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ブックマーク / devblog.thebase.in (17)

  • AWSのDMSやブルー/グリーンデプロイを使ってMySQL8.0へ移行した話 - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに Data Strategyチーム(以下、DSチーム)でDWHやBIツールの運用をしている@shota.imazekiと不正検知やAWS基盤運用をしている@tawamuraです。 Aurora MySQL v2(MySQL5.7互換)が2024/10/31に標準サポート終了となるため、DSチームでは2024年6月にAurora MySQL v3(MySQL8.0互換)へのアップグレードを実施しました。 その際に得られた課題や知見について紹介していきます。主にAWS DMSやAmazon RDS ブルー/グリーンデプロイを用いたアップグレード方法の話になります。 DSチームのインフラ構成 DSチームはBASEの機械学習基盤を構築・運用しており、APIなどを介してプロダクト側へ機械学習モデルの推論結果などを返しています。学習・推論のために使うプロダクト側のデータはDMSを用いて、DS環

    AWSのDMSやブルー/グリーンデプロイを使ってMySQL8.0へ移行した話 - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2024/08/06
  • OIDCって何なんだー?から、実際に使うまで - BASEプロダクトチームブログ

    ごあいさつ はじめましての人ははじめまして、こんにちは!BASE BANK Divisionのフロントエンドエンジニアのがっちゃん( @gatchan0807 )です。 今回は、ここ数ヶ月の間にOIDC(OpenID Connect)という技術を使った開発を複数行い、この技術の概観を理解することができたので、OIDCの技術概要に触れつつBASE BANKの中でどのように使ったのかをご紹介しようと思います。 OIDCとは何なのか このパートでは、まずOIDCという技術について概要を紹介します。いくつかのWebページに記載されていた内容を参考にしてまとめさせて頂いているので、記事の最後に参照元のリンクを記載しておきます。 また、OIDCをはじめとした認証・認可の仕組みには様々な用語があり、自分自身も「調べれば調べるほど知らない用語が増えて、どんどんわからなくなってきた…」という経験をしたので、

    OIDCって何なんだー?から、実際に使うまで - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2024/05/02
  • 開発チームで取り組んだ働き方の実験10選(前編)〜 出社とか雑談とか - BASEプロダクトチームブログ

    記事は BASE アドベントカレンダー 2023 の5日目の記事です。 はじめに こんにちは。 Shop to Shop チームでマネージャーをしている髙嶋です。 役割としてはエンジニアリングマネージャー(以下 EM)と言われるものを想像していただくとイメージしやすいかもしれません。 そんな私から、開発チーム内で取り組んだ10個の実験もとい取り組みについてご紹介させていただきます。 開発プロジェクトを遂行するチームの開発現場をスコープにした話になりますが、一つでも参考になるものがあれば幸いです。 ちなみにチーム構成としては PdM 1名、デザイナー1名、エンジニア5名、EM 1名(私)の総勢8名となります。 最後まで読むのが億劫になる可能性もあるので、この記事で伝えたいことだけ先に列挙しておきます。 出社(オフライン)とリモートワークの使い分けが難しいためにチームとしての活動はリモートワ

    開発チームで取り組んだ働き方の実験10選(前編)〜 出社とか雑談とか - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2023/12/05
  • インシデント対応入門 〜初動フェーズ編〜 - BASEプロダクトチームブログ

    この記事はBASE Advent Calendar 2023の2日目の記事です。 こんにちは!BASE株式会社でエンジニアをしている大津(@cocoeyes02)です。 今回は自分たちが運営しているプロダクトにおいて障害対応をする中で、インシデント発生が観測されてから暫定対応をするまでの初動にあたるフェーズの動きについて書いていきます。 インシデント対応全体に関わる話は別の記事にありますので、そちらも併せてご覧ください! devblog.thebase.in インシデント発生が観測されてからいかに早く対応に参加できるか インシデント対応の初動フェーズにおいて、いかに早く対応に参加できるかというのは非常に重要なポイントとなります。その理由はいくつかあります。 今開発している機能を将来使うかもしれないユーザが減ってしまうリスクがあるから インシデント発生時は、今現在困っているユーザ(BASEの

