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  • 入管女性死亡 文書開示も大半黒塗り「これが行政の正しい姿か」 | 毎日新聞

    名古屋出入国在留管理局(名古屋市)に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が今年3月に死亡した問題で、遺族の代理人が17日、ウィシュマさん死亡の経緯に関する公文書の大半が黒塗りの状態で開示されたと発表した。「これが行政として正しい姿か」と批判している。 東京都内で記者会見した指宿昭一弁護士らによると、開示されたのは、看守の勤務日誌や支援者らとの面会簿など1万5113枚。ウィシュマさんが収容された2020年8月から亡くなった21年3月6日までの関連文書や、施設内の監視カメラ映像の開示を入管側に求め、7月15日付で開示決定がされ…

    入管女性死亡 文書開示も大半黒塗り「これが行政の正しい姿か」 | 毎日新聞
  • 二階氏ら自公幹部が5人で昼食 公明「会食ではない、黙食」 | 毎日新聞

    自民党の二階俊博、公明党の石井啓一両幹事長ら自公両党の幹部5人は17日、東京都内のホテルで昼を共にし、後に新型コロナウイルス対策などに関して意見交換した。新型コロナ感染が急拡大する中、政府は国民に対し、家族同士または4人以下での会を求めている。参加した公明党の高木陽介国会対策委員長は、「会ではない。打ち合わせの前にそれぞれ昼を『黙』でとったということだ」と記者団に説明した。 昼会が行われたのはホテル内の日料理店の個室で「換気の良い広い所でスペースを取って『黙』をした。その後、マスクをつけて意見交換した」(高木氏)という。自民党の森山裕国会対策委員長、林幹雄幹事長代理も参加した。高木氏によると、参加者全員がワクチンを2回接種済みだという。

    二階氏ら自公幹部が5人で昼食 公明「会食ではない、黙食」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/17
  • 菅首相、抗体カクテル療法実施のホテル視察 小池都知事らが同行 | 毎日新聞

    新型コロナウイルスに関する抗体カクテル療法の中和抗体薬の保管状況を視察する菅義偉首相(左)と小池百合子・東京都知事(右)ら=内閣広報室提供 菅義偉首相は16日、新型コロナウイルスの宿泊療養施設で、重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」を実施している東京都港区の品川プリンスホテル・イーストタワーを視察した。首相は記者団に「医療施設だけでなく、こうしたホテルを臨時の医療施設として整備する中で、患者の重症化をなんとしても防ぎたい」と述べた。 視察には、東京都の小池百合子知事や田村憲久厚生労働相らが同行した。首相…

    菅首相、抗体カクテル療法実施のホテル視察 小池都知事らが同行 | 毎日新聞
  • メンタリストDaiGo氏が踏み越えた一線 YouTubeの責任は? | 毎日新聞

    「メンタリスト」という肩書で活動するDaiGo氏が、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で「ホームレスの命はどうでもいい」などと、路上生活者や生活保護受給者を差別する発言をした問題を受け、専門家の間で、インターネットサービスを展開するプラットフォーム事業者の責任を問う声が出ている。DaiGo氏は13日夜に一転して謝罪したが、インフルエンサーの問題発言に事業者側はどう対処すべきかという課題は残されたままだ。【木許はるみ/デジタル報道センター】 ※記事では差別表現も取り上げています。閲覧にご注意ください。 DaiGo氏は、人の心理を見抜く「メンタリスト」を名乗って活動。「自分を操る超集中力」「人を操る禁断の文章術」「超決断力」など多数の著書があり、テレビのバラエティー番組にも出演してきた。 2013年1月には「メンタリストDaiGo」のユーチューブチャンネルを開設。生活習慣や生産性

    メンタリストDaiGo氏が踏み越えた一線 YouTubeの責任は? | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/14
  • メンタリストDaiGo氏が差別発言を謝罪「無知が招いた失態」 | 毎日新聞

    「メンタリスト」という肩書で活動するDaiGo氏が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で「ホームレスの命はどうでもいい」などと発言し、批判された。これを受けDaiGo氏は8月13日夜のライブ配信で「一生懸命、社会復帰を目指して生活保護を受けながら頑張っている人、支援する人がいる。さすがにあの言い方はよくなかった。差別的であるし、これは反省ということで謝罪させていただきます。大変申し訳ございませんでした」と話した。【木許はるみ/デジタル報道センター】 ※記事では差別表現も取り上げています。閲覧にご注意ください。

