飲食店において、フライヤーで使用済みの油を交換する際に回収した大量の油カスを長時間放置していたところ出火した事例飲食店において、天ぷらを揚げた際に出た天カスを山積みにしていたところ、その天カスから出火した事例
DIYし放題、原状回復不要。美大生を中心に、社会人も含めた多様な“表現者”が集まる賃貸アパート「アップル&サムシングエルス」は、“伝説”として語り継がれている存在だ。2021年の取材で「美大生が住み継ぐ賃貸」として紹介してから5年、どんな変化があったのか、また変わらないものはなにか、再取材を試みた。新旧の住人たちが繰り返し語るのは、創作を後押しし、人をつなぐオーナー・青木幸雄(あおき・ゆきお)さんの存在だった。 自由な空間と人に惹かれて住み続ける「クリエイティブの受け皿」 東京・相原(町田市)にあるアパート「アップル&サムシングエルス」。DIYし放題、原状回復不要という一風変わったルールのもと、美大生やクリエイターたちが住み継いできたこの場所には、ある共通点がある。それは、入居者たちが口をそろえて、オーナー・青木幸雄さんの存在を語ることだ。 「駅から近いとか、部屋が広いのに家賃が抑えめとい
大学1年の春、同じ学部に気になる子がいた。 見た目が可愛いとか、話し方が独特とか、そういうありがちな入口だったと思う。たまたまその子の幼馴染と同じサークルで仲良くなって、流れでその子とも話すようになった。 ただ、今思うと、俺は恋をしていたというより、未知の生態を観察していたのかもしれない。 最初に「ん?」と思ったのは、授業のあとに一緒に帰ることになった時だった。 その子が急に、 「ちょっとカバン取ってくる」 と言って、校内にあるよく分からないオブジェの近くの茂みに入っていった。 大学の構内には、誰が何のために置いたのか分からないオブジェがある。新入生の俺にはそれだけでも意味不明だったのに、その子は迷いなく茂みに突っ込み、数秒後、リュックを持って出てきた。 当然聞いた。 「なんでそんなところにリュックあるの?」 すると彼女は、何を当たり前のことを聞いているんだ、みたいな顔で言った。 「重し。
「ちょっと取材、過熱しすぎ」「長時間報じるニュースなのか?」 京都府南丹市の男子小学生が遺体で見つかった事件をめぐり、ネット上でそんな声が相次ぐ中、メディア関係者からも、報道のあり方に懐疑的な見方が出ている。 沖縄県の辺野古沖で小型船が転覆し女子高校生が死亡した事故と比較し、「その熱量をなぜ辺野古の事件に使わない?」といった批判も渦巻く。 なぜ、こうした状況が生まれているのか。元共同通信記者で、早稲田大学教授の澤康臣さんに聞いた。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) ●昔からある「報じないメディア」への不満 澤さんはまず、「大前提として」と前置きして説明を始めた。 「人はそれぞれ、自分が報じてもらいたいテーマを持っています。とくに政治的な関心がある人ほど、その思いは強くなる。エッジのある論点や、自分が訴えたいことをメディアに取り上げてほしいと考えるのは、ある意味自然なことです。 ただ、新
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などに所属する研究者らが2025年8月にNature Aging誌で発表した論文「Targeting iron-associated protein Ftl1 in the brain of old mice improves age-related cognitive impairment」は、脳の老化を促進する「FTL1」と呼ばれるタンパク質を特定し、そ
あおい みゆ @japan_miyu_ 【がち有能裁判官】 西尾太一裁判官 評価4.7/6件 「警察の証拠改ざんをバイナリレベルで暴いた」 最強裁判官 ・東京大学 理学部 卒業 ・早稲田大学大学院 法務研究科 修了(2010年) ・弁護士登録(2012年に裁判官任官前に弁護士活動) ・大阪地裁判事補(2012年1月任官) ---何をした人?--- 愛知県警パトカー ドラレコ改ざん事件 (名古屋地裁令和4年10月5日判決) 「事件の基本情報」 事故日:2020年4月6日 午後11時50分頃 場所:名古屋市天白区の交差点 当事者:県警パトカー、一般の運送会社のワゴン車 状況:スピード違反車両を追跡中のパトカーが赤信号の交差点に進入、青信号で進行中の貨物車に衝突 被害:原告に人身損害+物的損害 「事件の争点」 パトカーは交差点進入時にサイレンを鳴らしていたか? パトカー警官の証言:「サイレンを鳴
量子コンピュータは長期的には重要な技術となる可能性を秘めています。しかし現時点での期待は、実態を大きく上回っているのが実情です。基礎研究と人材育成への継続的な投資こそが、真の競争力の源泉です。はじめに本稿では、量子コンピュータをめぐる社会的期待と、研究者の実感との間に存在するギャップについて整理を試みます。対象として主に念頭に置いているのは、政策立案に携わる行政および立法関係者や、投資判断を行う企業経営者や投資家ですが、一般の皆さんにもぜひご覧いただきたいと思います。技術の詳細の解説よりも、意思決定に必要な「見通しの精度」を高めることを目的として、文章を構成しました。 近年、各国政府および企業による量子コンピュータへの投資が急速に拡大しています。その背景には、「今投資しなければ将来の競争において不利になるのではないか」という焦りに似た認識があるように見受けられます。しかし、研究の現場で共有