    インシデント対応入門 〜初動フェーズ編〜 - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2023/12/04
  • 創業期CTOが残っている会社が上場するとどうなるのか - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちは。BASE株式会社上級執行役員SVP of Developmentの藤川です。2023年のアドベントカレンダーも実施したいと思っており、この記事が1日目になります。 自分自身がBASE社に正式ジョインしたのは2014年8月、取締役CTOとして入社しました。僕は2代目のCTOですが、その後、3代目にCTOを渡し、今では上級執行役員SVP of Developmentというちょっと珍しい肩書で仕事をしています。組織としてはCTOの上長でもあり、自己紹介では技術担当役員と表現することもあります。 自分がBASE社に入社した段階ではシリーズBを迎えていました。象徴としては藤田ファンドから出資をいただいてから、上場を意識した組織に変えていくという空気感だったと思います。 BASE社には正式ジョインする前から技術顧問として関わっていて、週一だけ会社にあらわれるおじさんだったのですが、そのタイ

    創業期CTOが残っている会社が上場するとどうなるのか - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2023/12/01
  • オフライン「リハビリ」勉強会をやってみたらだいぶ良かった! - BASEプロダクトチームブログ

    10点満点でつけてもらったアンケートの回答です。 ごあいさつ はじめましての人ははじめまして、こんにちは!フロントエンドエンジニアのがっちゃん( @gatchan0807 )です テックブログに出てくるのはお久しぶりです 今回の記事では、4月末に社内で実施したイベント 「あの頃のオフライン勉強会の感覚を取り戻そう! オフラインリハビリ勉強会」 という取り組みをご紹介します! どんなイベント? BASE には #iikanji-conference-toudan というワーキンググループがあり、外部カンファレンスやイベントでの登壇の支援をしていく活動をしています (詳しくは2022年のアドベントカレンダーの記事で振り返りを行っているのでそちらをご覧ください!) devblog.thebase.in 今回の「あの頃のオフライン勉強会の感覚を取り戻そう! オフラインリハビリ勉強会」(以下、オフラ

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    CLSmooth 2023/06/07
  • チームメンバーの活動を知る工夫 - BASEプロダクトチームブログ

    この記事はBASE Advent Calendar 2022の3日目の記事です。 どうもこんにちは、ShopFrontチームの青木です。 主にショップデザイン関連機能の開発を担当しています。 今回は、チームのEMをしていた頃に、メンバーのGitHubやKibelaの活動など一箇所でまとめて見れるWebアプリを作成した話になります。 作成したWebアプリについて 自分のページのスクリーンショット 構成 ローカル環境で利用することを想定したもの 環境変数に各種PAT等設定をし、Asana API, GitHub GraphQL API, Slack APIを利用しています フレームワークにはNext.js, Bootstrap5を選定しました 主な機能 メンバーごとに、期間を指定して、以下のようなことができます。 Asanaのアサイン中のTask、GitHubの活動、Kibelaの活動、Uni

    チームメンバーの活動を知る工夫 - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2022/12/05
  • BASEのノーコードはどのように実現されているのか? - BASEプロダクトチームブログ

    基盤チームの右京です。 BASE ではショップのデザインを誰でも簡単にできるような、いわゆるノーコードな機能を提供しています。 デザイン | BASE (ベイス) ネットショップを無料で簡単に作成 この記事では、そんなノーコードなシステムの裏側について、簡単にですが解説しています。 ショップページ配信の基盤システム ノーコードの前にまず BASE のショップページ(ShopFront と呼んでいます)がどのようなシステムかを知っておく必要があります。BASE のショップページは特定の URL にアクセスすると必要なデータをデータベースから取得し、テンプレートエンジンを使ってサーバーのプログラムで HTML を生成して返す、よくある伝統的な Web ページとして実装されています。ただし、ショップ毎にページのデザインは全く異なるため、1 つの固定のテンプレートを利用しているわけではなく、ショッ

    BASEのノーコードはどのように実現されているのか? - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2022/08/25
  • リードエンジニアにおけるサービスリードという役割 - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちは、CTOの藤川です。 これまでエンジニアの肩書において、エンジニア専門職の上級職としてリードエンジニアという役割を設定しておりました。 リードエンジニアと言うと、世間の見方としては「技術力に優れたエンジニア」というやや漠然とした役割と想像しているのではないでしょうか? Webサービス開発における「技術力」とは 「良いサービス」とは 「良いサービス」を提供するために、エンジニアに求められるスキル Webサービス企業におけるエンジニア属性:「テック」と「サービス」 「テックリード」と「サービスリード」の役割 リードエンジニア テックリード サービスリード 「サービスリード」とは、その一文字を直す作業に意義、喜びを感じられること 一緒に良いサービスを作りませんか? Webサービス開発における「技術力」とは そもそも「技術力とは何ぞや?」というのが曖昧なことが多いです。 というのも、私共

