるガードレールの取り組みについて紹介します。 DBマイグレーションにまつわる課題について SREチームによるDBマイグレーション時のレビュー ALTER TABLE実行時にALGORITHMを明示するCIを追加 今後の課題 まとめ 最後に DBマイグレーションにまつわる課題について 本題に入る前に、バクラクのデータベースのスキーママイグレーション(以降、DBマイグレーションと呼称します)で起こっていた課題について簡単に触れます。 バクラクではリリースにおいてアプリケー

                                                                      DBマイグレーションの安全性を高めるガードレールの実践 - LayerX エンジニアブログ
                                                                    • Bootstrap 5

                                                                      The Bootstrap Blog News and announcements for all things Bootstrap, including new releases, Bootstrap Themes, and Bootstrap Icons. Bootstrap 5 has officially landed! After three alphas, three betas, and several months of hard work, we’re shipping the first stable release of our new major version. It’s been a wild ride made possible by our maintainers and the amazing community that uses and contrib

                                                                        Bootstrap 5
                                                                      • Pull RequestをKubernetesで気軽に試せるOSS、KubeTempuraをリリースしました | メルカリエンジニアリング

                                                                        Pull RequestをKubernetesで気軽に試せるOSS、KubeTempuraをリリースしました こんにちは、Mercari US Microservices Platform Teamの矢口です。 Mercariではこのたびテスト環境を簡単に作成できるツールをOSSとして公開しました! KubeTempuraとは KubeTempuraとはKubernetesクラスタにお試し用環境を自動で作成するためのKubernetes Operatorです。 GitHubでのPull Requestの作成をトリガーとしてKubernetesのリソースを作成できます。 Pull Requestを作成したりPull Requestにcommitをpushするだけで簡単に自分やQAのメンバーが変更したコードを試すことができます。 動機 なぜこういったツールを開発したかについて説明します。 PR

                                                                          Pull RequestをKubernetesで気軽に試せるOSS、KubeTempuraをリリースしました | メルカリエンジニアリング
                                                                        • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                          Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                                                            GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                          • Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub

                                                                            はじめに こんにちは、タイガーチームでエンジニアをしている横塚といいます。 この記事では Coding Agent へのタスク依頼を最適化していく過程を step-by-step で一緒に見ていきます。 お題は「Pull Request の作成」です。 コードは既に書いている コミット済みで git の work-tree はクリーンな状態 この状況から Coding Agent (Cline, Roo Code, Goose CLI, GitHub Copilot Agent, Claude Code etc…) に高品質な Pull Request を作成してもらうことを目指します。 TL;DR: Coding Agent によるワークフローの最適化には、シンプルなプロンプトチューニングのみでは不十分 事前に確定できる処理はスクリプトに任せ、LLM には柔軟性が求められる処理に専念させ

                                                                              Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub
                                                                            • WebKit Features in Safari 16.4

                                                                              Mar 27, 2023 by Patrick Angle, Marcos Caceres, Razvan Caliman, Jon Davis, Brady Eidson, Timothy Hatcher, Ryosuke Niwa, and Jen Simmons ContentsWeb Push on iOS and iPadOSImprovements for Web AppsWeb ComponentsCSSHTMLJavaScript and WebAssemblyWeb APIImages, Video, and AudioWKWebViewDeveloper ToolingWeb InspectorSafari Web ExtensionsSafari Content BlockersNew Restrictions in Lockdown ModeMore Improve

                                                                                WebKit Features in Safari 16.4
                                                                              • WEARにおけるKubernetes導入と改善の歩み - ZOZO TECH BLOG

                                                                                はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの和田(@wadason)です。普段は「ファッションコーディネートアプリ WEAR」のSREとしてクラウドの運用やリプレイスをおこなっています。 WEARはサービス開始から10年が経ち、クラウドやオンプレミスを含む大小様々なシステムが稼働しています。アプリケーションを動かすための基盤にはAmazon ECSのようなコンテナを前提としたものから、オンプレミスのAPIやBatchを動かすIISまで幅広く扱っています。そうした中で、約1年前にSREチームが結成され、技術負債の脱却やクラウドを中心としたインフラの運用を行なってきました。当初取り組んでいた大規模なリプレイス案件も落ち着き、チームメンバーが増えてきたので、現在では分散した技術スタックをKubernetesへ統一するリプレイスプロジェクトを開始しています。 本記事で

                                                                                  WEARにおけるKubernetes導入と改善の歩み - ZOZO TECH BLOG
                                                                                • terraform (plan|apply) in GitHub Actions | さくらのナレッジ

                                                                                  はじめに さくらインターネット SRE室の久保です。 今日は「terraform (plan|apply) in GitHub Actions」というタイトルで発表させていただきます。 今日発表する内容は、画像で表すと上図のようになります。誰かがPull Requestを送ると、それをもとにGitHub Actionsを動かし、Terraformのplanやapplyを動かして、自動的にTerraform管理下にあるリソースを更新してくれる、そういう仕組みを作ったという話です。 terraform (plan|apply)を実行する際のポイント Terraformのplanとapplyを実行する際のポイントとして、まず各種秘匿情報、具体的にはAPIキーなどが必要になるので、実行結果をチーム内で共有してレビューするのが結構面倒です。何らかの方法でAPIキーを共有して使うにしても、あるいは各自

                                                                                    terraform (plan|apply) in GitHub Actions | さくらのナレッジ