    メンタリストDaiGo氏が差別発言を謝罪「無知が招いた失態」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/13
  • 厚労省、生活保護は「国民の権利」ツイート DaiGo氏発言に反応か | 毎日新聞

    厚生労働省が13日、ツイッターで「生活保護の申請は国民の権利」と呼び掛けた。メンタリストのDaiGo氏が動画投稿サイト「ユーチューブ」で、ホームレスの人や生活保護受給者を差別する動画を載せ、批判を集めていることを受けた対応とみられる。 厚労省は13日午後0時48分の投稿で「【生活保護を申請したい方へ】生活保護の申請は国民の権利です…

    厚労省、生活保護は「国民の権利」ツイート DaiGo氏発言に反応か | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/13
  • 検察が警戒する「検審バック」 桜前夜祭 不起訴不当の内幕 | 毎日新聞

    「桜を見る会」前夜祭を巡って、検察審査会が不起訴不当の議決をしたことについて、記者団の質問に答える安倍晋三前首相(左)=衆院第1議員会館で2021年7月30日午後4時44分、竹内幹撮影 検察審査会の判断に、検察当局が神経をとがらせている。捜査のやり直しを迫り、強制的に起訴できる権限も持つため、「検審バック」と呼んで警戒せざるを得ないのだ。安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭を巡っても、存在感を増す審査会と東京地検特捜部の「見えざる攻防」が展開されていた。 「入念捜査」の隙突く 「そこを突いてくるのか」。前夜祭を巡り、東京第1検察審査会が議決を公表した7月30日。検察幹部の一人は取材に思わず漏らした。議決は、安倍前首相の政治資金規正法違反(不記載)容疑の不起訴を「相当」とした一方、公職選挙法違反(寄付の禁止)容疑の不起訴を「不当」とした。捜査の命を不記載容疑に据えて

    検察が警戒する「検審バック」 桜前夜祭 不起訴不当の内幕 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/13
  • メンタリストDaiGo氏、ホームレスの人への差別発言で「炎上」 | 毎日新聞

    「メンタリスト」のDaiGo氏が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で、ホームレスの人や生活保護受給者を差別する主張をする動画を載せ、批判を集めている。ホームレスに対しては「いないほうがいい」「犯罪者を殺すのと同じ」などと言い、差別や攻撃を扇動するとして、インターネット上で「炎上」状態となっている。 ※記事では差別表現も取り上げています。閲覧にご注意ください。 発言があったのは、8月7日にユーチューブでライブ配信された動画。視聴者の質問に答える内容だった。

    メンタリストDaiGo氏、ホームレスの人への差別発言で「炎上」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/13
  • 入管女性死亡でビデオ映像開示 遺族「動物のように扱われていた」 | 毎日新聞

    名古屋出入国在留管理局(名古屋市)に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が3月に死亡した問題で、出入国在留管理庁は12日、ウィシュマさんが映った施設内の監視カメラ映像を遺族に開示した。遺族側は「動物のように扱われていた」と感想を述べた。 遺族によると、この日、上川陽子法相や入管庁の佐々木聖子長官から直接謝罪を受けた。入管庁幹部から10日の最終報告について説明され、映像を視聴したという。 入管庁によると、映像は約2時間で、2月22日から死亡した3月6日までの経過を抜粋。2月26日の映像にはウィシュマさんがベッドから落下したものの、看守が元に戻すことができず、床にとどめ置かれた状況が収められていた。

    入管女性死亡でビデオ映像開示 遺族「動物のように扱われていた」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/12
  • 西村担当相「今からでも帰省キャンセルを」 分科会提言受け | 毎日新聞

    政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」がお盆休み前後の対策強化を提言したことを受け、西村康稔経済再生担当相は12日、東京都内で記者団に「強い危機感を専門家と共有している」と述べた。その上で、お盆期間中の鉄道・航空の予約が昨年より増加しているとして、「緊急事態宣言地域などの発着便は、…