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    CLSmooth 2022/07/25
  • Amazon RDS Proxy が BASE にもたらした期待以上の導入メリット - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに 基盤チームでバックエンドエンジニアをやっている松田( @tadamatu )です。 以前にCTO川口が当ブログ内で公開した以下の記事があります。 devblog.thebase.in 新規接続の限界 BASE のアクセス量の伸びは凄まじくこの構成でも接続エラーが発生するようになってしまいました。 ピーク時に秒間 2 万もの新規接続が primary インスタンスへ行われているといった状態です。 この記事が公開されたのが約2年前で、当時100万程度 だったショップ数は170万を超え、我々はまだまだ伸ばしたいと考えています。 これは、ショップ数の伸びとともに、指数関数的に増えていくユーザのアクセスを捌く必要があることを意味します。 ブログ公開当時、我々はさまざまな検討の末、以下のような対策を取りました。 残された手段は primary のインスタンスに対しての接続数を如何にして減らす

    Amazon RDS Proxy が BASE にもたらした期待以上の導入メリット - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2022/05/26
  • なぜ我々はsession.cookieを変更しなければならなかったのか - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの小笠原です。 今回は、2022年2月18日から2022年3月4日にかけて発生していたこちらの障害に対し私達開発チームが実施した、session.cookieで定義しているCookieのkey名を変更するという影響範囲の大きい対応について、実施に至るまでの経緯や対応過程についてご紹介したいと思います。 ショップオーナー向けに掲載していたお知らせの内容 背景 全ては iOS14.5から端末識別子の取得に同意が必要になったことから始まった ことの発端は、iOS14.5以降からIDFA(端末ごとに持つ固有識別子)の取得に端末所有者の許可が必要になったことでした。 この変更は、端末所有者側から見ると情報の活用範囲を自身で管理できることでよりプライバシーに配慮されるようになった良い変更と言えるでしょう。 一方で、広告出稿側から見た場合は拒否をしたユーザーの

    なぜ我々はsession.cookieを変更しなければならなかったのか - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2022/04/14
  • リモートワークの弊害は職場でのよい思い出が作りにくいこと - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちは。BASEの藤川です。 緊急事態宣言も続く状況下で、当社もリモートワーク(Work From Home)中心の仕事の進め方をしています。ネット系企業は、幸いにしてVPNSlackGitHubやドキュメント管理ツール、その他仕事に必要なSaaSやZOOMがオンライン化しているため仕事の作業そのものは、それほど違和感なく自宅からでもできているのではないかと思います。 でも、仕事というのは作業だけで済むものではありません。業績を上げるための作業を生み出す活動を始めとする考えるタイミングであったり、不確実なものを埋めていくためにお互い議論するタイミングなど、曖昧なプロセスの先に、決定をして作業の的を絞り込んでいくプロセスが不可欠で、ここで複数人のチームワークが不可欠です。 今、一緒に仕事をしている仲間においては、コロナ以前から社内で人間関係を構築済みの人と、コロナ禍においてリモートだ

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    CLSmooth 2021/07/16
  • リモートワークで読書会を効果的にやるための工夫 - BASEプロダクトチームブログ

    この記事はBASE Advent Calendar 2020 19日目の記事です。 devblog.thebase.in BASE株式会社 Product Dev Division エンジニアの田中(@tenkoma)です。 10月から、ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基の社内読書会をオンラインミーティングでやっています。 開発チーム内で設計や実装パターンについて議論できる知識を増やす目的で始めましたが、オンライン開催で、進行難しそうだな、と思いました。最初の4回くらいは、うまく進められてないと感じていましたが、最近はツールの活用法を理解したり、参加者の皆さんに助けられたりして、進められるようになったと思います。 社内読書会の進行役として何をやっているかや、改善したところを紹介します。 開催の形式 週1回 火曜日16:00〜17:00(現状) Slack

