vbunitfree is a free, open source implementation of test runner tools for the vbUnit3 xUnit implementation.
VB6向けのテスティングフレームワークとしてvbUnit3というものがある。 ただ、コアのフレームワーク部分は無償だが*1、 IDEと協調してテストの実行等を行うためプラグインは"Professional版"として有償となっている。 残念。 と思ったら、 その有償の機能を独自に実装してvbUnitFreeというオープンソースとして公開してくれている人がいた。 そこで、vbUnit3(無償版) + vbUnitFree で単体テスト環境を構築してみた。 vbUnit3の導入 まず、単体テストフレームワークである vbUnit3 を導入する。 http://www.vbunit.com/Download.htm 上記サイトからダウンロード ダウンロード時の注意このとき、真っ先に目に入る"Downlonload Now"のリンクではなく、その下に記述されている以下の一文*2のhereのリンクから
1.V字開発プロセスモデルによる分類 1.1.要件定義 VDM 形式手法(Formal Methods)により仕様の自動検証などを行う。 1.2.システム設計 モデル検査 Spin モデル検査により状態遷移図の状態で自動検証を行う。 LTSA モデル検査により状態遷移図の状態で自動検証を行う。 NuSMV モデル検査により状態遷移図の状態で自動検証を行う。 モデル駆動 ZIPC(商用:キャッツ株式会社) 状態遷移図による検証が可能 MDA モデルを実際に動かして動作検証する。Executable Umlなどを使用して仕様を記述。 IAR visualSTATE(商用:IAR SYSTEMS) ステートマシンを設計、検証、実装できるツール。20ステートまでの無料の評価版あり 1.3.詳細設計 Enterprise Architect(商用:SPARX SYSTEMS) テストツールではないが
Ruby on Railsの導入方法 千田 智治 , 廣安 知之, 三木 光範 ISDL Report No. 20061014002 2006年 11月 06日 Abstract Ruby on Railsとは, Rubyで書かれたWebアプリケーションフレームワークである. 本報告では, Windows XPとMac OS Xそれぞれについての環境設定の方法を示す. Railsでアプリケーションを構築する場合, 一般的にSQLデータベースをバックエンドとして利用するため, MySQLの導入方法も示す. 1 はじめに Ruby on Railsという新しいフレームワークが注目されている. Ruby on Railsとは, Rubyで書かれたWebアプリケーションフレームワークのことである. Railsは誰でも簡単にプログラムを書くことができ, Javaの10倍の早さでWebアプ
テーブルには値を格納するためのカラムを定義しますが、どのカラムにどのような値を格納するかに応じてデータ型を指定することができます。ここでは SQLite のカラムで指定可能なデータ型について解説します。 (Last modified: 2024-06-13) 格納される値のデータ型 多くのデータベースではカラム毎にデータ型を指定します。その為、カラム毎に格納できる値が決められています。SQLite ではテーブルを定義する時にカラム毎にデータ型を指定することは必須ではありません。データ型を指定しなかったカラムには色々な型の値が格納されることがあります。 ただデータ型を指定しなかった場合でもカラムに格納された値がどんなデータ型なのかは区別していて「NULL」「INTEGER」「REAL」「TEXT」「BLOB」の5種類のデータ型に分類します。 NULL NULL値 INTEGER 符号付整数。
スポンサードリンク SQLite3をつかってみよう SQLiteとは http://www.sqlite.org/ には SQLite is a small C library that implements a self-contained, embeddable, zero-configuration SQL database engine SQLiteは、自己完結的で組み込み可能な設定が必要ないSQLデータベースエンジンを実装する小さなC libraryです とあります(訳は自分なりにがんばってみました)。 個人的には、SQLiteはDBが1つのファイルですので、"ファイルをSQLで操作するためのC library" というカンジです。 ライセンスはありません。パブリックドメインですので自由に使う事が可能です。 バージョンが2系と3系がありますが、今から使うのでしたら3系を使う
最近のブラウザは音関係のAPIも準備されてきてシンセだって作れるんですよ! って言う話が始まってからもう何年経ちましたかね? まあ最近は WebAudio API もそれなりに認知されてきました。Chrome / Firefox / Edge と主要なブラウザでも基本的なサポートがされるようになりましたし、キワモノ感も薄れて普通に使える API になりつつあるんじゃないでしょうか。 とはいえ、音関係のプログラミングをする人の絶対人口は多いとは言えなくて、それをブラウザ上でやってみようなんて言う人は更に少ないのは相変わらずですが。 という事で、一部ディープなWeb Audio APIの入門的解説でも書いてみます。 Web Audio API の完全な仕様はここにあります:http://www.w3.org/TR/webaudio/ また、仕様書の日本語訳を用意しました:http://g200
以下で扱うハンダとは、一般の電子工作で扱う Pb-Sn系のハンダを指す ハンダづけは電子工作には欠かせない技術の一つです。 半田ごてでハンダを溶かして線をくっつける...と、一言でいうのはいともたやすいことです。実際、知識が それほど無い、私のような素人でも一応の作業はできてしまいます。しかし詳しく探ってみると、ハンダづけはそんな単純なものではないようです。 仕上がりや信頼性を決定する大きな要因であり、様々なノウハウが存在する、大変奥の深い世界なのです。 これはまさに職人芸の世界といえると同時に、アマチュアの電子工作にも無関係ではないどころか、基本中の基本事項といえます。 ハンダマニアックスでは、普段何気なく行っているハンダとハンダづけについて知識面から実技面まで、考えていきたいと思います。 参考文献: はんだ付技術 なぜなぜ100問/工業調査会/1996 図解・アマチュアの工作技
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く