    西村担当相「今からでも帰省キャンセルを」 分科会提言受け | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/12
  • 森友学園問題:赤木ファイルが「告発」した新たな真実 キーマンが語った舞台裏 | 毎日新聞

    自殺した赤木俊夫さんが「赤木ファイル」の最初にとじていた、財務省側から近畿財務局に転送された内部メール。野党議員から提出要求された決裁文書の隠蔽(いんぺい)を示唆する内容などが記載されていた 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さん(当時54歳)が残した「赤木ファイル」。改ざんの詳しい経緯ばかりに目を奪われがちだが、ファイル冒頭には財務省のもう一つの不正を裏付ける「新証拠」のメールもとじられていた。赤木さんはなぜこの文書を残したのか。その答えを探し、メールで名指しされたキーマンを訪ねた。(後段でインタビュー内容を詳報) ファイルは6月22日、国が赤木さんの雅子さん(50)の求めに応じる形で開示した。改ざんの経緯が時系列にまとめられた備忘記録に加え、省と財務局で交わされた計約40通の電子メールが含まれ、佐川宣寿(のぶひさ)

    森友学園問題:赤木ファイルが「告発」した新たな真実 キーマンが語った舞台裏 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/11
  • 立憲民主・枝野氏「国有地にコロナ療養施設を」 自宅療養対策で | 毎日新聞

    立憲民主党の枝野幸男代表は10日の党会合で、新型コロナウイルスの感染急拡大で宿泊療養先のホテルが不足している問題に関し、「国有・公有地にプレハブ(宿泊療養施設)を建て、医療従事者に何とか集まってもらうだけでも、自宅訪問するより少ない医療従事者の力で対応できる」と提案した。 枝野氏は「首都圏などを中心に医療が受け…

    立憲民主・枝野氏「国有地にコロナ療養施設を」 自宅療養対策で | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/10
  • バッハ氏の銀座散策 政府は問題視せず「入国後15日経過」 | 毎日新聞

    警護がつく中、東京・銀座を歩くIOCのバッハ会長(中央)=東京都中央区で2021年8月9日午後4時6分(読者提供) 東京オリンピック閉幕翌日の9日に、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が東京・銀座の街を散策したことについて、加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、政府として問題視しない考えを示した。 加藤氏は、新型コロナウイルス対策について「大会関係者は入国後14日間は行動範囲が限定され、公共交通機関の不使用などがプレーブック(規則集)で定められている。一方、入国後15日を経過した者は適用を受けない…

    バッハ氏の銀座散策 政府は問題視せず「入国後15日経過」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/10
  • バッハ氏の銀座散策 丸川五輪相「不要不急かは本人が判断すべきだ」 | 毎日新聞

    警護がつく中、東京・銀座を歩くIOCのバッハ会長(中央)=東京都中央区で2021年8月9日午後4時6分(読者提供) 丸川珠代五輪担当相は10日の閣議後の記者会見で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が9日に東京・銀座を訪れたことについて、「不要不急かどうかは人が判断すべきだ」と述べた。 新型コロナウイルスの感染対策をまとめた規則集「プレーブック」では選手や大会関係者が観光することを禁止して…

    バッハ氏の銀座散策 丸川五輪相「不要不急かは本人が判断すべきだ」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/10
    久々にこの人かと思ったらすごいな
  • 車いすで運ばれたマラソン・服部勇馬 重い熱中症で処置受ける | 毎日新聞

    東京オリンピック最終日の8日に札幌市で開催された男子マラソンで、日の服部勇馬(トヨタ自動車)は先頭から21分30秒遅れの2時間30分8秒で、73位だった。 序盤は先頭集団の後方につけて力をためていたが、中間点手前で遅れ始めると、そのままペースがガクッと落ちた。暑さ対策で氷を握って走ったが、実らなかった。 フィニッシュ直前はジョギングのスピードまで落ち、左太もも付近がけいれんしている様子で、一度止まる場面も。足をひきずるようにフィニッシュすると、車椅子で運ばれた。重い熱中症のため医務室で処置を受け、症状は落ち着いたという。

    車いすで運ばれたマラソン・服部勇馬 重い熱中症で処置受ける | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/09
    貴重な医療リソース割いてるということを考えるとなんだかなと言う感じ。そりゃ走りたいかもしれんけど
  • 東京オリンピックは「本来の理念とかけ離れた」 元JOC事務局長 | 毎日新聞