    リモートワークで読書会を効果的にやるための工夫 - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2021/05/01
  • Terraform 0.14 Upgrade Trouble Shooting - BASEプロダクトチームブログ

    この記事は BASE Advent Calendar 2020 の 18 日目の記事です。 こんにちは。BASE BANK 株式会社 Dev Division にて、 Software Developer をしている東口(@hgsgtk)です。 先月・先々月と連続で Terraform に関連したブログを投稿しているのですが 2020 年最終月も Terraform 話で締めさせていただきます^1。 TL;DR Terraform 0.14 が GA(General Availability)になった dependency lock file .terraform.lockが追加され、VSC 管理化に含めるかについてプロジェクトによって扱いの検討が必要 0.14.0 では、ignore_changes = allを使用したリソース定義の扱いにバグがあり 0.14.1 で修正された 当該機能

    Terraform 0.14 Upgrade Trouble Shooting - BASEプロダクトチームブログ
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    CLSmooth 2020/12/18
  • 「入門 監視」社内輪読会から1年経過して 〜参加メンバーの意識の変化と今後〜 - BASEプロダクトチームブログ

    はじめまして。 BASE株式会社 SRE Groupに所属している富塚(@tomy103rider)です。 先日、弊社CTOが 「もうさばき切れない」アクセスが激増したECプラットフォームにおける負荷対策 https://devblog.thebase.in/entry/bsucon という記事を公開しました。 社内ではこのアクセス激増をきっかけに「サービスの監視をどうしていくか」「サービス/システムのアラートに対してのアクションはどうあるべきか」といったような監視に関する話題も改めて盛り上がっています。 そんな中でふと1年くらい前にBASE BANK 株式会社の東口 (@hgsgtk)が社内で主催した「入門 監視」輪読会に参加したことを思い出し、その輪読会がどういう会だったかなど、改めて輪読会を振り返ってみようと思います。 「入門 監視」輪読会の目的は何だった? この輪読会を開催するにあ

    「入門 監視」社内輪読会から1年経過して 〜参加メンバーの意識の変化と今後〜 - BASEプロダクトチームブログ
  • 「もうさばき切れない」アクセスが激増したECプラットフォームにおける負荷対策 - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに CTOの川口 (id:dmnlk) です。 5月にオンラインmeetupをさせて頂きその中で「具体的な負荷対策に関しては開発ブログで!」と言っていた件ですが気づいたらもう9月になりかけていました。 コロナ禍においてネットショップ作成サービス「BASE」の利用者様が急増しました。 www.nikkei.com 5 月には 100 万ショップを超えるショップオーナー様にご利用していただいております。 今まで EC 事業を行っていなかった飲店様や様々な業種の方が利用をはじめていただき、ショップオーナー様も購入者様共に短期の見通しでは想定をしていないアクセスが発生しました。 その途中でシステムとして対応しきれない面もあり、アクセス負荷によるサービスの不安定を招き皆様にはご不便や販売時間を変更していただくお願いなどをしてしまい大変申し訳ありませんでした。 現在では安定しておりますが、その

    「もうさばき切れない」アクセスが激増したECプラットフォームにおける負荷対策 - BASEプロダクトチームブログ
  • 少人数でのアジャイル開発への取り組み実例 (一歩目の踏みだし方) | 詳説 | July Tech Festa 2020 登壇レポート - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちは。BASE BANK株式会社 Dev Division にて、 Software Developer をしている東口(@hgsgtk)です。 先日開催された July Tech Festa 2020 にて、「少人数でのアジャイル開発への取り組み実例 (一歩目の踏みだし方)」という表題で、発表させていただきました。 https://speakerdeck.com/hgsgtk/a-first-step-to-agile-movement 今回はその発表内容について、その思考過程で出会った書籍などを詳説として加えつつ、ブログとして書き下していきます。 発表資料 今回の発表資料は、Speakerdeck に公開しています。 発表内容を通じて解決したいことは、 率直に書くと、 数ヶ月前の自分が教えてほしかったことです。数ヶ月前の自分は次のような状況でした。 漠然とチーム開発に課題を持って

    少人数でのアジャイル開発への取り組み実例 (一歩目の踏みだし方) | 詳説 | July Tech Festa 2020 登壇レポート - BASEプロダクトチームブログ
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