マイクロソフト、OSを介さず仮想化ハイパーバイザ上でWasmを高速起動し実行できる「Hyperlight Wasm」、オープンソースで公開 Hyperlightはマイクロゲストを実現するライブラリ Hyperlight Wasmの基盤となるHyperlightは、仮想化ハイパーバイザ上にマイクロゲストを作成するライブラリソフトウェアです。 そもそも仮想化ハイパーバイザでは一般に、ホストとなる仮想化ハイパーバイザ上にゲストとなる仮想マシンが作成され、その仮想マシン内でOSが実行され、OS上でアプリケーションが実行される、という階層構造になっています。 仮想マシンやOSなどから構成されるこうした階層構造のおかげで、アプリケーションの実行環境の互換性が保たれるわけですが、一方でこれはコンピューティングリソースの面ではオーバーヘッドであり、アプリケーションが起動するまでの時間もかかります。 Hyp
Microsoft、GraphRAG 1.0をリリース ―セットアップやCUIを改善し処理効率もアップ Microsoftは2024年12月16日、複雑な情報を処理できるよう強化拡張されたRAG「GraphRAG」の正式版GraphRAG 1.0のリリースをアナウンスした。 Moving to GraphRAG 1.0 – Streamlining ergonomics for developers and users -Microsoft Research Blog GraphRAGはRAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)をより効率よく処理できるようにする技術。LLMを使用して検索、取得したデータセットから「ナレッジ グラフ」を作成し、これを元に複雑な情報を分析してRAGのナレッジベース検索・応答のパフォーマンスを大幅に向上させることがで
こんにちは、Office サポート チームの中村です。 今回の記事では、Word でテキスト ファイルを開くとき、一部の内容においてコンバーターが要求される動作について説明します。 1. 現象以下の条件を満たすテキスト ファイルを Windows デスクトップ アプリの Word で開くと、「このファイルは新しいバージョンの Microsoft Word で作成されているため、このファイルを開くにはコンバーターが必要です。」というメッセージが表示されます。 <ファイルの条件> ファイル内容の先頭が Shift-JIS の「打」 (0x91C5) で始まること 2 文字目以降に文字が続くこと (制御コードを含め、何らかのデータがあること) 2. 原因多くのファイル形式では、先頭数バイトでそのファイル形式を表します。このため Word でファイルを開くとき、ファイルのバイナリ データの先頭数バ
マイクロソフトは2月8日、ビジネス向けの無料コミュニケーションツール「Microsoft Teams 無料版(クラシック)」の提供を4月12日で停止することを発表した。本プラン利用中のユーザーには複数の選択肢(有料・無料)が与えられているが、無料版を選ぶとこれまでのデータは削除される。 停止される「Microsoft Teams 無料版(クラシック)」は、オンライン動画ミーティングやストレージなどTeamsの基本機能はあるが、会議の録画、音声通話、ウェビナーなどの機能が省略されたプラン。 マイクロソフトは、現在使用しているファイルやチャット、チーム、ミーティングなどに引き続きアクセスするために、Teamsの有料版へのアップグレードを推奨している。以下、マイクロソフトが移行先として提供するプランを紹介する。 Microsoft Teams Essentials 最も簡単に移行可能でユーザーデ
Microsoft 365 IP アドレスと URL Web サービスを使用すると、Microsoft 365 ネットワーク トラフィックの識別と区別が向上し、変更の評価、構成、最新の状態を維持しやすくなります。 この REST ベースの Web サービスは、2018 年 10 月 2 日に廃止されたダウンロード可能な XML ファイルに代わるものです。 顧客またはネットワーク境界デバイス ベンダーは、Microsoft 365 IP アドレスと FQDN エントリの Web サービスに対して構築できます。 次の URL を使用して、Web ブラウザーで直接データにアクセスできます。 ファイアウォールとプロキシ サーバーの Microsoft 365 URL と IP アドレス範囲ページのデータについては、 https://endpoints.office.com/endpoints/wo
Office 365は、これまではMicrosoftのオンラインストアやAmazonなどで購入し、アップデートはMac版でもMicrosoft AutoUpdate(MAU)で行っていたが、今後はMacの他のアプリ同様にMac App Storeの自動アップデートになる。 ダウンロードは無料だが、使い続けるには別途サブスクリプションが必要だ。一般向けは年額1万2744円の「Office 365 Solo」からの3つのプランがある。サブスクリプションにより、複数のPC、Mac、iPad、iPhone、Android端末で利用できる。 Appleは昨年のWWDCで、2018年内にOffice 365と米Adobe Systemsの「Adobe Creative Cloud」が年内にMac App Storeに登場すると予告していた。Creative Cloudはまだ登場していない。 Apple
For the past few years, Microsoft has meaningfully increased participation in the open source software (OSS) community, becoming one of the world’s largest supporters of OSS projects. We are starting down a path to adopt Chromium open source in the development of Microsoft Edge on the desktop, becoming a larger contributor and user of its open source so that we can create better web compatibility
For the past few years, Microsoft has meaningfully increased participation in the open source software (OSS) community, becoming one of the world’s largest supporters of OSS projects. Today we’re announcing that we intend to adopt the Chromium open source project in the development of Microsoft Edge on the desktop to create better web compatibility for our customers and less fragmentation of the w
米Microsoftは8月30日(現地時間)、家庭向けクラウド版オフィススイート「Office 365 Solo」のインストールおよび同時サインイン数を拡大すると発表した。10月2日に実施する。 現在日本で提供している家庭用Office 365(年額1万2744円、月額1274円)をインストールできる端末は、「同一ユーザーが使用する2台のWindows PCまたはMac、2台のタブレット、2台のスマートフォン」となっているが、この制限がなくなる。「つまり、どこにいても、どのデバイスを使っているかに関係なく、Officeを使うことができます」。 さらに、同時に5つの端末にサインインすることが可能になる。6番目の端末にサインインしようとすると、「制限に達しました」というメッセージが表示される。既にサインインしている端末からサインアウトすれば、新たな端末にサインインできる。 また、10月2日から
だいぶ炎上してる例のあれ doの意味が全体的に逆になっています。 #118 対応ミスってるとはいえさすがにかわいそうなレベルでいいがかり付けられてる感じもするのでちょっと補足を。 元々の問題 マイクロソフトの機械翻訳がよくやらかすのはいつものことなんですが。 今回は何をやらかしたかというと、よくある ✓DO: 〇〇してください X DO NOT: 〇〇はしないでください みたいなやつを、DOもDO NOTもどっちも「しないで」と訳してしまっているという問題。 「しないで」も不自然だし、ましてDOの方は真逆の意味になっているという誤訳。 どうしてこうなる… みたいな気持ちはもちろんあるものの、こういう「普通の文章」になっていない部分の単語ってのは、機械翻訳では一番ミスを起こしがちな部分です。 たぶん、原文の時点で何らかのアノテーションでも付けておくとかしないと、今後も同様の誤訳は起こりまくる
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