たびぼっち🏕車中泊&キャンパー @bOTCHMEN1986 愛媛の居酒屋で「今日は刺身アジだけなんよ」と言われ、「アジ好きです!」って頼んで出てきた600円のアジがこれ いやこれアジだけど、アジだけども!!! pic.x.com/C4U3BH9CVe 2026-04-24 19:55:27
1936年、ニュルンベルクでのナチス党大会でヒトラーの演説を聴く兵士たち/Bettmann Archive/Getty Images via CNN Newsource (CNN) 先祖がナチスの正式な党員だったかどうかを調べられる新たな検索エンジンが、今月初めに公開されて以来、数百万回アクセスされている。 この大規模なデータベースは、ドイツ紙ツァイトが、「誤った羞恥(しゅうち)心から生まれた沈黙に終止符を打つ」ことを目的に公開したものだ。この取り組みはドイツと米国の公文書館と連携して運営されている。 第1次世界大戦後に結成されたヒトラー率いるナチス党は、世界恐慌による経済崩壊までは大きな支持を得ていなかった。1930年の選挙で支持が急増し、ヒトラーがその3年後に政権を握ると、他のすべての政党を廃止し、ドイツ社会のあらゆる側面を支配する大衆運動を作り上げた。 米ホロコースト記念博物館による
麻生アドトラックよう子 @piyong_digilogi これ、本当に物流の闇です。 パレットって本来、 荷物を楽に、早く、安全に動かすための道具です。 なのに現場では何が起きてるか。 パレットで来た荷物を わざわざバラしてトラックに積む。 到着したら またパレットに戻して納品する。 いや、何してるんですか。 パレットの意味、消えてます。 理由は分かります。 バラで積んだ方が、少し多く積めるから。 でもその“少し”の積載効率のために、 ・ドライバーが手積み ・ドライバーが手降ろし ・腰を壊す ・時間が伸びる ・事故リスクも上がる これを何十年も続けてる。 正直に言います。 その効率、誰の犠牲で成り立ってるんですか? トラックドライバーは奴隷じゃない。 運転して、積んで、降ろして、並べ直して、時間に追われて、事故リスクまで背負う。 これで「人が足りない」って言う。 そりゃ足りなくなります。
2008年、とある殺人事件を特集したドキュメンタリーが放送された。その中に、不気味な11秒間の映像が差し込まれていたという。 18年前、あるテレビ番組が放送された。 タイトルは「未解決事件を追って~瀬村家事件の謎~」 住宅街で起きた殺人事件の謎を追う、5分間のドキュメンタリーだ。 その中に、不可解な映像が映っていたという。 はじまり 3月上旬。 テレビ局に勤める女性から連絡が届いた。 彼女の名前は士倉依織しくら いおりさん。 ドキュメンタリー専門のディレクターだという。 彼女が制作した番組の一覧を見ると、知っているものがあることに気づいた。 中でも、昨年放送されたこの番組は衝撃的だった。 恋人に薬物を強要されたにも関わらず、彼を守るために黙秘を貫いた元服役囚へのインタビュー。 士倉さんは丁寧、かつ的確な取材によって彼女の本音を少しずつ引き出していった。 絞り出すようなその一言が、今も耳に残
半導体設計の世界は、人類が構築した最も過酷で複雑な知的労働の舞台である。親指の先ほどのキャンバスに数百億のトランジスタを配置し、電流のタイミングをピコ秒単位で制御する。その工程は、アーキテクチャの定義、論理回路(RTL)の記述、果てしないシミュレーションによる機能検証、そして物理的な配置配線(プレース&ルート)と多岐にわたる。一度製造ラインに乗せれば、たった一つのバグが数千万ドルの費用を水泡に帰す。この圧倒的なプレッシャーと複雑さが、最先端チップの開発に数百人のトップエンジニアと数年の歳月、そして4億ドルを超える莫大な予算を要求してきた。プロセスの微細化が物理的な限界に近づく中、回路の集積度は高まり続け、それに伴う設計と検証のコストは指数関数的に膨張している。資金力のある一握りの巨大企業だけがこの特権的なプロセスを回し続ける構造が、長らく半導体産業の常識として君臨している。 既存のプロセス
https://x.com/momotro018x/status/2041046459240665238 上記の様なNHKのおはよう日本の一場面を撮った写真と共に「大本営発表」的な反応と共に拡散していたので、この画像のニュースについての文脈を記しておく。この画像がネット上で氾濫し始めたのは上記の様に4月6日付近なのだが、実際のニュースは3月5日とちょうど一か月前くらいのニュースとなる。 https://x.com/nhk_news/status/2029517043054284940 またニュース番組画像自体はその翌日の3月6日(金)のおはよう日本となるだろう。当時にこの画像が拡散したというほどの気配ないし、ニュースへの反応はマスコミがエネルギー不足を煽っているという反応が見られ、今拡散している文脈とは異なる反応の方が多い。それが何故今更見出しタイトルの画像のみで拡散したのかは不明だが、例
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く