    史上初の延期、無観客で開催された異例ずくめの東京オリンピックは8日、閉幕を迎えた。日オリンピック委員会(JOC)の元事務局長で1998年長野冬季五輪などに携わってきた笠原一也氏(83)は「来の五輪の理念とは遠くかけ離れてしまった」と強調する。【構成・村上正】 笠原一也氏 メダルを獲得した選手たちは国旗を持って会場を走り回り喜びを表現していた。ここまでは過去大会と同じ光景だった。しかし、街中ではその選手たちの姿が見られない。選手たちの中で生まれた交流が、日の国中にも広がり、互いの文化を共有し、理解することができるのが五輪だった。来の価値を国民が肌で感じる機会がなかったのは非常に残念だった。 長野五輪では各国・地域の選手団が異文化を持ち帰った。象徴的だったのが各国のゲストハウスだった。各国はレストランや居酒屋、お寺をゲストハウスとして借り、地元住民を招き、べ物などを振る舞って自国をア

    東京オリンピックは「本来の理念とかけ離れた」 元JOC事務局長 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/09
  • 男子マラソン沿道「無法地帯」 観客密集、自粛呼び掛け効果なし | 毎日新聞

    男子マラソンで北海道大のコースの沿道を埋め尽くす観客=札幌市北区で2021年8月8日午前8時5分、貝塚太一撮影 東京オリンピック最終日の8日、陸上の男子マラソンが札幌市の大通公園を発着点とする周回コースで行われ、一部の沿道では幾重にもなる人垣ができ、密集状態になった。大会組織委員会は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために観戦自粛を呼びかけたが、5日から始まった札幌市での競歩とマラソンでは「密」を避けられなかった。 スタートとフィニッシュ地点の大通公園周辺では携帯電話で選手を撮影したり、建物の壁面にある段に上がって観戦したりする人が目立った。

    男子マラソン沿道「無法地帯」 観客密集、自粛呼び掛け効果なし | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/08
    「呼びかけ」とか言葉の効果なんてもうスカスカでしょ。「誤解させたら申し訳ない」「責任を痛感する」「指摘にはあたらない」のどれかで無効になる。
  • 自宅で容体急変し変死の443人がコロナ感染 過去1年半で 警察庁 | 毎日新聞

    警察庁は5日、2020年1月から21年6月までの1年半に自宅で容体が急変して死亡し、全国の警察が変死などとして取り扱った人のうち、計443人から新型コロナウイルスの感染が確認されたと明らかにした。立憲民主党の会合で明らかにした。 自宅や路上など医療機関以外で体調が悪化して死亡した人のうち、コロナの…

    自宅で容体急変し変死の443人がコロナ感染 過去1年半で 警察庁 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/06
  • 自宅療養方針、尾身氏への事前相談なし 首相「今初めて聞いた」 | 毎日新聞

    毎日新聞のニュースサイトに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供者に属します。 画像データは(株)フォーカスシステムズの電子透かし「acuagraphy」により著作権情報を確認できるようになっています。

    自宅療養方針、尾身氏への事前相談なし 首相「今初めて聞いた」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/04
    専門家への事前相談があったと思ってたわけだ。その前提がないとわかったわけだけど撤回というか再検討はするの?撤回しないという記事を見たけどこの記事との時系列はどうなってる?
  • 河村市長、金メダルがぶり 「無礼」市役所に抗議 選手は冷静対応 | 毎日新聞

    女子ソフトボールの後藤希友選手(右)の金メダルをかむ河村たかし名古屋市長=市役所で2021年8月4日午前10時1分、岡正勝撮影 東京オリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表の後藤希友(みう)選手(20)=トヨタ自動車=が4日、出身地である名古屋市の河村たかし市長を訪ね、13年越しの連覇達成を報告した。 この際、河村市長がマスクを外し、後藤選手の金メダルを突然「がぶり」とかんだため、テレビニュースで知った人々から抗議が殺到。電話やメールで「コロナ対策が求められる中で、唾液をつけるとは何事…

    河村市長、金メダルがぶり 「無礼」市役所に抗議 選手は冷静対応 | 毎日新聞